うかたま届く

 楽しみにしていた季刊誌「うかたま」2009 vol.15が届きました。楽天でたまっていたポイントで購入しました。
 今回の特集は玄米です。
 私も日頃玄米を食べるので、その多様な料理方法には興味があります。しばらくいろいろ試してみようと思います。

  季刊であるので、次が出るまでじっくり楽しめるところが良いですね。

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糠床元気になりました090501

 調子が悪いかもと思って、たっぷり糠をたして様子をみていた糠床は元気になりました。おいしいきゅうりを食べさせてくれます。混ぜるとお肌の調子も更によくなります。おなかの調子もよいような気がします。
 調子の悪かったかなと思ったときの糠床は水分が足らなくなっていたように思います。今はふんわりした感じです。

 私の大好きな作家梨木果歩さんの、ぬかどこがでてくる小説も読みました。


 面白いです。

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投稿した私の意見が掲載されました。うふふ

 本日の「火曜だよ、通販生活」の新着投稿私も使ってます!のところの高機能サンシェードについての投稿、あれ私のです!!
 去年緑のカーテンの不出来に辟易して、サンシェードを買ったときのことが掲載されています。見てくださいね。

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いろいろとお別れです

 数度の引越しにもめげず持ち歩いてきた、子どもの頃から集めてきた漫画や本を片付けることにしました。
 友人に見せてから、図書館に寄付しようかなどといろいろ考えましたが、決心が緩むといけないので一括して古本屋に持ち込むことにしました。スポーツバッグ三個分です。
 少し本棚が空きました。

 物忘れが多くなってきたら、昔からの執着が少し緩やかになったような気がします。二年前なら、この本達は片付けようとは思わなかったと思います。
 いつまでも子どもの頃の思いはあるのですが、だんだんと片付けながら自分の中にしまっていこうと思います。人生も既に半分以上すんだと思いますから、増やすだけではいけないかなと思うようになりました。

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俳句いろいろ

 俳句をいろいろ考えるようになって、思わぬところで俳句の話をしたりするようになりました。俳句でつながった友達でない人とも、気がついたら句をやり取りするようになったりして不思議です。
 最初は、職場のお客さんたちの考えておられることが知りたいなと思って、職場で開催されている句会に投稿していたのです。それが薪ストーブの会でも、句を作っておられる方があって、そちらでもお話を聞いたり勉強させていただくことも。またネットで、ある小説を媒介に知り合ったお友達とも。
 我が家には石田波郷の編んだ歳時記があって私はそれを見ていることが多いです。舅は俳句や川柳、短歌を見ているのが好きというので、去年は写真つきの歳時記を父の日に贈りました。
 最近、手芸好きのお友達から、「黛まどかさんのサイトから毎週メルマガが届くのよ」と教わり早速登録しました。
 すると、その次の日、職場の句会に講師としてきていただいている先生から「私は黛まどかさんの句が大好きです」とお話があってびっくりしました。別に私が黛まどかさんの話をしたわけではないのに。なんだかうれしくなって、帰りに図書館で黛まどかさんの句集を借りて帰りました。
 つながるときはどんどんつながるものですね。

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我が家酵母パン薪ストーブ仕上げ

0902011  我が家酵母のパンをタミさんのパン焼き器とサーヴィングポットで焼きました。輪の形になっているのが、タミさん、二つ離れているのがサーヴィングポットです。
 中種の熟成は4日です。少しマーガリンが入っています。
 何度もいいますが、水と小麦だけで作って酵母がちゃんと育つというのは、頭で理解はしていましたが、自分で作って食べるものができるとは考えていなかったので焼きあがると毎回感動します。
 この間、私が酵母を作るきっかけになった、美味しい自家製酵母パンを焼くOMさんが教えてくれて思い出しました。「水と小麦の酵母ってサワードゥですね」と。
 サワードゥといわれて思い出すのは、大草原の小さな家です。大草原の開拓地に住んでいて、商店まで何日も父さんが旅して行くローラの家では、イーストが頻繁に入手できないので、サワードゥを使っていました。それは小麦粉と水をこねて暖炉のそばにおいておくのです。それを使ってパンを作って、そのとき少しのたねを残しておき、たまに小麦粉をいれてまたこねておくというものです。
 子どもの頃、「大草原の『小さな家の料理の本』ローラ・インガルス一家の物語から」を読んで、サワードゥの記述の「暖炉のそばという格好の場所があり環境も適していて、熟練した人が作っていたサワードゥを、現代の便利な台所になれた現代人が、聞いてすぐはできると思わないほうがよい」を読み、その上、日本で気候も湿度も温度も、使う小麦粉も水も違うから、きっと無理と思っていました。
 それが思いもかけずに実現していたわけです。水と小麦の酵母を作っている間は、テレビで見たフランス(だったと思いますが、記憶違いかも。欧州だったことは確実)のパン屋さんが小麦と塩と小麦をこねている映像を思い出すばかりで、小さい頃のことはまったく忘れていました。

0902012  タミさんに入れて焼いたほうが高さが出ています。分割のときちゃんと重量を量っていますから同じ量です。今回やわらかい生地だったので型があったほうが形を保てたようですね。

 両方とも薪ストーブの炉内ではなく、上で焼きました。これを食べ過ぎにならないように、切って冷凍します。少しずつ出して食べます。今回はOMさんちにも持っていく予定なので、食べ過ぎの不安からは開放されます。うふふふ。

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お茶帽子にお化粧を

改造したお茶帽子は、快適な使い心地です。もう十数年も使っている生地で、汚れを漂白したりして、色あせしています。
 使い心地がよいとわかったので、これで使うことにしましたが、少し飾ってあげようかなという気持ちです。
 手元に届いた 緑の散歩道 の中の図案でもよさそうですし、 ししゅうパターンの図案も素敵です。今は大作には取り掛かれそうにないので、小さくて早くできるものを試したいです。

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生活に変化をつける

 私は日常生活が好きで、いつもと同じ毎日というのが一番安心します。急な出来事が嫌いですね。ですからできるだけ生活をぎっしりにしないで、時間に隙間を作っておくようにしています。そして、急な出来事が隙間時間に吸収されるように考えています。
 気持ちがいっぱいになってしまうと、何もできなくなります。考えられなくなるからですね。そこで知人の助言で、しなくてはいけないこまごまとしたことを紙に書いて貼ってあります。
 気持ちがいっぱいになってしまったときや、隙間時間があっても何もおこらないときには、その紙を見てやらなければいけないことを選ぶのです。
 先日から、「ベニシアのハーブ便り」を読んで、面白いなあと思ったことがあります。著者はいろいろと体のことを気遣って生活をしているのですが、一日の内で飲み物がどんどん変わるのです。詳細は本を読んでいただきたいのですが、私も真似してみようと思いました。
 私は家では一日中、紅茶を飲んでいます。これを、朝昼晩くらいで変えてみると変化がついて気分を変えやすいかもしれません。
 朝は出西生姜入りの紅茶、午後はアイルランドや地元の紅茶、夜は野草茶や葛湯、柚子湯などにしてみようと思います。

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今読んでいる本更新090125

 パスタ勉強中で三冊、食に関する読み物一冊、庭の本三冊、手芸の本一冊です。

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ようやく刊行されました

 一昨年のNHKおしゃれ工房で連載していた緑の森のタペストリーの本、斉藤謡子氏の「緑の散歩道」が刊行されました。
緑の散歩道―斉藤謠子のキルト
 これを待っていました。著者が作った実物を見る機会もあり、すっかりほれ込んでしまったキルトです。すばらしい技術に感激し、本当にきちんと仕上げられた作品はこれほどまでに人の心を打つものかと感動したのです。
 いつかこれを作ってみたいと本になるのを楽しみにしていました。
 今は薪ストーブを取り巻くいろいろな環境のことなど、身近に感じてもらえる手段は一体なんだろうと模索しているところです。部屋の中で、キルトを使ったり飾ったりしている内に自然の植物や森のことなどを考えていただくきっかけにならないかと思ったのです。

 自分が作ってもそんなにきれいにできるとはいえませんが、それでも努力してみたい作品なのです。

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今読んでいる本の更新090121

 俳句を少しずつ勉強すべく、ちょっと読んでみようかと俳句の本。
 興味ある民族文化についての本。写真がたくさんあってびっくりしました。
 ガーデンデザインの本、デザインするためのいろいろが書いてある本は専門書的で読みにくそうだったのですが、これは絵もきれいで面白そうです。
 パスタマシンの前に、手打ちパスタってどうかなと、本を読み始めています。が、現在読んでいるブログとは違う部分もあって、なるほど家庭によって違うところが家庭料理だなあと感心しております。

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今読んでいる本の更新090111

 久しぶりの更新です。最近更新するのを忘れていることが多くて困ったことです。
 庭づくりの参考書を二冊、料理と読み物の一緒になったもの二冊、手芸の本一冊といったところですね。

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楽しみにしていた本

 発売日からずっと気になっていた本を三冊買いました。
「アルカサル外伝1」青池保子著。漫画です。大好きな漫画家の本なので楽しみにしていました。さすがの長編、外伝がたくさんあるようで、1とついていましたから、次巻も楽しみです。アルカサルの最終巻は、何回読み直してもいまだに、涙なしには読めません。外伝は大丈夫かなと思いましたが、多少冷静に読めました。大笑いもしましたけれど。
 実は少し前に、プリンセスゴールドに「エロイカより愛をこめて」もお引越しで巻頭カラーだったのでこちらも購入して読みました。最近の漫画雑誌はほとんど読まないので、久しぶりの少女マンガでした。オバサンになって長くなって、そろそろバアサンの域に入りかけた私には、内容にも絵にも違和感を感じる作品が多くなりました。はっきりいって次を買おうとは思えません。以後、青池さんの作品はコミックになってから買おうと思いました。実は今回のプリンセスゴールドは付録が目的だったのですね。作品について青池さんのインタビューが乗った小冊子がついていましたの。
「りかさん」梨木果歩著。前から持っている「からくりからくさ」の前になる物語と後日談の両方が入っているので買いました。期待にそうとても面白い話でした。梨木果歩さんの本は、これで4冊になりました。次はどれを買おうか悩んでしまいます。でももう置く場所もないので文庫になったものからという条件付きです。
「日日是好日」森下典子著。茶道をしている著者の随筆です。茶道関連の随筆は図書館にあるものはほとんど読んだと思います。その中で、私はこの著者の本に一番惹かれました。それまで読んだ本では、「ふうん」と思っただけで「やってみたい、実際に見てみたい」とまでは思いませんでした。しかし森下さんのこの本は違いました。文体はやさしく、読みやすいのでどんどん読めます。その中で書かれている言葉で表現される茶道の世界がまるで自分の目の前で映画化されているような雰囲気でした。どきどきして、涙を流したり、最後にはため息もついて、随筆なのに、誰かの一生が書かれた小説を読んだような気分になったのでした。秋に文庫化されたので狙っていたのでした。
 これだけ気になっていた本を、そろって買うことができたのは、従妹のおかげ、何の拍子か、従妹が図書カードを贈ってくれたのです。本当にうれしく、カードをもらってすぐこの本たちのことが浮かびました。ありがとう!!

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言葉とせりふ

 テレビドラマを見ていて不思議だなあと思うことがあります。
 俳優さんたちはそれぞれ脚本に書かれた台詞を口にするのですね。言葉だけ見ると、もって回った台詞や、説明しすぎと思えるものも、俳優さんたちの口を通すと自然に聞こえるものもあります。そうかと思うとまったく反対の場合もあります。
 最近見ていて、物語に引き込まれてしまうのは、「風のガーデン」です。説明台詞が多くてどうかしらと思うのに……。それを補って余りあるというのでしょうか、脚本家の倉本さんの味がよく出ていると思います。いかにもといえばそうですし、期待通りという感じでもありますが、引き込まれます。
 「相棒」もおもしろいです。さすがシーズン7まで続き、映画版も出ているだけのことはあると思います。
 一週間で曜日ごとに一番組くらい好きな番組を見て満足しております。 

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私が爆発するとき

 感情を爆発させることというのが、時には必要だと思うことがあります。誘発するのは小説などです。
 日常生活でいろいろ腹が立ったりすることがあっても、そんなに面と向かって相手に怒りをぶつけたりすることはなかなかできません。その代わりになるのが、小説などを読んでその感想を言い合うという状況です。
 それが表向きになったのは高校生のときです。
 島根県の誇る作家森鴎外の作品、「舞姫」が国語の教科書に載っていたときです。もちろん授業で、その背景や主人公の心の動きなどを追っていくわけですね。授業中は爆発したりはしませんでした。嫌な話だとは思いましたが、冷静だったと思います。
 放課後のことでした。友達が舞姫の文章がわかりにくいので、現代の松江弁で話してくれといったのです。私は余り考えもせずにそれを受け入れ、教科書を読みながら松江弁に直していきました。すると、段々と登場人物に対する怒りがこみ上げてきたのです。
 授業中問題になった部分など、友達の質問にも感情的になって答えたので、友達はずいぶんびっくりしていましたが、舞姫の状況がよくわかったといってくれました。多分私の性格も知っていたので、怒り方なども舞姫を理解するうえで納得したのだと思います。
 高校生の頃はそういうことがよくありました。源氏物語や、更級日記など、授業で習う課題の一つ一つの登場人物の行動や考えに盛り上がっていたように覚えています。
 テストに出てきた文章について、友人に長々と話して聞かせ「もうテストは終わったんだからいいじゃない」とあきれられたこともありましたね。
 今まで何度かそういう爆発の原因になる作品があったのですが、最近友人がテレビで見た「マディソン郡の橋」が良かったというので思い出しました。
 あの話も私を爆発させる小説のひとつです。つい、思いっきり自説をぶって周囲を大笑いさせました。そのとき周りにいた人たちは、私が爆発するのをあまり知らない人たちだったのですごく驚いたようでした。
 べつにただのおはなしですし、どうでも良いのですが、思いっきり罵倒したり、擁護したりすると気分が良くなります。
 こういうことをしていると、人に対して自分の意見はきちんと言えるほうだとは思いますが、よく考えてみるといわずにいることもたくさんあるのだなあと実感したりもします。

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今読んでいる本更新080907

 読んでいる本の更新をずっとサボってしまいました。
 選んでみたら今回は読み物中心になってしまいました。
 一応いつもの料理の本、写真系の本なども選んでいます。
 市立図書館で借りてきた本ですが、一つがっかりなことが。貸し出しのためのコードがシールで貼られているのですが、ある本の表紙に他に空欄があるのに、字や絵、写真にかぶさって貼ってあるんですよ。本を見ると別に決まった場所に張ってあるわけでもなさそうですから、本というものの価値を考えて、情報がある場所には張らないでほしいなあと思いました。
 思いやりや、気遣いのできない人が張ったのでしょうね。

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うるおい療法実践結果

 消毒剤は不要、がーぜもいらない、家庭用の救急箱の傷の手当には、ラップとワセリン、テープがあればいいと実感できるうるおい療法、春ごろからお気に入りの本にもあげています。
 私はかぶれやすいので、ラップを貼るよりも、被覆材を用意しておいたほうがよいかなと、近所のウェルネスで「プラスモイスト」を注文して購入しておきました。そして普通の工作用ビニルテープ、これも必需品です。医療用テープよりもかぶれにくくとても安価なので、医療介護現場でもよく使っています。
 と準備万端だとなかなか怪我もしないものですね。たまにしても、さか向けがちょっと取れたくらいでさほど怪我とはいえないようなものばかり。

 忘れた頃に、八月のお盆、家族が熱湯を指にかけて、やけどをしました。水疱ができておりました。やったなと思いました。よい機会です。これを逃すわけはありません。
 早速水疱膜をとりのぞき、洗い、プラスモイストを傷より一回り大きく切ってワセリンを塗ったものを、貼りました。これを浸出液が漏れない内に取り替えます。最初の日は一日三回変えました。朝と寝る前と途中ですね。
 二日後には新しい水泡が出ておりこれも水疱膜を取り除き、更に大きくきって最初の場所を含めてこの場所も覆うようにプラスモイストを貼りました。
 その内浸出液が少なくなって、一日三回の交換が一回になりました。
 まったく消毒関係のものを使ってはいません。そして風呂もそのままはいってぬらしました。日常動作に不都合はありませんでした。痛みもほとんどなかったそうです。ちゃんときれいになりました。
 プラスモイストを使ったのはちょうど一週間でした。きれいにつるつるの新しい皮が張ったところで終了にしました。写真も撮ってありますが、気持ち悪くなる方がおられるといけないのでこちらでは出しませんね。ご希望あればメールで送ります。ご連絡ください。

