失せもの見つかる!!

 久しぶりにウクレレ練習会を急遽開きました。
 ギターの友達がウクレレを買ったのです!!私の中古とは違い、ちゃんと楽器屋さんで音も確かめて、確実な購入方法です。私は、リサイクル屋さんで突撃購入でしたからね。だめでもともとと。幸い音の気に入った楽器となりました。
 ウクレレが二つ並ぶと可愛いですよ。

 ウクレレはパソコンデスクのすぐそばの家具の隙間においているのです。これを取り出して練習会に行きかえってきたとき、そこにあったのは……。もう見つからなくて二ヶ月になっていたメモリでした。
ここも探した場所だったのにどうしてかわかりません。とにかく見つかってよかったです。

 ウクレレの話に戻るのですが、NHKBSで熱中○○という番組があって、ハワイに熱中している人たちの様子が紹介されました。それを友達も見ていて「あんなのできたらいいよね。でも二人だとさびしいかなあ」私も大賛成です。
 フラの友達を誘えば、きっと来て踊ってくれます。ウクレレ弾いて生で踊ってもらうの楽しいと思います。ハワイの料理も話題提供になりそうです。
 来年の夏くらいにできるといいねというはなしになりました。それまでに踊れる曲を弾けるようにならなくてはいけませんよね。ハワイの料理も勉強しなくては。楽しみです。友達が友達を呼んでどんどん広がればもっと楽しいと思います。

 実現したいものです。最初は忘年会や新年会といった自然な成り行きの会を作って誘うといいかも。

|

お店で手打ちパスタを食べました。

 知人に誘われて、イタリアレストラン「グラッパ」にいきました。西津田の今井書店のすぐそばです。
 お昼のパスタランチ1300円をいただきました。ほかにも1000円のランチもありました。
 パスタは手打ちもあって、私たちは手打ちパスタでなすとパルミジャーノのトマトソースをいただきました。前菜はラタトゥイユとシーフードマリネ、サラダとミネストローネスープ、デザートは盛り合わせでクレームブリュレとマンゴーのフランとレアチーズケーキ、飲み物は紅茶をいただきました。小さなパンもついていました。(調理名は私の思い込みです。全部が表示されてはいなかったので)
 パスタは、我が家の手打ちパスタの方がおいしいと思いました。パスタマシンを買って作っている甲斐があるというものです(笑)。
 我が家のパスタで一番おいしいと思うのはデュラムセモリナ粉と卵と塩だけでこねたものです。多分お店では粉も強力粉と混合し、卵は減らしてオリーブオイルなどを使っているのではと思いました。つまり、我が家よりもかなり柔らかい感じで色も白っぽくうどんに近い食感でした。
 ソースはとてもおいしかったです。前菜もおいしかったです。デザートは盛り合わせがとても楽しくておいしくいただけました。
 ローズマリーは紅茶をミルクでお願いしました。すると見た目は珈琲かと思うほど濃い色の紅茶でした。それがミルクととっても合い、おいしくいただけました。紅茶好きにはうれしい味でしたよ。
 味はメリハリがあって食べやすく、量も女性向けでしょうか。私は丁度良い感じでした。
 私の口に合わなかったのはパンです。表面はカリカリといえばよいですが硬かったです。内部はぱさぱさしていました。食べにくかったです。一つだけいただいて後は残してしまいました。
 ふだん天然酵母や国産小麦粉のパンに慣れているからかもしれません。天然酵母で作るとパンは小麦の味がそのまま出ますし、国産小麦粉ではもっちりとした仕上がりだといわれていますから。
 全体的にはおいしくて、値段も手ごろなお店だと思いました。一緒に行った知人は、夜、会合で使ったときは3000円でおなかいっぱいになるほど出たそうです。
 お客さんは、赤ちゃんを連れたお母さんという方たちがたくさんいらっしゃいました。丁度、BSSテレビで放映した後だったらしくその影響もあるかもしれませんが、席ガ空くのをお待ちの方もありました。

 そして、ここには暖炉がありました。鉄板で覆われるタイプの暖炉です。こちらの写真が近い感じです。冬が楽しみかもしれませんよ。

 

|

頭の中が混乱です

 やらなくてはいけないことがあるのに、はかどりません。
 というのは頭が混乱してどれから手をつけてよいかわからなくなるからです。
 失せものがふたつ、そのためあちこち掃除中です。何ヶ月も見つからなかった以前の失せものをいくつも発見して、それはそれでうれしいのですが、目当てのものが見つかりません。
 パソコンにつないでいるプリンターが不調です。インクジェットの複合機です。これもあちこち探ってみなければなりません。
 手芸も、筝と三絃の稽古、キルトスタンド、庭、薪棚修繕も放置状態です。パソコンを使う請負仕事も来ております。既に週末は全部予定が入っていて、頭が混乱してます。

|

薪作り……雨になりました

 Rustic Craftさんのところの薪割り会でした。
 遠方に引越しして、今回は前泊して参加なさった方もあり、久しぶりにお会いできて楽しかったです。
 前日から雨が降っていて、どうなるかなと思っていましたが、朝には雨も上がり、午前中は晴れ間も見えました。今回は、みなさん手斧でどんどん割っていきます。私も久しぶりに斧を振るいました。斧で割ると本当にすっきりしますね。ストレス解消です。
 お昼前から、空が暗くなってきて、次にはザーザーと振り出しました。隣の人の声も聞こえないくらいです。あわててブルーシートを張りましたが、雨漏りもしてきます。子ども達は大喜びでシートから落ちてくる雨をコップに受けて遊びだしました。
 とうとうあきらめてRustic Craftさんの家に避難しました。
 薪ストーブもつけてもらい、ゆっくりおしゃべりしました。こんな日もいいものですよね。

|

NPO法人里山バイオマスネットワークの総会終わりました090517

 ローズマリーが加入している組織というのがいくつかありますが、薪ストーブから広がって入った組織がNPO法人里山バイオマスネットワークです。
 ふだんいろいろと活動に参加している薪ストーブ同好会はその傘下にあります部会の一つです。
 今日はその総会でした。会場はかんべの里でした。かんべの里さんも団体として加盟しておられます。
 総会が終わったあと、活動発表会や交流会があり、とても楽しい雰囲気でした。
 地域に即した会とはいえ、会員さんそれぞれとそんなに頻繁に会うことはできませんから、総会は貴重な機会です。このところメールが届かないなあと思っていた幾人かの会員さんとも顔を合わせることができ、新しいメールアドレスをいただいたりとうれしい気持ちになりました。
 交流会では、かんべの里のおいしいおそばと天ぷらなどをいただき、食べ終わってから「食べ過ぎた!」と気がつきました。かんべの里では休日にはかんべ茶屋があり今回のように蕎麦などがいただけます。
 里山バイオマスネットワークは、会員の手弁当で森林整備、木質バイオマスの普及啓発などを行っています。どうぞ皆さんも、ご一緒に活動いたしましょう。ご参加待っています!!

|

題をつけるって難しい

「猫のしっぽ かえるの手」という番組があります。NHKハイビジョンで放送で、時間的にもなかなか見ることができないので、うまく録画が成功したときにだけ見ています。(BS2でも放送しているかも)
 今NHKのサイトを確認したら、それは副題で、「京都 大原 ベニシアの手作り暮らし」というのが本当の題だったのですね。新聞の番組表には「猫のしっぽ……」のほうが書いてあるので、分かりにくいですねえ。
 面白い番組です。ベニシアさんの生活、庭を使って楽しむ色々な行事やハーブの利用法、大原のお友達など紹介されることが、一つ一つ丁寧に描かれているように思えます。

 さて、副題の「猫の……」の意味がやっと分かりました(録画が成功した過去の番組を見て)猫のしっぽはキャットテイル、かえるの手は楓、つまりそれぞれ植物の名前の由来なのですね。
 私は実は最初、ペットの番組かと思っていました。だから最初から録画できなかったんですよ。
 ちゃんと番組の中身をあらわしている題だけど、伝わらなければ意味ないですよねえ。せめて新聞の番組表には、副題ではない番組の名前を出して欲しいものです。

|

久しぶりのりんごの菓子

 パンの中種の古いものを使って、ホットビスケットを作ったらとてもおいしかったのです。恒例の片づけをしていましたら、箱買いしているりんごがそろそろ最後ごろとなっていました。これでホットビスケットの生地を台にしてりんごのお菓子を作ろうと思いつきました。
 まずは中種の残りを全部使ってホットビスケットの生地を作って寝かせました。とここまでうまくいったつもりでした。手についた生地を食べてびっくり、塩辛いのです。そうでした。作り方の材料では、無塩バターだったので前回別に加える塩は入れなかったのです。今回それを忘れて、有塩バターを使ったのに塩も入れてしまったのです。
 りんごの菓子はできそうですが、とても人様に差し上げられそうな雰囲気ではありません。出来上がったら、冷凍しておいて少しずつ食べようと思います。

|

すごい風です

 また、瞬間風速30メートル以上の風が吹き、島根県内でも農業を中心に被害が出ています。
 我が家の薪棚の屋根も危ないです。飛んでいって人にぶつかったり物を壊したりするのではないかと思うとどきどきします。
 今年は最初の作った薪棚を屋根が丈夫なように改築します。本当は既存の物置との改修をしたかったのですが、資金繰りに不安があるので、薪棚だけでもと。ついでに収納力も増強する予定です。
 ただ、このところ冒頭で書きましたように、とても強い風が吹くことが多くなり、今までとは比べ物にならない気がしています。最初のものより強度を強くしても、もっと強い風が吹くかもしれません。
 この強い風はいったいどうして吹くようになったのでしょうね。

|

ラスティククラフトさんちの薪割り会090419

 春は薪割りの季節です。冬の間それぞれのお宅でしっかり暖まっていたお仲間とお会いできる貴重な時間です。
 今回は初心者さんもたくさんいらっしゃり、とってにぎやかでした。オールドのQちゃん、レトリバーのダッシュちゃんという犬さんたちも一緒でとても楽しい会でした。
「ジムに行くよりも薪割り・薪運びだ」という名言も出たり、新しく入手したチェンソーを試す方もありました。10トン用意したと仰った原木はほとんど薪になりました。
 なんと我が家と同じ団地にお住まいの方もいらっしゃって驚きでした。ついにご近所さんで薪ストーブ仲間が増えることになりました。うれしいですね。これからもご一緒に活動したいものです。
 お昼は、用意されたカレーにそれぞれ持参のご飯です。この方法いいですね。ご飯はそれぞれ雑穀が混ざっていたり、白米だったり、私は玄米でした。これだと、自分の好きな量を好きなご飯でいただくことができます。よい方法ですよね。
 そのとき「もう終わりですよね」とラスティククラフトさんの奥さんに話しかけられ何のことだろうと思ったら、ストーブのことでした。みなさんもう焚いておられないそうなんです。びっくりです。ご飯炊くからと、薪ストーブをつける日もありますし、煮物がしたいなとつける日も。確かに焚いている時間も減ってはいますけれど。
 我が家ではまだほぼ毎晩焚いています。今夜も家族が木をくべております。また笑われそうです。
 さて事情があって、同じ団地のお子さんを祖父母様のお宅までお送りしました。おばあさんが出てこられて、お仕事の知り合いがうちの親戚であると判明しました。なんとまあ、びっくりです。
 もしお子さんをお送りしなかったら、そんなお話しをすることはずっと後になったと思いますし、案外ずっとしなかったかもしれません。なんといってもおじいさんとおばあさんは、今までもずっと我が家と同じ団地に住んでいたのにまったく知らなかったのですから。そんなことを考えると、人生というのは本当に不思議なものだなと思います。
 縁は異なものですね。
 楽しい一日でした。次も楽しみです。 

|

わーやいだ

冒頭の言葉は方言です。漢字で書くとこうなります。
「割合だ」意味は、思ったよりもよいものだった。肯定的に使われます。
昨日「わーやいだった」のは我が家酵母の中種のはいったホットビスケットです。
林弘子さん作り方です。パイのような、パンのようなさくっとしたおいしいものでした。
 というのも、パンをたくさん食べない我が家では酵母は待機が多いのです。中種を作ってからタイミングを逃し、そのままになっていて、いつ作ったかわからない中種でした。食べてみるとかなり酸味が強く、ちょっとパンにするとどうなるやらという感じでした。もうふくらまないかもしれないし。
 そこで気になっていた、このホットビスケットに取り掛かりました。材料を混ぜて一晩冷蔵庫で休憩、朝、型抜きして焼いたのです。型抜きのあと、ベンチタイムをするはずでしたがそのまま焼いてしまいました。
 すると倍くらいには膨らみ、熱々のほかほかで、とてもおいしくなりました。さんみはまったくなくなっていました。どこにいったんでしょう。
 これ、パンを作ったあとの我が家の中種片付けに最適です。
 林弘子さんは、酵母を入れたいろいろなお菓子なども紹介しておられます。今度はブラウニーに挑戦しようと思います。

|

奥出雲葡萄園ワインパーティー

 

奥出雲葡萄園の催事ワインパーティーにでかけてきました。
 Rusric Craftさんのお手伝いです。
 ワインパーティでは有名なレストランやお菓子屋さんなど、食品関連のプロが出店し、ワインを飲み、食事を食べ、ステージ上で演奏される音楽を楽しみます。
 Ruteic Craftさんはログハウス設計施工薪ストーブ販売が本業なので、料理人ではありません。ですから料理は薪ストーブ実演を見ていただくための手段です。
 並んで料理の出来上がりを待ってくださる方に、薪ストーブのあれこれをお話して楽しんでいただきました。
 今回はお天気にも恵まれました。去年は寒くて丁度桜が咲いていました。今回は既に桜は終わって新緑が始まりつつありました。少し暑いくらいの熱気でした。
 ワインをあけてほろ酔い気分のお客様が広場にあふれていました。
 奥出雲葡萄園では葡萄酒作りの過程を消費者参加の催事に仕立てて、一緒に楽しんでいこうというのがあるように思われます。ホームページを確認してみてください。年間行事で募集されるものにはだれでも応募できますよ。葡萄がお酒になるまでを体験してみてはいかがでしょう。
 薪ストーブもあり、薪割り会もありますよ。
 私も三回目の参加になり、何とか雰囲気がつかめてきたように思います。薪ストーブについてたくさんの人に知っていただけるようになればいいなと思います。

 さて、私は人ごみが苦手なのですが、薪ストーブ関連の催事に出かけることが増えてきました。薪ストーブ関連だと楽しんで出かけることができるのが不思議ですね。

|

新しい車が来ました

 ついに念願の軽自動車がやってきました。ダイハツの車です。
 薪もしっかり運べて、パートタイム4WDです。筝や三絃を積んでも安心の屋根つきです。
 商用車という枠組みになるそうす。売り出しのいろいろな特典は受けられませんが、税金も保険も乗用車よりも安いです。
 後部座席のスライドドアも便利ですね。
 そして内装は仕事に便利なように、運転席周囲にいろいろな収納があります。足元のマットはゴム製なので、ごみが絡みついたりもしにくいです。
 しばらくは新車特有のにおいがして気になりますが、重曹にエッセンシャルオイルを混ぜたものをおいて消臭しています。
 しっかり使っていこうと思います。

|

アンティークアイロン

 薪ストーブで料理するクッキングストーブを日常的に使っていた「赤毛のアン」の中で、アイロンをストーブに載せて熱くして使うという場面が出てきます。
 日本では炭火を中に入れて熨す火熨斗というものがありましたね。
 今、そういうものは作っていないのかなと思っていたら、アンティークアイロンという名前で出ていました。早速検索してみるとあるものですね。
 思ったよりも小さいものです。重さは表示されていないのでどれくらいあるのか不明です。鉄製です。
 アンティークアイロンを見つけるまでは代用をいろいろと考えていました。ホーローのミルクパンの中に炭火を入れたらどうかとか、ダッチオーブンの小さいスキレットとか。どっちにしても専用にしないと洗濯物が汚れそうです。
 去年、石で薪ストーブの上に乗せてあたためてから使う懐炉が発売されたので、アイロンの石製はどうだろうということも考えていました。
 お手軽なのはアンティークアイロンを購入して使ってみることですね。まさか今もあるとは思っていませんでした。あちこち見てみましたが、みんな英国製でした。

|

この冬の体調不良

 去年からこの春にかけて(いや、ここ二、三年でしょうか)、何度腸感冒らしきものを患ったことか。頻度が高かったです。それなのに、体重増加していたというすごい事実です。う~ん。(よく考えるとそれだけ暴飲暴食しているということかしら?)
 先週からの腸感冒がやっと回復の状況になりました。体重測定すると、1.2kgの減少です。一週間の食事制限(食べることができなかった)をしていて、出すほうが多くて大変だったのに少ないですよね。十年前なら一週間の食事制限で少なくとも3kgは減ったと思います。
 たくわえがとても多く、一日の生活で必要なものがとても少ないことを実感しました。そして、この調子で減量するのがいいかもしれないと思いつきました。
 一週間の間口にした主体は、生姜入り葛湯から始まり、野菜スープ、味噌汁、きゅうりの糠漬け、お茶と水、梅干でした。一昨日肉団子を二つ味見し、バナナと粉と水、レモン汁だけで作ったケーキを試して無事でした。先週の間は仕事もしておりましたが集中力に欠け、師匠宅の稽古では「今日はやめましょう」といわれてしまいました。今週は何とか人並みの作業をすることができました。
 食べ物を見るとちょっとだめかもと思う気分になるくらいでしたから、結構大変でした。食べ物に執着している私にしては珍しいことです。
 今もまだ少し食べ物に不安がある(食べるとまた体調が悪くなるのではと感じる)ので、丁度よい感じです。これでやっと人並みの食事量ですから。
 夏に向けて外作業も増えますから、体調管理には気をつけなければいけませんね。
 まずは週末、奥出雲葡萄園ーのワインパーティでRUSTIC CRAFTさんのお手伝いに行きます。お酒が飲めないのが残念なような、安心なような複雑な気分で春の奥出雲を楽しんできます。
 だいたい、不摂生なんですね。きっかけはいつも食べすぎです。案外体調が悪いから、きちんと食欲や体力について頭で考えることができなくなっていたのかもしれません。どっちがどっちなんだか分かりませんが、私の場合はとにかく食べ過ぎないことが一番です。それさえ守れれば、不都合なさそうな気がします。

|

窓からの風景

 居間のパソコンの前に座ると、南側の大きい窓の外に見えるのはすぐ前の家の北側の壁です。
 我が家が新築するとき窓の外の風景に気をつけたつもりでしたが、家の中のどこに自分が座ることになり見える風景がどんなふうになるのかには無頓着だったせいです。
 やっと先月ヤマボウシを移植でき、今見えるのは、新芽を膨らませているヤマボウシのシルエットのような姿です。たったそれだけのことですが、とても気持ちがよくなります。
 植物とは偉大ですね。
 日本人は植物が大好きです。花も植物もそれぞれ、ちゃんと名前を区別して他者と話したり記述したりします。
 英語でふだんの会話の中で、日本と同じように花の名前をきちんと区別して話したりすると、「知識をひけらかしている」などといわれることもあるそうです。一般の人がそんな会話はしないのだそうです。花は全て花なのだそうです。
 日本人にとって花といえば桜ですね。この時期は、どこにいっても桜の話で盛り上がります。私の付き合っている多くの年輩の方は「今年の桜が最後かもしれない」とおっしゃいます。桜は春の象徴なんでしょうね。この季節季節を大事に、教えてくれる植物のそれぞれを大事に感じて生きていたいと思います。

 ヤマボウシ、毎日話しかけています。何とか移植先を気に入って、しっかり根を張ってほしいものです。

|

あちこち筋肉痛

 最近筋肉痛の日々が続いております。
 ただ、物忘れがひどくなっているので、どの筋肉痛がどのときの運動によるものがまったく分かりません。
 最近思いつく筋肉痛になりそうな動きの数々。

 フラはまったく覚えていなくて、それぞれの曲の振り付けを先生の動きを見てまねしているので、一つ一つの動きが丁寧にできません。しかし先日新しい曲を習い始めました。ということは、皆さんと同じ程度にできるし、覚える時間があるわけです。そこで習ったところまでは覚え、一つ一つの動きがきちんとできるまでやりました。今まで動かしていなかった場所まで動かしたので、直後に体が痛くなりました。
 ヤマボウシの移植をして全身の力をこめました。数ヶ月に渡ってやりました。
 テレビで見ていたフラの番組で、子ども達がしていた準備の柔軟運動を自分も一緒にやってみて、筋肉がつりました。その後一日おきくらいに思い出したときにテレビを見ながらやってしまいます。
 山からの薪運び、家に運び込む最終段階で時間と戦いながら薪棚に積み込みました。これが結構辛いのです。山では距離を運んだりしますが、休憩しながらだったり、他の方もいらっしゃったりして、気分がまぎれますが。家では一人なので、黙々としてしまいます。既に一日の疲れもあるので、ぐったりしてしまいます。 
 玄米を一袋買ったので、30kgを運びました。

 他にもあるかもしれないけれど、いつ何をしたかとか、そういう記憶があいまいになっていてよくわかりません。前日の動きで筋肉痛なのか、もしやインフルエンザの発症か、数日前のものなのか、どきどきしながら毎日あちこち違うところが痛いです。
 インフルエンザ以外のことなら問題ないので、一応検温しております。今のところ無事です。

 痛い場所はそのときによって太腿、腹、足、腰、背、上腕、前腕などほぼ全身です。

 筋肉痛が出るほど動くことができなかったので、筋肉痛が出ることはうれしいです。多少とも動けるようになったのかも(本当?)。

|

季節の変化

 先週は暖かい日が何日も続き、ストーブをまったくつけない日が続けてありました。
 月曜日から、今取り組み中のヤマボウシの移植を完結させようと、天気予報を見たら、なんと最高気温も最低気温も明日の日曜日の半分、木曜日にいたっては雪だるまマークまで出ています。せっかくお友達まで呼んで作業をお願いがてら、お食事しようと思ったのに、大丈夫でしょうか。
 今日明日のところで車のタイヤ交換も済ませようと思っていたのですが、やはりちょっと待つことにしました。

|

薪ストーブの家訪問090320

 雲南市のK邸にお邪魔してきました。
 飯南町、出雲市、松江市から5家族がお邪魔しました。
 こちらは、近隣の材木会社から薪材を原木で仕入れていらしっしゃいます。それを玉きりし割って薪にしておられます。
 電動薪割り機やエンジンチェンソーなどを揃えて、室内に据付の大型薪ストーブ、お風呂の薪、時計型薪ストーブに薪を供給する準備は万端です。
 お風呂は伝統的な五右衛門風呂、風呂の底に足をやけどしないように台を沈めてはいるものです。
 薪はちゃんとゲージで計って長さを揃え、きっちり薪棚に収まっています。他にも材木小屋の中にしまってあったり、たっぷりの薪です。
 お風呂にはあまり選ばずになんでも燃やして、大型薪ストーブには選ばれた薪を燃やすそうです。
 お昼もおやつもおよばれしてしまいました。羽釜と時計型薪ストーブで炊かれたご飯、焼き魚、おつゆに漬物、煮物と盛りだくさんです。ついついお代わりしてしまいました。調子に乗るとまた危ないかもしれないので、気をつけていただきましたとも!
 玄関横には、ご主人手作りのベンチ(入れ子収納できる)を並べた東屋があり、こちらでおやつをいただきました。庭には、木々が芽を出し、もくれんが咲き初め、暖かな陽が差します。子ども達は、ウッドデッキでおやつやご飯に舌鼓です。
 あっという間に五時過ぎになりました。あわてて片付けて、お暇しました。
 久しぶりの薪ストーブの家訪問でした。初めてお会いする方たちもいらっしゃり、楽しい出会いになりました。またそれぞれのお宅の薪ストーブもぜひ見せていただきたいものですね。うふふふ。

|

またやっちゃった

 昨日は八雲の星降る森で植樹でした。前日とは打って変わって晴れ上がったお天気のもとで、森の中はとってもよい気分でした。作業もどんどん進み、予定外の速さで終了しました。
 我が家に薪を持って帰っても、まだ早かったので早速友人Yさんに電話、「遊びに行こう!」「お~!」と。
 斐川町のキルト美術館に向かいましたが、定休日、そこで古代歴史博物館へ。出雲ブランドという企画展のチケットをいただいていたので、見学しました。このとき、なんだか目がパチパチする感じで変だなと思っていました。
 そのあと、ぜんざいを門前町の「みちくさ」というお店でいただきました。歩いてお店まで行ったのですが、さすがに空は晴れていてもまだ風は冷たかったですね。少し寒くなりました。
 この頃ちょっと頭痛が。
 そして帰り道、「出雲ホルンの里」という乳製品とパンのお店で一休み、お土産のパンを買い、ソフトクリームを食べました。もう頭痛が本格的になっていたのでここで鎮痛剤を飲みました。
 その後、腹痛嘔気頭痛と最悪の状態。結局Yさんが駆け込んでくれた道端の民家でトイレを借りて急場をしのぎ、何とかはいったローソンの駐車場で少し眠りました。ローソンでもう一度トイレを借り、嘔吐、その後は復活できずYさん宅になんとかたどり着いて撃沈いたしました。
 もう年なんですから無理は禁物です。すごく気分よく出発したのですが、結局Yさんに恥ずかしい思いや迷惑をかけてしまいました。
 思い返せば、目がパチパチしている段階で偏頭痛の発作の前兆でした。それを無視してそのままにしたのがよくありませんでした。そこで鎮痛剤を飲んで、さっさと帰るべきでした。
 一晩ぐっすり休んで何とか復活しました。鎮痛剤が離せませんね。偏頭痛ももう数年のこと、長くても十年といわれているので、もうちょっとのお付き合いです。機嫌よくお付き合いするようにしなくては。
 今日も早く休もうと思っていましたが、もうこんな時間。もう休みます。おやすみなさい。