 ただいまは、足の爪周囲の手入れの不都合から来るいつもの傷に使っています。こちらも使いながらいつもの経過と比べているところです。

 消毒剤は健康な皮膚を壊します。傷にしみるのは当たり前です。確かに消毒剤には「傷に使用してはいけません」と書いてあります。不思議ですね。医療現場でも書いてあっても使っているという大きな矛盾です。
 使わなくても感染などの問題が起きないのであれば使う必要はありません。
 外に向けて露出している怪我の消毒は重要ではないということは、以前から経験上知ってはおりましたが(自分の傷、他者の傷など多数)、消毒はいらないとまでは公に言ったことはありませんでした。
 でも、不要ですね。その理由はぜひ夏井睦先生の著書をお読みください。松江市立図書館にも著書があります。
 松江市でも出雲市でもうるおい治療をしてくださる開業医がいらっしゃいます。新しい創傷治療をご覧ください。
 また、松江の介護施設でとこずれにその治療法を使っている場所もあります。松江市の保険医協会では、とこずれの治療法については専門の医師(鳥谷部先生)を呼んで勉強会も開かれました。
 夏井先生のサイトではほかにも、洗剤、化粧品などのいろいろな話題があります。ぜひ時間を作って読みにいってください。

 ちなみにプラスモイストは、ウェルネス(春日店)では注文するとちゃんと取り寄せしてくれますが、ネットでも注文できるようになりました。こちら

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藤野真紀子さんのお菓子の本

藤野真紀子 今日の3時はイタリアのお菓子
 藤野真紀子さんがイタリア訪問をして、あちこちのお宅やお店で食べて習ったお菓子、ご自分のお菓子が載っています。
 感心したのは、イタリアの家庭のお菓子の材料です。日本で見る同じ名前のお菓子でも、材料の種類が少なく、また作り方が簡単なこと。見た目は同じようなのに。そして、生クリームに代表される脂肪分や、砂糖が割りに少ないこと。一見日本と同じような量の脂肪や当分ですが、一緒に使う小麦粉などの量がまったく違います。全体に占める量が少ないのです。
 お店と家庭では食べる頻度も違えば、量も違うからでしょうか。
 カロリーや材料を減らすことを考えている私でも食べたいなと思うようなお菓子がいろいろありました。
 藤野真紀子というひとに興味が出てきました。次に図書館に行ったらこの方の本をたくさん読んでみたいです。

 この本の中でオーブンで石釜でビスコッティーを焼くところが出てきます。石釜の中で薪を燃やして釜を熱くしたくさんの天板をいれ約一時間、オーブンなら170度15分だそうです。この時間と温度は我が家の薪ストーブでお菓子を作る参考にもなりそうです。

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魔法製作所

 小説を読む気持ちになれませんでしたが、やっと読めました。
 読んでみたら、これがとってもよかったのです。主人公の立場が身につまされたり、頭の中にどんどん文章が風景を描写してきて、久しぶりにどっぷり浸って読みました。そして大好きな魔法が出てきます。とっても楽しい気分でした。続きも出ているらしいので探してみます。

 

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検索機能っていろいろなんですねえ

 最近市立図書館をよく利用します。特に島根館ができて駐車場確保に気を遣わなくてよいので頻繁になっています。
 ところで、web上で予約をしてからあとの事務処理・コンピュータ処理がとても遅いように思います。反映されることが遅いし、表示も遅いのです。これは官公庁はどこもそう感じるのですが、インターネットやコンピュータ処理にかける人員の不足ではないでしょうか。またそういう部分への理解が乏しいのではないかと思われます。
 特に広報関係の掲載といったら、腹立たしいほどのいい加減さです。投資する金額に比較して、効果がとても高い広報方法なんだからもっと頻繁に更新して、サービス向上に努めてほしいと思います。
 まあ、官公庁とはとかく、一般国民とは価値観・考え方が異なる種族と理解しているので、仕方ないかなと思っていました。
 ところが、本を探す検索で、県内の図書館の横断検索を使ったら、この表示がとても速くて、これもまた驚きでした。普段市立図書館内の検索をする時とは比較にならないくらい速く、条件にした5つの図書館全部の図書が表示されました。
 それなら、次からは横断検索で市立図書館内だけを検索するといいななどと変な考えもおこしてしまいました。
 何ででしょうか。横断検索は市立図書館独自の検索機能とは別の検索機能を使っているのでしょうか。まあ、よいことはよいのですが、それならこの速い検索機能をどこでも使ってほしいものですね。

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だし

 有元葉子さんの料理の本が面白いです。だしの本をよんでいて、水につけておいてだすというのを見ました。
 ちょっと試してみたい気分になりました。
 我が家では、普段特別出汁を使うということはしません。使う素材から出るので必要ないと思っています。味噌汁にも出汁を使いません。素材から出る出汁を生かす自家製の味噌でとても美味しい味噌汁です。
 ということであんまりだしを使わないのですが、有元さんの本でそのままだしを飲むということを読んでそれやってみたいなあと思ったのでした。
 1リットルの水と素材のみ。やってみたかったのは、煮干のだし、と昆布のだしです。

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紙媒体とネット表示

 ネット上でいろいろな書籍の紹介を見て、本屋さんに探しに行くことがあります。
 現物を見てがっかりして帰ることがあります。どういうときかというと、書籍が横書きのとき、書籍の中の文字のフォントがいろいろ変えてあるときです。
 ネットでそういうのを見ても、それほど気にならないのですが、紙媒体で読むときには読みにくく、フォントが異なる文字が混ざると大変見難いのです。
 最近であった数冊がそうだったので気がつきました。

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マンスリーキルト

 NHKのおしゃれ工房で企画が続いているマンスリーキルト、2007年4月から3月のものを図書館でテキストを借りて型紙と作り方を集めています。売切れてしまっているからです。
 マンスリーキルトは、毎月課題のキルトトップを作っていって12か月分たまったところで大きなキルトに仕上げるものです。NHKおしゃれ工房2007年は斉藤謡子さんの緑の森でした。
 先日も書いたとおり、とても気に入っているのでいつかは作ってみたいと思っています。
 斉藤謡子さんの「ハウスがいっぱい」の本についているハウスのマンスリーキルトもお気に入りです。実はこれは2003年のおしゃれ工房のマンスリーキルトだったものです。それを知って、わくわくしました。つまり去年の緑の森のタペストリーもうまくいけば出版してもらえるかもしれないということです。
 斉藤謡子さんのキルトはとても仕立てがきれいでした。本当に緻密でびっくりしました。しかし斉藤謡子さんの本をよく読んで、道具をうまく使うときれいに仕上がることが私も作ってみて実感しました。
 それならばと挑戦したいものがたくさん増えました。
 NHK出版からは、2007年の斉藤謡子さんのタペストリーを中心にした本をぜひ出版してほしいものです。

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今読んでいる本更新080616

 手芸の本はパッチワークと日本刺繍について。パッチワークは大好きな斉藤謡子さんの本です。日本刺繍は沖文さん、木綿糸で刺繍する、という今までに一般向けの本には書かれていなかった取り付きやすい方法がかかれています。
 日本の伝統文化は、今の日本人には大変なじみが薄くなっているので、関連書籍をはじめ、材料道具が入手しにくいのです。悲しいことですが、他のもので代用できる方法があるとうれしいです。本来は自分で代用を考えればよいのですが、初心者が見るときには代用するべき条件がわからないからです。
 林弘子さんの料理の本はあれこれと読んでいて、我が家にもあります。今回も面白いです。書いている文章が、妙に読者にこびたりしないところが気に入っています。

 

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松江市立島根図書館に行きました

 松江市立図書館に島根町の分館ができました。図書カードは共通、どちらで借りてもどちらに返却してもよいのです。
 松江市立島根図書館は島根町加賀にあります。市内の中心地からは車で30分かかります。島根町は島根半島の北側、北山山地のふもとです。
 我が家から中央図書館と島根図書館だと中央図書館が近いのですが、駐車場も広く新しい島根図書館にも行ってみたくなりました。
 知り合いの松江市立図書館の司書さんが、島根図書館に手伝いに行くというのでその時間を狙って行ってみました。我が家からはほぼ15~20分、時間的には中央図書館と変わりませんね。
 緑の農村地帯を縫って進み、北山山地の下をくぐるトンネルを抜けると日本海の青い姿を広がります。それはそれは素敵な風景です。今度は海水浴場を眺め、海沿いの漁村の道を通り、図書館に着きました。隣は島根町の体育館と学校があります。うっそうとした鎮守の森に囲まれた加賀神社もすぐそばです。
 公民館の一角にある図書館は天井も高くきれいな場所です。書棚はまだまだ空きが十分です。まだまだ中央図書館から本を運んでくる予定だそうです。私が買うのを悩んでいた新しい本もあってもう有頂天です。
 ここは駐車場が広くて無料です。公民館と共同という点はありますが、そんなに満車になって困るという不安はなさそうです。
 車の置き場所は図書館がよいの悩みですが、ここなら安心です。私は久しぶりにゆっくり本を読みました。結局朝一番のつもりでお出かけし、昼までゆっくりすごしてしまいました。
 図書館の駐車場不足は県立・市立ともに街中の立地条件から仕方がないと思いますが、本当にいつも駆け足で本棚の間を見て回り、急いで出て行かないと他の人に迷惑だなという気持でした。もちろん徒歩や自転車、公共機関を使うという手もありますが、帰りに重い本を抱えることを考えると二の足を踏んでしまいます。
 出かけるときには、駐車場がすいている時間を狙っていくようになりますから、気持に余裕がなかったですね。
 これからは午前中に庭仕事をして、午後の暑い時間には素敵な道をドライブして図書館に行くというすごし方ができそうです。

 島根県は悲しいかな、図書館の立地がとても少ない県です。もちろん書店も町の周辺にしかありません。県庁所在地に住まいする私でも、物足りなくてネット通販するくらいです。 私は育った環境に図書館があったので、小さい頃から本に親しんできましたが、それもできない子どもたちがたくさんいます。小さい子どもをもつ親の世代では、生活に忙しく本を手元の置く余裕はないかもしれません。でも図書館があればそういう環境でも本に親しむことができます。

 市の中心部まで車で30分の場所に図書館の分館ができたことは本当に喜ばしいと思います。子どもやお年寄り、普段中心部まで行くことがない人たちにとって新しい世界が開けたことでもあります。体育館はあちこちにありますが、文化館ともいえる、図書館は少ないのです。住民の好意で図書室を作っているところもありますが限度があります。行政が関わった事業として図書館があることは本当に意義があると思います。

 今後も中心部から離れた場所にこういう施設ができることを心から祈っています。

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緑の森のタペストリー 斉藤謡子さんの作品

 今年の冬、里山バイオマスネットワークのフォーラムにフェルトでアプリケしたタペストリーを飾ろうと思い立ち作品を仕上げてから、パッチワークキルトの趣味が再燃しています。部屋が暖かくて活動的になったということもあります。
 斉藤謡子さんがちょうどNHKおしゃれ工房で2007年4月からマンスリーキルトで2008年3月に緑の森のタペストリーを発表しておられた時期です。4月の終わりにはサンインキルトフェスティヴァルでその作品(現物)を間近に見て感動してしまいました。
 最近気になる森の魅力を訴える作品だなあと思い出してからは作ってみたくなりました。しかし、既に12か月分のテキストは半分が品切れです。手に入れることはできません。新古書店にも出かけてみましたが、趣味の園芸やきょうの料理はテキストが出ていましたが、おしゃれ工房はありませんでした。
 あとは図書館ですね。図書館で借りて、型紙と作り方を写すのが確実ですね。図書館に行ってこようと思います。

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関西の町の本屋さん

 松江市では、私が子どもの頃あった街中の小さい本屋さんは移転したり店じまいしたりしてしましました。移転先は郊外です。大きな駐車場が併設です。本屋さん自体も大きくなってたくさんの本が並ぶようになりました。
 それでも、欲しい本はなかなか見つからず、注文すると数週間待ちです。
 本は、ついネットで注文してしまいます。すぐ見つかるし注文して数日で我が家に配達されますから、市内を高いガソリン代を使って探し回る手間も時間もエネルギーも節約してしまいます。
 先日の関西旅行の折、本屋さんに何回か入りました。下町だったり、駅に併設のショッピングセンターの本屋だったりで、4件ぐらいでしょうか。それでも店舗面積はかなり広く、数階建てで専門書もあったりしました。私にとっては大きなほうに分類される本屋さんです。
 何を探していたかというと、出たばかりのパッチワークの本です。雑誌と書籍です。ところが一つもないんです。どこのお店でもパッチワーク・キルトの本も雑誌も見つけることができませんでした。
 手芸の欄を見てもないし、雑誌の場所を探してもないし。関西ではもう店頭に並べないような地味な趣味になったのでしょうか。それとも、まだまだ人気のある趣味で、とパッチワーク・キルトの別の棚があったのでしょうか。とにかく見つけられませんでした。
 松江に帰ってきて本屋に入り、確かに一時期よりも棚を占める割合は減ったように思います。が、図書館などでは、パッチワーク関連の本はたくさん貸し出されています。人気はあるように思うのですけれどね。テレビでもまだまだ放映していますし。
 なんだか不思議な気分でした。

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今読んでいる本更新080602

 手芸は斉藤謡子さんの本です。細かい手技の写真が大きくてとてもいい本だなと思います。先日借りた本もまた借りてきました。
 梅仕事を始めているので、梅の本。これも何度も読み返したい本です。
 ジャムも楽しいですね。
 台所用具もわくわくしてみます。尊敬している人の道具は知りたいものです。

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今読んでいる本の更新080520

 「民間防衛」久しぶりの防衛関係の本ですね。スイスの政府警察省が作った本です。スイスはご存知のように永世中立国ですが、国土防衛については大変厳しく現実的なことを考えている国です。この本は2003年に訳されている本ですから、現在の欧州の状況を考えると多少異なっているかもしれません。しかし、平和を語りながら、自国を蹂躙されることは望まないためにその具体的な方策を国民に周知する努力を怠らない姿勢はとてもすばらしいと思います。日本とはずいぶん異なると思います。政治家にぜひ読んでいただきたいと思います。私のように訳を待たずとも、言語で読める能力を持った方がたくさんいらっしゃるはずですから。
 「動物が好きだから」最近旭山動物園のやり方、上野動物園のパンダへの執着、島根県のアクアスでのシロイルカショーなど、いろいろな思いがあって、少しずつ関係者の本を読んでおります。
 料理の本、有元葉子さんの本は楽しいです。やり方は素朴で簡素、また火を使うことにかけて大変参考になります。イタリアと野尻湖畔での家にそれぞれ暖炉をもって料理に使っておられることも興味を惹かれます。
 保存食や台所用具の本はいつ読んでも楽しい本です。

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今読んでいる本更新080422

 今回も斉藤瑶子さんの本を入れました。
 そして、久しぶりのお茶の本、「日日是好日」とても素敵な本です。お家元ではなく、お茶をする人の書いた本もいろいろありますが今のところ私が感銘を受けた一番の本です。今回他の方の本も選んでみました。
 お料理の本は以前にも読んで面白かった柚子の本など。
 それから音楽をする上でなにかとおもってオペラ歌手佐藤しのぶさんの本。
 読み物が多くなりましたが、少し時間を作って読みたいです。

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今読んでいる本の更新080516

 先週読み始めたのに、更新するのを忘れていました。
 今、斉藤瑶子さんのパッチワーク、キルトにうっとりしているところなので、また読んでいます。
 それから裏庭の手直しをするために、DIYの本とガーデニングの本も。

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怪我の手当て

 この本を読んで怪我のための救急用品を見直ししました。必要なものは、食品用ラップ、白色ワセリン、テープ、包帯、創傷被覆材ハイドロコイドの傷パッドなどです。薬品類はほとんど不要だとはっきりわかりました。

 創傷被覆材は、本を読んでもらえばよくわかりますが、このあたりの薬局で普通においてあるものは高価なので、著者が薬品会社と開発した安価なものを近所の調剤薬局で注文しました。
 これですぐかぶれる私にもきちんと使える準備が整います。自分でできることと、医師にかかるべきことがはっきり書いてあるのも、便利ですね。

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今読んでいる本の更新080323

 雨が降って、山仕事が中止になったので、ぽっかり予定があきました。彼岸だったことにはっとして、親戚の仏さんを拝みに参りましたよ。
 そしてほぼ6ヶ月ぶりに図書館に行きました。買うかどうか迷っている本はまず図書館で読んでよかったら買うことにしています。どうかなと思いながら行きましたが、目当ての本は全部ありました。
 以前プロの裁縫道具を見たいと書いていたらちゃんとそんな本がありました。
 傷の治療法、パッチワークの本など、ゆっくり楽しみに読みます。

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定期購読

 子供のころに比べて定期的な読み物がないと思っていましたが、紙媒体がないだけだと最近気がつきました。
 私が定期的に購入して読んでいるのは、紙では新聞だけですが、ネット配信がありました。
ブログやサイトの巡回もそうですね。
 そして、月契約で購入しているメールマガジンがありました。生活の中で一番大きいのは毎日送られてくるメールです。
 それは、勝谷誠彦さんのものです。関西系のテレビでよく目にするコラムニストですね。月800円で毎日送られてきます。日曜には小説もついてきます。この小説も面白いです。
 勝谷さんのメールは時事問題が主です。それにいろいろな地域の食べ物飲み物情報など。ニュースで話題になっていることをどう見たらよいのか、大手マスメディアでは公開されない情報など、私にはとても面白いです。お勧めです。
 勝谷さんの公式サイトはこちら。
 そこでメールの申し込みもできます。物の本質ってなんだろうと考えることができると思います。

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年末購入した料理本

 
この二冊は、薪ストーブで料理するのに勉強しようと思って買いました。どちらも台所のコンロや電気オーブン、ガスオーブンなどを使って料理するように書いてありますが、熱源は変更したって大丈夫です。他にも、
 
これも見ています。そしてダッチオーブンや薪ストーブを日常に使っていた大草原の小さな家の住人ローラの本からの料理本もあります。これは子供のころに買った本です。

どれもあちこち見ながら、やはり料理はごそごそいろいろ細工するよりも素朴に素材の味を引き出すことが重要だわと認識しているところです。

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薪ストーブの料理の本

 薪ストーブ料理の本が薪ストーブやさん入荷したとの知らせを受けて早速薪ストーブやさんに直行です。
 次週から最高気温が10度以下になるとの天気予報を踏まえて、タイヤ交換もしました。そして夕刻薪ストーブやさんが外でのお仕事を終えてお帰りになったところを直撃して、先日からのつけも払い、本を買ってきました。
 ダッチオーブンでの料理はいろいろな本が出ていて、野外での裸火での料理もあるのですが、薪ストーブで調理することを主題にした本ははじめてみました。
 巻頭の数人の随筆も興味深く読めましたし、火の調節についても、薪の大きさ、種類などを記してあるのでわかりやすいと思います。これを参考に家庭で日常に料理に使うことができると思います。
 ただ、薪ストーブに関わらず、どんな料理でも一定の経験と工夫は必要です。練習はこなさねばなりません。
 私は燃焼室(炉内)の使い方が参考になりました。トップは薪ストーブによっては料理には適さないものもありますが、どんなストーブでも燃焼室はありますものね。
 薪ストーブやさんでは、薪ストーブをお使いのご家庭での奥様方を集めて調理会をすると楽しそうですねという話にもなりました。ケーキを焼いておられるお宅の話も聞きました。それぞれお得意料理を披露するのもいいですよね。
 う~楽しそうですねえ。反響あれば実現すると思います。ご希望の方あれば、ご連絡くださいね。

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大笑い

 薪ストーブ関連のお友達とお話していたら、マンガの話になりました。
 今テレビドラマでやっている有閑倶楽部です。まだ若い頃月刊誌に掲載していた頃からのファンでした。ドラマでは物語の大きさに迫ることができないとかいろいろと話がどんどん膨らんでいきました。
 まだ若くてなくなってしまった漫画家の話とか、昔熱中していたマンガとか……推理小説や現在放映中のNHKの連続ドラマの話まで。
 ところが、小説家の名前や、その作品の名前が正確に出てこないのです。自分の中の関連があると思われる言葉に置き換わって覚えているのです。でも聴いている人には全く関連が見えないので、話が伝わらないんです。
 途中で、ネットで検索して正しい名前を見つけながらの話でした。3人で話していたのですが、本当に面白いお話になりました。
 最近ではこういうことが増えています。俳優さんの名前も出てこなくなりました。このブログに書くための言葉もしばらく逡巡することが多くなりました。推敲のための逡巡ではないですよ。言葉を思い出すための時間です。時には辞書を引いたり、ネットで検索したり。しかしこういうことが老化防止になるのかもしれません。すこしずつでもよいから続けなくてはいけませんね。

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和楽器を知るための本


 「はじめての和楽器」
 この本は以前にも紹介したことがあるような気もします。私が箏と三絃をする後押しをしてくれた本です。きもののことから、今の師匠と知り合ったのですが、実際に箏の音色を聞いたのは既に高校生のとき以来全くなかったので、踏み出せませんでした。
 学童期のヤマハ音楽教室や中学高校の吹奏楽部で音楽は好きなのに、自分に表現力や技術力など音楽に対する感覚が劣っていることを実感していました。やりたい気持ちはあっても、今まで知らない(と思い込んでいた)邦楽にも、不安がありました。
 この本を見て、付属のCDを聞き、その音色の巾というのか奥行きの深さに感動して、習いに行こうと思ったのでした。この本は小学生、中学生、もしくは高校生をその対象として書いてあります。が私は、大人それも中年になって読みましたが、大変面白くいろいろな垣根を取り払ってくれる本でした。
 現在は義務教育でも邦楽を取り入れる教育が始まりましたが、まだ教える側の教師が邦楽を知らない方が多いようです。今までの音楽教育が西洋音楽偏重ですからね。その意味でも重要な位置を占めると思います。
 是非いろいろな方に読んでほしいと思います。
 今までいくつか邦楽楽器のCDを聞きましたが、この本の付属のCDの演奏者のものが一番私の心には響きます。その点でもお勧めです。演奏者で著者は石川憲弘さん。公式ホームページはこちらです。

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完結編


 アルカサル王城が完結しました。子供の頃から読んでいたマンガなので感慨深いものがあります。休止の期間も長かったので、もう読めないのかもしれないと思ったこともあります。歴史ものは大好きです。その中でも、自分の知らなかった歴史を知るのはとても楽しいです。
 戦いに明け暮れる時代の話で、血なまぐさいこともあるのですが、主人公たちの生き方を見ていると慰められることも多々あります。
 完結して本当に嬉しかったです。


 こちらは塗り絵です。とうとう買ってしまいました。絵だけでなく、作者からの一言コメントが下絵ごとにあって、これは絶対ほしいと思いました。絵に描いてある人物からのメッセージもあってわくわくしました。

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薪ストーブの料理が雑誌で


 薪ストーブの料理が特集です。薪ストーブは料理上手という宣伝文句です。
 去年の秋から冬にかけても、薪ストーブについての特集が暮らし方雑誌に多く取り上げられましたが、今年ももっと注目されるのかもしれませんね。
 エネルギー問題や林業を筆頭にした第一次産業へのみなの関心、野生生物との共存など多くの問題にかかわってくる面白い素材ですものね。
 皆がいろいろ知ってくれるとよいですね。
 我家の今年の炉辺にはいろいろな人を誘ってあります。楽しんでもらえるように考えているところです。

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今読んでいる本更新070901

 ようやく涼しくなり、あちこちでかける気分になりました。
 今度選んできた本は、読み物が中心です。冬に向かって、庭の片付けや、薪ストーブ関係、暮らし方など読みたいなと思ったところです。

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シートン動物記

 子供の頃大好きだったのは、シートン動物記、ファーブル昆虫記、どちらも夏休み読む本がなくなると出してきて読みふけったものです。
 たまたま、先週は夕方NHKBSをつけたらシートン動物記にまつわることをやっていました。映画監督の山本晋也さんと女性タレント、その時々の動物に詳しいお客様を読んで途中でインタビューがありました。そのとき、実際にはロケなのかセットなのか分かりませんが、ログハウスでインタビューしているのです。暖炉の前で。
 ログの間に詰めるチンクというのでしょうか、白いものが丸太の間にあって風を防いでいました。シートン動物記がアメリカ大陸を舞台にしたものが多いので、開拓時代を模したのでしょう。チンクまでうつっているところを見たのは初めてだったのでちょっと興味深く見ました。
 NHKハイビジョンで放映した番組のようでしたが、BSで再放送するのですね。大体ハイビジョンで放映したものはそのあとBSで再放送するので見逃したりした場合には楽しみです。今回はBSで気がついたので、この後よほど反響がなければ再放送してくれないだろうなと思うとちょっと残念ですね。
 

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今読んでいる本更新0823

 暑くて暑くて、本を物色するにもお出かけが嫌になりそうでした。やっと見に行った本は食べ物関係ばかり目に付いてしまいました。
 どれもおいしくて材料を吟味すれば、身体にも良いものが出来るのだなと感じる本でした。米粉を使うものはお手軽で、お勧めですね。それに、果物や野菜を使うお菓子もおいしそう。早速何か作ってみたくなりました。
 北欧の住宅事情、伝統的な考え方、地球環境を考えるやり方も興味深いですね。リフォームを考える上でも参考になりそうです。
 

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「毒だしジュース」ダイエット


 この本を買ったのは去年だったような気がするのですが、一昨年だったのかもしれません。まだフルーツクリニックのバナナの健康効果を知らないときです。
 ゆる体操とこのジュースで結構効果があったように記憶しています。というので、以前のブログを読み返してみました。ゆる体操を始め、そのあとジュースをはじめ、そのあとバナナをはじめたようですね。バナナの即効性と効果の大きさに驚いていることを過去のブログから思い出しました。バナナがとても大きな力を持っているので、ジュースはやめたようです。ペパーミントのティーバッグがなくなったのでそのままになったのですね。
 先日便秘を悩んでおられる方とお話しました。何度もかきますが私は昔から下痢するほうが多いです。子供のころは毎日下痢していました。今は、下痢もしないし便秘でもないと思います。宿便がないとは言い切れませんが。
 ある方がバナナが嫌いだとおっしゃるのですね。では、と思い出したのがこの毒だしジュースです。材料はペパーミントとレモン、しょうが、オリゴ糖です。ところがこの方はしょうが味の飲み物もだめなのだそうです。
 日本の伝統どくだみ茶も続けられなかったそうです。何かいい方法を探してご紹介したいものです。

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更新・今読んでいる本070722

 今回は料理の本が主体です。
 健康を考えると、あんまり料理の本そのままの作り方で実行することはありません。アイデアをもらって自分のやり方に変更することがほとんどですね。料理だけでなく、調理にまつわるその人の言葉が載っているものが楽しく読めます。
 辰巳芳子さんの本はたくさん出ていて、きちんとした作り方、妥協を許さない姿勢など学ぶことがたくさんあります。「いのちをいつくしむ新家庭料理」はその中でも総合的で入門的な本のように思えます。値段も1400円とお手ごろですし。初心者だけどいい加減や手抜きはいやという方にはぜったい面白いと思いますよ。もちろん習熟した方にも、自分以外の方法や新しいものの考え方を学ぶにもよいのではないかと思います。
 

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まあ、こんなものでしょうか

 私は本に対しては文章重視ですが、思いのほか挿絵や表紙はきになるものなんですね。
 楽しみにしている茅田砂胡著クラッシュブレイズの新刊を読みました。
  
 元の著書の新刊と、以前のもの(それと書き下ろし)を基にしたコミックです。これはシリーズの途中で挿絵をかいた画家が変わってしまったんです。それはそれで仕方のないことなんですが、私はどうしても前の画家の絵がよいのです。だから、作家画家御両人には申し訳ないのですが、絵を見ると気持ちが乗らないんですね。むしろがっかりするのですね。
 もともと、この作家の話が好きで、このシリーズにものめりこんだのですが、最初は個性の強い挿絵に引いていたのです。しかし内容の激しさと、その絵がぴったりくることに納得しました。そんな自分の気持ちの変化があったうえでの画家の変更なので、よりなじめないのかもしれません。
 シリーズが長くなったためか、私も乗りにくくなってしまったのかもしれません。読みたいと思って買うのですが、前ほど熱狂的にはなれなくなりました。先日買ったほかのマンガなどは約20年たっていてもいまだに読むとあの興奮がよみがえるのですけれど。
 他の文庫本を選ぶときにも、表紙の絵や写真が自分の感性にあわないと思うと棚に戻してしまう性格ですから仕方ないかもしれませんね。
 ちなみに、このシリーズ一番最初の表紙が付いているのがこちら
    
 上の二冊のオレンジ色の髪の毛の女性と下の二冊目の女性が同じ人物ということになっています。赤い髪の毛がトレードマークと作中ではなっているのですが、上だとどう見たってオレンジ色、が~っかりです。

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連載マンガ

 子供のころから楽しみにしている連載マンガの新刊が12月に出ていたことに気がつかず、先日ネット通販するほかの本と一緒に注文しました。あとはとっても思い出に没頭しているので、興味のない方はどうぞ、そ知らぬ顔で通り過ぎてください。


 
 子供のころにはあの人のお嫁さんになりたいとまで思った登場人物に、今でもくらくらします。今回、警察官の服装で出てきた黒髪のあの方です(知っている人は知っている……笑)。
 いつの間にやら、子供のころ憧れたかの人の年齢を大幅に超えてしまいましたが、私の永遠の憧れの人です。もちろん憧れは憧れのままで……あんな人が身内にいたらすごく疲れそうです。

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フラ語って?