|

星降る森で椎茸とり

 星降る森で活動の日でした。途中の道から見ると、あったはずの物置がなくがけ途中に無残にひしゃげた姿が。
 到着すると、物置は前日の大風で吹き飛んで崖下に転落し崩壊、中にしまっていたいろいろな道具が散乱していたのだということを聞きました。確かにすごい風でしたが、まさか物置が飛んでしまうとは驚きました。
 予定した作業よりも、まずはその道具を集め物置を分解して片付けることになりました。そして、薪ストーブをつけてお湯を沸かしながら周りを片付け始めました。そして、せっかく薪ストーブがついたので、椎茸の様子を見に行きました。
 森の中には新しい歩道が整備されつつあり、以前よりぐっと歩きやすくなっていました。椎茸もたくさんできていました。
 椎茸はたくさんあったので、すこし、薪ストーブで焼いてお昼ご飯のおかずにもなりました。醤油を少したらすと、とっても美味しかったです。皆さんよく焼いたほうがお好きでしたね。私はまだ水分がたっぷり残っているくらいが大好きです。
 ご飯のあとはやっと本格的な作業になりました。道に覆いかぶさる木を切り倒して明るい場所を作り、あとで植樹の予定です。
 これからは作業するのによい季節ですね。雪はちらちらしていましたが、作業するのでさほど寒くもなく、ストーブの傍でお昼ご飯はとても美味しく楽しいです。次も楽しみです。

|

巻き寿司

 私は巻き寿司を自分で作ったことがありませんでした。子どもの頃実家で作る寿司は、散らし寿司、時には混ぜるだけの散らし寿司も食卓に上りました。大人になって手巻き寿司というものが流行りだしてからは、それも準備が簡単で忙しいときの献立になりました。
 出先で巻き寿司を作るのを見て、お相伴に預かり、ああ自分も作りたいと思いました。
 煮物の準備があるので薪ストーブがあるうちにやらなくっちゃと思いつきました。早速干ししいたけや高野豆腐を煮て、ほうれん草がなかったのでグリンアスパラガスをゆで、海老を煮て卵を焼きと準備をしました。かんぴょうがなくてちょっと残念でしたが、在庫でやると決めたので仕方ありません。
 古古米くらいのもち米とうるち米とを混ぜて日本酒(色が変わっている古い純米酒を調理用に使っています)と昆布を入れて焚きました(もちろん土鍋で薪ストーブにかけて)。手作りしてある調理用の甘酢で酢飯を作りました。
 いただきものの新海苔もストーブであぶって準備万端、のりの上にご飯をのせて、用意した具を並べのりでぐっと巻きました。
 おお。やればできますねえ。うふふ。出来上がりを包丁で切ろうとしたけれど、うまく切れませんでした。巻きが甘いのですね。崩れてしまいます。
 結局そのままかぶりつきました。
 美味しかったのでとても満足です。しかし、いつもどおり定時の体重測定をしてがっかり、しっかり食べれば、しっかり体重に反映されました。まあ仕方ありませんね。

|

木製食器加わる

0903071_2  私の木製食器に新しい仲間が加わりました。漆塗りのコップです。
 そろそろ薪ストーブ同好会の活動開始、ということは私が戸外に出かけるということです。戸外に出かけてもおなかはすきますし、外で食べると美味しいので食事は重要です。
 そこで持ち歩き用に、今までほとんど使っていなかった頂き物のサラダボウルセットのとり皿と、これまた頂き物の漆塗りのお椀を使っていました。箸はホームセンターで買った子供用の竹製品です。木製や竹製は軽くて壊れにくく、持ったときに中身の温度に左右されにくいので持ちやすい、また中身の温度も保てます。便利です。
0903072  そしてもう一つは簡単プラスティック製の片手で持てるプレートも使っています。これも木製であったらうれしいのですが、仕方ありませんね。今のところはプラスティックです。(あっ作ればいいかも)
 ところで、このプレートにお茶用のコップが入れられるようになっていたのですが、今まで持っていたサーモスタット効果のあるマグカップでは入りませんでした。そこでコップを買う気持ちになったのです。丁度楽天のポイントがたまったので購入しました。 こちらで購入。
 プレートにのせてみましたが、丁度よい大きさでした。これで食器も万全です。

|

いろいろと好転かな

 我が家の生姜は冷凍庫で保存です。ちょっと残った生姜も次まで元気にいます。しかし使うときにとっても冷たいです。
 私が多く使うのは、おろし生姜です。紅茶に入れたり、料理に使ったりします。手でおろしているのですが、手がかじかんで大変でした。
 ところが、ふと気がついたら、今年はまったく苦痛でないのです。
 以前より手が温まっているようです。うれしいですね。冬になるといつも手がかじかんでいたのに。これも薪ストーブで一日中家の中が暖かいからでしょうね。
 一日の始まりにおろし生姜を入れた紅茶を飲んで更に中から温まって頭がすっきりして仕事にかかれます。なんだか体の中がうまくいっているかもしれませんね。
 これも去年から体調が悪くなった(と思った)ので、生活を見直したので発見できたことです。やはり病気になるのはありがたいこと、自分に気がつく第一歩ですね。自分の体からの発信を無視しないようにしなくては。

|

かんべの里お雛祭りに行ってきました

 かんべの里のおひな祭りから帰宅しました。花餅、手まり、機織、木工、藤工芸など、体験ものもたくさんあって、盛況でした。
 植樹にもたくさん人出があり、400本の松の植樹が時間内にほぼ終わったようです。そのあと、かんべの里イベントでは恒例の豚汁とご飯と漬物をいただきました。
 久しぶりの山のお出かけで、やっぱり疲れます。二時間ほどで丁度よい感じです。しかし、山の中ではそろそろ春の息吹が感じられますね。葉を落としている木々にも芽が膨らみかけていますし、梅の花もあちらこちらに見えます。
 館内に飾られたお雛様も素敵です。
 しばらくお雛様は飾ってあるようです。ぜひお出かけくださいね。そのとき周囲の散策路にも足を伸ばして、植樹した場所も眺めてくださいね。

|

そろそろ活動開始です。

 

かんべの里 での植樹イベントが日曜日にと迫りました。
 あと少しですから体調をこのまま維持すべく用心しております。
 12月1月としっかり家の中の暮らしになっておりましたから、さて、当日の作業についていけるでしょうか。そろそろ荷物も点検しておかねばなりませんね。
 合羽や作業手袋、植樹ですからあとは、スコップでしょうか。かんべの里では準備万端にされることが多いので、参加者としてはそう準備も要りません。有り難いことです。
 しかし、使いやすい道具ってやはり大事かなと思うので、自分のものも用意しておいたほうがいいと思います。特に手袋、手にしっくりあっているというのは重要ですよね。今回は土を掘ったりしそうですから、ゴム手袋がよいのではと考えているところです。そして、皮手袋もついでにもって。
 足元はもちろん、長靴。今日も雨が降っています。この雨がいつまで続くかわかりませんからね。一応天気予報では当日は雲と太陽のマークが出ています。そうそう、先日買った雪用の長靴スパイクをつけると案外よいかもしれません。
 かんべの里ではもう春が近づいているのでしょうか、楽しみな日曜日です。

|

オートミールクッキー

 オートミールクッキーというものがあります。オートミールのはいったざくざくした食感が楽しいクッキーです。子どもの頃作っていた作り方では、バターと砂糖がたっぷり入っていて今の私には重いものでした。大好きなんですが二の足を踏んでいました。
 先日こちらでも書いたようにOMさんから教わった作り方だとあっさりと、でもオートミールの美味しさはそのままにとてもよいものでした。
 メープルシロップとアーモンドプードルという材料が揃わず、きなこやハチミツで代用してみましたが、材料がそれぞれの特性を主張しすぎて、美味しいということができませんでした。通販でメープルシロップとアーモンドプードルが届いてから何度か作ってみたところ、これが一番の組合せだと気がつきました。絶妙な組合せというのはこのことですね。これはもう我が家の常備品ですね。
 OMさんに感謝です。

|

片付け

 片付けも掃除も苦手なので、何方かお客さんがあるとなるとなんとか片付けなければと思います。
 ちょっとだけ薪ストーブを見にくるという方があってあわてて片付けです。というのもその方のお宅へお邪魔すると、とってもきれいなのです。外に出ているものはまったくなし、すべてきちんと収納ができています。
 いろいろとご馳走になった後、体が不自由な方なので、台所の洗い物などお手伝いしても、よく片付いているのでとても作業が楽です。
 といった調子ですので、がんばらねばと前日からあちこち邪魔なものを動かしました。
 お客様はほんの数分ですぐお帰りになりましたが、そのあと、片付いた部屋は動きやすいです。いつもこれくらい片付いていればよいのにねえと思っているところです。

|

音がきになる風の日に

 夕べはそれはすごい風でした。風の日はどきどきします。というのは、薪棚の屋根がすごい音を立ててうなるからです。
 ばたばたといったかと思うとじっと黙っていたり。
 風がひどくなければ、大丈夫なので、お天気のよい日に直していてよいつもりになっていると、次の風の日にはまただめになったり。
 本気で、屋根を修正しないといけないですね。

|

次の曲が決まりました

 お弾き初めが終わって一息でした。師匠宅に、お邪魔しました。先日OMさんに教わったオートミールクッキーをお土産にしました。
 師匠宅ではお茶をいただき、またしても美味しい煮物の作り方を習いました。大根とブタバラ肉で作ります。そうしているうちにご近所さんからおすそ分けのせりの白和えが届き、そちらも早速舌鼓です。
 先日の会では師匠の開軒○十周年の記念だったので少し大きな会になり、いつもと異なる状況でものがどこに行ったかわからなくなるという出来事もありなかなか大騒動でした。そんな話を笑い話にしていろいろ感慨深いものがありました。
 さて次の曲は、筝が新巣籠り、三絃が茶音頭ということになりました。茶音頭は六下がりという新しい調弦の曲です。帰宅して、筝も三絃も調弦しました。筝はなんとかできましたが、三絃がなんだか変な感じです。しばらくして気分を新たにして、また挑戦してみましょう。
 夜には早速、習った煮物を作ってみました。まだ煮込みが足らないかなと思いましたが食卓に並べたところ、家族には好評。お代わりまでして食べてくれました。

 さあ、新しい年の始まりです。次の稽古まであと二週間ありますからしっかりやっておかねばなりませんね。

|

暖かい日が続いていましたが

 天気予報どおり、雪がちらついて来ました。明日は雪になるのでしょうか。
 寒さに慣れていて、今日はストーブを焚いていませんでしたが、家をあたためるためにも先ほどから焚き始めました。
 春の農作業に向けて種芋など売られていて、今年も親戚の家に、灰を届けに行きました。芋の切り口などにまぶしてから植えるそうです。また畑に事前にまくこともあるそうです。
 薪となって我が家をあたためた後、灰になってもまだ私たちの役に立ってくれる樹木に感謝です。

|

作業用手袋

 家事の作業用手袋はいろいろです。
 水仕事ならゴム手袋ですし、外仕事は軍手が定番ですよね。
 最近では皮手袋も便利に使っています。しっかりとした堅固さの牛皮、柔らかで細かい作業ができる豚皮、作業に応じて使い分けするといいですよね。
 私はホームセンターで値段重視で見ていたので、最初は豚と牛の差がわかっていませんでした。
 手袋は大きさも重要なのですが、なかなか自分に合う大きさを見つけるのは大変です。軍手も子供用が市販されるようになったので便利ですが、なかなか体格に適した作業用というのは難しいようです。
 牛皮の手袋は堅いので大きさが合わないととても作業がしにくくなります。豚皮はその展柔らかいので融通が利きますが、破れやすいように思います。
 軍手は、最近ではあまり使わなくなりました。冬場の外仕事は濡れることが多く、皮手袋や、ゴム手袋が便利なように思うからです。ゴム手袋は滑りにくく、また家事用に大きさが豊富にあるので手にあったものが見つけやすいなどの利点があります。
 皮手袋はゴムに比べて熱に強いので、火を使う可能性のあるとき、とげのある植物を扱う可能性のあるときにはとても便利です。
 薪ストーブ料理にも、皮手袋は便利です。熱くなったダッチオーブンをつかむときにも安心です。何せ五本指ですから、オーブンミトンよりもしっかりとつかむことができます。
 ホームセンターでこういう品物見ていると、飽きません。他にもいろいろな道具を見て、何か新しいもの出ているかなあと眺めるのは、本当に楽しいです。

|

紙薪つくりの器械

 近所のホームセンターで紙薪つくりの器械が売られていたので、買いました。いつか追うかと考えていたのですが、つい見つけたので買ってしまいました。
 もちろん、新聞紙は焚き付けにも使いますし、他にもいろいろ用途がありますので、とってあります。水につけてぼろぼろにしてから器械につめ、押して脱水してあとは乾燥させるだけという、一見簡単なやり方です。器械の仕組みも単純です。
 薪ストーブ同好会のOさん宅でも導入しておられます。作業について感想を聞くと、「地道で」と苦笑。楽しくてどんどんやりたくなるというものではないようです。
 人によっては薪割り作業もつまらなく辛いものだと仰いますから、価値観があるのでしょう。薪よりも乾燥後の保存は要注意だと思われます。でも薪のように虫がついてきたり土がついていたりするわけではないので、屋内保存も気兼ねがないかもしれません。重量がないので火持ちはそんなにしないとは思われます。
 木の薪と併用する分には使えるのではないかと思います。夏に作業するといいかなと思います。次の季節のために試してみようと思います。

|

今欲しいもの

 少し前に楽天で欲しいものリストっていうものがあって、登録したりしておりました。
 で、これは楽天に関係なく、今ほしいものですね。
1.筝、ケース、カバー
2.三絃、ケース
4.筝の立奏台の袋
3.風呂の蓋
4.パスタマシン
5.筝と三絃の小物入れ
6.物置改築
7.庭の直し
8.キルトスタンド

 一番お手軽でできそうなものは5の筝と三絃の小物入れですね。化粧用小物入れなどが便利なんですが、使い勝手を考えると自分で作ったほうがいいものができるかなあと。4の袋も同じですね。このあたりは全て自作できるのにサボっているという感じです。今年こそ気合を入れてつくろうかなと思います。
 それから8のキルトスタンドも自作しようかなという気分が盛り上がっています。作ったほうが断然安くて自分の思い通りになるものができるんではないかと。
 購入するしかないのが、風呂の蓋とパスタマシン、楽器の本体、ですね。こればかりは仕方ありません。楽器の本体は一朝一夕にはならないところが悲しいですが、でも本気にならなくてはいつまでたっても手元にやってきてくれそうにありません。
 物置と庭は、こつこつやるかさっさと専門家に依頼するかといったところです。とりあえず庭はまじめに取り組むよう計画書を作ろうと思います。

 

|

たばこの煙を薪ストーブの中に

0902092_2  我が家の家族はタバコを吸います。一時期やめていた頃もあったのですが、もとの木阿弥になってしまいました。残念なことです。
 タバコを吸うなんて馬鹿だと思っておりますが、ここは自分のみを守るためにもいろいろな手段を講じなければいけません。
 夏の間は換気扇の下、冬は薪ストーブの前扉を開けて吸っています。薪ストーブの中に煙は吸い込まれていくのですが、その間薪ストーブにはたくさんの空気が入るのでまきが燃えすぎるのではないかと私はどきどきするのです。何せ薪を集めてきているのは私で、家族は関わりませんから。
 我が家の薪ストーブの空気導入口は、後ろ側にあるので、扉を開けないと吸い込んでくれないようです。
 何とか、薪ストーブの扉を開けないで煙を吸い込んでくれないかと考え、薪ストーブを導入してすぐ、薪ストーブやさんと相談していました。外気導入口から管を引いて表側に持ってくることを考えていました。アルミ製の75mmのダクトをはめ込んで耐熱性のテープで止めるだけです。
0902091  三回目のこの季節にやっとその気になり、パスタマシンを探しに行ったとき購入してきました。うまく吸い込むかどうかわからなかったので耐熱テープを止める前に試してみることにしました。
 筒の前に吸殻入れを置くとすっと煙が吸い込まれていきます。思ったより強い吸引力です。今までよりも匂いがしません。よさそうです。
 家族もよりテレビに近づいていられるので、嫌な気持ちはしないようです。
 私はストーブを変わらず巡航状態にして置けるので満足ですし、匂いも少なくなりました。タバコの煙も燃やしてエネルギーになっているかなあなどと変なことも考えています。

|

道具の使い方

 薪ストーブを使ってこの季節が三回目です。最初はとにかくあるものを燃やしていました。次の季節はより多くの料理に挑戦しました。今回は、料理と暖房と効率のよい使い方というのを考えました。
 暖房効果を落とさずに、日常の料理をいかに効率よく仕上げるかですね。となると、燃料の使い方も重要でした。樹種や大きさ、もちろん手元にあるものが主体ですが、それの組合せを考えるようになりました。
 最初の頃と比べて、家の中の暖かさも納得がいくようになりました。
 やはり道具は使いようです。いろいろな道具がありますが、使い方でまったく違う効果が出ますね。使い方が悪ければ、その性能を発揮してはくれません。こちらが上手に使わなければ宝の持ち腐れですね。
 これからもどんどん性能を引き出せるように勉強して使っていこうと思います。

 本日は、お弾き初めです。演奏会用の筝を持っていないので諸先輩方、師匠の筝を演奏のたびに借りることになります。せっかくすばらしい道具を貸していただけても、演奏がへたくそならせっかくの「お道具」が泣いてしまいます。現実はそうです。私が筝の前に座ると筝はがっかりしているでしょうね。
 なんとか、すばらしい「お道具」の力を借りて少しでもよい演奏ができるようにがんばってこようと思います。

 子どものころ「○○とはさみは使いよう」「弘法は筆を選ばず」などといわれて、道具でなく自分の技術を高めるようにしなさいと諭されたものです。もちろん、道具のせいにしてはいけませんが、それぞれの目的に見合った道具を求め、道具と一体になって自分の仕事を高めなくてはいけないなと今は感じています。

|

ローズマリーの薪ストーブの燃やし方と使い方

 我が家の薪ストーブはバーモントキャスティングスアンコールエヴァーバーンです。一度の給薪で長時間焚くことができるというのが売り文句です。
 ですから、我が家では薪をたっぷり入れて、ちょろちょろとした火で長時間焚くというの基本です。その間は、外の煙突を見ても目に見える煙はありません。
 まず、熾きを作るのが基本です。熾きはストーブの季節の間絶やすことはまずありません。灰を出すときには、熾きをよけて取り出します。使い初めには紙を丸めてその上に燃えつきがよく、早く大きな炎になる針葉樹を細くしたものを、たくさん入れてストーブをあたためます。
 そこに熾きのもとになるよう火持ちのよい広葉樹の細いものをいれます。火が全体に回ったら、そこに普通の大きさの薪をたっぷり入れます。下になった薪が燃え、上に載った薪は暖まり火付きがよくなると思います。
 ストーブ上においた温度計がしっかり巡航温度になるまでは、そのままバイパスダンパーを開け、空気量も最大にしてしっかり燃やします。そして巡航温度になったらバイパスダンパーを閉じ、空気量をぎりぎり燃えているくらいにまで絞ります。
 前面のガラスは、薪がいっぱい入っていること、燃える炎を小さく絞っていることから、大きな炎が常時出ているということはまずありません。

 ヨツールF600をつかっておられるOM家で見たとき、炎を見るならヨツールといわれるのは納得だと書きました。(そのときの様子はこちら
 その記事について、ある薪ストーブやさん(私のいきつけの薪ストーブやさんではありません)から、アンコールエヴァバーンはガラスが曇らず中が見えやすいストーブであり、ローズマリー家のストーブでは温度が低くガラスの掃除が不徹底で炎が見えないのではないかという指摘をいただきました。
 我が家では前述のような使い方をしているため、炎を大きくしていないのです。そのことを書かなかったために、誤解を招いてしまったようです。
 私はヴァーモントキャスティングスの薪ストーブは、巡航温度に達したら薪をたっぷり入れて空気量を絞って小さな炎にして焚く方法が適していて、だれもがそういう使い方をしていると思っていましたから、まさかそんなご指摘があるとは思っておりませんでした。
 そうか、普通炎が見えないと書けば、ガラスの問題ととられるのねと、納得した次第です。

 他会社のストーブではそれぞれに適した使い方があると思います。私はヨツールでは揺らぐ炎が売り物の一つなので、大きな炎を見せる焚き方をするのが適した機種を製造する会社なのだろうと思っているのです。

 ガラスの中はもちろん楽しみに見ているのですが、毎日の必須である暖房ですから、薪を入れる回数は少ないほうが助かります。我が家の場合、薪の大きさや樹種にもよりますが、いっぱいに入れれば4~6時間はそのままで大丈夫です。
 そして薪ストーブ料理の時にはバイパスダンパーは開けて使いましょうとファイヤーサイドの社長ポール・キャスナー氏は仰っていますが、我が家ではトップを常時使用しているので、バイパスダンパーは扉を開けるときや温度を上げるときのみでほとんど閉じています。トップの温度が上がっていれば、我が家の料理で使う熱源としては十分です。
 煙突の引きが強いようなので、現在は煙突ダンパーも設置し様子を見ているところです。

|

薪ストーブの会 OM家にて

 薪ストーブの日、休日版をOM家を会場にしてもらってやりました。OM家所有のヨツールF600が燃焼中の姿をぜひ拝見したくお願いしたのでした。到着するともちろん燃えておりました。我が家のバーモントキャスティングのアンコールCBは同じクリーンバーンとはいうものの、ずいぶん燃焼中の姿が違います。我が家ではほとんど炎は見えない状態で稼動していますが、こちらは大きな炎がゆらゆらとストーブの中を踊っていました。やはり炎が見たい方たちはこちらですよねえ。納得です。
 さて、今回の薪ストーブ料理の献立は、餃子と、中華粽、豆乳ムース、オートミールクッキーでした。
 私は我が家酵母のパンを味見してもらうべく持参しました。どうかなあと思いながら味見していただきましたが、食べてもらえました。よかったです。
 さて、餃子は皮も手作りです。肉も包丁でたたいて細かくして、白菜、葱、生姜と一緒に混ぜました。OM家総出で皮を伸ばし、具を包んでスキレットで炉内でご主人が請け負って焼き上げです。焦げ目がつくと香ばしくてよいのですが、焼きが甘いなと思うくらいだと具から出た水分がまだたっぷりあってこれもすばらしい味でした。手作りの良さですね。私が大好きな皮もたっぷり味わえました。
 中華粽は、普通豚肉の角煮などを使うと美味しいといわれますが、あっさりしたものを狙って鶏肉の胸肉を味噌だれにつけて焼いたものを使いました。ストーブの上で沸かしたお湯を使って、蒸しました。味はすっきり狙い通りに仕上がって、うきうきでした。
 豆乳ムースは葛で固め、甘味はメープルシロップです。しっかり練った体に優しい仕様です。常温で固まります。
 オートミールクッキーも植物油やメープルシロップを使っています。こちらもストーブ上でスキレットに並べてゆっくり火を通しました。さっくり、冷めるとかりっとしてとても美味しいクッキーでした。
 久しぶりにたっぷり食べておなかいっぱいです。
 OMさん家にはすっかりお世話になりました。ご馳走様でした。またぜひやりましょう。

 

|

我が家酵母パン薪ストーブ仕上げ

0902011  我が家酵母のパンをタミさんのパン焼き器とサーヴィングポットで焼きました。輪の形になっているのが、タミさん、二つ離れているのがサーヴィングポットです。
 中種の熟成は4日です。少しマーガリンが入っています。
 何度もいいますが、水と小麦だけで作って酵母がちゃんと育つというのは、頭で理解はしていましたが、自分で作って食べるものができるとは考えていなかったので焼きあがると毎回感動します。
 この間、私が酵母を作るきっかけになった、美味しい自家製酵母パンを焼くOMさんが教えてくれて思い出しました。「水と小麦の酵母ってサワードゥですね」と。
 サワードゥといわれて思い出すのは、大草原の小さな家です。大草原の開拓地に住んでいて、商店まで何日も父さんが旅して行くローラの家では、イーストが頻繁に入手できないので、サワードゥを使っていました。それは小麦粉と水をこねて暖炉のそばにおいておくのです。それを使ってパンを作って、そのとき少しのたねを残しておき、たまに小麦粉をいれてまたこねておくというものです。
 子どもの頃、「大草原の『小さな家の料理の本』ローラ・インガルス一家の物語から」を読んで、サワードゥの記述の「暖炉のそばという格好の場所があり環境も適していて、熟練した人が作っていたサワードゥを、現代の便利な台所になれた現代人が、聞いてすぐはできると思わないほうがよい」を読み、その上、日本で気候も湿度も温度も、使う小麦粉も水も違うから、きっと無理と思っていました。
 それが思いもかけずに実現していたわけです。水と小麦の酵母を作っている間は、テレビで見たフランス(だったと思いますが、記憶違いかも。欧州だったことは確実)のパン屋さんが小麦と塩と小麦をこねている映像を思い出すばかりで、小さい頃のことはまったく忘れていました。