 久しぶりにお友達と大きな書店に行きました。
 私はフラが大好きなので、ハワイ語の簡単な本を探していました。「ハワイって英語でしょう?」「アメリカだから英語だけど、ちゃんとハワイ語があるんだよ。ポリネシアン系なのかな」「えっダルメシアン?」「きゃ~気がつかなかった」などと大笑いしながら探していました。
「あった。これか「フラ語」……あれ?」
なんとそれはフランス語の本だったのです。他にもフラ語という題名はあって、驚いてしまいました。
 ハワイ語でフラは踊りという意味だそうですから、フラ語だと踊りの言葉だと私は勘違いしたのですね。ちょうどいいやフラで使う言葉の本かなあなんてのんきに考えて手にとって見たら、全く中身はわけが分からなかったのですね。笑えました。
 以前図書館では見つけたので、又探してみます。

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ふとらないお菓子


 私はお菓子を作るのがすきですが、どんどん作っても食べる相手がいないと自分だけで食べる羽目になり大変です。最近ではあまりに体重増加が著しいので、お菓子作りをやめています。
 しかし、あるところでこの本の噂を見て、物は試しと購入してみました。まず、材料が手に入りやすく、その種類が少ないこと、そして作り方が簡単なこと、出来上がりが普通のお菓子とあまり変わらないというのは、大きいですね。材料に関しては、安くなるので嬉しいです。
 最近お隣さんにお菓子を持っていって食べてもらうことがあって、またお菓子に取り組もうかなと思っています。
今後は薪ストーブで使えるといいのですが、まだ研究中です。
 同じようにパンの本もあるようです。これも購入してみようかなあと考え中です。

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すぐその気になって

 私はいろいろこだわりがあるのですが、人に影響されやすいということもあります。特に朝のテレビ番組など、ドラマに出てくる食べ物に影響されやすいのです。
 今の芋たこなんきんで、最初に食べたいなと思ったのは、もちろん「関東だき」といわれるおでん。次は奄美大島の鶏飯、それからホットケーキ。今はピクルスに興味が。
 そこで我家の漬物の本を物色。

この本の著者は薪ストーブを使っている人です。 
 おいしそうなピクルスを発見。イソフラボンをたくさん持っていそうな豆のピクルスです。私は健康のために黒豆を黒酢漬けにしているのですが、色々はいっていて味にも変化があったらもっと楽しいかもとちょっと思っているところです。試してみようかしらん。
 豆を柔らかく煮るにも薪ストーブはあるし、準備はOKなんですよね。4月まで使っていいという支持(苦笑)もあるし。
 ストーブでものを煮るということがとても好きです。今年は味噌も作るので、大豆もちゃんと在庫確認しています。後は麹と塩を手配するだけですね。
 ゆっくりと煮る煮物には薪ストーブは最適ですよね。
 そして1月の炉辺めぐりでお邪魔したお宅でいただいた焼りんごもとてもおいしかった。あれも作りたいのですが、一人で食べるのは又食べ過ぎになりそうなので、家族の気が向いたときにすかさず挑戦したいですね。

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大人の塗り絵

 久しぶりに書店に行ったら大人の塗り絵のコーナーが大きくなっていました。
 花や風景が多いですね。浮世絵、ステンドグラス、昔の雑誌の挿絵、曼荼羅、友禅絵柄などさまざまでした。
 個人的にはジブリの映画の一場面などがあると嬉しいなと思います。魔女の宅急便の主人公の実家や、コリコの町の空から見た風景なんて素敵ではありませんか。ハウルの城の主人公の町でもいいですね。ジブリ映画の風景はとても素敵です。それから飛行機や車などの機械類も面白そうですね。紅の豚の赤い飛行機が飛ぶアドリア海はどんなに素晴らしいでしょうか。
 いろいろな効能が言われていて、老若男女を問わず大人気ですね。高齢者のデイサービスでも塗り絵をしているそうです。
 その中で目を引いたもの!「ベルサイユのバラ」作者の池田先生の指導つきです。りりしいオスカルが表紙を飾っています。これをみて思わず手にとってしまったのは私だけではありますまい!
 ええ、そうです。フランス革命が世界史では得意でした。今では年号はあまり覚えていませんが。テレビで見る宝塚の美しい舞台も、もちろんマンガも熱中してみたものです。
 宝塚の舞台の真似もよくしました。あれを見て私は宝塚の男役になりたい!と思ったのですね。もちろん思っただけですけど。ちなみに私が好きだったオスカルは安奈淳さんでした。
 ずいぶん後で映画化されたときも、アニメ化されたときも見ました。一番マンガの雰囲気に近かったのは、アニメではなくて、宝塚の舞台だったような気がします。
 見ているだけで一気に、そのころに自分に戻ってしまいました。書店で現実に戻るまでちょっとかかってしまいました。(笑)
 思わず買おうかなと思ったのですが、今はやること一杯で、とてもとても手がつけられそうにありません。そのまま帰りました。

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チルチンびと41号

 
 チルチンびとの41号です。副題が「火を囲む暮らし」だったので飛びつきました。出先のスーパーでだったので、家の近くのポイントがたまる書店まで我慢しました(笑)。
 薪ストーブも囲炉裏も暖炉ものっていました。薪ストーブというと、ログハウスや外国のイメージが先行しているようですが、既存の日本式住宅にもとてもよくあう使い方が記事にありました。とても好感が持てました。
 薪ストーブの実用的な使い方、お世話の仕方も載っていて、面白いと思います。
 まだ、さらーとしか見てないのですが、じっくり読むのが楽しみです。

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マドレーヌ

 絵本で「マドレーヌと云々」というシリーズがあります。フランスのお話です。
 映画化したものをテレビで放映していました。
 クラベル先生(修道女)と料理人のエレーヌが12人の少女の衣食住を含む教育に携わっています。映画ではコビントン卿夫人が経営しているようでした。もともと夫人の祖母が始めた教会系の学校のようで、コビントン夫人自身も幼い頃をそこで過ごしたのだという設定です。
 しかし夫人が病気で亡くなることから、学校経営をやめることにしてしまいました。いろいろとおこる事件が学校の存続と絡みあって物語りはすすみます。
 大きなお屋敷ですが、夫人の祖母が暮らしていたものなので、かなり古そうです。台所の隣の部屋、クラベル先生と料理人エレーヌが、子供たちを寝かしつけた後、カードを楽しんだりする部屋には暖炉があります。パリの街中でありますが、ちゃんと煙突がありますし、時代背景から当たり前の様子ですね。
 絵本の中でマドレーヌは一番ちっちゃいという設定ですが、映画の中ではそれほど小さいという設定にはしていないようでした。それでもとてもかわいい存在でした。そしてとても賢い。思いやりがあり、正直でいたずらもの。子供らしい子供です。
 見るつもりはなかったのですが、最後まで見てしまいました。

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今読んでいる本を更新070105

 リフレクソロジー、軍事関連、お料理、外国暮らしですね。
 やりたいことが多く、ばたばたしているので、写真がきれいなものなどを選んでみました。

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今読んでいる本を更新しました061221

 年末年始に読もうと思っています。
 薪ストーブの側で火の扱いを会得しつつ繰り返し読める本をと思って、エッセイを中心にしてみました。
 玉村豊男さんのこの本ももう何度も読んでいますが、面白いです。小林聡美さんは好きな女優さんです。
 田辺聖子さんは今NHKで「芋たこなんきん」というテレビドラマをしているので、その関連で。林望先生の小気味いい文章も好きです。近藤富枝さんは色と源氏物語について書いた本から興味を持つようになりました。
 小説は私は外国ものや時代劇が好きです。前回の日本物は私向きではありませんでした。表紙をかいている朝倉めぐみさんの絵が好きです。この人が表紙を書いていると借りてみようかなあと思います。

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今読んでいる本061209

 今読んでいる本を更新しました。今度は文庫の小説が主です。
 S・J・ローザンの小説はリディアと相棒ビルの推理小説です。今までずっと読んでいるので次が出ると楽しみで、手に取りました。
 推理小説で日本人作家ものはほとんど読みませんが、ちょっと試しに二冊ほど借りてみました。
 梨木香歩は大好きな作家です。今回も楽しめました。

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薪ストーブが出てくる本061124


いわむらかずお 14ひきシリーズの中の一冊です。ねずみ一家の物語です。
 木の中に家を作っています。ロフトのようにして3階まであります。ドアを入るとリビングとロフトのある居間です。この居間にだるまストーブがあるのです。洗濯ものも干してありますし、部屋の隅には薪も積んであります。「14ひきのあさごはん」では薪割をしている姿も出てきます。とても生活感があります。
 部屋の中のドアを開けると台所、そこにはかまどがあります。焚き口は3つあります。直火は二つ、もうひとつはオーブン用です。
 家の外には炉もつくってあります。
 あの家はツリーハウスといってもいいのでしょうか?木の中にある家なんですよ。
 家の作りはわたしから見ると理想的。あんな家も楽しそうですよね。

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図書館へ

 今読んでいる本を更新しました。
 図書館の庭の紅葉を見ようと思っていたのですが、また親戚の葬儀があってそれどころじゃなくなり、忙しく本を返却し借りてきたところです。
 短編小説集で少しずつ読もうと思います。

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ファンタジーの力

 久しぶりに図書館で借りてきた小説を読みました。このところ調べたいことが多かったので小説は数ヶ月ぶりです。
 以前読んだものの続きだったので扉裏の登場人物を復習し思い出してから読み始めました。
 どんどん引き込まれてその世界に浸りました。最後はハッピーエンドにならず、主人公に感情移入すると疲れた気分になりましたが、読者としての感想はとてもよかったです。人生は思い通りに行くものではないし、仕方のないことも多いのですから。
 寝る前に読んだのですが、翌朝目覚めて仕事場に行ったら前日に会った人に「お久しぶり」といってしまいました。自分がファンタジーの世界に飛んでいたので、昨日からすごく時間がたったような気になっていました。
 こういうことは最近ではあまりなかったのですが、以前は良くとんでいました。
 他の人たちはその世界に飛んでしまったりはしないのでしょうか。
 

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手抜きうどん

 うどんのつゆを作っておきます。作りおきでも、市販品をとくだけでもOKです。
 水を鍋に入れて火にかけます。小麦粉と水、塩を混ぜてこねます。全部が混ざって1分くらいこねたら、面棒で数三ミリ圧さにのばして包丁で厚さと同じくらいの太さにきります。
 鍋の湯が沸騰したらきった小麦粉の生地を入れて茹で上げます。5分くらいで茹で上がります。
 これをうどんつゆに入れてできあがりです。
 足で踏んでなどとしなくても腰のあるおいしいうどんが出来上がりです。
 魚柄仁之助さんのかいた本にあった手抜きうどんです。出来上がりまで30分かかりません。とてもおいしく簡単です。

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道脇に

 いつも行く図書館で、本を借りてきました。「今読んでる本」のリストを更新しました。
 久しぶりに小説を借りてきました。大好きで毎回読む料理の本も借りてきました。最近薪ストーブの本はこのところいつも貸し出し中です。シーズンだなと思います。今日も朝夕ずんと寒くなって薪ストーブ日和です。きっとあの本も誰かの心に火をつけているのだろうと思います。
 私も反対勢力の納得を待って家の換気口の設置にかかろうと思っていましたが、もうどんどん進めることにしました。換気口の開ける場所、どういう部品にするか本気で考えることにします。
 図書館のすぐ前にある家の生垣は季節季節の花が咲き乱れています。いつも道路まで零れ落ちるほどの花が咲いています。今の季節は菊でしょうか、白と黄色の小花が一面に咲いています。
 車で通り過ぎることが多いのと、花の名前を良く知らないのとで、なんの花と聞かれると困るのですが、本当にどの季節でもたくさんの花です。
 あんな風に花がいつもあるお庭をつくるにはきっと細やかなお世話が必要なのでしょうね。感心します。ただ道路にまでいつも花が散っているのです。風情があるといえばそうなのですが、雨が降ると滑ったりして危ないのではと心配になることもあります。
 

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クロワッサン特大号10/25


 久しぶりに雑誌を購入しました。「簡単でおいしい本場の家庭料理を」というのが興味を引いたからです。
 この中に出てくる、キャラメル・チョコレート・タルト、タルト・タタン、マンハルなどのお菓子がとてもおいしそうだったからです。それから付録の有元葉子さんの手をかけずにほんものの味という別冊も面白そうでした。
 すぐ作ってみたのは、お菓子ではなくて、どさんこ・どいつ鍋という鍋でした。キャベツと、ベーコン、ソーセージ、にんにく、塩、胡椒、月桂樹などが材料です。一時間煮込むのですが、我家では節約のため保温調理をしましたよ。
 キャベツに味がしみてすごくおいしいのです。次のおもてなしにはこれを出そうと決めました。だって早くから作っておける上に、スープとしてもメインのお肉としてもおいしいし、簡単な上に見栄えがします。
 これはいいものを知ったと思いました。
 雑誌には宣伝が多くていらいらするので、あまり読みませんが、クロワッサンは数年に一度特集が面白そうで買うことがあります。この前購入したのはちょうど家を買った頃、10年前でした。パンを作る特集でした。いくつか作ってみたけれど、このときのパンは家族の口に合わず残念でした。(私は良かったですよ)
 別冊の有元葉子さんの本には夏から私もはまっていた焼き野菜が書いてあってうれしくなりました。おいしいといってもらえないマヨネーズのレシピもあったので試してみるつもりです。

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読み聞かせ

 読み聞かせの公民館サークルに入っています。幼稚園や小学校、など依頼のあった場所で読み聞かせをしたり、図書室の整備のボランティアに行ったりします。
 入った当初は都合のつく時間が多く、たいてい参加できていたのが、最近では仕事の都合で参加できないことが増えています。
 小学校に出かける読み聞かせもいろいろと思うところあって、嫌な気分になるときもありました。今日も当番の火でしたが、あまり乗り気ではありませんでした。
 ところが、出かけ学級は本当に読みきかせを楽しみにしていてくれたのです。「あの本が好き」「短い方が面白い」などと教室に入ったところからどんどん話しかけてくれます。私はとても勇気をもらい結局二冊を読み、三冊目もリクエストに応じてあらすじだけ絵を見ながら話しました。
 落ち込んでいたおばさんに元気をくれたみんなありがとう。
今日読んだ本。
 
 寺村輝夫作「おむくんとむくん」
 

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楽しい手作り

 新しいワンピースを買いました。黒で、綿のニットジャージーで家で洗濯できます。直線ですとんとしたシルエットです。とても単純な形なので、普段使わないけれど、いただいたアクセサリーなどが活用できそうだと思って買いました。ドレッシーになり過ぎないので、私のはくかかとの低いつま先が広がった靴でもあいそうです。
 そこで、上に着るボレロや羽織るものが欲しくなりました。その参考に編み物の本を買いました。参考のためだけと思っていましたが、素敵なデザインがたくさんあって作りたくなってしまいました。う~んどうしよう。
 NHKのまる得マガジンをご存知でしょうか。料理や健康のこと、生活のちょっとしたことを、毎日5分ずつ教えてくれます。先月今月といろいろなジャムのアイデアが出ています。
 強火の中火でかき混ぜているうちに出来上がりなので、今まで私が思っていた、ことことと時間をかけて煮て作るものと少し違います。でも時間が早くできるので、私にもできそうと思いました。
 一回に我家にある練りごまの空き瓶2個程度の量出来上がります。量より種類をたくさんあった方が楽しそうだと思いました。それに材料が一種類でなく、いくつかの果物をあわせて作るのも味に変化がつき、種類が増えて楽しそうです。
 早速、バナナとチョコとラム酒のコンフィチュールを作りました。それからバナナとブルーベリーのコンフィチュールもで作りました。この冬にきっともらうキュウイとりんごのコンフィチュールもおいしそうです。
 クラッカーなどにつけて楽しくいただきたいと思います。

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なつかしのおはなし2

 前回のなつかしのお話は高校生の頃まででした。
 大学生の頃は、友人の影響で三国志を調べました。
 そして下宿にあった(先輩の置き土産)マンガに没頭していました。それまで読んでいたものとは少し違っていたのですっかりはまり込みました。水樹和佳、清水玲子、佐々木倫子、坂田靖子、神坂智子、森川久美、河惣益巳、吉田秋生といった漫画家の本を読み漁りました。知っている人は知っている、わたしの傾向が分かりそうですねえ(笑)。
 就職後、5年くらいは、仕事に関する専門書ばかりでした。やっと楽しみの読書に戻ってきて又児童文学も読み始めました。
 ルーシー・M・ボストンのグリーン・ノウ物語、アーサー・ランサムのツバメ号とアマゾン号のシリーズ。読み始めてびっくり。とても面白くて、日記に「どうして子供のころにこの本を好きだという人にめぐり合わなかったのだろう」と書いていました。
 中学生のころ学校図書館にあったのを覚えているのですが、大きな本で一冊がとても重いのです。徒歩通学で毎日重い荷物を持って通っていた身としては、とても持ち帰れないと思ったのです。そしてあの頃の読書好きな人たちって交流がありませんでしたね。今ならネットで感想読んだりもするのですが、あまり近くでそういう話をする人がいなかったのです。皆部活動に熱心でしたから、そのほかの時間などなかったのかもしれませんね。(私も部活動はしていたのですが)
 また、ローズマリー・サトクリフの書く動物や、妖精などはっきりそれと知れないものを主人公にしたものも大好きです。この作家の歴史物語はたくさん出ていますが、ヨーロッパでも少数民族に視点を当てているところが面白いと思います。
 どちらもイギリス文学なのは、図書館の分類上近くにあったのですぐ目に付いたせいです。
 日本物では上橋菜穂子の守人シリーズ、梨木香歩の西の魔女が死んだ、高楼方子の十一月の扉などです。
 一度読んで忘れてしまう本もあれば、何度も読み返す本もあります。すぐ題名や内容が思い出せる本はやはり何度も読んだ本でしょうね。

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なつかしのお話

 子供のころ大好きだった本がたくさんあります。大人になってからであった本もたくさんあります。中学生の頃からの友達の家に遊びに行ったら、「最近児童文学が面白い」と言うので、話し込んでしまいました。
 小学生の頃の一番は「赤毛のアン」ですね。親の書棚から字しかない文庫本を引っ張り出して読んだのでいろいろ頭の中で風景を勝手に描いて、カナダの写真集を見たとき呆然としました。
 「ドリトル先生物語」は、映画で見てピンク色のカタツムリや、大きなガに乗って月に行ったりするのを見てびっくりした覚えがあります。原作はもっと自然に心に入りました。訳が井伏鱒二さんですね。漢字があっているかちょっと不安ですけど。「大草原の家」もテレビドラマや映画で夢中になり、一生懸命本を探しました。
 中学になってからはまったのは「ナルニア物語」、最初に読んだのは小学生の頃なのに、なぜかそのときにははまりませんでした。「小さい魔女」「魔女の宅急便」(角野栄子作でジブリのではありません)など魔女ものにはまりだしたのもこの頃かもしれないですね。
 高校生の頃は推理小説、紀行文などを読んでいましたね。学校の課題に追われていた割には読んでいたなと思います。図書館で過ごしても勉強しているわけでなく、本を読んでいましたね。図書館委員になって、新しく図書室に入った本の紹介文などを書くのが楽しかったですね。
 中学高校とマンガ大好きな友達とめぐり合ったので貸し借りもたくさんしました。
 本のことを書こうと思うときりがないです。今回はこのあたりで(苦笑)
 
 

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蟲師

 という本を友人が貸してくれました。ずいぶん前からネットで噂は拝見していましたが、最近なく続きが読みたいなという本ですね。マンガですけど。
 字や本の装丁から行くとおどろおどろしいお話かと思っておりましたが、大丈夫でした。ちょっと絵柄が、慣れなくて人物をそれぞれ判断するのに分かりにくい部分はありましたが、それはそれ。まあこんなものではありませんか。まだまだ続いているそうですから、楽しみです。それぞれ一話完結なのも読みやすいですね。毎晩寝る前に読むのも楽しいかしら。

これは何巻でしょうか。桜みたいな花ですから7巻かしら。

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薪ストーブやログの本見つけた

 ここらあたりで一番大きな本屋さんといえば田和山にある今井書店です。
 先日行ったときには、薪ストーブやログハウスの本など目当ての本がどこにあるのか見つけられずじまいでしたが、やっと見つけました。茶道や華道の本の棚とアウトドアやスポーツの本の棚との間に、一般向けの建築関係の本があり(住まい作りという分類でしょうか)、そこに並んでいました。
 先日は、建築学などの専門分野を見ていたのです。
 今井書店では店内の本の場所の検索もできるようになり本当に便利になりました。店員さんも詳しい人ばかりとはいえないので、コンピュータの力は便利ですよね。これは図書館でも同じですね。
 都会では当たり前かもしれませんが、最近やっと大きな本屋が増えてきた山陰ではやっと導入され田というイメージです。
 もちろん小さな本屋さんにはそんなものはありません。でも小さな本屋さんはたいがい店員さんが良く分かっていますし、眺めれば見通せるのでそんなに苦労はしません。
 これからは最初にここに来たほうが結局はいろいろと節約になるのかもしれませんね。我家からは車で数十分ですね。

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ポイント

 松江の書店でもポイント制が始まりました。今井書店と文化の友の二つのグループです。両方ともポイントカードを作っておきました。
 今まで本は、どこで買っても同じ値段内容ですから、ポイントがつくように(少しでも得になるように)、ショッピングセンター内での書店で購入し、ショッピングセンター共通のポイントをつけるのが関の山でした。
 最近では、出かけて本を探すのが面倒になったので、もっぱら送料無料のネット通販を利用しておりました。そうするとポイントもつきますし、必ず手に入りますし、とにかく早く読むことができるという点では、抜群です。いろいろと時間を繰り回して出かけて、なかったときにショックなだけでなく、ガソリン代や時間を無駄に使ってしまったとか思うと悲しかったのです。
 しかし、ポイントもつくようになったので、他に出かけたときなど、書店をのぞいてみようかなと思うようになりました。

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木とつきあう智恵


 オーストリアに住む著者が妻の祖父などの古くからある大工や職人の智恵にならった木とのつきあい方です。どの季節のどんな時期に木材伐採をするとどんなふうに木材がなっていくのか、人間の意図する用途の沿ってくれるのか、貴重な木材を無駄にすることなく大事に私たちの生活の友とできるのかが印されていました。
 私が家を建てるときにこの方法を知っていたらもっともっと楽しい生活が今送っていられたような気がします。著者は私より4つ年上で、私にとっては同世代の人の記録です。
 チューリッヒ大学での研究でその内容が正しいと追認されてからは、オーストリアの森林局では全面的に方針を転換したそうです。
 ドイツでのベストセラー時には反論、賛成の大論戦になったそうです。大森林を持ち、農業を大事にして、自給率を常に考え、環境保護に熱心な国らしいと思いました。
 薪ストーブのために木の利用について以前より深く興味が向かうようになりました。第二次世界大戦中、多くの国の政府が推奨した単一種類の植林に、反対した地元の人たちが、どうやって昔からの大事な山や森を守ってきたか、よく分かります。そういう政策が結果的に虫害や病気をもたらしたり、水害を大きくしたり、海や川の資源を減らしていったりといったことが分かってきています。
 この本の中には、木材に保護物質を塗装しなくても頑強であり続ける方法、木材なのに煙突として施工しても燃えたりしない方法など、驚くようなことも書かれていますが、昔からの人にとってはそちらの方が当たり前の常識だったのでしょう。
 日本のように国外の資源に頼って生計を立てている国はもっと、自国の資源に対して注意深く目を向ける必要があるのではないでしょうか。
 原油産出国の戦乱、枯渇などが大きな問題となる今、世界で協力するべきことは軍事ではなくて、自然に学ぶための智恵を共有し、大事にすることではないでしょうか。
 その国に適した自然資源を有効に使い、戦乱がなくなることを祈りつつ……。 

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暖炉だったね

 
 ハウルの動く城がテレビで放映されました。録画しておいて先ほど見ました。
 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの原作はふうんとしか思いませんでした。今回も内容はふうんでしたよ。大体私は本をアニメ化、映画化することを良いと思っていないので、その辺は仕方ありません。(魔女の宅急便もゲド戦記も他にもいろいろと)
 毎回ジブリの作品で楽しみなのは、絵と音楽の素晴らしさなのでまあいいかと思っています。サウンドトラックは毎回きちんと生協で購入しています。
 今回は最近、薪ストーブに興味を持っているので、出てくる暖炉の扱いが楽しめました。暖炉の雰囲気は、ずっと前のアルプスの少女ハイジのおじいさんの山小屋にあったような暖炉でした。
 火のついた薪がこぼれてこないように、ちゃんと人形の形をした薪止めがついていました。そしてちゃんと見えないのですが、暖炉の玄関と反対側に薪置き場があるようでしたね。あそこまで薪を運ぶのは大変だろうなと思った反面、魔法で入れてしまえばいいかと大笑い。 
 そして玄関側の脇にはかまどがついた炊事場もありました。きっと暖炉で作った熾きを使ってそちらでも料理ができるようになっているのですね。
 私にしてみればとっても理想的な家作りでした。西洋のお話なのでもちろん土足です。西洋の家でうらやましいと思うのは、飼っている動物が家の中に入ってくることです。もちろん外で飼っている家もあるとは思いますが、よくご主人様のベッドやソファーの下で寝ている大型犬の姿が映画などで出てくるとあこがれてしまいます。
 もちろん日本家屋の土間で寝ている姿もいいのですが、最近お目にかからないので……。
 ちょっと危ないぞって思ったのは、主人公のソフィーがお掃除で暖炉の灰をかき出すところです。さっきまでに火があった場所の灰を布のようなものに包んでいました。あれはいけないですよね。小さな熾きが混じっていることがあって危険だそうですよ。二三日火の気のないところ、可燃物に触れないところに保存してからというのが原則だと薪ストーブの本に書いてありました。
 灰の始末をする間、鍋のようなものに火を入れていました。あれって小さな鍋なのかそれともそういう専用のものなのでしょうか。小さな足がついていましたよ。
 
 そして、もうひとつ。
 夜中に見たNHKの旅番組でノルウェーの港町が出ていました。フィヨルドが作った風景でしょうか、港から山の方へぐんと盛り上がるように街ができていました。その斜面に家が建っているのです。テレビの視聴者が旅しているかのように、カメラは動き、町の人たちに話しかけます。
 出会った人たちは家の周囲のペンキの塗り替えをしていたり、買い物していたり、普通の生活をしています。外壁の塗り替えはちゃんと足場を組んでの作業です。ペンキ屋さんに頼まずに自分たちがするのがノルウェーの庶民のやり方らしいです。足場だけ組むプロがいるのでしょうか、それともあの足場も自分の家用でしょうか。
 そしてどの家にも立派な煙突が見えました。すごいなあと感動しました。いくつも建っている家もあります。部屋にあるのは暖炉でしょうか、薪ストーブでしょうか、それとも料理用のかまどでしょうか。
 想像すると楽しくて、なんだかほっとした気分になって眠りにつきました。

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薪ストーブが出てくる本060723


 久しぶりに昔の本を引っ張り出して読んでみました。すると主人公の山小屋に薪ストーブが出てきました。屋根の煙突の位置に困ったり、暖まるまで時間がかかったり、案外たくさん描写されています。
 でも薪集めの描写はありません。粗朶は取りにいっているようですけれど。きっと薪は買っているのでしょうね。対照的に書かれている地元の人の生活の中では薪割が出てきますし、薪がどんなふうに保存されているかも出てくるのですけれどね。
 見る視点が違うと読みなれた本も、違う魅力が見えてくるものですね。

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なんと本の分量が間違い!

 家庭で作る極上キムチキムチの本を見てキムチを作っているのですが、一番基本の白菜の重さが違っていたのです!
 一株3キログラムのところ700グラムとして記載してあって、ずいぶん小さいなと思っていたのですが案の定正誤表がはいっていました。
 ショックですよ。図書館で借りた本には正誤表が入っていなかったのです。図書館に言っておかなくっちゃ。

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薪ストーブが出てくる素敵な本060626

 薪ストーブが出てくる本を三冊も見つけました。偶然ですが、みんなバーモントキャスティングスのストーブのようです。
森暮らしの家
この本に出てくるのは多分イントレピッドⅡと、アンコールです。信州に山小屋風の家を建ててすんでおられます。目標はアメリカのソローという方だそうですが、私はソローを知りません。

農的生活12か月
こちらは北海道のアリスファームの宇土巻子さん。料理の本などいろいろ読んでいるので親しみ深い気がします。農場の生活を主体に描かれ、写真や図面がたくさんあります。こちらはデファイアント、アンコールではないでしょうか。大きなシェーカー風のレンガの家です。

山暮らしで人生を変えてみた
長野県蓼科にお住まいの熊谷嘉尚さん。レゾリュートアクレイムをお使いです。別荘地に住まいを構え二匹の黒い犬や隣人たちとの生活が綴られます。

 どなたも生活拠点を変えて作った家に薪ストーブがあるようです。それぞれに素晴らしい生活様式が形作られ、その信条を持った姿にあこがれます。

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表現すること

 以前砂の器というテレビ番組で、島根県がその中に出てくることもあり見ていました。SMAPの中居くんが主演でした。ピアノを主人公が弾く場面があり、もちろん吹き替えですがそれでも実演しているような演技でした。この人はいろんな才能があるとおもうのですが、いつも驚かされる人です。他のドラマでもこの人の演技は素晴らしいと思うことが良くあります。
 たまたま、箏の師匠ともそう話したのです。
 いろいろな映画やテレビドラマ、小説などで普通の人にわからない世界を描くことがありますよね。その中でとても変な表現が良くあるのです。
 私は自分の職業に関するドラマはほとんど見ません。あまりにうそ臭くて腹が立つからです。最近ではそういうことも減りましたが、それでも脚本家やプロデューサーなどはもっと題材を勉強して欲しいと良く思います。
 師匠は楽器を扱う場面でそれを良く感じるそうです。吹き替えがどんな表現になっているか、演じている人はどんなふうに画面に表すのか、見ている人に違和感を感じさせないつなげ方が大事ではないかというお話でした。つまりは演じる以上はもっと勉強して欲しいということですよね。
 実は、とてもがっかりしてあきれたことがあったのです。
 家族がよく読むマンガがあります。ビッグコミックオリジナルという雑誌です。家にあるので私も読みます。
 連載中の作品で、和菓子を扱い茶道の話も良く出てくるものがあります。
 日本の伝統的なものは大変季節感を大事にしているのに、一見それを扱っているようで全く無視した内容です。茶室の中身、大きさの表現、ものの仕組み、茶道のこころばえを無視した絵と内容には、本当にがっかりします。
 ちょっとネットで検索しただけでも調べることができるこの世の中で、取材をしていないのではないだろうかと思うほどいい加減です。全国でどれだけの部数を販売しているのか分かりませんが、あまりに読者をバカにしていると思います。
 何かを表現しようと思うとき、自分がしらない世界を描くときには、どんなに取材・事前勉強が大事なことか知らないのでしょうか。こういう人がプロとして名乗っているのは本当に腹立たしいと思いました。そして表現者が勉強していないのなら、監修をつけるなり、担当編集者やデスクがチェックすべきではないでしょうか。出版界のいい加減さにもがっかりします。
 日本のマンガは世界に誇る表現物だと昨今では言われているのに、自分の国の文化さえいい加減に扱うその姿勢は何とかならないものでしょうか。
 せっかく題材に取り上げたのですから、もっと勉強して欲しいと思いました。

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インターネットをしていて良かった。

 近頃すっかり出歩くのが面倒になってしまって、あちこち楽しみ歩いてみようという気持ちが少なくなりました。そのため、今までは不都合と思っていなかったことまでおきてしまいました。
 それが判明したのがつい数日前です。
 大好きな青池保子「エロイカより愛をこめて」の最新刊の33巻がそろそろ刊行予定と知ったのです。おお、楽しみだと、前の巻を読み直しておかなくっちゃと本棚をあさっていて、自分が32巻を持っていないことに気がついたのです。32巻は去年の9月に刊行されたようでした。それから何度も書店をうろうろしているのに見つけていなかったのです。慌てて本屋に行き購入しました。読んでみるとやはり知らない話です。読んでいなかったわけですね。あ~大好きなマンガすら見つけることができなくなったなんて、ずいぶん年を感じました。

 そして、もうひとつ、茅田砂胡原作鈴木理華著「嘆きのサイレン2」もです。これも購入しました。一店目では売り切れで、少し離れた大きな書店まで足を伸ばしました。

 インターネットをしていなかったら気がつかなかったかもしれません。出不精には本当にいい道具です。最初はネット通販もしていなかったのですが、最近ではすっかりおなじみさんになっています。今回はどちらも新刊でしたから、書店に行きましたが、そうでなかったら多分ネットで注文してしまったでしょう。
 送料を払っても自宅まで配達してもらえれば、お店までとりに行ったり連絡を待ったりの手間も省けますから、忙しくしていると本当に嬉しいです。家で注文すると、もしかして重複して買っていたりしないかの確認もできますから安心ですね。
 復刊した本などはネットで買ったほうが簡単です。書店では並んでいなかったり、注文してもなかなか入れてもらえませんから。先日も3冊注文してすぐに届きました。待っている本もあります。次が楽しみです。

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山本麗子の信州って、いつもおいしいね。

 本屋さんでちょっとだけ立ち読みしたことがあったのですが、じっくりと読めて本当に良かったです。あちこちでさがしている信州のおやきの作り方ものっています。
 洋風の料理が日本食卓の多くを席巻しているので、やはり料理の本もそうなるようですね。そして料理は親から教わるのではなくこういう本や、教室に習いにいくものなわけですね。私もそうでしたが、嫁ぎ先の母や姉のおかげで、少しずつ人間の手から習うことを取り戻しつつあります。
 昨今ではスローライフやスローフードなどという言葉でいろいろと伝統的なもにも目が向けられているので、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです。
 そういう気持ちはさておいて、土地の食材と料理が、色とりどりに表現されていてとてもすばらしい。以前行った信州旅行や、知人から送られてやみつきになったあのおやきの味を、思い出すようです。
 料理だけでない気持ちが伝わる料理の本が楽しいですね。人に教わることができなくても、できるだけそういう本を探して紹介したいと思います。

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執事の出てくるお話

 ドロシー・L・セイヤーズというイギリスの作家のピーター卿シリーズに出てくるバンターさんが素敵です。前にも書いたような気がします。ピーター卿と一緒にロンドンに住んでいるようです。
 本当は一緒に住むのではなくて、ピーター卿の家が仕事場なのですけどね。二人は気があっている上に、趣味も似通っているようです。ピーター卿の探偵もどきに付き合って鑑識もどきや情報源を探ったりと右腕になって働いています。
 ピーター卿が主人公なのに、つい執事のバンターの活躍をおってしまいます。

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アルセーヌ・ルパン

 子供のころ大好きだったアルセーヌ・ルパンを又読んでみようかなと図書館で全集を一巻から借りてきました。
 読んでみてもちっとも思い出せなかったのですが、子供のころはホームズよりもルパンが面白いと思っていました。 今読むとルパンはずいぶん自信たっぷりで、ルパン単独というよりもルパン結社の働きだったのですね。もちろん仕事を主としてするのはルパンみたいですが、すべて周囲の助けがないとできない大掛かりな仕掛けがいっぱいでした。
 自信たっぷりというのは、一緒に出てくるホームズも一緒ですけどね。出てくる人たちが皆自信たっぷりです。フランスという国ではみなそうなんでしょうか?
 