0902012  タミさんに入れて焼いたほうが高さが出ています。分割のときちゃんと重量を量っていますから同じ量です。今回やわらかい生地だったので型があったほうが形を保てたようですね。

 両方とも薪ストーブの炉内ではなく、上で焼きました。これを食べ過ぎにならないように、切って冷凍します。少しずつ出して食べます。今回はOMさんちにも持っていく予定なので、食べ過ぎの不安からは開放されます。うふふふ。

|

大雪の日に薪ストーブやさん来訪

0901291 薪ストーブの燃え方は空気量で調節します。
 今年は薪の乾燥がとてもよいらしく、空気量をいっぱいに絞ってもがんがんに燃えています。我が家の薪ストーブにはもともとダンパーがついていますが、もっと空気量を絞るために、煙突にもダンパーを付けることにしました。
 そして、予定の日には大雪になりました。それも我が家のある団地は、下の道路よりも積雪が多いという日でした。朝我が家ではほぼ15センチの積雪でしたが、同じ市内でも出かけた先は2センチほどの積雪でした。
 我が家がなにかの設置をお願いするとどうも天候が崩れるようです。申し訳ありません。
 さて設置がすんだ煙突ダンパーがこれです。塗装の色がまだ黒々としていますでしょう。今年のお掃除の時にはまた塗装をしなおせば、見た目も馴染んでくれることでしょう。
0901292_2  そして、やってきました。グランマコッパーケトル(大)です。重すぎて持てないのではという不安は一掃されました。持ちやすく安定もよいので軽く感じます。ふふふふ。
 それからファイヤーサイドの新しいカタログももらいました。今まで別々の冊子だったカタログが一冊になり、新しい品物もたくさん載っています。うきうきですね。

|

お茶帽子

0901271  十年以上前に作ったお茶帽子を便利に使っていました。が、当時のお茶道具が壊れてしまいました。最近では紅茶用の土瓶を薪ストーブの上に乗せて温めていたので、冬の間は不要だなと思っていました。
 しかし、土瓶を壊してしまいました。注ぎ口が欠けてしまったのです。そこで、頂き物の紅茶の急須を使うことにしました。がこれが薪ストーブと接する底部分が土瓶と比べて小さくて温まらないのです。
 やはりお茶帽子を作らねばならないなということになりました。今までのお茶帽子は丸い形で上からかぶせる形でした。それだと帽子をとって、お茶を注ぎます。今度のお茶帽子はつけたまま注げると便利だなと思いました。
0901272  いろいろ検索してみると、風呂敷のように包み込む形のものがありました。これを参考にして作ってみました。手ごろな布がなかったので、これまで使っていたお茶帽子を分解してそのまま使いました。
 今まで天井だった部分を底にして、急須を載せてあちこちつまみながら作っていきました。注ぎ口と取っ手のところはホックでとめるようにしました。上は縫いとめたゴムで引っ掛けるだけです。どこかに飾りをつけるといいかなとも思いますが、まあしばらくはこのまま様子を見ながら修正点がないかを確認します。
0901273

|

気合が足らない

 お正月の箱根駅伝を見ていて、アナウンサーーの言葉が耳に残りました。「意地」という言葉です。「四年生の意地」とか「○○大学の意地」など、とても多用されていました。そのあと、体育・運動系の番組を気をつけて聞いているとあちこちで使われているのですね。運動って意地でするものなのでしょうか?意地という言葉に対する私の印象があまりよくないものなので首を傾げてしまいました。

 さて、本題です。気合もそういう言葉の一つかもしれません。しかし私にとって気合はよい印象を持つ言葉なので、こちらなら大丈夫です。
 私の場合は、食べ物に対する執着ですね。バレエをしていたときには年に一回の発表会にめがけて、体を作っていくので増えても発表会の時期に体重が減り何とか維持できていました。
 しかし、その後年齢も上がりましたから、うれしいことに大変燃費がよくなり少量食べるだけで体を維持できるようになりました。昔は食べても食べても体重に変化がないどころか、食べないと動けないという状態でした。そして胃腸関係はいつも不調でしたね。今は胃腸の不調はずいぶん減りました。
 現在その結果として、体重がうんと増えてしまいました。続けていけばよいのに、ゆる体操、ビリーズブートキャンプ、リンパドレナージュなどなどいろいろなものをしなくなってしまう、そしてどんどん食べたいものを食べてしまいましたね。
 毎年のことですが、気合を入れて、体重管理を目標にいたします。とりあえず、食べ物を減らすことが一番だなと思います。減らし始めて、数日がたちますが、空腹感があるわけではありません。精神的な満足のために食べていたのだなとよくわかりますね。
 運動は、元旦の転倒で足首の不調、この寒波のせいでしょうか腰痛膝痛が出ていますので(もしかして体重のせい?)がありますので、ゆる体操と月二回のフラ教室ですね。日によっては歩くこともできるかもしれません。
 さてがんばりましょう。

|

ようやく刊行されました

 一昨年のNHKおしゃれ工房で連載していた緑の森のタペストリーの本、斉藤謡子氏の「緑の散歩道」が刊行されました。
緑の散歩道―斉藤謠子のキルト
 これを待っていました。著者が作った実物を見る機会もあり、すっかりほれ込んでしまったキルトです。すばらしい技術に感激し、本当にきちんと仕上げられた作品はこれほどまでに人の心を打つものかと感動したのです。
 いつかこれを作ってみたいと本になるのを楽しみにしていました。
 今は薪ストーブを取り巻くいろいろな環境のことなど、身近に感じてもらえる手段は一体なんだろうと模索しているところです。部屋の中で、キルトを使ったり飾ったりしている内に自然の植物や森のことなどを考えていただくきっかけにならないかと思ったのです。

 自分が作ってもそんなにきれいにできるとはいえませんが、それでも努力してみたい作品なのです。

楽天はこちら

|

そうなのよ!!(感涙)

 

下の記事を投稿したあと、家族が帰ってきて「おい、薪ストーブの上に大きいやかんを置いてその湯を風呂に入れたらいいと思わないか。エコロジーだよ。お金の問題じゃあないんだよ」というのです。
 もちろんだよ!それがしたくてグランマコッパーケトル(大)がほしいんだよ!と私は心の中で叫びました。そこで「すごくいい考えだね!大きなやかんを考えておくね」もちろんそれを、数年前に田淵義雄氏がファイヤーサイドのコラムで書いておられることは言いませんでした。
 これでグランマコッパーケトル(大)を買う口実はできました。薪ストーブやさんに在庫を確認しなくては。
 しかし、一体どうしたというのでしょう。うちの家族は変化しつつあるようです。

|

薪ストーブの暖房と湯沸し

 お気に入りブログにリンクしている「フィレンツェ田舎生活便り2」さんのお宅では、薪ストーブが使われています。お湯を沸かして家の中を循環させて温める方式のようです。本日の記事に詳しく書かれています。
 台所のコンロはもちろん薪ストーブが主となっているのですが、シャワーも薪ストーブのお湯で使えるようにする工夫をご主人が考慮中のようです。素敵ですよね。何でも自分達で工夫してみようというところも、それが現実的に部品などもちゃんとあるというところも。

 薪ストーブに最初からお湯を沸かすという機能がついているというのがうらやましいですね。どこかで読んだ本(多分田淵義雄氏「森暮らしの家」ではなかったかと)で、チェンソーで有名なハスクバーナから湯沸しのついた薪ストーブが製造販売されていたが製造中止になり残念だという話が載っていて、その通りだと思った記憶があります。
 日本は森林資源が豊富な国なので、本当ならそれを有効利用してエネルギーとするのは大変良い考えだと思うのです。しかし、大きな船を造船し、道中のさまざまな危険を冒し石油を運んできたり、使った後の始末にも議論が沸騰する原子力に力を注いだりするわけです。きっと途中でいろいろな産業を生み出す経済効果(中間搾取ともいう)があるからでしょう。

 近所のホームセンターで紙薪製造器を扱うようになったようです。なんとチラシに載っていました。びっくりですね。もちろんこのホームセンターにはチェンソーも斧も鉈もありますよ。

 不思議な時代ですが、薪ストーブの熱量を暖房だけに使っているともったいないという気持ちが生まれ、他にも使えないかとかいろいろ考えるのも、自分が体を動かして作ってきた薪だからかもしれません。

|

おいしい!三つのもの

 東京土産に、月島もんじゃ振興会・協同組合推奨の自宅で作るもんじゃ焼きをいただきました。早速作ってみました。
 小麦粉はほんの少しで野菜が入っていて、おいしいものでした。これってお子さんのおやつに最適ではないかしら。野菜がほとんどなので多分これだけでおなかいっぱいなってもすぐおなかがすくからご飯もしっかり食べることができそうです。そして作る楽しみも味わえて。ご飯のおかずにしてみたら、よかったです。本当はこんな食べ方しないかもしれませんけれど。
 私は薪ストーブの上で、グリドルを使って焼きました。焼いている姿が見えるほうがおいしそうかなと思って。  

 本で見た焼き蕪を薪ストーブで作りました。フライパンで焼くのでもちろんガスやIHでも問題ないと思います。熱くしたフライパンで(我が家ではダッチオーブンのスキレットで)、1センチほどの厚さに切った蕪に焼き目をつけあとはゆっくりふたをして蒸し焼きにしました。
 蕪はとろけそうでいて、しっかりとした形を保っていました。オリーブオイルをかけ、塩を振って食べました。変わったものは食べたくない家族も喜んで食べました。

 師匠宅での合奏稽古のとき、三分の二が終わった頃疲れてきたのか、寒気がして気分が悪くなりました。頭や目が痛くなってきました。困ったなと思っていた頃、稽古が終わり師匠手作りのぜんざいをいただくことになりました。
 疲れたところに甘いものをいただき、ほっとして体も温まりました。私はお代わりまでしてしまいました。疲れそうなときには、甘いものが本当にうれしいですね。
 すっかり元気になって帰りました。

|

薪ストーブで美味しく楽しく暖かく、安心を。

 我が家は少人数なのですが、少しずつ料理をするということが私はできません。たいてい多めに作ってしまいます。ですから、家で作ったものを冷凍したり、瓶詰めにしたりということを日常的にすることになります。
 冷凍したものは解凍して食べる必要があります。薪ストーブをつけていると、それがとても楽に美味しくできます。揚げ物や焼き物は、表面がかりっとして中はふんわりできます。
 蒸し物もヤカンや土瓶に沸いているお湯を使えば、既に沸騰したお湯なので早く蒸せます。

 夜に我が家でお友達とちょっとしたお食事会(お料理持ち寄りでしっかりいただきました)をしたときには、薪ストーブが蒸したり、焼いたり、温めたり、煮たりと活躍しました。ステンレスの鍋ですれば、早く火が通りますし、鋳物のダッチオーブンを使えば、柔らかな火の通りも可能です。

 核家族で、一日の内でも出たりはいったりが多い家庭では安定した暖かさと、料理に使える薪ストーブは本当に便利です。
 薪ストーブを持つ前には、出入りが多くて、一日中家にいられない家庭では、ずっとつけている薪ストーブは管理ができないのではとよく言われました。もちろん、家にいる時間が長い家庭でもよい暖房器具ですが、チョコチョコと出入りが多い家庭にも適していると思います。それは、つけたり消したりをする必要がないからです。

 そしてこの冬、薪ストーブがあってよかったと思ったこと、大雪で島根県内では停電が相次ぎました。そして雪が続くために完全復旧が難しいという事態が生じました。オール電化の家では、こんなときどうなさるのでしょうか。
 私はオール電化なら緊急時のために太陽光発電が不可欠と思っていましたし、そう考えていました。そういうと電力会社の方には笑われました。「今時長時間の停電なんて有り得ません」と。しかし現実に長時間の停電が起こりました。積雪すれば、太陽光発電は多分期待できません。島根県では危険な時期(冬季)に太陽光発電が当てにならないということになります。もちろん普段の発電には効果があると思いますが。
 一つのエネルギーに依存する生活は、危険です。それも自分だけの努力でどうにもできないエネルギーの場合は特にそうです。複数のエネルギーを使ってだめになった部分を補充することができる生活手段を普段から確保し、自分自身の緊急時対応能力を鍛えておかなければならないと思いました。

|

黒豆と甘酒の行方

 薪ストーブで作った黒豆の甘煮と甘酒です、
 甘酒は、コチュジャンにしました。粉唐辛子と塩を加えて熟成させるだけですから簡単です。瓶詰めにして保存です。鍋物や、ビビンパに使います。
 黒豆は、どんどん食べています。おやつ代わりにたべます。お弁当にも入れます。日もちもするので便利です。ストレート紅茶にあわせて食べるのも美味しいですね。私にはお菓子代わりですね。

|

道端に宝の山

 めったにしない散歩をしていると、街路樹の根元や道端に枯れ枝がわんさかとあるのを見つけました。冬ですので、葉は落ちて長さも30センチから40センチほどです。枯れた枝が風などで落ちたのでしょうね。
 もちろん、焚付けくらいのものですけど、それでも量があれば助かります。かごを持って散歩をしたら良いですね。普段車で移動していると、気がつかないことも歩いてみるといろいろなことがありますね。

|

黒豆と甘酒を薪ストーブで

 お正月用にと親戚のあちこちから黒豆をいただきました。くれには出来上がったものもいただいたので、まだ黒豆を煮ていませんでした。
 黒豆は水にしておいて冷凍するとみつ豆にもでき、おやつに使えます。が、今回は伝統的な煮豆にしようと思いました。一晩水につけたあと薪ストーブの上に乗せておきました。豆が踊らないくらいの場所でゆっくり昼間中ストーブの上に乗せておきました。
 鏡餅も割って細かくして水を加えてストーブの上にのせます。やわらかく餅の姿がなくなっておかゆになったら、そこに麹をくわえて、ウォーミングシェルフの上に乗せました。時々混ぜて温度を調節します。

 黒豆は夕方にはやわらかくなったので調味料をくわえて、仕上げです。甘酒もしっかり甘さが出たので、沸騰させて麹の働きを止めました。
 薪ストーブの上でゆっくり調理です。どちらも電気も使わず、ただ薪ストーブの上においてあるだけ、一日他の仕事をしていても大丈夫です。ストーブに薪をたすときにちょっと様子を見るだけです。

 大鍋いっぱいに作ったので、これからどうやって消費するかが問題です。あちこちに配ったり、冷凍させたり、瓶詰めにしたりしましょうか。

|

またお道具熱が

 私は何でも自分で作ってみたいと思います。外で見ると、あれはどうなっているんだろう、どうやって作るのだろうと思うのが常です。
 このあたりでいつも来てくださる方は、ははあ、なにやら作ってみたくなったなと思っていらっしゃることでしょう。そうです。大当たりです。
 手作りの餃子の皮が大好きです。しかし家族には皮の厚さが厚過ぎると不評です。もう少し薄いといいのかなと思いますが、私が好きなのは皮が厚いもちもちの水餃子です。家族は薄い皮の焼き餃子がすきなのですね。

 

イタリアにお住まいの方のブログでパスタマシンを見てほしくなってきました。こちらの手作りパスタがとても美味しそうなのです。イタリア人のご主人が料理担当なのでイタリア料理が豊富、薪ストーブもあって使い方もいつも楽しく拝見しています。
 我が家では休日のお昼は麺類が多いのです。それもスパゲティです。(家族はパスタといいます)。もし手作りできたら美味しそうです。麺類は粉のグルテンの加減で伸ばすのが大変です。マシンを使うと簡単に作れるというのは察しが着きます。
 そして、餃子の皮も伸ばせますとかいてあったのですよ。おお。これだと、家族のだけ薄くして作って自分のものだけ手で延ばせば、美味しい餃子を食べることができます。そしてそのほかの麺類もできるのですよ。ふふふふ。我が家には粉類はいろいろ常備しているのです。田舎では手にはいりにくい全粒粉のパスタもそば粉のパスタも作れますよね。うう、よだれが出そうです。もちろんうどんやそばも。
 しかし問題はどんなものを買うか、イタリア製のインペリアルという会社のものが良いそうです。が、ご他聞に漏れず、高価です。しかし安価な中国製を買って壊れたり不都合が生じるのはまた困りますよねえ。高価なものはそれなりに上等だから良いのです。
 ただ、今まで使ったことのない器具なので、選ぶ基準に悩みます。
 もし、我が家では使っている、見せてあげましょうと仰るご近所さん、いらっしゃったらおしらせくださいな。

|

うたたねの姿勢

 薪ストーブの前でごろんとしていると寝てしまいます。今までは、丸くなって寝ていたのですが、最近ちょっと違う姿勢になってきました。
 薪ストーブの正面に足を向けて仰向けに寝て、両手を胸の前で交差します。指先が肩に触れるくらいの位置です。えっそれって……気がついたあなた、歴史好きでしょうか。そうです。エジプトのミイラによくある姿勢とでもいいましょうか。でも手には何も持ちませんよ。当たり前ですけどね。
 ちょっと変ですね。何でこうなったのか私も不思議です。
 薪ストーブに足を向けるのは、頭寒足熱で、頭を近づけるより足を近づけるほうが気持ちよいのではと思ったからです。
 夜寝るときはこういう格好では寝ないので、薪ストーブ前のうたた寝限定ですね。

|

リラックスするいすやソファ

 友人の家で見たソファのことを以前書きましたが、あれから購入の決心はつかずにいました。我が家では、いすに座るより床に直接ごろんとしていることが多いのと、ものが多い我が家に購入しても大丈夫かなあという気持ちがあるからです。
 愛読している通販生活に何種類かの座椅子があります。ロッキングするものと足を挙げることのできるものが気になりました。親戚が足を挙げることのできるものを購入していたので、様子を聞いてみました。
 すると、冬の間は炬燵を使うので大きい座椅子は使っていないので貸してくれるというのです。早速持ってきてくれました。
 重さは、私が持って移動できる重さです。二つ折りにすることができるので持ちやすさも評価できます。座椅子状態の時にはそんなに大きく感じませんが、伸ばすと長さと幅は大人一人分が寝られるだけの大きさがあります。
 家族が使ってみるとちょうどよいと満足そうです。私は少し大きさが合いませんが、クッションで調節可能でした。テレビを見ようと、寝転がってみたらそのまま眠ってしまいました。
 私は足に静脈瘤があるので、足を挙げられるのはとてもいいなと思います。これを買うことになるかもしれません。

 OMさん見に来てね~。

|

東京国際キルトフェスティバルが楽しみです

 

東京国際キルトフェスティバルのCMがNHKで流れるようになりました。もちろん、東京まで行く気はないので、テレビの放映を待っています。16日から24日くらいまででしょうか。
 キルト作家がそれぞれ新作キルトを出展するそのテーマは「森~悠久のいのち~」です。
 テーマに即したどんな作品を見ることができるのか、楽しみですね。
 また、この時代に森をテーマにするという機運が高まっているということもうれしいように感じます。そして、いのちが続いていくことも言葉にしてあるということも、うれしいです。
 2007年度のNHKおしゃれ工房のマンスリーキルトは「緑のキルト」森の中の植物が題材になったキルトでした。

 森の楽しさや美しさ、その命をはぐくんでいる豊かさを、生活が自然から遠ざかりやすくなってしまいましたね。そんな中でも、人間の心の中にはいつか見た風景なのか、遺伝子に詰め込まれているのか、自然への回帰の一歩として森に近づいてほしいものですね。

|

庭の改造計画あれこれ

 段々庭に対する思いが熟成してきました。
 今一番に考えているのは、やまぼうしとシロモッコウバラの移植です。シロモッコウバラはまったくといってよいほどに育っていませんから、さっさと今の場所から移さねばなりません。バラの本とバラを育てているUMさんによると、冬が移植の時期らしいので早速取り掛かる必要がありそうです。しかし移植する場所がきちんと決まらないので、とりあえず、地植えから鉢上げをしようと思います。
 そして、やまぼうしやシロモッコウバラを植えそうな場所にあるほかの植物を整頓しておく必要がありそうです。そのあたりには丈の短い草花がほとんどなのでプランターなどに移しておいて、やまぼうしが植えつけたときにきちんと戻そうと思います。
 やまぼうしがあった場所には薪棚を増築予定です。すぐ生垣も迫っているので樹木が減ったという雰囲気にはなりそうもありません。
 今まで狭いところに押し込めていたやまぼうしとシロモッコウバラこそかわいそうだったと思います。
 具体的な作業はまたご報告します。
 私がパソコンでの画像処理をパートでしていたこともあるのに、自分のためにはまったくしたことがありません。ちょっと取り組んで庭作りを考えてみようと思います。

|

いろいろはじめ

 二日には、去年師匠に言われていた三絃の糸替えをいたしました。早く替えておけば、次のお稽古までに音程が落ち着く可能性が高くなると思います。
 次の日にはほんのちょっとお稽古もしました。指遣いを確認しつつ、楽譜に注意書きをくわえながらやりました。今頃こんなことやっていて大丈夫でしょうか。お弾き初めが不安です。
 元旦にはお出かけ着物はじめをしました。母の形見の大島の羽織と着物のおそろいになったものを着ました。寒い日になりましたが、絹物を重ねると暖かくすごせるのでうれしいです。寒い季節には暖かく、暑い季節には涼しいという理想的な布ですよね。帯は半幅で気楽に。
 その後のお出かけは気が張りますが、衣類は普段着のほうが喜ばれるという場所だったので、いつもの木綿の普段着に野袴と、頂き物の上っ張りで出かけました。
 我が家酵母も中種を仕込んで一回目のパン焼きです。今年も元気に膨らんでくれますように。今のところ好調なようです。
 糠床も柚子の皮を入れてから香りも良い感じです。柚子でもこれだけ違うとなると、次に山椒のみを加えたらどんな風になるか本当に楽しみです。過去の糠床作りとはまったく違う面白さです。冬でも糠床の姿が容器を透かして見えますからちゃんと忘れずにいられます。よかったよかった。

 お正月の行事も終えてもう普段の生活が始まりますね。

 

|

ろうそくをつけて

 お友達にいただいた、ろうそくたてが気に入って、お風呂に持っていっています。ティーライトキャンドルを入れると丁度良く、青い背景に星と月がゆれるようになっています。
 今までもお風呂場にもって行きましたが、濡れて消えるのではと思っていつもちょっとどきどきしていました。今回のろうそくたては周囲に模様の背景があるのでそれが楯になって安心です。
 お風呂にゆっくりつかりながら見ていると、ゆらゆらゆれるろうそくの明かりはとても幻想的です。とても気持ちがゆったりします。これで好きな音楽でもあればもっといいでしょうね。エンヤなど私は好みですね。
 このろうそくにエッセンシャルオイルで香りをくゆらすこともできます。これも素敵です。我が家のお風呂からどこか違うところに旅に出るような気分です。
 小さいなろうそくたても良いですが、ろうそくを覆う形のものもお勧めですね。

丁度こんな感じです

|

2008年最終薪運び

 26日は最高気温が5度という予報が出ていましたので、それまでに薪運びをしてしまわなくっちゃと、親戚から軽トラックを借りてがんばりました。
 薪ストーブやさんの薪置き場につくと、ちょうど薪ストーブやさんにもお会いして、積み込みも手伝っていただきました。ちゃっかりと頼んでしまいました。
 薪ストーブやさんにお会いすると、ついいろいろ注文してしまいたくなるので注意が必要です。なにがって、グランマーコッパーケトルとか、グリドルとかいろいろと。もう、いくらお金があっても足りない気分です。できるだけ、自分の気持ちをそらしつつ薪を積み込んでお別れしました。
 強風でしたので、行きの軽い軽トラックは宍道湖大橋を渡るとき、湖岸道路を走るときにはあおられそうでどきどきしました。しうし、帰りのしっかり薪を積んだ軽トラックは足元が安定して安心です。ただ、何度も警察車両にあいました。歳末取締りでしょうか。悪いことはしていないつもりですが、ドキッとしますね。
 我が家の東側の薪棚は、遊歩道側から手が届きます。遊歩道に駐車すると、軽トラックの荷台から直接棚に積み込めます。といっても、歩行者がいないのを確認しつつ、歩行者の方達が歩ける場所を確保してからです。
 薪ストーブやさんの一枠は我が家のほぼ二枠ですから、先月からこっち燃やしてしまった分の場所がそのまま埋まりました。材質的には今までのものとは格段に違うと思います。太さも種類も違いますから。これでこの冬は安心です。
 北側の薪棚には樫がしっかり詰まっています。これも真冬用とちゃんと保管しておりましたから、寒い日にはこちらを使いましょう。
 今夜は試しに樫を使ってもよいかもしれません。うふふふ。もう楽しくてたまりませんね。
 私は車の運転が苦手です。注意力が散漫であるという性格上の問題と、自分で運転していても車酔いをするという心身の問題です。ですから、ちょっと遠出で薪を取りにいくというのは気が重いことなんですが、山などで薪を積み返しているときなどはうきうきします。
 我が家に持ち帰った薪を積み替えしているときは、ご近所の目が気になってこそこそしてしまいます。でも、庭で薪割するのは爽快です。「見よ!この勇姿を」という気持ちになります。不思議ですねえ。

|

喫茶店

 おなかを壊しているといいながら、友達とお茶に行きました。
 ひとつは、服部珈琲です。バナナキャラメルパフェと紅茶を注文しました。パフェの中のコーヒーゼリーがとても美味しかったです。久しぶりのパフェでとても満足しました。紅茶は、とても美味しいというわけでもなかったのですが、複数人で注文したからか、ちゃんとポットで出てきてお茶帽子もかぶせてありました。そういう心遣いはうれしいですよね。器はウェッジウッドのワイルドストロベリーでした。
 その次の日は、クペルにいきました。こちらも珈琲やさんです。薪ストーブのあるお店ですが、暖かい火だったので焚いてはありませんでした。
 ここではクリスマス限定のショコラパフェとクリスマスブレンドの珈琲をいただきました。ショコラパフェはあっさり、ちょうど良いサイズで珈琲はセットにしてあるだけに、パフェにぴったりでした。こちらの器もウェッジウッドでインディアでした。
 喫茶店はたまにしか行きませんが、いくと新しい発見があって素敵です。

|

割ってしまいました

 いつも自分用に紅茶を入れている土瓶を割ってしまいました。薪ストーブの上に乗せておいていつも暖かく保てて便利だったのですが少し容量が大きかったですね。
 テーブルの上においていたのに、ダッチオーブンのサービングポットをぶつけてしまったのでした。残念です。
 他になにか使えるものを探します。

|

糠床だより081221

081221  夏に比べて出番が減っている糠床です。
 私が作る糠床の目標は、千束の糠床です。それは糠の他に塩、唐辛子、柚子の皮、実山椒、だし昆布が入っています。しかし今年の夏も暑くなってから糠床を作った我が家では、残念ながら柚子の皮と実山椒は入っていません。
 先ほど知人から柚子をいただいたので、やっと柚子の皮を入れることができるようになりました。実はいただけるだろうと期待してずっと待っていたのでした。今年は裏年でなりが少なかったそうですのに、貴重な柚子をいただきました。Nさんありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 まずは汁を絞り、実と種を取り除き、皮をゆでるなどの下処理をします。
 これが合理的です。絞り汁は、OMさんから教えてもらったOMスペシャルジュースになります。種は冬至の今日、お風呂で柚子湯になります(既にお茶パックに入れて準備万端)。そして、実などは砂糖と混ぜて柚子茶になりました(これを煮詰めればジャムですね)。
 捨てるのは木質のへたの部分だけでした。これも薪ストーブの中へポン。小さな燃料となります。もちろんゆでるのは薪ストーブで。
 下処理のすんだ皮を早速糠床の中へいれました。ちぎりながら入れます。今まで唐辛子の端の赤が時々見えていましたが、柚子の皮の黄色も加わりました。
 このところ、漬かる時間もかかるので混ぜる頻度も減っています。そのせいか匂いが夏とは違ってきています。柚子を入れたらまた変わっていくのかなと楽しみです。
 もちろん、この皮は保存しておき、年中少しずつ糠床に加えていくよていです。また他の料理にも使えますね。
 今度は春の実山椒を忘れないようにしておかなくっちゃ。

 そういえば、お嫁入りしていった糠床の調子はいかがでしょうか。また聞いてみましょう。

|

コランダー

 外国の調理器具食器メーカーを見ていると、出てきますね。友達は、野菜などを入れて台所においているとか、鍋のときに切った野菜を入れるなどといっていました。
 我が家にはありません。前述の使用用途の場合はステンレスのざるやトレー、陶器の平皿などを使います。
 ホウロウのものが多いのでしょうか、色がさまざまできれいです。
 たまたま、薪ストーブやさんで見せていただいたカタログには、「食器乾燥機にも!」という用途で、薪ストーブのウォーミングシェルフの上にのせ、さまざまな食器を中に入れてありました。
 我が家では薪ストーブをつけていれば、それだけで洗った食器などの乾燥は速いのです。もっぱら薪ストーブの上は、ダッチオーブンやステンレス多層鍋を乾かした後は調理中の鍋やヤカンで占領してしまいます。食器乾燥機か、なるほどと納得しました。
 ざるでもできると思いますが、見た目にはコランダーだときれいですね。いろいろな色のホウロウの食器だと、にぎやかですね。
 薪ストーブは、普通の家は居間にあることが多いのでざるだと生活感がありすぎるのかも。少し演出するくらいが家事も楽しいでしょうね。
 えっ私ですか?私はものがすぐ乾くという現実だけで十分楽しいです。

|

忘れていた写真

0812203  デジカメでとったのにブログにのせるのを忘れてしまっていました。
 秋のドウダンツツジ、今年はとてもきれいに赤くなりました。こんなに赤くなったのは久しぶりであるように思います。手前は境港市のおばからもらったラベンダーです。フレンチラベンダーだと思われます。
0812202  それから、ロールキャベツと、たこ焼きもどきを薪ストーブで作ったときの写真です。たこ焼き器は良く焼いておかなければいけませんね。くっついてしまいます。と、毎回思うのに、次作るときには、また焼きが甘いという学習能力のなさを露呈しています。
0812201  このパンは、我が家酵母の最初のパンだと思います。でもはっきり覚えていないのが悲しいですねえ。多分、とても丸くふくらんだことに感激して写真を撮ったのではないかと思います。

|

薪ストーブな日平日版081217終了しました

0812171  薪ストーブな日平日版を終了しました。
 参加者は、OMさん、UMさんでした。
 献立は、米粉のクリームチキンシチュー、ブロッコリーと牡蠣の卵とじ韓国風、玄米ご飯、野菜のオーブン焼き、アップルパイでした。出来上がったときの写真は撮り忘れ、食べ進んでからの写真です。
 その他おしゃべり満載でした。
 忘れていたのは、我が家酵母パンのお披露目、OMさんの編み物を見せてもらうことなど。
0812172  お見送りしてから思い出すものですねえ。
 お土産もたくさんいただいてしまいました。美味しいものやきれいなもの、ありがとうございました。またやりましょうね。

|

注文しちゃった

 我が家の表札は家の敷地の中に入らないと見えない位置にあります。我が家に訪問してくださる方の中には団地の中で迷ってしまわれる方も多いです。
 ということで……前の道路から見えるように、苗字だけを書いたものを立てることにしました。そしてそのデザインは、我が家の薪ストーブを上に載せて、ローマ字で苗字をつけてもらうことにしました。うふふふ。こんな感じです。ガーデンサインというものらしいです。
 薪ストーブやさんに行って注文しました。せっかくの休日のところお邪魔して、いろいろと見せてもらい、おやつもご馳走になりました。
 注文して二ヶ月くらいあとに届く予定です。来年ですね。わくわくしています。

|

我が家酵母中種二号の一回目

 我が家酵母前回中種を作った次の日、すごいアルコールの香りでした。前日とはまったく違う香りに陶然となったのでありました。
 さて前回の中種から作ったパンは、一日目のパンはさほどでもありませんでしたが4日目のは酸味が出てしまいました。
 今回はどうかなと、まずは元種を味見、私にわかるような酸味はありませんでした。前回とはまったく味が変わっています。アルコールが強い感じです。これってどうなのかなあと思いつつ、まあ中種作りました。膨らみ具合はまあまあで、冷蔵庫熟成です。
 さて、中種からパンへと変身です。中種を取り分けてパン種をこねます。こねているときの感触は誠に良い気持ちです。これちょっと不思議な感じです。酵母によってこねるときの官職がそれぞれ違うんですよね。面白いです。
 今回は湯たんぽの上に載せて、毛布と座布団で覆って、薪ストーブの前において6時間、本当は途中でガス抜きするはずでしたが、起きられませんでした(苦笑)。
 蓋を開けると酸の匂いは感じられません。いいかもと分割して休憩、そのあと成型して二次発酵は、電気オーブンの中にお湯入り陶器を入れてその中でお休みです。
 ここで私も二回目の睡眠へ。
 二時間後友人からのメールで飛び起きて、電気オーブンの中をのぞきます。まあまあのふくらみ具合です。このとき酸っぱい香りがしてきました。二時間は発酵過多だったのでしょうか。このあたりが問題だったかも。
 薪ストーブはこのときゴーゴーと火を起していたのでそのまま電気オーブンで焼成です。指定は180度15分ですが、それではうまくいかないことが実証済みです。まずは200度余熱で、190度15分で様子を見ましたが、だめで200度まで上げてあと5分焼いてみました。
 見た目も、持った感触もほどほどになりました。問題は味ですね。
 焼きたては、卵の香りの卵パンです。でもやっぱり酸味は出ていますね。前回よりはましですが。この酸味が今後の課題です。

|

お隣さんからの薪!

 仕事に出かけようと玄関から出たとたん、お隣の洗濯干し場から声がかかりました。
「木がでたんだよ、小さい小さいのけど、いるかな?どうせ捨てるんだし」隣のご主人でした。インテリアの仕事をしていらっしゃいます。もちろんいただきます。「庭に入れておくからね」ありがとうございます。
 ころあいの角材でした。長さも焚きつけの台にするのにちょうどいいくらいでした。
 こういうご近所からの頂き物は本当にうれしいです。いただけるということは、薪ストーブを認知してもらっているということだと思います。
 薪ストーブはいいものですが、知らない人もたくさんいらっしゃいますから、いろいろな意見や誤解もあります。一番近いご近所さんが理解してくださっているとほっとします。

|

薪ストーブのお助けで

 外が吹雪いて、大変な日には家の中にいるしかありません。この間に、いろいろ手作りしてしまいましょう。
 新しく出た前田京子さんの「シンプルスキンケア」を読んでやる気がでて、注文しておいたリップクリーム容器他も準備万端でありました。体調が悪いとなかなか取り組めませんが、ちょっとした合間を見てはじめました。
 薪ストーブがついていますから、湯煎の作業や、その間に糠味噌煮の魚の煮なおしをしてと調子よく使えます。糠味噌煮の魚は容器に移し、今回たっぷり残った煮汁は空き瓶に保存して、また使おうと冷蔵庫へと移動しました。
 家族や親戚用のリップクリームと、化粧水の新しいものを三種類、練り香水一種類ができました。それぞれ作り方は簡単です。
 練り香水は、ハンドクリーム代わりにも使うので濃度が濃くても大丈夫なように、エッセンシャルオイルの混合は避け、刺激が少なく経済的でもあるラベンダーだけを使いました。
 クリームなど材料の混合が必要なものは調合の時期が重要です。これは薪ストーブがありますので、温度調節が楽で、作業を助けてくれました。容器に入れるのに固まりすぎたら温めて、冷めたらまた温めてという数回の繰り返しです。
 これで、冬の乾燥肌対策もいつでも大丈夫です。といっても薪ストーブが来てからは冬の体調は以前とは格段に良くなっております。ただ、加齢によるものだけがどうしようもないですね。

|

薪ストーブな日をやります!!

 薪ストーブを愉しむ日(平日版)をやります。
 12月17日水曜日午前九時半から午後三時まで、ローズマリーの家です。
 料理やおやつを薪ストーブで作り、フラやウクレレ、手芸などを愉しみたいと思います。手芸については好きなものを持ってきてください。フラとウクレレはサザンオールスターズの「真夏の果実」の予定です。料理はまだ考えている途中です。全部やらないといけないとかいうことはありません。ご自分の愉しみたいものを持ってきて、皆で薪ストーブの暖で愉しもうという会です。
 時間内はいついらっしゃって、いつお帰りでもよいです。
 参加して下さる方は、本体サイト松江できもの暮らしのトップページにあるローズマリーのメールアドレスにメールをください。詳細をお知らせします。

 休日版もやりたいと思いますが、こちらはもう少ししてからにしようかなと思っています。

|

薪ストーブがあればとりあえず湯を沸かす!

 何故かというと、もったいないからです。暖房だけでほっておくなんてもったいないでしょう?のせておくだけで水がお湯になるんですもの。
 加湿器にもなります。先日書いた室内香にも利用できます。すぐにお茶が飲めます。レンジがなくても、蒸し器を載せれば、ご飯も美味しく暖まりますし、冷めにくいですよ。
 私はパンも蒸して食べるのが好きです。もちろんスキレットをのせて、焼いてもいいのですが、室内に放置して乾燥してしまったパンは蒸し器の蒸気でふっくらになります。菓子パンは挑戦したことありません。我が家ではもっぱら、ソフトフランス系のプチパン、昔給食で食べていたようなコッペパンなど、ジャムやバターをつけてもおいしい!これはトータスY子さんのお墨付きです。
 子どもの頃、給食でパンを残して帰ると、日曜日の朝食になりました。蒸してもらって食べるのが大好きでした。その頃は蒸しなおすご飯の上に乗っていたので、パンにはご飯粒も付いていましたけれど。
 給食のときは見るのも嫌なコッペパンが美味しく変身するのが不思議でした。

 お湯が沸いていれば、調理にすぐ取り掛かれるので、薪ストーブで調理するのも短時間が可能になります。また洗い物にも転用できますから便利ですよ。

|

来年のメモ帳、年末の予定表

 12月になり、来年の予定表・メモ帳を出かけたついでに購入しました。
 このところ4年くらい同じメモ帳の色違いを使っています。日曜始まりの月間予定表が付き、巻末にメモ帳が付いているものです。
 来年は桃色にしました。
 12月と1月の週末は、筝と三絃の稽古が最優先です。2月8日のお弾き初めに向けての合奏練習があるからです。その合間にいろいろと庭仕事、薪整頓、薪ストーブの日などを設定すべく調整中です。
 今年は他にも遠来のお客様がいらっしゃる予定もありますし、仕事場他の忘年会など夜の行事も目白押しです。
 今週末の天気予報は、雪の印が付いていました。急いで車のタイヤ交換をしました。暖かい日のうちにやってしまわないと、寒くなると体を動かしにくいですから。
 タイヤ交換をするには……実は物置の片付けが必須なんですね。タイヤは物置の一番奥にあるんです。タイヤに到達できるようそこまでの道を確保しなければいけないのですね。普段からそういうことをしておけばよいのですが、ついついおろそかになっておりました。
 物置の中には、半年前にタイヤ交換をしたときにしまったまま使っていないものがたくさんありました。これは捨て時かなあと自分のいい加減さにがっかりしております。大体に物が捨てられないので、困ります。
 大きな木材をもらうとつい、燃やすより他に使えるかもと切断せずにそのままとって置いたりするので、ますます置き場がなくなります。この冬はある木材を全て燃やしてしまおうと本気で思いました。
 風邪もちゃんと治さなくては。

|

今年の薪運びは

 3回目の薪ストーブの季節となって、毎日、日によっては24時間稼動しております。
 さて、そうなると薪運びが必須ですね。今年は、居間の掃き出し窓のすぐ外の薪棚に、すぐ使う薪を用意しました。運ぶ距離は今までと比較して格段に減りました。
 焚きつけ用のトロ箱を分解した板、剪定した細い枝、太目の枝、二年物の割り木などが出番を待っています。
 新しく作った屋根は、以前割れた屋根を二度使いしたので、あちこち穴が開いておりました。雨漏りが心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。神経質になるほどのことはありませんでした。
 窓をちょこっと開けて手を伸ばせば、そこに薪があるというのは、とても便利ですね。ただ、以前は薪を多めに家に入れていたので、薪は暖まって乾燥していたのです。今は、すぐ取れるからとついついサボり直前に部屋に入れたりします。すると、薪が冷たくてストーブの中の温度も下がってしまいました。
 やはり、薪は投入したあと次のを部屋に入れておくほうが良いですね。
 真冬用の上等な樫などの硬くて大きい薪は家の裏に保存してあります。ここは裏口から外に出ることになります。
 さて、12月中には、薪ストーブやさんに預けてある薪を取りに行く予定です。それまでちゃんと予定通りの減り方をしてくれるとうれしいなとどきどきしています。去年は、予定以上に使ってしまいましたから。

|

新製品!!

 

ファイヤーサイド のサイトに新製品がでました!!(鉄製フライパンのNEWの画像をクリックしましょう)
 ずっと探していた炉内にはいる長方形のグリドル、素敵なマッチボックス(我が家でそのままでは使えませんが)、石を使った小物など、この年末の支出の多いときにどうしてくれる!!(泣)という気持ちでいっぱいです。
 まあ、急ぐことはありません。ゆっくりお金をためて注文しましょう。いや、ファイヤーサイドのオリジナルのものは数量限定もあるかもしれません。急いだほうがいいのかも……悩ましい。

|

昨夜の夕飯

 お夕飯はその前の日のロールキャベツがまだたくさんあったので、これがメインで温めるだけ。ちょっと思いついてたこ焼き器を薪ストーブの上に載せました。
 シーフードミックスを解凍して下茹でし、たこ焼きのように焼こうと試してみました。がたこ焼き器の余熱が足らず、表面がかりっとするまでに時間がかかってしまいました。炉内で予熱したあとにすればよかったですね。味は良かったです。
 今日のお昼はいつもの豚肉そぼろ煮を使ったミートソーススバゲティのつもりでしたが、豚肉そぼろ煮がありませんでした。まだ残っていたロールキャベツ(大きな土鍋いっぱいに作ったのです。残りは冷凍しておくつもりでした)を分解して、中身を出してねぎと炒めてミートソースにすることに。トマトジュースとトマトケチャップを入れてストーブ上で煮込んでいます。
 大鍋にお湯を沸かして、スパゲティを茹でます。もう少しですね。ちょうど12時ごろには出来上がるでしょう。
 分解したキャベツ他は、ベーコンを入れて、今晩のスープにする予定、いやキムチを入れて味噌汁仕立てがよいかしら。茹でて冷凍しておいたほうれん草でおひたしをして、魚を焼けば夕飯もできそうです。

|

風邪ひきで

 風邪がすっきりせず、医師からの処方薬を飲みながらごそごそしたり、薪ストーブの前で本を読んだりしております。
 来月の句会も近づいているので歳時記を読み返して、今月のいろいろな体験がぴったりくる季語を探しました。いくつか書いてみましたがしっくりきません。もう少し歳時記を読み返すことにします。
 一昨年話題になった漫画のテレビドラマ化された「のだめカンタービレ」の再放送をみました。もう一度その当時出たCDをきいてわくわくしました。当時、漫画もとても面白かったのですが、テレビドラマも良かったと思います。アニメーションも見ました。アニメーションのほうが原作に忠実だったと思います。何せ、音が絵であらわされているのを実際に現実の音を出すわけですから、作者の方はどうお思いだったのかなあと考えたり、深刻な部分も思わず笑ってしまう部分もあるとても読み手思いだなと感心したことを思い返しました。
 ファンタジーノベル大賞受賞作品「天使の歩廊」中村弦著が刊行されたので読みました。久々に読む長編小説でありました。読み応えがあり、読み終わると嘆息しました。こういう感覚は最近ありませんでしたね。次回作が一体どうなるのか、なかなか気になる作家さんでありました。
 そんな感じの毎日ですが、なかなかすっきりと治ってくれません。薬の処方も二回目になりました。う~ん。

|

小麦と水の酵母、中種になりました

 小麦と水の酵母で中種を作ってみました。
 夜寝る前にこねて、薪ストーブのそばへ。翌朝起きるとちゃんと膨らんでおりました。ただ、水と小麦粉を混ぜておいただけでちゃんと膨らむ酵母ができるのですね。感動しました。
 この中種を数日熟成して、パンに焼き上げます。さてどうなりますか。楽しみです。
 この酵母でちゃんとパンが焼けたら、酵母に名前をつけたいと思います。何がいいかしら。

|

薪ストーブ本格稼動

 朝気温が10度以下になりそうだと、薪ストーブは前夜から焚いてもいいなと思います。室温はそんなに下がらないことはわかっているのですが、楽しみなんですね。
 その冬初めて10度に下がるとぐっと寒くなったと思うのですが、次からはそんなに思わなくなりますね。体がどんどん慣れていきます。人間の体は順応性があるのだなあと実感します。
 さて、灰受けをオーブンにしようとしているところです。灰が燃焼室内にたまっていくと灰受けにまで熱が伝わりにくいようです。確かに低温にするところは成功しているのですが、低温過ぎるようです。
 薪ストーブをつける前にたまっている灰を横によけて、下側の灰を減らしてから焚き始めています。
 小さなジャガイモを入れて出かけたら、6時間後の帰宅時にはしっかり焼き芋になっていました。半分に割ってスプーンで食べました。
 途中の様子は見たいのですが、あけると中の温度が下がりますから、どの程度にすべきか悩むところですね。サツマイモも試そうと思います。

|

和裁挑戦隊継続中

 本体サイトで紹介している「き~らく」のなかで和裁挑戦隊というのをしています。普段着くらい縫えたらねという話で、単ものを主として本を見ながら作っています。
 一緒にしている知人がつくる木綿着物が、三年越しの完成を目前にしています。夏物の反物なので、今の季節にそのまま一枚で着るわけにはいきませんが(寒いから)、下にセーターやスパッツを着たりすれば問題ありません。家の中で心地よく好きなものを着ていたいという気持ちがきっと満たされることでしょう。
 私もますます意欲がわきます。
 薪ストーブをつけて手芸をするのは、集中できますし、楽しい時間です。相変わらず反物のままのものがいくつもありますから、今年の冬も楽しみです。ちょっとした時間を見つけてちくちくすることになりそうです。

|

ストーブを表札に

 薪ストーブをつけてから、薪ストーブ目当てに我が家への来客が増えました。煙突を目指してきていただければといいたいところですが、我が家の煙突は遠くからでは見えません。近くまで来ないと見えないのです。また、我が家は高台で段々になっているので我が家の正面まで来るとまた煙突は見えなくなってしまうのです。
 庭の目立つところに、薪ストーブのサインをおきたい気持ちになってきています。
 ところで家を建てて12年、最初に作った表札がぼろぼろになってきました。木でできたものですが風雨にさらされた結果です。
 我が家の外観は洋風です。庭もまあ洋風でしょう。表札は普通の縦型で漢字で家人の名が記してあります。
 最近これも変えなくてはいけないかなあという気持ちが出てきました。
 ということで、今、表札に薪ストーブのオーナメントをつけて家への階段の目立つところにつけてはどうかなという気持ちになっています。
 ちょうど素敵なものがあるのですよ。ここ
 薪ストーブのファイヤーサイドのホームページです。いつもお世話になるRustic Craftさんのところにもあるのですよ。参考に見に行きたくなりますよね。

|

081115薪割り会に行ってきました

 