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フルーツ・クリニック

 永田農法を調べていてたまたま見つかりました。病気治療のための食養生の実行が難しいのは常識です。その理由は、家族がいると調理法や食材の選び方が複雑になり、患者が一人で実行しにくいことがあげられると思います。
 しかし、このフルーツ・クリニックの提唱する治療法なら、家庭生活でほかの家族に影響が少ないように思われます。又やろうと思えば本人が一人でやることも簡単です。そして省エネにもなり、老人であれば気を使う火の始末もほとんどなく、おなかいっぱい食べてもいいというのは、今までの療法に比べて、大きな違いだと思います。また旅行や会社など出の外での食事も楽です。そして、治療費も安いと思われます。
 私も気になる症状があるので、始めることにしました。
 本を読むと分かりますが、実際の病気を診断されている場合には、是非この本の著者、外園久芳医師の診療所を受診なさることをお勧めします。
 私が読んだのは、外園医師が自費出版なさった改訂版でした(こちらにはその後にまとめられた患者さんのデータなども詳しく入っています)。 
 本当に画期的です。ちなみに効果があるとかいてあるものは、糖尿病・心筋梗塞・癌・肥満等です。ほかにもあります。読むとびっくりですよ。

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このところ読んだ本

オニババ化する女たち 
写真で綴る昭和30年代農山村の暮らし 
裏庭 
からくりからくさ 
悪祀の島 
外にもいろいろありますが、大好き本にアップします。

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大根・かぶ・白菜クッキング

 NHKのきょうの料理からレシピを集めた本です。
 我が家では旬の食材を使うことにしているので、ある季節にはそればかり食べるということになります。これから冬に向けて、食材は白菜とかぶと大根です。ちょうどこの本のタイトルと同じです。
 中をのぞくと、主、副、漬物といろいろに展開してあります。これだけあるとこの季節は乗り越えられそうです。
 この本は食材や、調理法別にシリーズ化してあります。夏には、ぜひなす・トマトクッキングを購入したいと思います。

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圧力鍋スイスイ料理術

 みうたさんの料理の本です。簡単に作れてすぐ日常的に役に立つと私は思っています。みうたさんの本は今までおやつの本を購入しています。いろいろ試して簡単だしおいしいと思っています。友人たちにもすすめて、それぞれ作ったお菓子を持ち寄って食べたりもしています。
 ところが、ネットで作り方が難しいとか本のとおりしてもできないとかいう話を聞き驚きました。どうしてだろうかと考えてみました。私はお菓子は小学生のころから作り始めもう数十年のキャリアになります。事前に本を読み、順番を理解してから、材料をそろえ、すべて計量してからはじめます。ところが人の話を聞くと作り始めたときに材料をそろえていないとか。それではどんどん失敗率が上がっていくことでしょう。
 料理でも、他のことの本でも同じなのですが、何でも新しいものに取り組むときには、材料道具などそろえ、作り方もちゃんと読んで理解してからはじめればそんなに失敗することはありませんよ。
 この本を読んでから、我が家ではそのとおり作るというより、圧力鍋の使い方を考え直すのに役に立ちました。まずはかぼちゃを蒸しました。おいしくできましたよ。
 それから、中華おこわも挑戦しました。おいしくできました。少量ずつ冷凍しておいてゆっくり楽しもうと思います。

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やせた治ったラクになったゆる体操

 先日「昔の女性はできていた」という本の紹介をしました。その実践のための本を探していました。写真のあるほうは既に入手済みです。思ったより簡単でやりやすそうです。
 月経血コントロールと銘打ったほうは注文中です。人間の体のいろいろな働きを無視しないで有効に使いたいからです。入手できるのが楽しみです。
 これらの体操を実践、教授してくれる運動科学総合研究所を「サイト」にリンクしました。私はとても遠くまで出かけられませんが、お近くの方いかがですか?
 

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江戸結髪史

 この本の中で、「……武家の女性は、かならず自身結髪する習慣を堅持し、維新前までこの風俗が持続されたことを見ても、物堅い人びとにとっては、女性は髪を自ら結うことが当然であった。……」とあって、おお、と驚いたのです。
 江戸時代に発展した日本髪を結うというのは、他人にしてもらうものと思っていたのですが、自力でしたのですねえ。確かにきものde銀座の方たちのイベントでも「自ら結う」というのがあってうらやましかったのですが、特別なことだと思い込んでいました。
 江戸時代の髪型のいろいろも、日本全体から見ると、都会だけの風俗だったのかもしれません。地方の多くの人たちはほとんどが農民で自給自足に近い生活をしていたわけですから、髪も自分で結ったのも当然でしょうね。
 ということで、今後は自分で結うということも課題ですね。

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昔の女性はできていた


 あまりおおっぴらに言わないことでも重要なことはたくさんありますよね。
 これは月経の話です。
 現代では、人間に生まれつき備わっている力を無視していることが多いと思います。また個人的には知っていても特にいう必要もないと思って、口にしてこなかったことも多いですよね。
 月経血の排出について、自分の力でコントロールすることができるのだそうです。そういえば、と思い起こすことができる人もいらっしゃるのではないでしょうか。
 私は医療学校で学んだので、自分たちが体で感じることでも、学問的にはわからないことがたくさんあるのだということを知っています。つまり医療者が職業上、口にしていることが、人間の体についてのすべてではないと知っているのです。
 先人の言葉に事実が隠されていることを、もっと考えてみるというのもいいのではないでしょうか。

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図説きものの仕立て方


 図書館で読んでこれだ!と注文購入してしまった本です。
 着物の仕立て方はもちろん、和裁の基礎、道具や縫い方の基本、柄あわせ、着つけまで書いてあります。
 着物の仕立て方も、下着、ねまき、ついたけ、もんぺやうわっぱり、長じゅばん、ひとえ、あわせ、羽織、コート、礼装品、それも男女ともあります。
 一万五千円ですが、きものに興味のある方ならこれは安い買い物だと思います。(ちなみにAmazonでは1500円以上は送料無料です)

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春の訪れは向学心とともに

 季節が変わると、何か始めたくなりませんか?
 ローズマリー@自分は、お正月、4月、10月とその気持ちが高まります。そして、今は4月秒読み状態ですっ!
 テレビを見ていると番組が改変され、NHKの教育では、新しい講座が始まります。今興味があるのは、韓国語講座、中国語講座、ピラティス、DIY。本屋さんにほかの本を買いに行ったら、たくさん並んでいて、つい手にとって見てしまいました。もう少しで買いそうになりましたよ。
 そして、それとは関係なしにやる気になっている(やらなければいけない)のは、キルト、和裁、庭の野菜植えや庭木の整頓、家の中の片付け、他にもいろいろあるはず(^_^;)
 そして、そして、継続中の習い事、箏、三弦。とても新しいことが始められそうな雰囲気ではありませんねえ。うふふふ。
 それでもわくわくするのは春の予感でしょうか。

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挫折する本……

 私は本を読むのが好きです。
 買ったり、知人に借りたり、図書館で借りてきたりするのですが、たまにどうしても頭に入らない本があります。
 最近もありました。ファンタジーで魔法と剣がでてくる好きなタイプなはずなんですが、どうしても内容が入らないのです。入らないので物語に自分が入り込むこともできないし、結局読むことができませんでした。
 普段は帯や裏表紙に書かれたあらすじやあおりの文句で自分の傾向とあっているか、違うのかを判定してから読むのですが、どうも最近、そのアンテナが調子悪いみたいです。気をつけましょう。

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日本の食材で作る チャングム・レシピ

日本の食材でつくるチャングム・レシピ
日本放送出版協会

 大好きなテレビ番組「宮廷女官チャングムの誓い」の料理監修をしているハン・ボンニョ、と日本在住のジョン・キョンファの解説つきです。
 物語の中で出てくるいろいろなエピソードと一緒に料理の作り方がでてきます。既にいろいろとこの番組にちなんだ本がいくつか出ていて、書店で立ち読みしていたのですが、この本でつい我慢ができず買ってしまいました。値段も程よかったし、なにしろチャングムの番組によく添っているところが嬉しいです。大体のあらすじはあちこちで探してもうわかっているのですが、それでも次が楽しみです。
 さて最初にこの本から作る料理はなんにしましょう。

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懐かしさがこみ上げる本

 中学生の頃から読み続けている漫画があります。その最新刊が出ました。エロイカより愛をこめて 31 (31)プリンセスコミックスです。
主人公たちの動きに目を奪われ、そのせりふを自らも口にしながら、読んだものです。その作者がその内幕を雑誌に連載していたのですが、手に入れることができなくてがっかりしていました。するとそれも今回まとめて出版されました。
「エロイカより愛をこめての創り方」です。書店に発売日の翌々日に行きましたら、ちゃんとありました。嬉しくなって抱えてレジにいきました。
 最近懐かしいものがいろいろ目に付いて嬉しくなる反面年を取ったのだろうかと苦笑しています。
 でも懐かしい登場人物たちの姿を見ることができると、漫画家さんにはがんばってほしいと思います。

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人に読む本

 今年の春、地域の読み聞かせの会に入りました。主に小学校幼稚園の読み聞かせをしている会です。今日は私が当番で小学校に行く日でした。
 着物を着て学校に行くだけで注意を引くのですが、段々子供たちもあのおばさんはきものだということに慣れてきたようです。今日は黄八丈のきものに臙脂の袴をはいて出かけました。階段を駆け上がったり、子供たちの前でいすに座り体を斜めにしたりするので、裾が気にならない袴はとても便利です。
 クリスマスが近いので、私の中ではプレゼントということを頭において本を選びました。「しつれいですが、魔女さんですか」「リサとガスパールのクリスマス」の2さつにしました。
 時々くすくすと絵を見て笑いながら子供たちは聞いていました。
 私はいろいろ自分の中でテーマを決めていくのですが、人に読む本を選ぶということは難しいです。ただ仲間がたくさんいるので、きっと子供たちもその中であのおばさんの読む本、このおばさんの読む本という傾向を見つけて、自分と同じ感じ方をするおばさんの本を楽しみにしたり、違うおばさんの本にびっくりしたりしてくれたらいいなと思っています。

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柚子茶

おいしさ新鮮!韓国のお菓子の本に出ていた柚子茶を作りました。韓国では風邪の予防に飲んだりするようです。フルーツパンチに使ったりもするのだそうです。
 いつ飲もうかなと思っていたら、風邪をひいたみたいなので(予防なので効果がないとは思いますが、気持ちでもすっきりするといいと思って)飲んでみました。
 市販の柚子製品を飲んだり食べたりすると、後口がすっきりしなくて、それから購入する気がなかったのですが、これはいいです。後口にもねばねばしたりもしないし、とてもいい感じです。作り方も簡単で飲むのも簡単。おいしいです。
 甘い飲み物なのでダイエット中は飲みすぎには注意ですけどね。

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南京路に花吹雪

南京路に花吹雪...
森川久美著 白泉社

crannさん歓迎訪日にトラックバックです。
 蘇州夜曲Shang‐hai l945 など、姉妹編があります。あの雰囲気が好きです。いつかああいう雰囲気の場所を設定に使って小説書きたいなあと思っているんですが、まあ果たせませんでしょうね。最初に読んだのはいつごろでしょうか。子供の頃だったと思います。そしてその頃買った漫画がちゃんと家にあります。もう茶色くなっています。あちこち引っ越したりしながらちゃんと持ち歩いていますね。
crannさんによると生島治郎の黄土の奔流が元ネタなのだそうです。こちらは先ほど読み終わりました。図書館にありました。長編冒険小説とわざわざ銘打ってあるのがなかなかですね。上海カサブランカも借りてきました。いくつかある続編のひとつのようです。

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レシピに万歳

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アリサ・クレイグ著 森下弓子訳 創元推理文庫

 私の大好きなシャーロット・マクラウドの別名義の作品です。先日からクリスマスプディングで大騒ぎしていますが、そのミンスミート・パイのレシピをめぐる推理小説です。
 何組かの主人公のシリーズがあるのですが、これはディタニーという女性が活躍する第四作。独身女性だったディタニーが結婚し、今回は妊娠中です。これまで出てこなかった実母が出てきて、ディタニーと夫の新婚生活をかき回しますが、いつも同じようにかき回す夫のおばととても仲良しなので、騒ぎは倍増です。もちろんその分、物語も面白くなっています。夫は今回も本業そっちのけで捜査助手として大活躍です。期待されているのも大変ですね。
 ミンスミート・パイでもなんでも伝統の味や生活を大事にしつつ、今の生活を楽しんでいくのが共感できて興味深い作品です。
 

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TJ MOOK 千葉麗子のキレイと元気を作る!DVDdeヨーガLesson

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千葉麗子 監修・著 宝島社

 テレビでヨガを見ていて面白そうだなあと思っているところでした。ただ本を見ていても、なかなか体を動かすのは難しいとわかっていたので、DVDつきのこの本を買いました。まずは本を読んで試したのですが、実際に動くとやはりよくわからないところが出てきました。ところがDVDで動画と一緒にインストラクターの言葉に合わせてやってみると、本だけで見ているよりすんなりと体が動きました。
 DVDつきの本は便利ですね。
 そしてヨガの効果もおもったよりすばらしい!もっとゆっくり効果が出るものなのかと思っていましたが、どうしようもない気持ちの落ち込みなどが不思議とすっきりしてしまいましたよ。今まで何度も夜も目覚めていたのが、翌朝までしっかり眠れ、その上朝すっと目覚めました。いつも朝は起きることができないのです。自分を叱咤激励しながら起きるのが常な私にはびっくりです。
 どうもヨガは私にあっているみたいです。早速、お友達にも試してみたらとメールしたところです。

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未来食

未来食―環境汚染時代をおい...
大谷ゆみこ著 株式会社メタブレーン
 もちあわおやつはこの本を見て作りました。どちらも玄米を食べ始めたころにも作っていましたが、最近はちょっとご無沙汰気味でした。
 穀物を主体にした食事や厳選した調味料で体が喜ぶ食事を作るということはどういう意味なのか、未来食と名前を使って解き明かしていきます。
 そばの実やたかきび、きび、あわ、玄米、ひえなど名前しか聞いたことがなかった雑穀ですが、親戚のものに聞いてみると、畑で作っていたと話してくれます。もちを作ったりいろいろと食べていたそうです。この本を買ったばかりのころには入手しにくくて困ったのですが、いまでは大きなスーパーならどこでも手に入るようになりました。
 市販品のお菓子でも雑穀を含んだものも増えました。健康にいいことが実証され、温故知新のようですね。
 昔からの雑穀の使い方だけでなくこれからの楽しい雑穀ライフの助けになります。

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春山みどりの五穀のごはん

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春山みどり著 世界文化社
 もちあわやもちきびなど小さな粒粒の雑穀を、簡単に炊く方法があってびっくり。試してみると本当にホクホクで簡単。1カップずつできるのも、小人数家族には向いていますね。
 玄米を食べ初めてもう十年以上になりますが、おいしいものです。滋味あふれるという言葉がぴったりです。ほかにも部搗き米でいろいろおいしいご飯を食べることができます。マクロビオティックでは考えられないお肉のせご飯も出てきます。とにかくおいしいご飯を食べるというのがこの本の目的のようです。
 期待にたがわないおいしいごはんです。

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TJ MOOK サンディーのDVDdeフラLesson

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Sandii Manumele監修 宝島社

 大好きなサンディーのフラDVDつきのレッスン本です。先日NHKでサンディーが出演した番組のDVDを待っているのですが(これは今月20日発売予定)、たまたま本屋さんでこの本を見つけました。
 きれいなピンク色で見ただけで楽しくなりそうです。
 中身はさすがサンディの監修です。ちゃんとレッスンはじめのオリもあり、カヒコとアウアナ一曲ずつが入っています。NHKで教授した曲とは違うものですし、これはほしいと即決。今月お財布がピンチにもかかわらず購入してしまいました。
 DVDは後ろから見た姿も映っていますし、レッスンのしやすさを考えてあると思います。本で読んだだけではなかなかわからずとも動画で見るとわかりやすいと思いました。

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TJ MOOK スパスパ人間学!ダイエットSP

supadaieto.jpg
TBSライブ番組製作スタッフ監修 宝島社

 実践中のサーキットトレーニングはこの本からです。もとはテレビ番組でみたトレーニングなんですが、トレーニングの詳細が知りたくて本を買いました。値段も\840とお手ごろでしたし。
 この本の中でも食べ物の特集とトレーニングと両方あるのですが、私はどうも食べるとどんどん太るようなので、トレーニングのほうが効果的みたいです。
 トレーニングは本当に効果あると実感しています。何せ鏡にうつる自分の姿がどんどん変化していくのがわかるのですから。
 そして今までいろいろダイエットをやった中で、安上がりで楽しいことがとてもうれしいです。これは継続しなければ効果がないというダイエットにとても力になりますね。家でできるし、時間は一日十二分だけでいいというのも簡単にできる理由ですよね。
 最初は心配で減食も一緒にしていましたが、人と会う約束があったりしていつもよりお菓子の食べすぎをしても、体重は増加しませんでした。
  トレーニングを開始するのには以前書いたように躊躇していましたが、始めてみると楽しいのでトレーニングの回数を増やしてしまいました。だんだん朝寒くなってくるので、仕事始めに体を温めるためにもいいように思えます。また、楽しくするために音楽を聴きながらするので、ちょっと気分が下向きのときにも気分転換になり私にはいいようです。
 友達が来ると一緒にしようとつい誘ってしまいます。(苦笑)友達が来るとおやつを食べることになるので、ちょうどいいです。
 思ったより効果がいろいろ出てきて、うれしいトレーニングになりました。

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癒す心、治る力

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アンドルー・ワイル著 上野圭一訳 角川文庫ソフィア
 自分で自分の医師になるというのは現代では簡単ではないと私は思っている。「自分の身体は自分が一番よく知っている」という言葉は様々な場所で使われるが、本当ならそうあるべきなのに、ちっとも自分のことを知らない人が増えていると思う。自分の体の声を聞く気がなく、無視しているのではないだろうか。
 ではどうしたらその耳を取り戻すことができるだろうか。
 ただ病院で医師の言うことを素直に聞けばよいというものではない。自分の生活を見つめなおしてやり方を変化させるという心構えが必要で、見つめなおすための指針を選ぶことが重要である。
 アメリカの医師であり、様々な代替医療に関わってその結果を見つめてきた著者の意見はその助けになると思う。
 ちなみに太ってしまった私が食事制限と運動を含むダイエットをすべきだと決心したのは、この本を読んでいてふと心の中で決心が固まったのだ。それまでは食事を制限することも運動も面倒だと思っていたにも関わらず、決心は本の一瞬の出来事だった。なにか働きかけるものがあったのだと私は思っている。

 

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天使は清しき家に舞い降りる

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カレン・ローガン著 佐光紀子訳 集英社
涼さんのサイト佐光紀子【ナチュラル・クリーニング】にトラックバックです。
 私は家ではすぐ寝転ぶのですが、肌が弱く刺激物(自分にとって)があるとすぐ蕁麻疹が出てしまいます。日常的な蕁麻疹ですが、苦痛は苦痛なのでできればその苦痛は減らしていきたいと思っていました。この本を読んだら、台所で使うようなもので掃除が出来るというのです。試してみると簡単だし、安全。
 以前掃除にアルコールを多用していましたが、脱色作用があったり、引火する危険があったりして結構気を使いました。でも重曹や酢だったらその点は安全です。
 訳者の佐光さんはそれ以後、グループを作りカレンの様々なレシピを試し、集約して日本の家庭にあった自然な掃除方法を書いた「ナチュラル・クリーニング」
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を出版されました。カレンの本が文章主体で写真はなく読み物的な意味合いが強いのに比べて、こちらは写真や図が主となり、字も大きくてハンドブック的な雰囲気です。


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我家の本棚

 近所の本好きのお友達の家に行くのに、自分の家の本棚をのぞきました。子供の頃から持っている本と、マンガと仕事関係、そして手芸や園芸、料理の本ばかりです。どうも読み物関係は図書館に依存しているようです。
 毎月数冊読む推理小説やいろいろな物語は、図書館で借りているのだと今さらながら感じました。図書館で読んで手元に置いておきたい本は注文して購入するのですが、それ以外はどんどん読み漁っています。知人から借りることも多いです。
 結局今回は、絵本とビデオを持っていきました。そのお友達はエッセイや読み物を貸してくれます。今回も六冊も借りてしまいました。

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何度でも読み返して

 以前に読んだ本を読み返しています。推理小説はきっと一度しか読まないと思っていましたが、シャーロット・マクラウドは何度よんでも面白いです。シャンディ教授シリーズ、セーラ・ケリングシリーズ、他にもいくつかシリーズがあって楽しみがつきません。
 今回は先日映画で見た「アヴァロンの霧」シリーズの1巻を読みました。映画を見たときには、雰囲気が崩れていないのでおすすめだと思ったのですが、本を読み返してみるとずいぶんと違いが気になりました。特に登場人物の年齢が物語がすすむにつれて変化するのですが、どうしても現実の俳優の年齢に左右されて、物語で重要な意味を閉める部分が映画を見るだけでは読み取れないと感じました。これはやはり原作をよんでいただかないとだめですねえ。
 以前映画「ラストエンペラー」を見たとき、主人公ジョン・ローンの加齢の変化は見事だと思ったのですが、アヴァロンの霧ではそれは難しいようでした。何せ、ラストエンペラーの場合は現実の出来事の変化なので、一人が年を取ればみんな同じように年をとるのですが、アヴァロンの霧では、見かけだけには左右されにくい世界をも描いているので、そのあたりがはっきりしないからです。
 私は大体、小説は小説のままに、マンガはマンガのままに、映画や、アニメーションにしてほしくないという考えなのでそう思うのかもしれません。
 

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国産米粉でクッキング

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坂本廣子+坂本佳奈著 農文協

 普段小麦粉を使って作ると思い込んでいたものが、米粉を使ったほうがうまくできるものがあるなんて驚きでした。早速作ってみたのは、ショートブレッドです。さくさくのほろほろに出来上がりました。昔作ってがちがちになってしまったのですが、今回はそんなことはありませんでした。口元でこぼれるのを心配するほどでした。
 丁度友だちと減反政策や米離れを憂える話しをしているところだったので、これだと感じて私にしては珍しく衝動買いしてしまいました。我家の主食は米ですが、既に米は主食でないと言い切る家庭も少なくないようです。炊飯器と同じようにパン焼き器が普及するようになり、中にはパスタマシンを持っておられる方もありますね。
 そして一食に食べる量も昔と比べるとずいぶん減っているそうですね。主食よりもおかずを多く食べるような食生活が増えているそうです。
 この本を参考に米粉も普段の食生活にもっと取り入れられるようになるといいなと思います。
 ちなみにこの本で多く使われる米粉は上新粉で、普通のスーパーにどこにでもあります。

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ジャクリーヌ・ゴバンのノルマンディー日記

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ジャクリーヌ・ゴバン著 日本ヴォーグ社

 毎日の生活やそのやり方を人から聞いたり見たりするのは大好きです。人の日記をたくさん読むことのできるインターネットはとても楽しいです。
 この本ではジャクリーヌ・ゴバンが北フランスで暮らしている12ヶ月の日記を風景や自分の家、作品の写真とともに本にしています。こういう本が大好きです。
 生活していると楽しいことばかりではないけれど、楽しもうとすることは出来ますよね。私は旅行が好きでなく(準備や知らない人に話し掛けたりするのがストレスに感じしてしまうのです)、紀行文や写真集で満足しています。日本とは違う北フランスの生活を見て、なるほどと思ったり、自分の知らない土地の気候や風習を見るとそれだけでわくわくしてきます。
 ジャクリーヌの生活は保存食を作ったり、ペットの獲物を家の中に発見してどきどきしたり、市場に出かけて掘り出し物を見つけたり、友人知人を招いたり。文章中には仕事のことはあまり出てきませんが、仕事をしている写真もちらほだと出てきます
 日記に出てくる食べ物のレシピもついています。今度作ってみたいのはジャクリーヌの娘さんのお得意のガトー・オ・ショコラです。
 
 

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アヴァロンの霧

アヴァロンの霧〈1〉異教の女王ハヤカワ文庫FT

マリオン・ジマー・ブラッドレイ著 早川書房

 この本を読んだのはずいぶん前です。アーサー王の出現の少し前から話は始まり、キリスト教と古くからの土着信仰などの宗教対立、他民族の侵略、権力争いと物語はすすんでいきます。アーサー王の物語が古くからの宗教側から語られるのが、とても私には興味深く感じられます。絶版になっているはずなんですが、Amazonで入手できると知って感激しています。
 それが映画化されているとは知りませんでした。今朝未明にNHKで前編を放映していたのをビデオに撮り、昼間に見ました。本を読んでいた私もがっかりすることなくいい仕上がりと感じました。今夜(明日未明ですね)は後編を放映する予定です。またビデオにとって見るつもりです。
 大人になってからの主人公をテレビドラマERで看護師長を演じた、ジュリアナ・マルグリースがやっているのではと思います。最初はどんなふうになるのだろうと思いましたが、見た後ではキャスティングは成功だと感じました。

 

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花の庭を作ってみよう

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加地一雅 郁代 著 婦人生活社

家を新築するときにもちろん庭も出来ました。でも場所があるだけで、どうしようという考えはなかなか浮かびませんでした。いろんな庭づくりの本を読んだ中で図書館で見つけたのがこの本です。出版されたばかりの本なのに、背表紙が取れかけて修理をされた痕跡があり、ずいぶん利用者が多いなと思ったことを覚えています。広げてみてびっくり。それまでに読んだ本とは違い、写真がたっぷり使ってありとてもきれいだったのです。
 ああこんな庭がほしいと思ってさっそく著者のところに電話したのですが、我家の庭の施行を頼むには遠すぎてとても料金が出せませんでした。その後大きな木だけは造園業者さんに頼み、後は自分で考えようとあちこち花壇を作ったりして楽しんでいます。
 庭づくりの本はあれからもたくさん読んでいますが、それでもまだこの本は何度も見返して楽しんでいます。

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着物と日本人

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原田紀子著 平凡社

私がしたいと思う普段に着る着物を今までの日本人がどうしていたのか、今どうしているのか集めた記録です。本当は自分の親戚に聞けばいいようなものですが、日常にきものを着ていた人はどんどん減っています。私も聞くことができる範囲の人はいなくなってしまいました。悲しいことですが、こうして本になると嬉しいです。

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ペット・カウンセリング

ペット・カウンセリング―「...

工 亜紀著 芳賀書店

 周囲の人にペットが問題だと思われる行動をすることはよくあるのではないでしょうか。実は私の周囲でもそれが頻繁にあります。困っています。
 飼い主はもっともっとペットのことを知ってほしいと思います。ペットの問題行動は、飼い主のせいとばかりは言えないそうですが、でも飼い主がそれを放っておくのはよくないと思います。
 まずは行動が問題だと認識することからはじめないといけないのではないでしょうか。案外周囲の人が思うほど飼い主は問題と思っていないことが多いように思います。
 これは人間の場合でも同じですね。周囲に迷惑をかけている行動があっても、本人は気がついていなかったり。忠告されても納得しなかったり。
 人間の場合でもペットの場合でも本人(ペット)と周囲の人間(飼い主)の両方がカウンセリングを受けてお互いの状況を専門家に認識させてもらうことが必要ですね。それが改善への一歩ですね。
 人間でもペットでもカウンセリングが一般的日常的に受けられるようになると、社会生活はもっともっと暮らしやすくなるのではないでしょうか。

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李朝・暗行記

李朝・暗行記あすかコミックスDX

皇なつき著 角川書店
 表紙の絵がなくて残念ですが、とてもきれいです。
 crannさんのおすすめの朝鮮半島時代物です。いつの時代でもどこの場所でも、自分勝手で嫌なやつはいるもので、勧善懲悪というおはなしです。が、読後感はすっきりよりも憂いが残ります。人間はちっとも変わらないというところがそうさせるのでしょうね。
 この漫画家の中国ものは以前にも読んでいますが、絵が丁寧できれい。漫画家だから当たり前というわけには昨今ではいきません。私には見たくないなあという絵もたくさんあります。まあ好みでしょうけど。そういうわがままな私の欲求も満たしてくれます。

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『オーガニック・ガーデン・ブック   庭からひろがる暮らし・仕事・自然』

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曳地義治・曳地トシ著 築地書館発行 

 個人の庭で仕事をしている造園業者さんの書いた本です。サイトはこちら
 「昔ながらの」ではない、新しいタイプの造園業者さんなのでしょうか。私など団地に住んでいますが、庭の世話に業者を頼んでしてもらうなんて思いもつきませんでした。そんな身分ではないと思っています。実家も公務員の核家族で日当たりの悪い小さな小さな庭しかありませんでしたから、共働きの両親がそれぞれ気のついたように庭をかまっていて、子供(私たち)にさせたり、気がつかなれば、時間がなければ、そのままという気ままな持ち主の庭でした。私もそれを踏襲していて(親は怒るかもしれませんが)満足しているわけではないですが適当にしています。
 どんな業種でも職人さんを頼むと、だいたい世間で聞くと、午前午後とお食事の時間にお茶やお菓子の接待が必要だそうです。それだけで家を空けることの多い核家族は頭を抱えます。その接待のやり方如何では仕事の状態も違うと聴けばますますです。そして職人さんたちの昔ながらの価値観といまどきの核家族の価値観はなかなか一致せず、話し合いもうまくいきません。
 家を建てたときに我家は大きなところに頼んだので職人さんたちと直接お話はなかったのですが、近所で聞くと、小さな工務店に頼んだりした方は職人さんともめて大変だったそうです。うまくいけばこの上ないのですが、もめると仲裁に入る人がいないので大変なようです。
 庭でも家でも、生活全てにいえるのですが、お互いが理解しようと努めない話し合いほどむなしいものはありません。そういう苦情をこの著者達はいろいろとお客さんたちから聞かされているようです。
 それを自分たちの教訓としてしておられるところがすばらしいと思います。働き方にも工夫してあり、なるほどと感心します。
 またこの本の題名にもなっているオーガニックという新しい発想のお庭、私たちのような小さな庭でも応用できるような身近な工夫があり、参考文献も出してあります。全部お任せするのではなくて相談できて、助けてもらえそうな気がする業者さんです。もちろん商売ですから、総いうことにも料金を取ってしてもらえるといいなと思います。相談無料もありがたいのですが、その後仕事を頼まないといけないような気がしたりします。しっかりと時間を取って相談に乗ってもらえるなら無料でなくても私は頼むと思います。
 私が素敵な発想と思ったのは生ごみ処理で堆肥を作る、自家発電を考える、雨水利用などの工夫がひとつの庭の中で表現してあるところです。私も部分的には考えていたのですが実行までには至っていません。でもそのヒントになりそうだなと思っています。