薪ストーブ同好会の薪割り会に行ってきました。いつも同様、おやつや昼食には皆さんのいろいろな差し入れをいただき、満腹丸になっています。
 今回私は青魚の糠味噌煮を持参いたしました。酒の肴やお弁当にご飯のお供に、とお世辞も含めての賞賛にうれしくなりました。鰯とさばですが、缶詰のように本当に骨までやわらかくなります。これは煮方とか鍋のためではなくて、糠味噌に含まれる乳酸菌のおかげなのだそうです。
 今日の薪割り会では、薪の原木をストーブにちょうど良い長さにチェンソーで切る玉きり、玉きりされたものを割る、それを積み上げるという作業がありました。私の今日の作業はもっぱら「割られた薪を拾い集めて積み上げる」でした。
 この作業で使うのは、利き手の親指側の筋肉のようです。親指のすぐしたが今夜くらいから数日痛くなると思います。どうも痛みが出るのはここだけです。腰は今日はベルトをするのを忘れていたのでちょっとどきどきしています。多分なんともないとは思いますが。筋肉痛が出るのはうれしいような怖いようなそんな年になってしまいました。
 薪ストーブ同好会では年内の薪割り会はもうありません。来年二月後半にまたはじまる予定です。それまでは、薪ストーブを焚いた暖かい部屋の中の楽しみを存分に楽しみたいと思います。「炉辺めぐり」や「薪ストーブで楽しむ一日」など楽しい計画が頭の中を占領しつつあります。
 今日は本当に暑い日で、それぞれが着衣を減らしての薪割りでしたが、明日からはまた寒くなるのだそうです。楽しみですね。

|

糠味噌煮を作っています

Photo  さばといわしを糠味噌のはいった煮汁で煮ています。そばにはご飯を蒸しなおすミニ蒸篭、お湯を沸かす鉄瓶、加湿用の土瓶が置いてあります。
 我が家の薪ストーブの上は常時これくらいの鍋ややかんが並びます。冬の間は煮豆や鍋物を筆頭に煮物が増えるためと思われます。またせっかく付いている熱源を無駄にしたくないので、煮物をするともいえます。
 長時間火を使う料理は、ガスや電気でするより、暖房と兼ねているほうが経済的ですからね。
 子どもの頃から、暖房のための灯油ストーブにはやかんや鍋がかかっていたものですから、骨身にしみているようです。
1113_2 青魚を糠味噌の入った煮汁で煮た保存食は、九州のものだそうです。作ってみたらとても美味しかったので、次の薪割り会でぜひ皆さんにご賞味いただこうと作り始めました。
 本当は魚は1.5kgのものを一日に二三時間くらいずつ三日間煮込むと味がしみて美味しいそうですが、我が家では量は半分それもさばといわし両方で煮込みは二日ほどでやってみようと思います。土鍋の中はこんな感じです。
 一切れずつがいきわたりますよう、小さく切って煮ております。うまく煮あがりますように、また当日もって行くのを忘れませんように。

|

小物入れ

 羽織紐を作ったら、きれいに収納する小物入れがほしくなりました。皮製のアクセサリー箱は持っているのですが、しまってしまうと忘れてしまったりします。
 そうでなくても忘れっぽいのに、このところ物忘れはどんどんひどくなりますから、収納は隠さないで見える収納が一番と思うようになりました。
 中身が見えないときには見えるところに中身を書いています。見た目が良いとはいえませんが、背に腹は変えられません。
 ところで羽織紐の収納です。できれば着物のときの装飾品的なものを全て収納したいものです。
 近所のホームセンターに行きました。
 ホームセンターに行ったら買おうと思っていたものがあります。こちらで便利と紹介されているプラスティックの箱です。プラスティックは余り好きではありませんが、収納のとき中身が見えるという点は大変便利です。また外においても腐食しにくいので屋外用の収納にも便利です。
 そして小物入れ、これも中が見えてたくさん仕切りのあるものが便利だと思っていたら、ありました!そして、もう一つ薪割りなど、屋外で飲食するときに容器やインスタントものの食べ物などをまとめて入れておけ、雨などにも耐えられるつくりのもの、これもプラスティックの小物入れが便利ですね。
 中身が見え、仕切りがたくさんあると思ったら、裁縫道具も入れたくなりました。つい裁縫道具を先に入れてしまいました。羽織紐や着物の小物入れに、また買いに行きましょう。

|

薪ストーブ料理がそろそろ始まります

 薪ストーブを焚くようになると我が家の台所はガスコンロ周囲から薪ストーブ周囲へと移動します。
 室温は低くないのに、夕方外出から帰ると体が冷えて頭痛がするということが増えてきました。こうなると薪ストーブを焚き、その間に風呂も焚き、薪ストーブ前でじっとしながらお風呂が沸くのを待つのです。薪ストーブでお風呂も沸けばもっとうれしいのですが。
 そしてその間に、ストーブの上に、冷めたご飯なら蒸し器を、お米からなら炊飯用土鍋をおくのです。焚付けでバンバン温度を上げて、巡航温度になった頃、ダンパーを閉め空気量を調節します。そしてお風呂に入って体を温めます。
 お風呂から出てくると、炊飯土鍋の湯気を見、音を聞き、位置を変えます。次におかずに取り掛かります。土鍋で炊いたご飯は蒸らしてひと混ぜした後そのままにしておいても冷めにくいので、安心です。
 おかずは炒め物だったり揚げ物だったり煮物だったり。ストーブはばんばん燃やしても、位置によって火加減が変えられますから一度にいろいろな調理ができて便利です。そのためには広いストーブのトップが必要ですけれど。
 今年の初挑戦は、灰受けオーブンで長芋を焼きました。灰受けに鉄製のステーキ皿を入れておき、その上におきました。一時間過ぎましたが、まだまだでした。温度が低かったようです。
 そして二番目はりんごふつふつを。同じように鉄製ステーキ皿に入れてやってみました。やはり温度が低いようでパリッと焼けませんでした。そのまま炉内に入れて仕上げをしました。
 灰受けオーブンを使うにはもう少し炉内の温度を高める必要があるとわかりました。
 二回とも最初はストーブ上が250度でしたが、時間がたつにつれ温度が下がっており200度になっていました。長持ちの薪を入れて行うべきでしたね。
 慣れているのは上でのガスコンロと同じような使い方です。だいたい失敗はありません。炉内では魚類はとても美味しく焼けます。炉内でのお菓子作りは高温になりやすいので注意が必要です。
 今年の課題は灰受けオーブン。新春にはうまくいきますようにと経験を積み重ねているところです。

|

薪割り会に行ってきました

 

薪ストーブ同好会の薪割り会に行きました。親戚から軽トラを借りていきました。今回は運搬はなく、玉きり薪割り作業でした。
 準備はしたつもりでしたが、当日カメラを忘れたことに気がつきました。そして、いろいろな細かいことをやっぱり忘れていました。どうしてあんなに忘れるのでしょうね。困ってしまいます。やはりなにかに記録してチェックしておかなければだめですね。でも紙に書いたらその紙忘れたりして、ありえるなあ。
 遠くからこられた方もあり、近くの方もあり、少数精鋭の作業はどんどん進みました。
 最近の薪ストーブの様子を聞いたり、差し入れのぜんざいや、焼き芋をいただいたり、昼食で糠漬けをもらったりと交流ももちろんいたしました。
 薪ストーブ同好会の人と会って、それぞれのストーブや焚き方、楽しみ方をお話しするのはとても楽しいです。
 薪割り会のない真冬の間に、薪ストーブのお宅をそれぞれ訪問しあいたいものです。
 もちろん我が家でも、「薪ストーブの一日」を開催したいなと画策しております。薪ストーブで料理を作ったり、手芸や雑談、薪ストーブの周りで楽しむ一日です。
 薪割り会から帰ると室温は下がっていませんでしたが、薪を車から降ろしたりとそとでごそごそしている内に、体がすっかり冷え切ってしまいました。で、迷わずストーブに火をつけました。これで大満足です。

|

自分の食器を持ち歩くには……木製食器!

 薪ストーブ同好会の活動や、グリンコープの試食会、気のおけないお友達の家でのおよばれなどには、箸、さじ、フォーク、お椀、湯のみなどを持ち歩ます。
 再々お伝えしますように、体力がないくせに持ち歩くものが多く扱いが乱暴なので、一つ一つはできるだけ軽く丈夫なことが望ましいのです。食器の素敵なものは陶器が多いのですが、それだと破損が心配です。金属は丈夫ですが、大きくなると重いのが難点です。
 そこで活躍するのが木製や竹製です。あとは紙・プラスティックですね。できればプラスティックは少なくしたいと思っているので木製などに傾倒していきます。
 今持ち歩いている箸は竹製、子供用の小さいものです。滑らないように刻みまでついています。さじとフォークは金属製。お茶席で使う菓子切りも金属製です。野外や立食のおよばれに便利なプレートは残念ながらプラスティックです。今このプレートにうまくは湯飲み茶碗を探しているのです。とりあえず、はいらない保温性のステンレスマグカップと、はまる紙コップを使っていますけれど。
 そこですぐ手に入る楽天で何かいいお店がないかしらと探してみました。木製食器やおもちゃまであるみよし屋さんです。

楽天 みよし屋はこちら

|

近所のお店で

 一番近いホームセンターが改装オープンしました。
 もちろん行ってきました。が、きれいになって商品陳列も全て入れ替えになったので、床に何があるのかわかりません。覚えるまでは買い物に時間がかかりますね。
 まずはチェンソーの場所を確認です。天井から下がっている看板を頼りにしていってみると、農具や刈り払い機はあるのに、チェンソーはありません。がっかり。困っちゃうなあ。
 そこで、次は文具、商品のそろえは変わらないようです。筝と三絃のお稽古で楽譜への書き込みに必要な修正テープなどを選びます。いろんな幅があるのですね。今回は4.2mmと6mmをかうことにします。それと緑の色鉛筆ですね。
 それから、台所用品、なんだか鍋が増えています。こんなにあって売れるのでしょうか。ちょっと心配になったりして。
 ここで面白いもの発見しました。新しいラップという触れ込みです。器に当てて、中心をちょっと押さえるだけで密着します。おおすごい!!縁の弁をちょっと起すと今度は離れます。これはいいですね。陶器に使えるし。値段もいいけれど。密封容器はつい蓋と入れ物の組合せがわからなくなりやすいのです。我が家ではシリコンでゴム状の伸縮性のあるものを使っています。
 それから電動工具のところで、ちょっと遊ぼうと思っていくと、ここにチェンソーがありました。なんだ、ちゃんとあるんですね。チェンソーの目立てのときの固定用具を買っておきましょう。目立てをするときはやはり固定していないと難しいです。でも看板は書き換えておいてもらわないと、お客は困ってしまいますよ。
 まだ通路を戻ってガーデニングコーナー、ラティスの値段をチェックしました。う~ん、ネットのほうが丁寧な説明つきで部品もわかりやすいですね。商品実物は見ることができるけど勉強していかないとだめですね。
 ここで室内温室発見。1980円くらいから。これってパンを発酵させるホイロに使うのに便利そうです。たくさんパンを作る人ならすごく便利だと思います。枠があって中に段があってビニルで覆ってあるだけですけど。これをみて、我が家での発酵に良い考えが浮かびました。
 次は洗剤のところを物色、おお、重曹もクエン酸もありますね。もう探し回るものではなくなったんですね。市民権を得たようです。もちろん石鹸もあります。
 あちこちで、宣伝用のDVD視聴装置が設置され宣伝映像を流しています。そのあたりだけ聞こえるし見えるのでうるさくなくて良いですね。
 ほんの近所ですが、たまにお出かけすると楽しいですね。実は大島を着てのお稽古の帰りだったのでおでかけしたい気分でもありました。
 最近松江市では、あちこちのお店が改装オープンです。余り買い物には出かけませんが見に行ってもいいかなと思いました。でも忙しくてなかなか出かけられないんですよね。

|

また作りたくなってきた

 そろそろ薪ストーブの季節がやってくるので、あちこちに預けてある薪を自宅敷地内に集めてきています。
 家を建てるときに失敗したと考えていることが一つあります。眺望です。住宅団地内にあるので、周囲は家しか見えません。きちんと考えたお宅では庭の造形によって眺望を確保していらっしゃるのですが、我が家ではその考えはまったく抜け落ちていました。
 今、良かったと思うのは薪ストーブのおかげで、周囲の家しか見えなかったのが、薪棚が覆ってくれるようになったことです。
 週末には薪棚を整頓して薪を運び入れたりしています。するとまた薪棚を作りたくなってしまいました。あと一枠くらいは既存の薪棚に続けて増築可能なんですよね。うふふふ。

|

Rustic Craft ショップオープンのイベントに行きました

 

Rustic Craftさんのショップオープンイベントがありました。ログハウスや薪ストーブを扱っておられるところで我が家の薪ストーブもこちらでお世話になりました。
 今回のオープンイベントには、ファイヤーサイドから社長のポール・キャスナーさんがいらっしゃって、講演と薪ストーブ料理の実演をなさいました。
 もちろんとても楽しみにしていました。キャスナー氏はいろんなお話をしながらどんどん料理を作っていきます。参加者は大人と子どもが入り乱れて、料理を見つめ薪ストーブの使い方を質問し、出来上がった料理に舌鼓を打ちました。
 薪ストーブを使うのに便利ないろいろな手作りの道具(商品化前の試作品)が紹介され、その便利さに感嘆しました。早く商品化してほしいものですね。
 私は持っていった薪ストーブ料理の本にサインしてもらいました。そして皆でゲームをし賞品までいただいて帰りました。
 そしてオープン記念のセールでセーフティーフルーを買いました。きっといくつあっても必要でしょうからね。
 今回のイベントに参加してますます薪ストーブを楽しみたい気持ちが高まりました。早く寒くなってほしいですね。
 Rustic Craftさんのところでは同じ松江市とはいえ山間部に近く、薪ストーブの火があってちょうどよいくらいでした。空には満天の星が見え、澄んだ空気を実感しました。

|

顔の真ん中に

 薪棚の修繕をしているときです。持ち上げた屋根を調整して動かしていました。
「ゴンッ」あらら、鼻の付け根に屋根枠をぶつけてしまいました。痛いなと思いながら作業を続けました。すると角度によってものが見えにくくなってきました。どうも腫れてきて視界をさえぎるようです。
 まあ、自分でしたのですし、仕方ありません。鏡を見ると、色が変わっていました。腫れた様子は正面からはわかりませんが、横から見るとわかります。
 週末にはお出かけの予定なんですけど、人を驚かせてしまうでしょうか。もし見た目がひどければめったにしないお化粧をしてごまかしましょう。
 とりあえず本日の出先の仕事は絆創膏でごまかします(苦笑)。

|

東側薪棚修繕最終段階

 庭と薪棚、野菜畑をどうしようと考えておりましたが、結局今の場所をそれぞれ修繕することで今回は折り合いをつけました。
 薪棚は今のままの場所で今のままの規模、東側は屋根をつけること、野菜畑はプランターと地植えを客間前の日当たりのよい場所に確保としました。庭の改修は今後の課題です。
 ということで、薪棚の修繕をしました。先日作った屋根枠に、屋根をつけるかどうか悩んでいましたが、結局屋根を釘打ちすることにしました。何とか半分つけ終わりました。あと半分は明日にでも。そして、できた取り外し可能な屋根は支柱の棚板にのせロープで固定しました。薪棚後ろにある生垣の剪定のとき、夏の乾燥させたいときははずしておくことができます。
 これで薪棚の容量が増えます。

|

気温が下がってきました

 近所の公民館の文化祭に出かけてきました。前日の秋晴れとは打って変わって冷たい雨降りとなりました。公民館の中でするものはともかく、外は冷たい風の中、震えるほどの寒さでした。おそばをいただいたのですが、冷たくてぶるぶる震えながらいただきました。
 熱い番茶を出して下さってほっと一息つきました。
 これくらいなら、我が家の室温はどうかしらと勇んで帰りましたが、一番低いところでも18度、あとは19度でした。
 まだ秋仕様の服で十分対処可能ですね。寒くなるまでもう一息ですね。
 

|

25日の薪割り会に行ってきました

 薪ストーブ同好会の薪割り会に行ってきました。
 軽トラックを親戚に借りてでかけました。借りる軽トラックは四輪駆動ではなく、マニュアルでもなくオートマチック車です。普段は平地の畑を移動するくらいの可愛い使い方です。私が使うときだけ、とてもがんばりのいる作業となっています。きっと軽トラックは嫌がっていることでしょう。
 早速原木の運搬に踏ん張ってもらいます。山道を木材を積んで走るなんて普段はしてない軽トラックは悲鳴を上げつつ走ります。
 そして、私は積んでいる木材を曲がり角で落としてしまいました。他の車や歩行者がいないところで本当にほっとしました。
 四回目の積荷をするときには、発進ができず押しがけもしてもらいました。軽トラックを坂道でおすはめになった方々ごめんなさい。いやあ、ああなりそうな予感はあったんですよ。やめとくべきでした。次回から気をつけます。

 今回特筆すべきは犬のGちゃん参加、何故か車にやってくると向かっていきました。「よけるのよ~!」という飼い主Iさんの悲鳴もむなしく。もちろんつないでありますから轢かれたりしませんが。

 お昼ごはんは、皆さんのいろいろなおかずをいただいて、お菓子や珈琲もいただきました。もう恒例といった感じであちこちのお宅のお食事をいただいてしまいました。おいなりさんやおにぎり、漬物、煮物など皆さんお上手なので毎回楽しみです。

 一日良く晴れていて楽しく過ごせました。来月も二回の会が予定されていますから楽しみです。

|

火入れしちゃいました

 用意万端の薪ストーブを眺めていたらついつい火をつけてしまいました。
 ははは。

|

毎日がどきどき

 朝、目が覚めて時計を見たあと、温度計を見ます。おっ初めて20度を切りました。
 もう少しですね。何がって、ストーブの火入れが。
 晴れていて、すがすがしく、体もだんだん温度に慣れてきたので、家着はやっぱり袖なし膝丈ですけど。そのまま家事をしてしまいます。一応、靴下は秋冬仕様に変え、着るものも用意してあるのですが、汗をかくとわかっているときにはそんなに着ませんね。まだ動くときには寒くないし。

|

そろそろ薪ストーブの火入れが

 薪ストーブの中に、灰をいれ、焚きつけも入れて準備万端です。
 今週はやっと最低気温が20度を切るようになってきました。日曜日、パン種の発酵を待ちながら、気温を確認しておりました。居間は20度までしか上がりませんでした。玄関は23度になっておりましたけれど。外に出てみると涼しい風が吹いていました。
 これなら、夜には20度を切るかな、いよいよストーブの火入れだなと思ってわくわくしておりました。ところ夜になって室温は22度まで上がってしまいました。
 昼間、足先が冷たくて靴下を履いていたのに、風呂上りには靴下も要らない感じです。う~ん、残念。やはり11月まで待つしかないようですね。

|

薪ストーブの準備しています

 今年の薪ストーブ料理の挑戦は、「灰受けを200度以下のオーブンにする」です。
0810111_2  我が家の薪ストーブは灰受けがあって、燃焼室の床は灰が落ちるように溝があります。まずは灰受けに灰が落ちないようにするのが一番ですね。まずはグリルみたいなものと考えていましたが、薪ストーブ同好会のOさんから「ブリキ板でいいでしょう」といわれ、なるほどとホームセンターに行きました。するとちょうどよい大きさのステンレス板を発見しました。22.5cm×30cmで400円ほどでした。
0810112  これを二枚購入し、早速薪ストーブに入れてみました。金属の板の端は持っている肌まで切ってしまいそうでちょっと怖いですが、貼ってあるシールをはがして並べてみるとちょうどよい感じになりました。これで灰はおちそうにありません。これからは灰は灰すくいですくってとることになります。ステンレス板の厚さは0.3mmでした。これくらいなら熱は簡単に下に伝えそうです。ぴかぴかなので後ろのセラミックが映っていますね。
0810113  下の灰受けを引き出したところです。灰受けの大きさは20cm×30~39cm×5cmですから、大きなものは焼けません。パンやケーキ、クッキー、焼き芋などを焼成することを期待しております。もちろん灰受けは掃除しなくてはいけませんね。まだ、燃焼室でごそごそしたので灰などが落ちてきています。オーブントースター用の受け皿や、耐熱性の容器を使えば200度以下なら問題ないと思います。
 夏に取り出した灰を燃焼室に戻せばもういつ焚き始めをしてもよさそうですね。今年の慣らし焚きはいつになるでしょうか。わくわくしますね。
 そうそう、あと必要なものは、このオーブンのサーモメーターでしょうか。

|

薪ストーブ周囲のものが

 薪ストーブの季節が近づき、あたふたと用意をしております。薪が一番ですが、そのほかにも焚き付けや鍋など調理関係の品物とか。
 先日から輸入もとのネットカタログを見ていました。扉を開けたままにしておくときにつかうファイヤースクリーンがいいなあと思い、調理をするのに、性能のよい温度計が必要だとか、資金はまったく考えずに楽しい想像に浸りました。
 まずは灰落ちを防ぎ何か金属製の板状のもの、簡単にホームセンターで鉄板を買ってくるのがよいかなと考え中。

|

薪ストーブの火のそばで

 だんだん季節が近づいて薪ストーブをつけてそのそばで皆で楽しみたい気分になります。薪ストーブを使うためには薪が必要なわけです。そうして出会った人たちともっと薪ストーブと一緒に楽しみたいのですね。
 前の季節に楽しかったこと、「料理会」「手芸会」これは一緒にもできますから、一日集まって楽しめます。薪ストーブで使いやすいダッチオーブンを使って、食べ物を作りながら編み物したり縫い物したり、もともとどっちも好きなので至福の時間。これが同好の士と一緒なら更に楽しいです。
 それから、音楽も楽しみたいです。私は音楽才能はないので、すばらしい演奏はできないけれど、うたうのもできるものなら楽器の演奏も大好きです。楽器を持って集まって演奏会もいいですよねえ。薪ストーブ仲間の中に音楽が好きな人はたくさんいます。
 そして踊ること。音楽がつけば必ず踊りたくなります。我が家で使っているような鋳鉄製の薪ストーブは重いので、そばでばたばたと動いても薪ストーブは安定しているので安心して動けます。
 料理を作って宴会しながら出し物で皆で歌ったり踊ったりする会(やっぱり宴会か)ができたらいいなあと思っているところです。
 ということで、手始めに持ち歩きしやすいウクレレの趣味のある薪ストーブ仲間を物色いたしました!すると我が家から二番目に近いA田さんご夫婦がウクレレが弾けることが判明、レパートリーを聞き出しました。「涙そうそう」「さとうきび畑」です。うう。「さとうきび畑」は先日挫折した曲でした。私は弾きやすかった曲として「LOVE LOVE LOVE」をおすすめいたしました。
 その話をした薪ストーブ同好会の活動日は、家に帰ってから久しぶりに「ウクレレで弾くヒットソング全集」など持ち出してじゃかじゃか弾きながら思いっきりうたってしまいました。(近所迷惑だったでしょうね……)
 そのうえA田さんの奥さんには、「真夏の果実」を一緒に踊りましょう!などともちかけてしまいました。さてA田さんの奥さんは踊りが嫌いだったらどうしましょう。ごめんなさい。
 踊りの好きな方は、実は他にもいらっしゃいます。M代さん、M紀さんたちです。たまたま声がかけられませんでしたが、きっとこの方たちはその気があればその場で踊れる方たち(上手なんです)です。
 なんて夢ばっかりどんどん広がり、家の周りを片付けながらうきうきしています。

|

毎日使われている薪ストーブ

 私が毎日行くサイトフィレンツェ田舎生活便り2の今日の更新は秋のオーブン料理各種 です。わくわくついでにご紹介します。
 こちらのお宅では日常の料理は薪が熱源です。薪が燃えるところは見えないつくりの調理用ストーブのようです。毎週末ご主人が薪割りをしていらっしゃるようです。調理担当もご主人のようです。家の中に小割用の斧と薪割り台があるというのも素敵ですね。普段家の中が土足であるから可能ともいえますね。
 日本も昔の農家の家は土間でいろいろ作業していましたから。

|

きんもくせいが咲きました

 今日は薪ストーブ同好会の活動日でした。前日から興奮して眠れず、お世話してくださった方へのアップルパイの仕込をし、朝焼き上げて、とばたばたと玄関を出て「?」と思ったけれどそのまま出かけてしまいました。
 活動は楽しく、つい長時間を過ごして帰ってきて車から荷物を降ろしました。実はお出かけの後この車から荷物を降ろすときが私は一番ぐったりするのです。それでヘロヘロという気分で荷物を持って玄関の鍵を開けようとしました。するとふんわり、大好きな香りが鼻をくすぐりました。
「あっきんもくせい!」心待ちにしていた香りです。横を見るとちゃんと花を咲かせていました。大好きな秋ですが、その中でもきんもくせいの香りがする通りをお散歩するのが大好きです。家を建てたとききんもくせいを植えることだけは決めていました。
 疲れたと思っていたのにいっぺんに元気になりました。不思議なものですね。お留守番がいて、荷物を取りにできてくれたような感じでした。

|

片付け途中

 毎年恒例と自分で決めている秋の片付け最中です。
 台所と二箇所の室内物置、寝室もほぼ終わり、次は納戸と二階の部屋、洗面所、外周りですね。
 台所に、あちこちに分散していた常備している食料品を集めました。これだと収納力は落ちるけど日ごろの動線は短くなってとても便利です。また、あふれたカートを捨てようか迷いましたが、台所のガスコンロ近くに置いたら、これがとても便利だと気がつきました。
 ステンレスのものなので、熱いままのなべなどのちょっと置きに使えます。配膳待ちのお皿も並べられます。またケーキやクッキー、パンなどたくさん焼いたあと覚ましておく場所としても使えます。カートの下には、封を切ってある各種のお茶やコーヒーなどの飲料品いれにしました。
 もうすぐ薪ストーブを使うようになると、これはそのまま薪ストーブのそばに移動するかもしれません。
 常備品の収納場所が少なくなったので在庫の回転がよくなると思います。これもよいことになりそうです。

|

やることが

 昨夜なんとか、洗濯機台を完成させました。これで一安心。次は薪棚の修理と、種まきですが、如雨露が壊れました。薪ストーブの灰受けに落ちる穴ふさぎをネットで探している内に、真夜中になってしまい、あわててねむりました。
 朝は忙しいぞって思っていたら、起き抜けから頭痛。こりゃだめだ、と薬を飲んでもう一度寝ました。やることがいっぱいあるのに……今日はあきらめました。

|

気温が下がって

 なんとなく気ぜわしくなってきました。今週末は薪ストーブ同好会の薪割り会があります。ということは、薪棚の修繕が急務ということです。
 また、薪ストーブ仲間からも、建築端材のお話も。うれしいですねえ。
 我が家の廃材も、薪にする分と使う分と片付けなくてはと、早速洗濯機台の製作にかかりました……。
 が、なかなかうまく進みません。
 気温が下がったので、夏物の洗濯片付けをしています。今日は晴れていますから、洗濯日和ですね。夏物、単ものの洗濯も大忙しです。
 そして待ち望んだ、薪ストーブの出番です。一応最高気温が20度を切ることが最低条件です。がいざ、週末そうなってみてもまだ大丈夫でした。去年はいつまでも半そでで寒いなと思っていましたから、今年は着衣を増やしているところです。それと、灰受けオーブン化計画のために、燃焼室の穴をふさぐための鉄板を探しています。
 耐熱煉瓦を置いてみましたが、そうすると下の灰受けに熱が行かなくなる恐れが……オーブンの意味を成しませんよね。やはり鉄板を探さなくては。
 そして、気温が下がるというと冬が近くなるというわけで、お弾き初めにむけて、ことと三絃の稽古も熱が入るというものです。こちらもそのための曲をいただいて練習が必要です。
 タイミングを逃せないのは種ものですね。これも数日の内にしてしまわなくては。
 今日は晴れていますからね。ではがんばります。