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風景を作る人 柳生博

風景を作る人柳生博タツミムック―ガーデニング...
生 和寛著 辰巳出版

 テレビのガーデニング番組でよくお顔を拝見する、俳優の柳生さんのつくった(ている?)庭の数々がきれいな写真で紹介されています。最近では長男の真吾さんもその方向でテレビにご出演ですね。
 一般の平地に住んでいるものの住宅には、とても真似出来ない庭ばかりですけどね。広さが違います。そして傾斜がある山なんですから。庭には炉とテラスが必要ということもちょっと街中では無理でしょうね。敷地一杯、建蔽率ぎりぎりに建てて猫の額ほどの土のある部分があれば御の字ですから。自分所有の駐車場すら取れないことも多々ありますし。
 私から見れば余裕のある方々の別荘地、セカンドハウスのお庭です。
 でも見るだけでも素敵。つくる土木作業の様子がまた嬉しそう。つくることになる経緯は、嬉しい話ばかりではないようですが、出来上がってその後の経過、メンテナンスはとても嬉しそうに見えます。
 我家ができたとき、山を削って出来た団地だったので、せめて小さな森が我家に出来たらいいなと思ったのですが、なにせ資金難ですから、いつも専門家に世話を頼むというわけにも行かず、生垣のみ植樹を依頼するという格好になりました。生垣ももっともっとよく考えればよかったのですが、今は、できれば植え替えをしたい気分があります。勢いのいい木はそのままに、様子の悪いものは別の場所を見つけてあげなければいけないのではないかななどど。まだまだ実現しそうにはありませんが。
 柳生さんのつくる庭は雑木林です。森の中に家があります。薪小屋があって庭のための道具小屋もあります。写真で見ているのはとっても素敵。しかし私は虫も動物も嫌いなのできっとそういうところでの生活は出来ないでしょうね。
 やはり私は本を見ているのが一番ですね。

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ハワイ発フラのある生活

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杉原祥子著 小学館

 テレビで見るメリーモナークフェスティバルなどに参加しているハワイのフラダンサー達が、どんな生活をしているんだろう、フラってなんだろうと思ったらこの本です。実際にハラウに属して活動している著者の日常が目に見えるようです。 ダンスとしてのフラの難しさ、楽しさ、すばらしさももちろんありますが、初めて習う緊張感や異文化とのカルチャーショック、ステージの前に協調性を養うためのキャンプでの出来事などもりだくさん。
 伝統や文化に裏打ちされた動作や言葉、衣装の意味や約束など著者のこころを揺さぶるものがたくさんあります。
 私は数年前にテレビで見たミスアロハのカヒコの演技が忘れられません。VTRにとってあるのですが、そのたびに鳥肌が立ちます。
 私のように何もわからないままにテレビで知らない人の演技を見たものでさえ、感動しました。目の前でチャントの意味も振り付けの意味もわかる人が見ると、もっともっと感動あるものであることは容易に想像がつきます。ダンサーはもちろん、フラそのものの息吹が感じられるのではないでしょうか。
 著者は最初短期間のハワイ滞在の予定だったようですが、結局ずっとハワイに住み同じフラハラウに属しているのです。なぜ、そこに魅せられてしまったのか、読んでのお楽しみです。

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ビアードさんのパンの本

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ジェームズ・ビアード著 根田春子訳 ちくま文庫

 文庫本ですがレシピの数は百を越えます!基本のパンの作り方もしっかりかいてあります。ただ写真がないので、昨今の視覚に訴えるものが常識になっている人には物足りないかもしれませんね。
 しかしパンつくりに魅せられていろいろ作ってみたくなっている人にはもうたまらない本です。イーストを使ったものも、ソーダブレッドもあり、マフィン、ドーナツ、ケーキタイプのものまで読むだけで楽しくなります。
 我家で頻繁に作ったのはクリームビスケット。簡単でとてもおいしいから。

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あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子

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パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス著 主婦と生活社

 マクロビオティックという食事にかんする考え方にのっとった方法で作るお菓子の本です。マクロビオティックは有史以前から伝統的に人間がとってきた穀物を主体にした食事です。その穀物も精白されたものだけでなく全粒のものを使います。そうすることで動物性食品を取ることがなくても、食物繊維、ミネラルなどを豊富に含んだ栄養豊かな食事になります。日本人が考案したマクロビオティックですが、日本でよりもアメリカなど海外でのベジタリアンの方々などに大変評価が高いようです。10年前に私がマクロビオティックの本を読み始めたときには周囲に知っている人はいませんでした。(田舎だからかもしれません……苦笑)
 この本のお菓子でも、卵も、牛乳もバターも使いません。精製された白い砂糖のかわりに使うのは、米飴などの穀物飴、甘酒、メープルシロップ、未精製の甜菜糖のシロップなどです。また野菜などのもつ甘さも引き出して使っています。バターでなく植物油を使います。水分で多く使うのは豆乳です。
 いままでもマクロビオティックに基づいたお菓子の本はありましたが、これほど写真がきれいで、今普通のお菓子屋さんで見るのと同じような外見のお菓子を載せた本ではなかったように思います。早速作ってみたいと思っています。

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ごちそうさまが、ききたくて。

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栗原はるみ著 文化出版局

 結婚したばかりの頃、尊敬する先輩に勧められて買った料理の本です。その後次々と栗原さんの本を買いましたが、実は我家には味付けが濃過ぎることが段々に判明、アイデアだけいただいて、味付けは自分流になったものがたくさんあります。
 何を作るか思いつかないときには台所にある料理本の棚から栗原さんの本を抜き出してきれいな写真を眺めているとなんとなくあれとこれってすぐ決まるんです。重宝な本です。
 さて今回作っておいしかったのはソフトチーズケーキです。スポンジケーキを土台に使ってあるのですが、丁度なかったのでゼリーのように小さい容器に入れて固めました。固まってからより固まる前がふんわりとしていてもっとおいしい気分でした。

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電子レンジに夢中

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村上祥子著

 近年電子レンジで有名な方の著書です。ちょっとしたことがレンジでできるというとても楽しい本です。
 一番感心したのはにんにくです。皮ごとレンジにかけるとホクホクでした。匂いがきつくなくなり、甘い味になります。にんにくの辛さや刺激的なところがほしいというときにはしてはいけないかもしれませんが、頻繁に食べたいと思ったときにはにおいが軽くなるのはとても嬉しいです。
 電子レンジの使い方のコツがよくわかります。とても暑い日が続いていますが、これだと台所仕事も暑くなくおいしい料理が出来そうですよ。

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サンディーの優しいフラレッスン

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NHK趣味悠々のテキスト

 数年前にcrann@黄桃さんから教えてもらったサンディー(Sandii)さんのフラのビデオに感動しました。そのあとNHKのメリー・モナークフェスティバルの放映を見てますます感激、それもカヒコと呼ばれる古典です。
 何度もNHKでもフラの講座はあったのですが全てアウアナといわれるモダンで、カヒコの紹介はありませんでした。それが今回テレビでもカヒコまで紹介されるのです。
 早速今日は書店に行ってテキストを買ってきました。表紙は素敵な緑、きっとハワイの豊かな自然を表しているのでしょう。中も今までのフラの紹介から一歩踏み込んで、カヒコにつながるような内容です。
 フラといえば女性がココナッツカップと植物のスカートで腰を振って踊るくらいの印象しかないのが多くの日本人だと思いますが(あれは本当はタヒチアンダンスだそうです)、男性の踊りもあり、神々に捧げる神聖なものであったことを少しづつでも知っていく下地が出来たのかもしれません。他の民族のいろいろな伝統に触れることはとてもすばらしいできごとだと思います。
 フラの心をもっともっと理解できるようにサンディさんや多くのフラの指導者に期待しています。
 あっもちろん私はテレビを見ながら、またサンディさんのビデオを見ながらまねっこして踊っています。

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蹄鉄ころんだ

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  シャーロット・マクラウド著 創元推理文庫

 アメリカのニューイングランドにあるというバラクラヴァ農業大学の応用土壌学のシャンディ教授が主人公の推理小説でシリーズになっています。田舎の農大がその舞台ですので読んでいるとところどころに、田舎の香りが漂ってくるような描写が撒き散らされています。
 前作「にぎやかな眠り」で登場したシャンディ教授は独身だったのですが、今は結婚して奥さんと甘い生活です。しかし殺人事件が起こってしまいます。田舎で凶悪事件になれない警察に、またしても手を貸して事件を解決していきます。もちろん奥さんと一緒に。事件を解決する糸口も奥さんとの会話から見つかります。奥さんの話しをよく聞いていないとこういうことはありませんよね。さすが新婚さんです。
 殺人事件はすごくむごそうなやり口で、犯人も凶悪なんですけど、お話は終始ホンワカしているような気持ちになるのです。シャンディ教授の同僚や上司の教授陣、学生や町の人間がとても魅力的です。いるなあ、こういう人という気分にさせるのです。そして極めつけ、毎回出てくる、農大には、いや田舎にはかかせない動物達!この動物達がやはりとっても魅力的でそれぞれ重要な役を演じます。動物達の個性も楽しめますよ。
 

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おいしさ新鮮!韓国のお菓子


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呉浩子著 文化出版局
 韓国のお菓子に興味をもったのは数年前です。ある小説を読んでからです。その話は金蓮花著「舞姫打鈴」。出てくるお花のやき餅「ファジョン」が作ってみたかったのです。いくつかの本を読んでいましたが、自分の読んだ小説の雰囲気とは違うような気がして納得していませんでした。今考えると家庭のお菓子のようですから、それぞれの家のレシピがあったのでしょうね。
 この本の写真を見て「これこれ」と思わず顔がほころびました。早速作ってみました。生の花を使うので我家の庭に生えている安全なものを使いました。そのときの季節はまだ春先で、ローズマリー(我家にはたくさん生えています)の青紫の花を使いました。今(6月終わり)ならいろいろな種類の花が咲いているのですが。とても嬉しい気分でした。
 その後黒ごまのおかゆ「フギムジャチュック」を作りました。これはとてもおいしいです。ごま汁粉という感じです。体がホカホカの気分になります。きなこのらくがん「タシック」、しょうがのころころ「センラン」、柚子茶「ユジャチャ」もつくりました。
 手軽で楽しいおかしが一杯でした。洋菓子よりも和菓子に近い素材でカロリーもかなり抑えられるのではとそっちも期待しています。

★無農薬や有機食品など自然派食材をご紹介!「ナチュラルフード市場」

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舞姫打鈴(たりょん) 銀葉亭茶話

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金蓮花著 集英社
 人間界とこの世ならぬものの世界を何度も何度も移り変わりながら、紡がれる物語はとても美しい。風景も風俗も、聞きなれないものの端々に思いを巡らせていくと、そこは朝鮮半島なのである。今までも何度となくアジアの話しに心を奪われていたのに、一番近い国を通り過ぎていたことに今さらながら驚かずにはいられない。
 今まで朝鮮半島に対して感じていた印象とはまったく違った物語に胸がときめいた。小説の中で語られる衣食住の全てに心がとらわれた。
 銀葉亭シリーズで4冊でています。このシリーズにでてくるファジョンが作りたくて探し回った本が呉浩子著「おいしさ新鮮!韓国のお菓子」です。
 

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サマータイム・ブルース


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サラ・パレッキー著 早川書房(ハヤカワ文庫)
「私はウォシャウスキー」という映画になりました。その原作です。「レイクサイド・ストーリー」「センチメンタル・シカゴ」「レディ・ハートブレイク」「ダウンタウン・シスター」がシリーズで出ています。
シカゴの探偵が主人公です。女性で独身、一人暮し。たった一人の探偵社ですが、時々協力してくれる新聞記者の友(男)、亡き父の友人の警官、怪我したときに助けてくれる親友の医者など周囲はいろいろな人がいます。
 ウォシャウスキーは几帳面な片付けってのはしないのですが、そういうところが好き。(やる時には徹底的なんですが……)それに嫌だと言いながら、体力維持のためにロードワークに励んだり、結構がんばります。それからおしゃれにも気を使います。でも危険がいっぱいの探偵家業は読んでいても辛いときも……。
 それでもまた読んでしまうのはがんばってる姿がうつくしいからかなあなんて思うんです。今回ここに書くためにもう一度読み返したのですが、先がわかっていてもまた引き込まれて読んでしまいました。

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西の魔女が死んだ


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梨木香歩著 新潮文庫
図書館のこども室で楡出版から刊行された新書を読みました。ふわーと何かが心の中で湧き上がってくるような思いが読後に残りました。西の魔女って一体何なのだろう。当時魔女の物語を探していた私の中に飛び込んできた問いです。読みすすんでいくうち、読書のときにいつも気になる生活描写がどんどん私の中で画面を形作っていきます。その中に入り込んでのぞいているような気分で物語の進行を見守っていたのです。現実と主人公の思う世界のはざまにあるような魔女の家に、私もそのとき確かにいたのです。主人公も魔女もそれを知りはしなかったかもしれませんが……。

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スカーレット・ウィザード

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茅田砂胡著 中央公論新社
これは私が大好きではまってしまった物語です。「デルフィニア戦記」というシリーズもあり、これを先に図書館で読んでいて最近読んでいなかった物語に気持ちが盛り上がり、同じ作家の作品を探していてこれに突き当たりました。本体サイトにパロディまで作ってしまいました。どんどん話が展開していくのでなかなか頭の切り替えが大変ですが、それもまた、楽しみのひとつです。
 内容は見た目と心が一致しないカップルの恋愛ものがたりとでもいうのでしょうか。舞台は宇宙に大財閥。戦闘行為にテロまがいの襲撃となかなかにアクションも派手です。

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宿命の赤き太陽

マリオン・ジマー・ブラッドリー著 創元推理文庫

「ダーコーヴァ年代記」というシリーズの中の一冊です。この作家の男女関係の描き方はとても考えさせられることが多く、毎回読後に沈黙してしまいます。宇宙のどこかにある惑星と地球帝国との関係、その中で人間(といわないのかも)の関係も様々です。「アヴァロンの霧」というシリーズもあり、こちらはイングランドの歴史物語です。私は歴史物語も大好きなので、描かれる生活の状況にとてもわくわくして、どんどん読みすすんでしまいます。物語の筋だけを追うのではなくそういう生活描写が多い物語に惹かれているようです。
 残念ながらどちらも既に絶版でただいま復刊ドットコムで交渉中だったり、リクエスト中だったりします。よろしければそちらにもいってみてください。

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お風呂の愉しみ

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前田京子著 飛鳥新社
「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る『お風呂の愉しみテキストブック』」、「石けんのレシピ絵本」(主婦と生活社)もあります。知人が紹介してくれ、そのときにはそのまま忘れたのに、数ヶ月あとに図書館で見つけ、すっかりはまって購入しました。石けんや基礎化粧品の手作りなどが、身近な文体で語られ、いろいろ実践中です。一時期は友人の石けんまで依頼で作るほどでしたが、今はその友人達にも広めて自分だけのものを作っています。特に化粧水はとても私にあっているらしく、夏も冬も心地よい使い心地です。もう何年になるでしょう、他の化粧水は使わずにすんでいます。

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苦い祝宴

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S・J・ローザン著 東京創元社
リディア・チン&ビル・スミス作品のひとつです。ほかにも「チャイナタウン」「ピアノ・ソナタ」「新生の街」「どこよりも冷たいところ」があります。リディアとビルという私立探偵が交互に主人公になっていて、性別や民族、年齢など二人の異なる環境で見方の違う物語が楽しめます。アメリカでのいろいろ問題が主題になって絡んできて考えさせられることもたびたびです。
 私はリディアの家族のあり方が興味深く、リディアの母がリディアにいろいろ干渉してくる方法や家族を思いやるリディアの心遣いに感心したり、呆れたりしています。同じアジア系というところがそうさせるのかもしれませんね。

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女神の誓い

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マーセデス・ラッキー著 東京創元社
剣と魔法の物語で、主人公は女性の二人組みというと読まなくちゃという気分になります。期待はずれということもなく、楽しませてくれました。ヴァルデマール年代記という大きな物語の一部で、つまり続編も出て、読み応えもあります。文庫本なんですが、表紙絵がこれもまた油絵調とでもいうのか中身に即して魅力的です。イラストは末弥 純さんだそうです。「裁きの門」「誓いのとき」「運命の剣(上下)」「宿命の囁き(上下)」まで読みましたが次が楽しみです。

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ピラーティス

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アンナ・セルビー/アラン・ハードマン著 産調出版 
以前から興味をもっていたピラーティスというエクササイズ法の本です。ジムでないと出来ないいろいろな器具を使うものと思っていたら、家庭でのエクササイズもあるのですね。ただきちんとできるかどうかは、やはりちゃんとした指導者が必要だと思いました。本屋さんやネットで調べてみるといろいろ本は出ているのですね。
 実践してみると、以前クラシックバレエを習っているときのストレッチにつながっているなと思いました。用意するものも簡単なので試してみると楽しいですね。

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