|

季節の移り変わり

 今月半ば頃から、お邪魔しているヨーロッパ在住の方々のブログでは既に長袖やコート、紅葉、暖房の準備等すっかり秋、中には冬の話題になっていると思っていました。が、ちょっと検索してみると、日本でも東北や高地などでは同じように寒くなっているのですね。
 島根県松江市の平野部では、まだまだ日中は暑いのです。後ろの山が紅葉するのはいつになるでしょうね。これがある朝突然山の姿が変化するのですよ。衣替えをしたように。
 庭に虫の数が少なくなってきたら、いろいろ植えものをしようと思っていますが、既に種まきの時期になったものもありますね。
 毎日温度計を見て、薪ストーブを見てにやにやです。多分11月くらいから焚くようになるのではと思っていますが、それでも、いろいろと気になることがたっぷりあります。他の方たちは薪はすっかり集まったかしらとか、薪ストーブを焚き始めたら、また薪ストーブ料理会や手芸会をして楽しもうとか、もう空想の世界がどんどん広がっています。
 いつも秋は楽しいのですが、薪ストーブが来てからはもっともっと楽しくなりました。

|

まだ暑いですねえ

0809171_2 朝夕涼しくなったので、庭の掃除に取り掛かりました。日中でも30度以下になっているし大丈夫ではないかと思っていました。
 まずは玄関から駐車場までの短い道をふさぎかけているローズマリーのブッシュを片付けます。丈もほぼ大人ほどになっていました。これはサボるとどんどん伸びます。しかし剪定をこまめにすると花のつきがいまひとつです。今回はそうも言ってはいられません。
 枝のあちこちに枯れもはいっていましたし。取り除かなくてはいけませんね。どんどん刈り込んでこうなりました。
 最初は後ろのにら畑を隠して向こうの生垣も隠しかけていましたが、刈り込みのあとはにら畑が見えていますでしょう。
0809172  ここまでで、もうすっかり汗が出て、びっしょりになりました。たった一時間でしたけれど。片付けもそこそこに家の中で水分補給をして早めに昼ごはんを食べたら眠ってしまいました。
 はっと目が覚めて、続きをはじめました。まずはこの地面に散らばったローズマリーの枝を片付けて、東側の生垣も少し、刈り込みました。
 午前、午後と一時間ずつの作業でしたが、すっかり疲れてしまいました。
まだまだ暑くて、私のような軟弱者には外仕事は少しずつしかできないようです。

|

パンの成型

 我が家の野生酵母を捕まえる!という挑戦中です。
 ただいま数日置きのパン製作にいそしんでいるところです。今までケース焼きという食パンの型に入れて焼く方法を取っていました。が頻繁にパンを焼くと、薪ストーブがつくまでは電気代が気になります。なにせ、私が十二歳のときに買ってもらった電気オーブンを使っているので、きっと電気代は高くつくと思うのです。まだ省エネタイプが出回るような時期ではありませんでしたからね。
ケース焼きだと一時間近くかかりますが、小さく分割すると十数分で終わります。
 まずは、バタールという細長い成型にしてみました。本来はキャンバス地を波波の形に折って、その間にパン種を並べて細長く保つのですが、オーブンシートで代用してしまいました。するとパン種の力に負けて、それぞれがいろいろな方向に曲がってしまいました。この結果は想像できたことですから仕方ありますまい。
 次は、プチパンといわれる形に、小さく丸く成型しました。これは特に他に容器もキャンバス地も要しませんから手軽です。ただ、小さくするので数が増え、成型が面倒といえば言えるかもしれません。
 しかし短時間で焼きあがりますし、冷凍保存にも便利かもしれません。そして、今後薪ストーブで焼くときにも短時間のほうが温度管理が簡単です。
 パン種を作る過程でのパン作りは、一気にたくさん作るのは消費も酵母の発酵も大変そうなので、私にしては少量ずつです。小麦粉300g分ずつのパンを作ります。プチパンに成型すると8つです。これくらいだと消費も早そうです。

 同じ型、分量で仕込むとそのつどの出来がよくわかります。当分これでやってみます。

|

薪ストーブの中で使う鉄板は

 この春、薪ストーブの炉内でパンを焼くのに便利かなと、オイルプレートという名前の南部鉄器の鉄板を入手しました。ところが、炉内に入れるにはちょっと不都合で、結局入れて使わずじまいです。これはトップで鉄板焼きなどすると楽しそうです。
 我が家の薪ストーブはバーモントキャスティング社のアンコールエヴァヴァーンです。薪ストーブもそれぞれ会社や機種によって燃焼の仕組みや工夫が違うので、大きさはいろいろです。
 うちのストーブの輸入元ファイヤーサイドのサイでは薪ストーブ料理の紹介もしていますが、そこで使っておられる長方形のグリドルがどんなものかなと検索してみました。
 ストウヴ社のリバーシブルグリルというのが、それではないかと思います。我が家のストーブで使うにも、奥行きが程よく幅もスムーズに中にはいる大きさです。いいなあと思いつつ眺めているところです。

|

おいしいもの、それは何?

 ある場所にてタートルR子さんと作業でした。お昼になって、私は手持ちのもの、タートルR子さんは、近所の「キッチンおかだ」でパン購入でお昼にしました。トータスY子さんも一緒に食べました。
 タートルR子さんは、いつもキッチンおかだで美味しいパンを見つけてくる名人だと私は思っています。実は前回もクリームパンをいただいたのでした。
 今回は、黒ゴマがたっぷり入った生地に、サツマイモと豆が入ったパンでした。これがとても美味しいパンでした。
 サツマイモと豆は多分下湯でして味もつけてあるのではとタートルR子さんと探りました。
 これを自分で作ってみたらどんな味になるかしらと、作り方を検討してみました。
 先日から気になっている野生の酵母を捕まえて(自宅台所で)、パン種を発酵させて芋や豆を煮たものを入れたら美味しそうです。
 薪ストーブでのパンの焼成の新しい試みを始める予定なので、煮物はストーブの上でできたらとても楽しそうです。
 その気になってきたので、はじめちゃおうかなあ。来月くらいに完成できたら薪ストーブ同好会での薪割り会でご披露できるんですが、間に合うかしらん。食べ過ぎにならないよう考えなくっちゃ。

|

やっぱり秋が好き

 そろそろ夏の暑さも名残という風情になってきました。この頃になると私は一息ついた気持ちになります。人間を狙う虫がたくさんいて、これでもかというように太陽が照る夏は苦手なのです。
 だんだん、涼しさが勝ってきて、うるさい虫でも日中のせみではなく夕方からの秋の虫が鳴きだすと生き返るような思いになります。
 夏のものを片付けながらどんどん元気が出てきます。着物も夏物を洗濯して、単、袷と用意するようになるとうきうきします。あの行事にはこれを着ようかな、あれにしようかなどと弾んできます。
 虫も少なくなるので、出かけるときに簡単な服装で出ても嫌な思いをすることが少なくなります。夏の間は虫刺されの予防にエッセンシャルオイルを使った虫除け、刺されてしまったときの薬、まずは肌を露出しないよう長袖などと準備がいろいろ必要だから面倒なのです。
 食べ物もそろそろ栗が、イチジクが、りんごがと楽しみなものが続々と出てきます。
 家庭菜園も水撒きや虫除けに悩まなくてもよいので放置できる簡単野菜(私の中での価値観ですよ)が栽培できます。
 薪ストーブもいよいよ出番が近づいてきました。わくわくしますね。

|

北薪棚の屋根修理

 北側薪棚の屋根は勾配があり、くぎで止めてあるのですが、釘とめが少なく屋根がよく飛んでしまいます。これから毎日少しずつ釘とめを増やしていこうと思います。なぜ一日でしてしまわないのかって、音がうるさいからです。音の出る作業は一日に一時間と決めているためです。
 実は冬に屋根が一箇所外れてそのままになっていました。まずはそこを止めつけました。それから他の部分に釘とめを増やしていきます。無駄な空間がなくなり、薪が収納できるようになりました。
 釘を打っている間にいろいろと思い出しました。
 東側の薪棚に取り外し自由の棚をつけようと考えていたことなどです。夏の間すっかり忘れていました。棚受けをつけ、屋根板を組みさえすればよいのです。
 涼しくなって作業をやる意欲が出てきたので、これもやってしまいましょう。そうすれば現在の四分の一から三分の一増しくらいで保管できます。
 今年はあちこちの山に保管してある薪が多いので自宅へ秋のうちに運び入れる場所を確保しなければいけません。薪棚の改築が欠かせませんね。
 がんばる気持ちが出てきました。
 10月からは薪調達の日々が始まりますから、それまでに何とかね。

 本当はもっと大掛かりな庭変更を考えていましたが、計画を具体的にするまえにどんどん季節がめぐってしまいました。ちょっと残念。

|

藤野真紀子さんのお菓子の本

藤野真紀子 今日の3時はイタリアのお菓子
 藤野真紀子さんがイタリア訪問をして、あちこちのお宅やお店で食べて習ったお菓子、ご自分のお菓子が載っています。
 感心したのは、イタリアの家庭のお菓子の材料です。日本で見る同じ名前のお菓子でも、材料の種類が少なく、また作り方が簡単なこと。見た目は同じようなのに。そして、生クリームに代表される脂肪分や、砂糖が割りに少ないこと。一見日本と同じような量の脂肪や当分ですが、一緒に使う小麦粉などの量がまったく違います。全体に占める量が少ないのです。
 お店と家庭では食べる頻度も違えば、量も違うからでしょうか。
 カロリーや材料を減らすことを考えている私でも食べたいなと思うようなお菓子がいろいろありました。
 藤野真紀子というひとに興味が出てきました。次に図書館に行ったらこの方の本をたくさん読んでみたいです。

 この本の中でオーブンで石釜でビスコッティーを焼くところが出てきます。石釜の中で薪を燃やして釜を熱くしたくさんの天板をいれ約一時間、オーブンなら170度15分だそうです。この時間と温度は我が家の薪ストーブでお菓子を作る参考にもなりそうです。

|

我が家の薪ストーブの使い方

 我が家のってわざわざつくのは、じつは薪ストーブにもいろいろあるからです。
 我が家のは、バーモントキャスティング社のアンコール・エヴァーバーンです。大きな燃焼室、トップで料理ができるように熱くなります。そして、大きな取り外しできる灰受けがあります。
 灰受けがなく、トップも熱くならないという設計のストーブもあるのですよね。
 我が家では、ほとんどの料理はトップと呼ばれる部分で行い、中には燃焼室を使うものもあります。
 とろ火の下火、高温が必要なものなどはうまくできます。しかし製菓で150~200度以下が指定されると、薪ストーブでは低温なのでどこを使ったらよいかなと迷っていました。
 オーブン効果を狙うなら、燃焼室がお手軽ですが、厳寒期に燃焼室内を150度にまで温度を落とすのはちょっと気が引けます。
 ダッチオーブンの蓋部分を熱して中に入れるという方法もあると思いますが、長時間温度を保つには上に熱いものをのせたほうがよいみたいで、そのままでは上火不足になりました。
 ファイヤーサイドのポールキャスナーさんの書かれた「Viva!薪ストーブクッキング」のなかで田淵義雄さんが灰受けは焼き芋に最適と書いておられました。それをみて、灰受けで可能かもと思うようになりました。
 というのも、我が家の電気オーブン250度設定にして30分から40分で焼き芋をするとちょうどよいのです。この時間が田淵さんが灰受けで焼き芋ができると書いておられる時間と同じなのです。電気オーブンは表示温度より実際が20度前後下がっています。
 灰受けの中をきれいにしておいて、そこでどれくらいの温度になるのか、今年は試して使ってみたいと思います。我が家では、灰を燃焼室内にためているのでどれくらいのため加減でどれくらいの温度になるかが問題ですね。灰が落ちるように設計されているのでそこをふさぐことも必要になると思います。
 今年の冬も楽しみなことがたくさんありそうです。

 そしてそんなことを考えているのはどうも私だけではないと薪ストーブやさんから聞きました。驚きですね。でも、いろいろと作ってみたいと思って薪ストーブを使う人なら考え付くことなのかもしれません。なんだか面白そうなことになりそうです。

|

薪ストーブのお化粧080813

0808131  薪ストーブは今年の秋に向けてお休み中です。というのも、夏の間もバーベキューなどして楽しもうと思っていましたが、私の体重増加が著しくたくさん食べられないこと、暑過ぎて家人から拒否されたことが重なったためです。残念です。
 そんなところに我が家の薪ストーブ屋Rustic Craftさんが薪ストーブのメンテナンス指導に来てくださいました。指導といっても、現実にはやっていただくのを見て、デジカメで記録しただけです(苦笑)。
0808132  薪ストーブの周りに養生の敷物を敷いて取り掛かってくださいました。
 まずは灰だらけの薪ストーブのお掃除です。お休みしている期間中も灰だらけですが、これはよいのだそうです。灰が湿気を含んで薪ストーブに悪いかなと思っていましたが、灰が薪ストーブを保護してくれるのだそうです。なるほどですね。
 我が家の薪ストーブは暖房だけでなく、冬場の調理全般をこなしているので、天板上はとても汚れています。もちろん拭いたりはしていたのですが、それで追いつかなかったのですね。我が家の使い方には。
0808133  あちこちさびも出ていました。分解の方法を教わりながら、分解。そしてそれぞれを磨いてさびや汚れを取り除きます。そのあと、耐熱塗料をスプレーしてもらって組み立てです。半日かかりました。現段階で壊れたところ、補修の必要なところはなさそうでした。
 ところで、掃除のために、粉塵フィルターのある掃除機が必要です。普通の掃除機を使うと灰が細かいため詰まってしまうのだそうです。
 我が家の掃除機は粉塵フィルターなんてついていません。普段箒だけで掃除していますから、掃除機はあまり使いません。掃除機の値段はどれ位するのでしょうか。「そーですねえ~。○ーナンで7000~8000円でしょうか」えっ、私はもっと高価なものかと思っていました。普通の掃除機でもメーカー品なら数万円だと思っていましたから。それなら買っておこうかなあ。我が家の普段の掃除機としても使えるわけですし。
「普通の掃除機に取り付けるモルソーから出ている灰取りクリーナーもありますよ」へ~そんなものもありですか。ネットで検索すると、一万円くらいです。
 場所ありなら、安いものがいいかなあ。それとも灰専用で灰だけ集められるクリーナーが便利でしょうか。悩みますねえ。
0808134_2  さて、そんなことをおしゃべりしている内に、お化粧も済みました。このあとついでに私は煙突掃除をすることにしましたので、煙突は元に戻さずに終わりにしてもらいました。
 ぴかぴかになりました。このあと、友人が訪ねてきて、「薪ストーブ新品みたいになったね」といってくれました。ふふふ。
 毎年季節前にこの掃除をして、お化粧をすればいつでも新品気分で秋冬を迎えられます。楽しみですね。
 同じ松江市でも我が家よりも山間部にお住まいのRustic Craftさんのお宅では、既に朝夕が寒いくらいになってきたそうです。うらやましい。こちらでは寒くはなりませんがすごしやすいときもあります。秋の気配でしょうか。わくわくしますね。

0808135

 

|

手作りする必要なもの

 手作りする必要なものってなんだろうなあと考えております。
 毎年作ると決めているのは、味噌、梅干です。
 ずっと一応家にいるのはカスピ海ヨーグルトです。毎日は食べないし、冬の間はあまり向かないのですが、それでも何とか続いています。
 途中で作りたくなるのは、焼肉のたれ、キムチの薬念(ヤンニョム)、ぬか床、ゆず茶、それぞれのジャムなど、生姜のあま酢漬け、パン。 
 保存食を作るのは好きです。仕込んでおいてあとどうなるのかなあっていうのは楽しみな時間です。
 日本人の体として必要な発酵ものは味噌やしょうゆ、漬物だなあと最近思います。たくさんの漬物はできないのでぬか床はあるといいかなあとまた思いはじめました。

 本当は乳製品であるヨーグルトよりも、日本人には麹を使った味噌や、漬物の菌のほうが体によいに違いないと思うからです。
 友人とこういうことを話して、何度失敗しても、やめてしまってもまた取り組んでみるべき楽しみと健康が待っているぬか床を続けるほうがよいと思いました。

 冬の間冷蔵庫で休ませるか、ずっと続けていくのか、それとも毎年忘れてしまって次の年新しく作り直すのか、それは決めなくてもそのときそのときでいいやと思うことにしました。そんなことに悩んで取り組まないでいるよりも、毎年あったらいいなと思うぬか床を混ぜる楽しみを取り戻そうと思ったのでした。

 なぜってそれは私が日本人だから。漬物は必需品だから。

|

庭に要求するもの

 庭に要求するのは、眺め、畑、作業場、収納などでしょうか。
 英国の庭のように、表は眺める庭、裏側は畑や遊びの庭と分けるのはなかなか便利なように思われます。
 我が家は表のほうが面積が大きく、表の半分近くは駐車場と通路になっています。西と東は通路と薪置き場、裏はコンポストと薪置き場、作業場と物置です。
 今の問題点、薪置き場が小さい、雨天時の作業場がない、畑を効率的に取れない、生垣の世話が負担といったところです。
 もちろん全ての要素についてよい動線が確保できることが条件でしょうね。
 普通のガーデニングや園芸の本では、植栽が主となっていて、生活動線を確保する作業や生活様式を主とした庭造りの本がとても少ないように思います。
 考えながらがんばりたいと思います。
 これからネット検索でしょうな。

|

やっと西側生垣剪定

 春にいただいた薪用の木を薪の大きさに切りました。そのあと積み込みが終わり、やっと庭の生垣の剪定に取り掛かることができました。
 西側は、お隣さんと接しているので、邪魔にならないようお留守のときに作業することにしています。
 アルミの軽い脚立と、歯車つきの剪定ばさみ、熊手、ブルーシート、米袋が私の強力な助っ人です。
 どんどん剪定したあとのごみ掃除が結構大変なんです。でも助っ人のおかげで何とかやりました。米袋7袋分の剪定くずになりました。もしチッパーがあればもっと少なくなると思います。
 しばらく米袋の中でしおれさせて量を減らしてから親戚の山に捨てに行きます。
 少しすっきりした庭を見て、いつもこうだったらいいのになと思います。
 薪置き場もほしいし、米袋を一時的において置ける屋根のある場所もほしいです。
 剪定した生垣は、植木屋さんに頼んで植えてもらったのですが、今から考えると、毎年二回以上の剪定が必要な生垣を作るのは、我が家では無理だったと思います。もっと剪定が楽な種類にするか、もしくは、視線をさえぎる程度の簡単なラティスくらいにしておけばよかったと思います。そうすればラティスのこちら側だけに生えるような植物を少しずつ植えるくらいの遊びができます。
 こまめな庭の世話をするか、もしくは庭師さんに入ってもらうような余裕があるような家庭が選ぶものだったのでしょうね。 
 そのあたりも考えて、今後庭を少しずつ変えていきたいと思います。ただ、改造も自分の手でできるようなものにしないといけませんね。楽しい遊びですが、重労働でもありますね。

|

薪作業の道具

 薪作業に欠かせないと思うのは、先に保護金物の着いた履物、滑らない皮手袋かゴム手袋、汚れ防止の合羽、防虫装備、汗拭き、木屑から顔面および目を保護するものです。
 チェーンソーを使うなら、下半身保護装備、耳栓、ヘルメットなども必要でしょう。
 ところで今日は履物と汚れ防止の話です。
 私の足は大人の女性としては標準的ではないかと思われる23.5センチです。が、安全な仕様の履物は、ほとんど25センチからサイズが始まるのです。農作業用なら小さいサイズもあるのですが、それでは用を足さないのです。必ずつま先保護があること。なぜって、割り木や大きな丸太が足を踏むかもしれませんから。
 今までは、長靴でつま先保護があるものを使っていました。これだと、ひざ下まで長靴があるので木屑が足の中に入ったりもしません。しかしサイズが大きいので、ガポガポして動き辛く、疲れやすいのが欠点でした。
 先日ホームセンターで、かかとをくるむくらいの高さの安全靴仕様の靴を見つけました。特売でしたのよ。下から4センチまで6時間以内防水というものでした。これだとどうだろうと試してみることにしました。
 確かに歩くには楽です。つま先も保護してあるので、安心です。晴れた日なら問題ありません。が、これも作業によるようです。かかとまでしかないので、腰を落として丸太を運ぶと、合羽のズボンのすそが上がり、木屑が入ってしまうのです。脚絆かゲートルが必要なようです。
 なかなか思うような道具を探すのは大変です。

|

不適切な……

 

Rustic Craftさんのイベント、薪割り会に行ってきました!
 9時から15時までの予定でした。実は、体調不良が続いていて参加を危ぶんでいたのですが、前日薪ストーブ仲間のUさんが張り切って作業しておられる姿を拝見して、参加の勇気がわいてきていました。
 しかし当日、多少いいもののやはり体調不良で寝坊はするし食欲はないしと、ちょっと心配なまま、出かけました。
 作業している内に体調はよくなり、快調!!と思ったのもつかの間、今度は暑さが襲ってきます。どんどん体力を消耗し、休憩時間が頻繁に必要になりました。
 途中でおやつやアイスクリームの差し入れを、またお昼ご飯は、そうめんをいただきました。もちろん、食欲が出てきて、しっかりいただきました。自分で持ち込んだレモン水とお茶を1350mlのみ干したあと、他にもお茶をいただきました。

 作業の感想はといいますと、夏の昼間に薪割りはするもんじゃないです。不適切な季節です。倒れます。とっても大変でした。へとへとでした。今までも、薪調達は簡単ではない作業だと思っていましたが、今回は本当にへばりました。
 次は冬からはじめましょうといっていらしたので安心しました。

|

薪づくりと庭仕事

 春にいただいた薪がまだ整頓できません。チェーンソーなど音のするものは30分と時間を決めているのですが、音のしない仕事は別にどれくらいしたってよいのに、ついついそれで終わりにしてしまいます。
 なんだか季節があっという間にめぐってしまいそうです。
 いただくときと燃やすときには少しと思っても、薪を作る作業中はまるで永遠のように思います。不思議なものですね。一人でしていると、なかなか作業が終わりになりません。
 がんばらねば。

|

梅雨寒で

 梅雨ですが、雨は最初に大雨洪水警報が出るほど降っただけ、あとは曇り空で、湿度も例年に比べると低いように感じます。
 とにかく、雨が降ってこないので、薪の積み替えや調達が毎日の仕事です。自宅ではチェーンソーなど音の出る仕事は一度に一時間を越えないようにしているので、毎日少しずつです。しかし、体調や他の仕事を考えてもそれくらいがちょうどよいのかもしれません。
 雨がしっかり降ったあとなので、雑草が又どんどん伸びています。野菜たちがそれくらい伸びてくれるとうれしいのですが、こちらに都合のよいことばかりというわけにはいきませんね。
 夏野菜の生育が悪いのは気温のためかもしれません。梅雨寒というのでしょうか、とても半袖ではいられないくらいの気温です。なにか羽織るものがないと、という気持ちです。

子どもの頃から、アジサイが大好きでした。中学のとき学級新聞を作る係りだったときには、アジサイの特集を組んで、級友に変な顔をされました。
 その頃には、がくアジサイは好きではなく、ころころに丸くなる形のアジサイが好きでした。今年は、イングリッシュガーデンや、あちこちのお庭を見せていただくと、がくアジサイがいいような気持ちがしています。だんだん年をとって、ものの見方が変わっていくのでしょうね。

|

ターシャ・テューダー

 18日に92歳でお亡くなりになったと新聞で読みました。本を読んだのは、もう十数年も前だと思います。
 自分の生活様式を守っていた方だと思います。好きな時代の衣装を集め、自分でも作り、尋ねてくる親戚に着せて絵を描いたり、大好きな庭を作ったり。
 写真集を読むと、頑固なおばあさんという感じでした。しかしその頑固さ加減を私は尊敬していました。
 私にもやりたい生活がありますが、彼女のように徹底することはできそうにありません。でも、着物を着たり、いろいろなものを手作りしたり、生活を楽しむことは一緒だと思います。
 彼女が次の場所で素敵な暮らしを、また初めたのだろうなと思います。私がそちらに行ったときに見せてもらえるかしらと楽しみな気持になりました。

|

薪ストーブ同好会の薪割り会

200806222  星降る森での、薪ストーブ同好会の薪割り会に参加してきました。
 雨の中、13世帯の参加です。初めは雲が降りてあたりは真っ白で、チェーンソーや薪割り機、斧の音が響きました。
 ずっと雨が降っていましたが、作業はどんどん進み、お昼ご飯前にほとんど終わりました。時計型薪ストーブで沸かしたお湯で、それぞれに昼ごはんを食べました。私はインスタントの豚汁です。
 実は、今朝はあるかないかと気をもんだので、出掛けにばたばたしてご飯を作るのを忘れてしまいました。その上途中で気がついたことには、朝ごはんも食べるのを忘れて、作業の途中で昼ごはん用のバナナも食べてしまいました。
 ということで、AさんからもOさんからもおにぎりを勧めていただきました。そしてしっかりいただいたのでした。
 先日書いた、薪ストーブに対するご近所のご意見についてもいろいろと話してもらい、勇気が出ました。やはり、心の内は話せる人に話すのが一番のようです。

|

ついに来ました

 何が来たかと申しますと、薪ストーブの苦情です。

 直接我が家に来たものではなくて、どうも地区会長さんに行ったようです。そして、我が家のご近所さんが地域で出た剪定材について、我が家に提供したらどうかと持ちかけたところ「実は」と会長さんからそのご近所さんに話があったそうです。
 苦情の内容は、「洗濯物にえんがつく」(ご近所さんの言葉)だそうです。多分すすがつくということだと思います。黒くなったのでしょうか。実際の状況をぜひ知りたいところですが、どちらのお宅から出たかは仰らなかったので不明です。
 ご近所さん自身はその方を知っていて、我が家を囲む家にいろいろ洗濯物について聞いてくださったそうです。
「自分の家を含むこの周りではついたという家はないから、お宅は気になさらないでつかわれたらいい」といってくださいました。
 我が家では、針葉樹を含む廃材が多く、炉内を調理にも頻繁に利用することから、すすが出やすいのは事実だと思います。現実に、鳥よけの網にもすすがいっぱいにつくわけですから。
 できれば、そのお宅の洗濯物にいつごろすすがついたかを聞いて、その頃の燃料、燃やし方をしないようにしたいのですが。そのお宅の場所も風向きで関係するかもしれませんし。

 もう一つは、我が家の地域に対する関わりに対する苦情ではないかということです。「新興住宅地なのに、あんなものをつけて周囲に一言もない」ということかなと思うのです。隣接するお宅には話もしてあるのですが、なかなか団地全戸までは手が回りません。
 直接会長さんからお話でもあると、前向きに検討する方法論が見出せるかなあと、考えているところです。

 燃料は今年は、薪ストーブやさんから樫や楢をたくさんいただく手配がすんだので、たきつけに注意することが重要でしょうか。

|

発酵もの

 私が手作りしようと思っているのは、味噌と梅干です。少量ずつでも毎年作ろうと決めています。それからヨーグルトとパン作り。
 どれも毎日欠かさず食べるというものではないですが、何とはなしに、食べるものですね。あと、納豆もたまに食べたくて、手作りしたいものですが、いまだに果たせずというところです。
 どれも発酵、熟成を方向付けるのに何かしら種菌が必要です。梅干だけが使っていないものですね。
 味噌は、麹。ヨーグルトはずっと以前にもらったカスピ海ヨーグルト。パンは白神こだま酵母。
 このうち、パンの種はいろいろと試したことがあります。欧州では小麦と水だけで空気中の菌を捕まえて発酵させるという方法をテレビで見ました。また愛読書の大草原の小さな家でも、サワー・ドゥというものを使っていました。
 この小麦と水だけで発酵を促すという方法を試してみたいのですが、なんとなく踏み切れずにいました。そしたらちょうどよい参考書を発見しました。
林弘子さんの「秘伝自然発酵種のパンづくり」「小さな酵母パン教室へようこそ」「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」です。
 いろいろと試行錯誤が必要ではありますが、日本でもできるのだなあと面白く思いました。
 我が家ではパンを常食しないので、パン種を継いでいくだけの常にパンを作るのは無駄が多いので踏み切れないのです。何方か、パンを常食なさる手作り派の方試してみられませんか。もしくは私が試すパンを常に消費する覚悟のある方いらっしゃいませんか。
 作るのは好きなんですけど、何せ量が消費できないんですよねえ。大家族でもないし、だんだんと食べる量を減らす必要のある中年なもので。
 気温の高い時期がきっと作ってよい季節だと思うのですよね。
 体調さえよければ、いろいろやりたいこと満載ですね。ふふふ。

|

緑の森のタペストリー 斉藤謡子さんの作品

 今年の冬、里山バイオマスネットワークのフォーラムにフェルトでアプリケしたタペストリーを飾ろうと思い立ち作品を仕上げてから、パッチワークキルトの趣味が再燃しています。部屋が暖かくて活動的になったということもあります。
 斉藤謡子さんがちょうどNHKおしゃれ工房で2007年4月からマンスリーキルトで2008年3月に緑の森のタペストリーを発表しておられた時期です。4月の終わりにはサンインキルトフェスティヴァルでその作品(現物)を間近に見て感動してしまいました。
 最近気になる森の魅力を訴える作品だなあと思い出してからは作ってみたくなりました。しかし、既に12か月分のテキストは半分が品切れです。手に入れることはできません。新古書店にも出かけてみましたが、趣味の園芸やきょうの料理はテキストが出ていましたが、おしゃれ工房はありませんでした。
 あとは図書館ですね。図書館で借りて、型紙と作り方を写すのが確実ですね。図書館に行ってこようと思います。

|

酒タンポ

 薪ストーブを焚いている間、いつも湯が沸いています。家族は日本酒を燗して飲むのですが、普段は電子レンジです。沸いている湯で、酒タンポで燗をしてみたいと話していました。あちこちホームセンターを探していたのですが、思うようなものがなく、季節が過ぎてしまいました。
 調べてみると錫のものが上等だそうですが、とても値段の折り合いがつきません。近所のホームセンターにはアルミ製の安いものがありますが、アルミ製にはちょっと手を出したくない理由があるので却下です。
 ステンレス製のものにしました。結局こういうときにはネット通販です。二合用と一合用の二つを買いました。
 知人は朝牛乳を温めるのに使うそうです。依然読んだ本では、一人分の味噌汁を温めるなどの用途が書いてありました。
 私もいろいろ使ってみたいと思います。

|

ひまわりと朝顔

 種まきをしました。ひまわりと朝顔です。
 家族は最近、ひまわりを見ないというので、植えることにしました。ただ、育つかわかりません。センテッドゼラニウムの咲く花壇の半分を片付けて、コンポストの黒い土を入れました。そこにひまわりと朝顔を蒔きました。
 他に、東側の生垣の下にも朝顔を種を蒔いてしまいました。どっちがうまく育つか楽しみです。
 ところで、薪ストーブのための薪運びや薪作りに便利のよい庭に変えたいと思うようになりました。今までは庭の配置を変更するつもりはありませんでした。しかし、薪を運び込んだり、畑に水をまいたり、いろいろな作業をするのには配置を変えた方がよいのではと思うようになりました。もっと考え直してみようと思います。この夏には間に合わないと思うので、早めに畑を決めてしまいます。
 そのあとでよく考えてみたいと思います。

|

おいしいものは

 料理しようにも調味料も器具もほとんどない場所では、どんな風にものを食べようか悩みます。
 しかし、そこで思わぬ味に驚きました。
 なすを焼いて塩をふって食べました。これが思いのほかに美味しいものでした。早く火が通るように、飾り包丁を入れて表裏と焼くだけです。濃厚ななすの味がする料理でした。
 普段はだしを使って煮たり、焼いてもたれをつけたりと、食材本来の味よりもつけた味で食べていたのだなあと実感しました。
 そこで冷蔵庫にあったものを焼いてみました。長いも、とり肉、たまねぎ、キャベツなど。どれもとっても美味しくなりました。
 バーベキューでも塩味だけを試してみるのをお勧めです。きっと驚きますよ。

|

初夏や秋の火は……

 11月から今月半ばまでしっかり薪ストーブを楽しみました。今年の夏は焼肉もストーブでやるぞと楽しみにしています。
 ところで、お茶に不便しております。今までのようにお湯がいつも沸いていないからです。
 今までならポットのお湯や、その時々に沸かしたお湯で満足していたのに、贅沢なことですね。よいものを知ってしまうと、次はと考えてしまうのは、考える葦の人間ならではなのか、単なるわがままなのか、う~ん。
 と思ってたまたまテレビを見ていたら、何かの番組で(忘れました)、タレントがまちをたずねているのです。あるお宅で年配の女性が火鉢に鉄瓶をかけておられました。ひょうたんの種類でできた火かき棒やはたきいれがすぐそばにあり、便利そうでした。
 あっと思いました。冬の間に火鉢を導入しても困ると思ったのは、一酸化炭素中毒と暖房効果が少ないことでした。春や秋なら、窓は開けていることが多いので一酸化炭素中毒は心配しなくてもよさそうです。そして暖房効果が少ないのはこの時期なら利点ではないでしょうか。いつもお湯が沸いているという快適さにはちょうどいいかもしれません。
 そしてストーブ内の灰を全部きれいに掃除して火鉢に入れておくことも可能ですよね。ストーブ内もきれいに保てます。ストーブを使うときには火鉢から灰を移せばよいわけです。出かけるときには火鉢ごときれいにしたストーブに入れておけば、火の始末は万全です。
 なんだかいい考えのような気がしてきました。見た目を考えないなら火鉢でなく七輪でもよいかも。値段なら練炭火鉢が安いのでしょうか。
 ちょっといろいろ試算してみようと思います。

|

今読んでいる本の更新080520

 「民間防衛」久しぶりの防衛関係の本ですね。スイスの政府警察省が作った本です。スイスはご存知のように永世中立国ですが、国土防衛については大変厳しく現実的なことを考えている国です。この本は2003年に訳されている本ですから、現在の欧州の状況を考えると多少異なっているかもしれません。しかし、平和を語りながら、自国を蹂躙されることは望まないためにその具体的な方策を国民に周知する努力を怠らない姿勢はとてもすばらしいと思います。日本とはずいぶん異なると思います。政治家にぜひ読んでいただきたいと思います。私のように訳を待たずとも、言語で読める能力を持った方がたくさんいらっしゃるはずですから。
 「動物が好きだから」最近旭山動物園のやり方、上野動物園のパンダへの執着、島根県のアクアスでのシロイルカショーなど、いろいろな思いがあって、少しずつ関係者の本を読んでおります。
 料理の本、有元葉子さんの本は楽しいです。やり方は素朴で簡素、また火を使うことにかけて大変参考になります。イタリアと野尻湖畔での家にそれぞれ暖炉をもって料理に使っておられることも興味を惹かれます。
 保存食や台所用具の本はいつ読んでも楽しい本です。

|

ログハウス見学会

 薪ストーブやさんはログハウスやさんでもあります。ということで、ログハウス見学会に出かけました。

 主要道路から少し入った住宅地です。すぐそばには線路が走り、山陰線の列車が楽しめます。都会と違って、ほとんどが二両編成ですぐ行ってしまいますし本数も限られます。騒音というほどのことはありません。  そこに平屋のログハウスがありました。ログハウスやさんによると、今ログ業界は平屋がはやりなんだそうです。こちらは、フィンランドのパイン材が主に使用され、床材は県産の杉材ということでした。  施主さんの好みで、あまり作りこまず素朴で率直、だんだんに作っていく住宅という雰囲気が感じられました。塗装もちょうど施主さんが施工中でした。いいですねえ。家族の成長とともに生長していく家です。  素敵な家でした。薪ストーブもありました。今年の秋からあのストーブが家族を暖めるのでしょうね。楽しみですね。    

|

薪運び080514

 薪ストーブやさんのお世話になった樫の薪を運んでいます。ムーヴで二回運びましたが、まだ半分になりません。我家の一枠を埋めてしまいましたのに。
 親戚から軽トラックを借りてきました。休日の午後、勇んで薪ストーブやさんの薪置き場へ行きました。
 山の中なので鶯があちこち鳴き交わしています。口笛を吹きながら、軽トラックの荷台に薪を入れます。どんどん入れますが、タイヤもどんどん沈んでいくような気がします。どきどきしながら、残りの薪を全部積み込みました。ずいぶん重くなってちょっと軽トラックが苦しそうです。
 出発して、坂道を下ります。それでもなんかだ苦しそうで、後ろから来た車に道を譲りながら帰りました。片道20kmですが、タイヤがもつかしらとちょっと心配になりました。
 帰宅して薪をおろします。棚に積み込ましたが、途中で予定していた場所がいっぱいになり、あわてて場所を確保しました。結局、ストーブやさんの一枠は我が家の二枠と四分の一枠でした。
 気がつくと既に夕方、もう取りにいけません。トラックを返しにいかねばなりません。もう一枠あるのですが、そちらは先日割った楢ですから、きっともっと重いでしょう。月末までに何とか運んでこれるように我が家の庭を整頓しようと思います。えいえいお~!

|

ついに薪ストーブで夏場の焼き物!(感涙)

 世間は連休中で、ご他聞にもれず我家も連休中です。となる毎年恒例の、庭掃除(生垣の剪定含む)と茶摘です。
 茶摘は製茶工場の稼動時期に合わせてやるので、あさってです。今日は庭掃除をして、出た生垣のみずみずしい新芽を山に捨てに行きました。我家から海端まで十数分ですが、そこに親戚の山があるのです。そこに剪定した枝や雑草の抜いたものが多量に出ると捨てさせてもらっています。
 そこからすぐに海が見えます。思いついて帰りに貝とりをしました。
 持って帰った貝は家族が張り切って、薪ストーブで焼きましたよ!!暖房季節以外に、これがしたかったのです。ただ残っている細い焚き付けばかりで上手に熾きが作れず、焼き過ぎたりしましたがこれも経験。次回は物置の隅にある炭を活用しましょう。
 やはり取れたて、焼きたてはいいですねえ。ついでに焼き鳥もしました。
 こういうときは炉台が前に広いのは本当によいですよ。お皿も、ステンレス製の焼き串も心配なく炉台に載せられます。
 去年は煙突のとりよけにすすが詰まって、夏の間は我慢したのですが、今年は春先に薪ストーブやさんに掃除をしてもらったので大丈夫です。夏も薪ストーブ生活を楽しめます。
 わくわくですねえ。

|

薪割りの集い参加してきました

薪ストーブやさんの薪割りの集いに参加してきました。
 だんだんに太陽が顔を出して、暑いくらいの一日になりました。今回の素材は楢です。薪ストーブで焚くには最適ですね。火持ちよく、香りがよい広葉樹です。集まったのは7世帯、家族で参加の方が3組、単身参加が4人ですね。
 前の晩楽しみで眠れなかった方、親御さんから借りた軽トラックでいらっしゃった方、新車になって初めて薪運びの方、新築したばかりでストーブは慣らし運転の方、小さい常連さんたちをお連れのご家族の方々とにぎやかに始まりました。
 先日胃カメラの話題をブログに載せてしまった私は体調を心配していただきました。しかし、薪関係の出来事でストレス解消しておりますから、もちろん大丈夫です。
 久しぶりにお会いする方たちとは、おしゃべりもたっぷりしたいのですが、みな薪割り仕事に燃えていますから、挨拶もそこそこに作業開始です。
 午前中の休憩を挟み、すぐお昼になりました。豚汁をいただきました。薪ストーブで焼いたパンで作ったサンドィッチを食べました。自家製酵母で作るパンの話で盛り上がりました。もう一度本を読み直して取り組んでみようかなという気持になりました。
 午後も急ピッチで作業は進みます。しかし、だんだん疲れてきて、自主休憩を何度も取りました。とちゅう、T君、K君、G君、M君がそれぞれ変身ごっこや、おままごと、川遊びにと誘ってくれるのですが、既にぐったりでとても一緒に遊べませんでした。次会うときに、懲りずに又誘ってくれるとよいのですが……。すぐ疲れてしまうおばさんでごめんね、みんな。
結局三時過ぎまでに10トン近くの原木を薪にしたそうです。
 そのあと、チェンソーについて、薪ストーブやさんの意見を聞いたりしてから帰途に着きました。
 家について、車から薪を敷地内に運び入れたところで疲れてしまい、薪棚に積むのは次の日にとあきらめて、家に入ったら、家族がストーブを焚いていました。室温は24度でした。あきれてしまいました。どうも一日中焚いていたようです。
 ストーブの火を使ってさばを焼いて、カレーを作りました。
 とっても疲れますが、心地よい疲れです。
 しかし、薪を運ぶたびに思います。車は4WDがよいです。軽ライトバンが欲しいです。
 家のガラスを複層にすることと、小屋を作ること、車を買うこと、これが生活に必要だと思われる出費ですねえ。どれが一番早く実現するでしょうか。夢がたくさんあって楽しみです。

|

キモッコウバラ咲き始めました

 庭の黄モッコウバラが咲き始めました。剪定をせずに伸び放題で4年目になったので今年は花が終わったら剪定をしようとおもいます。
 白モッコウバラは、成長具合が悪いです。適していない土に植えてしまったようです。植え替えをしなければならないかなあと考えているところです。
 黄モッコウバラはつぼみがたくさんついていて、楽しみです。アカメの生垣に絡んでいます。アカメも今新芽が伸びていて生垣は真っ赤です。これを五月になったら剪定します。お隣さんとの境に植えているので、お隣さんがお出かけのときを狙ってやるので平日の昼間ですね。
 先日から草取りも始めているのですが、草の伸びる速さのほうが早いので、なかなかきれいになった感じがしません。
 薪棚の整頓も急務です。整頓をして、遠くにおいている薪を運び入れなければなりません。物置の改築を考えてからなどと思っていましたが、のんきなことを言っている場合ではなくなりました。
 まずは、焚付け用の元トロ箱を短く切らなければいけません。それをまとめること。
 まず、二階の物置にあったプラスティック衣装箱を探し出しました。そして、そこに焚き付けを入れることにしました。しかし、たきつけの量が多いのです。結局4束ほど切って入れたら衣装箱は満杯になりました。
 残りの10束ほどは、切ったものを薪棚の一角に並べるしかありません。屋根つきのところに、乾燥している薪を入れたいとおもいます。屋根なしに雨さらしにしておくしかないかなあと思っています。
 そのあたりで、東側の生垣の剪定もしなければなりません。こちらは薪棚を足場にしているので、下の段に薪をつもうと思います。お天気を眺めながら、頭を悩まし、又日程を悩むところです。

|

ついにH氏宅発見!

 薪ストーブ同好会のお仲間のお宅にはとても興味がありますが、なかなかお邪魔することができません。何せ皆薪集めに集合するのですから、時間がなかなかないのです。
 ほとんどのお宅が私の行動範囲内にあるはずなのですが、これだ!とは発見できていません。今のところ我家より南に一軒、東に一軒、西に二軒発見しています。そして西側にさらにもう一軒発見できそうなのにできなかったH氏宅。私がよく通る道からとてもよく見えると以前から聞いてはいたのですが、見つけられませんでした。
 明るいときなら、と通りがかったついでに、ありそうだという辺りをゆっくり車を走らせてみました。すると、煙突発見、そして家の周囲に薪棚が!きっとあれです。
 表札も間違いなく「H」とあります。呼び鈴を鳴らすと聞き覚えのあるご主人の声がしました。やっと到達しました。
 家の周囲の薪棚を見せていただいて帰りました。既にたくさんの薪が詰まっていました。そして、周囲では薪が割ってあったり、薪ストーブ生活が垣間見えて素敵でした。
 確かにいつも通る道のすぐそばでした。これで納得です。

|

胃が

 ちょっと心配事といいますか、気にかかることがたくさんあって、胃に負担がかかっているようです。又吐いてしまいました。最近ちょっと多いですね。こういうこと。
 気にかかっていることがあると、つい食事時に考えなしに食べてしまい、くたびれた胃にさらに負担をかけ「だめだ~」と胃が悲鳴を上げるようです。
 こういうときにはストーブをつけて暖かくした部屋でごそごそしたいです。ちょうど雨にもなって外仕事もできず、筝と三絃のお稽古を少しして、手芸も進めて、その間にストーブでゆっくり煮物をいたしました。
 煮物の一つは、ひき肉とたまねぎ、にんじん、茸をたくいつもの保存食、そして出来上がったそぼろ煮を使っておからも炊きました。そして、大根と鶏肉(大根が主で、鶏肉はだし代わり)の煮物です。これでしばらくお食事は安心でしょうか。
 全部ダッチオーブンで仕上げます。キッチンダッチオーブンとコンボクッカーがちょうどよい大きさです。もう少し少ない量ならサービングポットでもよいですね。今回はたっぷり作って少しずつ食べるつもりです。

 出来上がったおからを食べておなかがほっとしました。

|

今読んでいる本の更新080516

 先週読み始めたのに、更新するのを忘れていました。
 今、斉藤瑶子さんのパッチワーク、キルトにうっとりしているところなので、また読んでいます。
 それから裏庭の手直しをするために、DIYの本とガーデニングの本も。

|

春の気分

 春になると、さびしいことに薪ストーブの出番が減ってきます。残念ですが仕方ありません。私は冬が好きで、だから冬の気配が近づく秋が大好きです。春になると、また夏が来ると思ってとてもうんざりです。
 しかし、春は、いろいろと活動したくなる時期でもあります。まず薪棚の整頓です。次の薪を収めなければなりませんから。
 今年は、まだ置いてある元トロ箱の板を長さを半分に切って焚き付け用に箱に入れてしまうこと。そして、あちこちに預けてある薪を家にまで運んでくることです。
 物置から、昔のプラスティック衣装箱を探し出してきました。物置自体も整頓が必要ですね。
 庭の草取りも緊急課題ですよね。これはほっておくとあっという間にジャングルになってしまいます。時間を見つけてやらなくては。
 そして夜遅くなると手芸です。

|

ワインパーティー終了

 

奥出雲葡萄園 のワインパーティーに出かけてきました。
 薪ストーブやさんに誘われてです。午前中が10%、午後が70%の降雨確率が天気予報で出ていましたから、心配していましたが、ポツポツ程度の雨で無事最後まで地面はぬれずにすみました。
 屋外でする薪ストーブ料理と、家出する薪ストーブ料理が違うということをまたもや実感しました。灰がストーブ内にない状態から火をつけますから温まるまでに時間がかかります。またいつもと違う環境で(材料、場所、煙突など)行いますから、火力調節が家庭でする場合とずいぶん違ってきます。考えているときにはそれを想定しているのですが、毎回変化が想像を上回ってしまうのです。
 それでも、美味しそうに出来上がった料理を皆さんに食べていただけてよかったと思います。薪ストーブで料理ができるとか、何か興味を持っていただけるとよいなあと思いました。
 会場には薪ストーブのお仲間が何組もいらっしゃっておしゃべりするのも楽しみでした。差し入れもいただきました。Kさんの「イチゴ大福」です。イチゴがとろけるような味になっていました。
 お客さんたちもお天気が気になっていたのでしょう。出足は早くそのあとはあっという間にそれぞれお帰りになりました。最寄の駅までのシャトルバスも出ていましたから、そちらをご利用の方も多かったようでした。
 今度薪ストーブやさんの台所に着く予定のキッチンストーブも見せてもらいました。以前導入を検討した機種だったので興味深々でしたが、我家にはあわないと再確認しました。それぞれの家庭の使い方にあったストーブの導入をするのが一番です。それには検討に検討を重ねてよく悩むことが必要だろうと思いました。
 楽しい一日でした。

|

春の青

 家を手に入れたとき、庭についてもいろいろ作りたいと思っていましたが、お金も腕もなく、成り行き任せとなりました。いろいろ好きだなと思う植物を植えてみて、放任のままで育ってくれるものが生き残っています。
 今の季節元気に咲いているのは、ローズマリーとムスカリです。それも最初に植えた立性のローズマリーではなくて、あとから思いついた匍匐性のローズマリー。何年経ったか忘れてしまった植えっぱなしのムスカリです。
 東側の遊歩道からみえるように植えています。ここは最初の頃、花が咲くと近所の子が花を摘んでいたことに気がつかず、なぜ花が咲かないんだろうと思っていた場所です。今はそういう子供たちもずいぶん大きくなりました。もう近所の庭から花摘みしたりしないと思います。
 抜いてしまわないように大事にしている菫もここで咲きます。この菫は植えたものではありません。鳥たちが運ぶのか、風に飛ばされた種なのか、咲くようになりました。
 庭には青と白の花だけを、と最初思っていたのでとてもうれしかったことを覚えています。今では南側や西側ではいろいろな色の花が咲くようになりましたけれど、この東側だけは初期の思いが完遂されているようです。
 ただその頃には思いもかけない、薪棚が、その花壇の後ろに聳え立ってはおりますが。

|

おいでませ、奥出雲へ

 あさって日曜日は薪ストーブやさんと一緒にこちらに出没します。去年も行きましたね。奥出雲葡萄園のワインパーティです。入場料を払いワイングラスとワインをもらってら中の屋台でいろいろな食べ物を買ってたべることができます。そしてバンドなどステージを楽しめます。こういうイベントは通り過ぎるたずね方ではなくて、朝から夕方の終わりまでゆっくり春を楽しむ気分でお出かけください。ござやシートを持って葡萄畑を眺めながら楽しむもよし、ロバさんの散歩を眺めるもよし、とにかく時間の流れを楽しみにお出かけくださいね。去年は、暖かく晴れた天候でしたが、今年はいかがでしょうか、それがちょっと気になります。

 明日はその準備で一日家にいる予定です。朝から楽しいお仕事です。パンを作ります。白神こだま酵母と国産小麦粉、塩と砂糖です。ふふふ

|

風を送る

 薪ストーブに火をつけるとき、灰受けをあけると空気がたくさん入り、普段の空気量調整よりも大きな力になります。風を送るには普通は、ストーブ用品にはふいごがあります。
 しかし私は、火吹き竹が欲しかったのです。あちこちで話してもあんまり皆さんの同意を得ないので、ちょっと肩身が狭い思いでした。
 先日の星降る森のイベントのとき、竹ご飯で余った竹を切ってもらっていただいて帰りました。きりでふしに穴を開け火吹き竹完成です。これ楽しいです。
 幼い頃、かまどの前で吹いてみたくて仕方がなかったことを思い出します。

|

星降る森での楽しみ

 星降る森でのイベントはよく晴れた日曜日でした。雨で二回も流れたので心配していましたが、ほっとしました。
 いつも遅刻か遅刻ぎりぎりになるので、今朝は早めに出かけたら、集合時間の30分前についてしまいました。ついでに薪を並べ替えようと思ったのですが、自分の区画がどこか忘れてしまって、できずじまいです。
 時間になっても現れないお仲間に痺れを切らして、コーヒーを飲もうと用意しかけた途端に、あっという間に数台の車が到着しました。皆でコーヒーを飲んでから作業開始です。
 まずは椎茸の植菌作業です。
 用意してあるほだ木にドリルで穴を開けていきます。そして椎茸のコマといわれる菌を植え付けた小さな木材を釘のようにその穴に打ち込んでいきます。なるほどこのコマから菌が広がっていくのですね。
 星降る森のそれぞれに区画は結構日当たりがよく、前年おいたほだ木の多くは乾燥してまだ菌の広がりが悪いようです。地面にじか置きしたものがよいようです。
 そしてついに楽しみ竹ご飯です。竹の大きさに対して米が多かったので硬いご飯になってしまいました。竹の容器つくりからご飯や水、具の入れ具合など前回の工夫を思い出したり、それぞれ口を出したり手を出したりの騒ぎがよい味付けです。
 ですから、毎回工夫を忘れてしまってもよいのです。硬かったりやわらかかったり、味付けが濃かったり薄かったりというのも話題になって楽しみですから。
 午後は植林作業です。桜桃、しば栗、桜などいろいろあります。結構な数があるので、大変です。ほとんど斜面を掘って植えることになりますから、腰や足も疲れます。数度の休憩を挟んでやります。とにかく皆さんよく働かれました。
 帰りに、昨年椎茸を植えられた方から、かわいい椎茸を二個いただきました。やはり菌床椎茸とは味が違います。不思議ですが美味しいです。我家の区画から、来年かさ来年は収穫できるとよいですね。楽しみです。

|

車一考

 薪ストーブ関連の集まりがあってでかけたところで、車に対するいろいろな考えを聞かせてもらいました。
 Aさん、Uさんの総合(私が勝手に総合しました)意見。
   丈夫で多少ぶつかっても命が守れるだけの強度が必要。ライトバンは、鼻先が短く不安。また、薪などを積むために、AWD、荷室の広さが必要。また、車高がある程度あることも、悪路を行くことを考えて必要。
 Hさん、Tさんの総合(私が勝手に総合しました)意見。
   4WDは必須。そんなに大きな車は要らないし、税金や燃費がよい軽のライトバンが便利。特に荷物が簡単に積め、軽トラックと同じ350kgがつめる点は大きい。

 どの考えもすばらしいですね。Tさんはそれまで乗っていたパジェロを今回エヴリという軽のライトバンに変えて登場。家も新築したところで、二人のお子様を子育て中の若手です。え~すごいなあ。と思って詳しく聞くと、中古でパジェロの下取り価格と同じ価格だったそうです。さらにびっくりしました。いいですね。手出しがほとんどない状態でというのは魅力的です。
 私も車の担当者さんに聞きましたが、なかなかそうよいでものはないようです。貯金をが一番確実なようで一番難しいです。しかしがんばります。

|

薪割り080405

 知人の伝で、お借りした畑にこれまた知人の伝でやってきた木を整頓しました。とにかく人を集めないと作業にならないので、薪ストーブ同好会のお仲間に頼み込んできていただきました。
 で、無理を言ってきてもらったので、差し入れしなくてはと、何か食べ物をと考えましたが、作業人数が少ないので、簡単なものに。そして調理自体もお願いしてしまいました。
 冷凍ピザ、薪ストーブで焼いておいたパン、フリーズドライの汁物、インスタントコーヒー、ティーパック紅茶、市販のミックスのホットケーキです。
 野外にも使える時計型薪ストーブと、コンボクッカーのふた、ラウンドグリドル、8インチスキレットを持っていき、使ってもらいました。そして壊れたステンレス薬缶。
 初めて、こんな用意をしたので、どこに何を入れたか忘れる始末です。皆さんの強力な協力のもと何とか作業もおやつもお昼ご飯も終わりました。
 木は硬くて割れず、後日薪割り機を使用することに相談がまとまりました。粗朶を集めて焚き付けをたくさん作りました。
 そして、チェーンソーの試し切りをさせてもらいました。多分これではないかと思います。
作業も楽で、非力な私でもちゃんとエンジンがスタートできます。買いかもしれませんね。ほかにも欲しい人がいそうですから誘ってみましょうか。

 薪割りをするたびに欲しいものが増えますが、それは必要性に駆られてのことです。すぐ使うので元は十分取れそうです。今日は物置小屋などの情報交換もできました。

|

お天気

 このところ週末になると雨になります。先月から計画があった星降る森でのイベントは二週も流れてしまいました。その代わりにほかの山仕事に行きたいところですが、これも雨ではかないません。
 森林整備ももちろん、畑もそろそろ準備が必要です。そうすると畑の周囲の伐採などなさったところでは、そのままおいておくわけにはいきません。どこかに移動する必要が出てきます。それもお天気が悪いとなかなかはかどりません。
 あまり流れると、イベント同士がぶつかって参加できるものが少なくなってしまいます。薪の調達ももちろんですが、一緒に作業する楽しみが減ってしまって残念です。かといって平日にだけ雨が降って欲しいというのも難しいところですね。
 お天気だけはどうしようもありません。

|

薪集め080501

 次の冬ストーブを焚くために、薪集めに本腰が入っています。先日薪ストーブやさんで調達した樫の薪を一枠を家に運んでいますが、我家の軽自動車では四分の一ずつしか運べません。二回運んだところで、薪棚に収めてみたら一枠いっぱいになりました。ということは、ストーブやさんの一枠は我家の二枠ですね。残りを運び終わった暁には二枠がいっぱいになります。又、楢の薪も一枠お願いしてあるので、もう二枠ですね。これで長時間用の薪が確保できたと思います。
 あとは、森林整備やあちこちからいただく剪定枝、廃材をいろいろ燃やして行きたいと思います。星降る森からも、運んでこなくてはいけません。
 その前に東側の生垣の剪定をしてしまわねばなりません。東側の薪棚が、生垣剪定の足場でもありますから。
 絶え間なく生えてくる雑草も抜いていかねばなりませんね。そうしておいて、この夏の畑をどこにするのかも考えておかねば。
 緑のカーテンも必要です。全て五月中の仕事です。まだ頭の中は、混乱中です。

|

薪ストーブにぞっこん

 煙突トップがすすでいっぱいで、使用を止めていた薪ストーブですが、薪ストーブやさんにトップを掃除してもらい復活です。
 部屋が寒いと、何もする気が起きませんでした。一週間エアコンですごしたのですが、やはり薪ストーブとは比べるだけ無駄ですね。
 よく燃えている炎を眺めているとそれだけでなんだかいろいろやる気が出てきました。縫い物も読書も部屋の中が快適だとはかどります。
 料理もやる気になりますね。とりあえずは、玄米を蒸篭で蒸しています。夕ご飯です。明日は久しぶりにスキレットで目玉焼きを食べようかしら。

|

煙突掃除2008年その一

 突然、薪ストーブの燃え方が悪くなりました。先日の雨ざらしの薪はどんなに空気を絞ってもがんがん燃えて、大丈夫かしらと思うくらいでしたが、そのあとの新築端材は燃え方が悪いのです。そのあと、用心に、いざというときのために大事に物置の中に保存していた乾燥の楢薪を燃やしておりますがそれもだめです。
 そこで煙突掃除を敢行しました。とりあえずは室内からできるところをやりました。
 去年と同じか少し少ないくらいのすすが出ましたよ。ははは。
 まあ仕方ありません。針葉樹も燃やせば、炉内での魚焼きをはじめとする調理全般していますからね。
 室内はほとんどシングル煙突で、一部だけ二重煙突もあります。さすがというのでしょうか、二重煙突部分はするっとブラシが通ります。シングル部分は、ガシガシとこすってすすを落としました。煙突をはずすときには、ストーブの中にも手ですくえるくらいすすが落ちてびっくりしました。
 掃除前に、煙突にビニール袋をかぶせてガムテープで止めて、周囲の準備をしていたら、まるで人間の肺のように、ビニール袋が煙突の上方部分に吸い上げられました。まったくドラフトがなくなっているわけではなさそうです。
 室内部分をガシガシしてこすったあと、外に出ました。外の二重煙突の水抜き穴を空けてみましたが、何も出てきません。さていよいよ、あけてみます。ぱちんと止め具をはずし、ぐるっとまわすと、煙突の下が外れます。そこに、先ほど室内からガシガシしてこすったものが落ちて山になっています。
 しかし去年ほどの量はなく、先ほどこすったばかりのすすがこちら側に落ちてきたとわかります。ばらばらと零れ落ちました。下から煙突をのぞくと、煙突内側にはすすは見えません。
 去年もそうでした。去年はトップにすすがあったのでした。今回もこれで燃え方が悪ければ、きっとトップが問題でしょう。
 煙突掃除から数日、やっぱり燃え方は悪いです。これは間違いなくトップです。早くはしごを買って屋根に上がるしかないようです。屋根に上がる日には、従妹に来てもらってはしごを押さえ、救急時には(屋根やはしごから落ちたとき)救急車を呼んでもらわねばなりません。
 時間にして30分もかからないことなんですけれど、高いところに昇るのはとても勇気が要ります。私は高いところ苦手なので。
 新しく薪ストーブをつける方には煙突は掃除しやすい場所も考慮なさいますようお勧めいたします。

|

外傷の手当て

 お勧めのサイトを見つけました。
 新しい創傷治療です。その中で一般の方向けに興味深い話があるのがその他という項目です。
 最近話題のラップ療法という治療の方法があります。本来は開放性もしくは非開放性湿潤療法という方法の一般的な総称のようです。
 よいと思ったのは、一般の方が家庭でできる方法だったからです。傷の処置は医師でも得意な方とそうでない方がいらっしゃるのを結構知られています。それを自分の責任できちんと治すことができればとてもよいなと思います。
 用意するものも簡単に安価に入手でき、痛みが少ない方法です。ぜひきちんと読んで欲しいと思います。
 薪ストーブを使う上で薪作りは必須です。小さな傷はしょっちゅうです。そんなときに手当てを知っていると便利だと思います。これだと山の中でもすぐできそうです。持っていくものも簡単ですし。
 当地でやっていらっしゃる医院もサイトにありました。うれしいです。応急処置は自分でしておいて、後日そちらにかかるということも可能なわけですから。

|

鉄板どっしりくん

 楽天のアドキッチンというお店で、南部鉄器の鉄板を購入しました。薪ストーブの燃焼室内で料理をするのを効率的にしようと思ったからです。
 「岩鋳南部鉄オイルプレートどっしりくん」です。一応サイズを測って注文して、届いた箱を見てあらあ……。小さかったかなあと思いました。
 しかし燃焼室内に入れてみるとやや大き目くらいでちょうどよかったです。外から見ると薪ストーブの壁の厚さがありますからね。燃焼室内で薪をよける位置など考えるとこれ以上大きければ無理でした。
 これをスタンドの上か、耐熱煉瓦の上に載せて、その上にグラタンやピザ、パンなどを置いて焼くとちょうどよいかなと思います。
 トップで焼きそばやお好み焼きも便利そうです。

|

タミさんのパン焼き器で

 冷蔵パン生地便利です。こねる日と、焼成する日が違うとこんなに楽なんですね。気楽です。以前ホシノ天然酵母を使っているときがこんな感じでした。あれも楽でしたね。味は白神こだま酵母のほうが私は好きですけど。
 タミさんのパン焼き器でもやってみました。成型して炉内(燃焼室)で焼くよりも簡単かもしれません。成型が簡単だし、薪ストーブの温度を落としたくないときもそのままできますから。
 タミさんのパン焼き器で焼くと表面がやわらかい印象です。燃焼室で直接熱が伝わるのではなくて、パン焼き器を通すので火も柔らかくなるのでしょうか。
 ふんわり作るときにはこっちがお勧めかもしれません。表面がしっかり焼けるほうが好きな方は燃焼室で直接がお勧めですね。

|

電動チェーンソー初仕事

 自宅に運び込まれるいろいろな薪用木材の製作用に電動チェーンソーを購入してもう一ヶ月が過ぎていたのになかなか使えませんでした。本当は、生分解性の高いチェーンオイルを購入してからと思っていたのに、間に合いませんでした。(RusticCraftさんのところには行ったのに購入を忘れただけです)
 今日やっと初仕事です。気温も上がり、晴れ間ものぞくお天気です。幸いご近所でも住宅リフォームしておられるところもあり、業者が音を立てています。
 まずは玄関を占領している新築端材を玉きりです。そして割ります。長さを短くしたら面白いように割れます。結局付属品でついているチェーンオイルを使い切ったところまでで玉きりは終了。50cc入りました。薪割りもしながらほぼ1時間、これくらいが私の一回の作業時間としては程よいところだと思います。
 エンジンチェーンソーのスターターが強く引っ張れない私にはスイッチだけで起動するのはとても便利です。重さも2.0kgなので、腰の負担も少ないと思います。
 そして、気になっていた音も電動工具と同じでした。昼間なら問題ないと思いました。作業時間が一時間程度なら許される範囲と思ってよいのではないでしょうかと勝手に考えました。一番近所がにぎやかそうな時間を狙うようにします。
 あとは、環境に配慮したチェーンオイルを使用して、切りくずがそのまま肥料に使えるようにしたいと思います。
 今度お会いするときにはちゃんと忘れないように買わないといけませんね。覚書しておいてあとでメールで注文することにします。
 RusticCraftさんでチェーンオイル、4mmの目立ての丸やすり。

|

春の味

 春が近づいてくると、楽しみな味があります。親戚に海の近くに住んでいるものがいて、その昔は漁業をしていた家です。今は、年寄りの仕事となってしまい、家族で食べるだけとなりましたけれど。
 季節季節の海のものを食べることができるのも、この年寄りたちのおかげです。
 お正月、節分が終わりますと、「板わかめ」が出ますが、私はこれより、「かしかめ」という海草が好きです。海苔つみのときに、あると取ってきてくださいます。市場には出回りませんから、貴重品ですね。
 あぶって砕いてしょうゆをたらして、ご飯にかけて食べます。私は面倒くさがりなので、いただいたときに全部あぶってしまいます。かつを節を削って、ゴマを煎って、砕いたかしかめと一緒に混ぜて密封容器にしまっておきます。これをご飯のときにふりかけのようにしています。お弁当に入れていくこともあります。
 板わかめもこの地方独特ですね。他の地方の方に送って味噌汁に入れられたという話はよくありますが、これはおつまみのようにそのまま食べるものです。これもあぶると香りも高まり美味しいものです。昔は紙箱に食べよい大きさにきったわかめをいれて、コタツの中に入れておきました。豆炭炬燵のなかでほどよく火が通ったわかめを食べながらテレビのアニメを見ていたものです。
 今は「板わかめ」より「かしかめ」なので、親戚にもそういって頼んであります。板わかめは商品価値があるので、親戚でも喜んで「かしかめ」をわが家にくれます。ありがたいことです。これも年寄りが元気なうちの楽しみとなるだろうなと思うと少しさびしい気もしますね。

|

新築材木の薪と、灰

 新築のときの端材木をいただきました。大きいのや小さいのがあって、薪ストーブに入らないのは、いよいよ電動チェーンソーの出番のようです。
 まだ新しい道具を使うほど気持ちが落ち着いていないので、割れるものだけ薪割り斧で割っています。一日分を朝割って使っています。
 この材木樹皮がついていません。家に使うものなので当たり前ですね。すると灰がほとんど出ません。出ても細かくてさらさらしています。
 樹皮の多い薪は灰の始末を毎日するほど出るのですが、一週間たっても灰受けに三分の二くらいです。
 薪によって本当に違うものですね。

|

薪ストーブへの思い

 私が頻繁に出会う薪ストーブの大好きな人たちの多くは男性です。話をすることが多いのも男性です。というのは、一家で好きな方が多いのですが、特に男性がこだわっている一家が多いのです。そして子育て中だったり、面倒を見る必要のある年配者がいらっしゃったりすると、一度に一家全員というより、分担してどちらかがいらっしゃることが多いのです。
 その日の作業や都合でお父さんが子供連れだったり、お母さんが子供連れだったり、どっちかがお留守番という具合ですね。
 薪割りとか森林整備だとその後いただいた薪を運ぶ都合上も男性がいらっしゃることが多いのですね。
 ですが、先日の奥出雲葡萄園での薪割り会では久しぶりに女性と話す機会が多くてとてもうれしかったです。私の薪ストーブへののめりこみ具合をなかなかわかっていただけず、私もどう説明したらいいのかいろいろと悩んでいるところがあったのですが、なんだかすっとしました。こんなに薪ストーブが好きなのは私だけではないし、その使い具合のことなども話せる仲間があるということは本当にうれしいと思いました。
 男性にわからないということではないけれど、女性からの薪ストーブへの視点、接点が「おお」という感じで驚くくらい、今まで使っていなかったけれどよくわかる言葉で、説明してもらえましたよ。やはりいろいろな人の意見や言葉を聴くことは重要ですね。語彙がたくさんある方たちと話していると自分まで勉強できます。
 とにかくうれしくて楽しくてわくわくする瞬間の連続でした。もっともっと女性たちともはなしたいなと思いました。

|

洗髪の見直し

 体の不調と折り合いをつけながら生活を送るのはそんなに苦痛ではなく、また一緒にやろうという気持ちにもなり、楽しみでもあります。
 ということで、今日は頭の不調の話です。頭の髪の毛や皮膚ですね。髪の毛は最近従妹がすいてくれるようになって、すごく楽になりました。髪の毛の長さだけ切って、連絡しておくと都合をつけてやってきてくれます。完全なボランティアですね。髪の毛を切りにきても、ただ来ても、お茶とお菓子くらいは出すので……。我家の家計の節約に貢献してくれます。
 生協の炭シャンプーを使うと髪の毛はとてもよい感じです。これは夫に合成洗剤のシャンプーを使わせたくなくて買うようになったものです。
 それまで、私は塩水で体や頭を洗っていました。その頃、皮膚の不調はほとんどなくなっていました。最近、頭の中がかゆく、かき傷が治りにくくなりました。塩水洗いのことはすっかり忘れていました。
 夫や親戚の白髪染めにヘナをすすめています。そのあたりからハーブシャンプーというのを知りました。やってみようかなと思ったのですが、そのハーブはインドから輸入するというので二の足を踏んでいました。私は日本人で、生まれてから今までずっと日本に住んでいます。インドのハーブのシャンプーを使うことが本当に私の頭や体のためになるのでしょうか。もし、当地で栽培が可能なものならよいとは思いますが、海外からのハーブで当地の植物を圧迫したりしないでしょうか。
 夫や親戚は髪の毛は染めるものだと思っていますから、そんなに海外製品だからといって戸惑うことはありません。でも私は自分が使うときにはそういうことが気になるのです。そしてまとまったお金をそのために支出してもよいかなあと考え出しました。
 もちろん必需品で日本の製品でそれに代わるものがなく、完全にそちらが優れているという場合には迷いませんけれどね。
 そんなことを考えながらネットサーフィンすると、塩水洗いにたどり着きました。そうだ、今までしていたのに、なぜやめたのでしょう。洗濯も塩で洗っていたのでした。衣類が真っ白になって驚いたものでした。
 塩水洗いなら、新しく何かを買う必要もありません。すぐ実行できます。早速はじめました。新しいものを買わなくてすんで、家の中に物を増やさないでよくて、身近にあるもので体調を整えられるなんて幸せなことです。
 ほっとしました。せっかくよいことをしていたのに、どういうわけかそれから離れてしまうものがあるのですね。また迷わずそこへ戻っていきたいなと思い直しました。
 そういえば洗濯機も二槽式、全自動、ドラム式と使ってきて、また縁あって二槽式に戻ってきていました。
 炊飯器も壊れてしまって、鍋での炊飯に戻ってきました。
 少しずつよいものに戻っていくのかなと思います。
 薪ストーブでの料理も、先日「かまどに戻っているね」といわれました。
 便利なパソコンも使いますが、いろいろとよく考えて生活していこうと思います。

|

薪割り始め

 今年最初の薪割り会参加でした。奥出雲葡萄園の薪割り会でした。
 いつも知り合いの方たちのほかにも葡萄園の方、応募してきた方たちなどいろいろでした。昼前までに片付くだろうかと心配しましたが、そんな心配は無用でした。途中、パンとコーヒーのおやつをいただいてしっかり休んでもちゃんと終わりました。
 お昼ごはんは、奥出雲葡萄園から、野菜たっぷり羊のカレー、キッシュ、サラダ、パンなどたくさんいただきました。グリンサラダも取り放題、カレーは鍋の底までさらってしまいました。
 実は、グリンサラダは、我家では貴重品です。サラダには大根とにんじんが活躍しております。しっかりいただいて満喫しました。
 そして薪ストーブ使用者の方たちの熱い話で盛り上がり、楽しくすごしました。先日来の落ち込み気分も吹っ飛んでしまって盛り上がりました。
 焼きあがったパンも持っていき、無理やりお知り合いに試食をお願いしてしまいました。
 今年初めての薪割り会だったので、思いっきり体を動かしたら、途中でくたびれてしまいました。冬中薪ストーブで暖めてたっぷり料理を食べた体はすっかり怠けてしまったようです。これからしっかり体力づくりをしないといけませんね。
 葡萄園のストーブも見学してから帰宅しました。すると我家には、家を作るときにあまった材木の端を知り合いの左官さんが持ってきておいてくれました。これをなんとか家の中に運んで、汗びっしょりです。久しぶりにしっかり運動した半日でした。
 電動チェーンソーも初使用したかったのですが、もうすっかり疲れてしまったのでした。また次回です。

|

パン焼きました

 結局、冷蔵した生地はソフトフランスに成型して、燃焼室で焼成しました。直前温度が下がっていたので足した薪がとっても力が強くて、250度でした。燃焼室内で熾きを広げて横河に集めて、スタンドの上にグリドル二枚を重ねて天板に乗せたパン生地をのせました。
 予定は25分でしたが、15分で焼きあがりました。いい感じです。
 外はかりっと中はふわふわです。冷蔵発酵はよさそうです。多めにこねて、半分冷蔵、半分冷凍もいいかもしれません。また考えてみましょう。
 今日の奥出雲葡萄園の薪割り会の道中のおやつにしようと思います。クラッカーも持っていきますが、きっと道々おなかがすくので。

|

パンをこねます

 やっとパンをこねようという元気が出ました。
 薪ストーブ料理会で、次の主題はパンにしようという話が出ていますので、事前にやっておかねばとあれこれと考えておりました。
 我家は少人数なので、作ったパンはほとんど冷凍にすると思います。面倒くさがりなのと、少量作ると微妙な部分での失敗が大きくなるので作りやすいある程度の量を確保したいので一度のたくさんこねたいと気持ちの結果でもありますね。
 使用する酵母は、白神こだま酵母です。日本産の酵母で天然である、冷凍保存が可能で、発酵力が強く、国産小麦粉と相性がよいという、私にとっては夢のような酵母です。まだまだネット通販、自然食料品店、生協等でしか手に入らず、インスタントドライイーストと比べると倍の値段ですが、それでも買う価値があると思います。
 小麦粉はもちろん国産小麦粉ですよ。せっかく自分で作るのですから材料は選んだものを使います。といっても普段購入しているものなので、特別にお出かけして買ったりするわけではありませんけれどね。
 ソフトフランスの生地で冷蔵発酵を試してみることにしました。ただいま冷蔵庫で眠っております。
 悩んだのは焼成です。ソフトフランスの成型だと、薪ストーブの燃焼室で焼くことになります。オーブンだと200度20分の指定です。
 冷凍するので出来上がったら、切ってしまいます。保存のよい形だと、そのままですが、燃焼室でなくて、タミさんのパン焼き器でストーブトップで焼くと、切ったときに形がとても不規則になります。どっちが上手に焼けるか、わかりませんね。
 タミさんのパン焼き器なら、ストーブの温度は下げずに、トップでの場所やトリベットの使用などで温度調節すればよいので、焼成するとき寒ければそちらがよいでしょうね。そのときのお天気、気温如何ですね。
 電気オーブンやガスオーブンなら、簡単ですけれど暖房兼用のストーブで焼くといろいろ考えます。しかしその分省エネですし楽しみは増します。
 料理会では、燃焼室でハンバーガーとピザ、そしてトップでタミさんのパン焼き器で焼こうと思っています。ハンバーガーのほうをシンプルな生地にして、タミさんのパン焼き器では何か中に入れたものを作ってもいいかななどと考えていますが、さてどうなりますか。Oさん、またご希望お聞かせくださいね。

|

上昇気流に乗れそうです

 落ち込み気分が解消しつつあり、落ち込みすぎたときには動けなくなっていたので少し活動的になりました。
 夕方出先の仕事の帰りに友達に急に電話をしてお邪魔することにしました。当然というくらい夕食時間なのでしっかりおよばれもしてしまいました。こんなわがままをしっかり手当てしてくれる友達がいて私は幸せだなあと思います。
 実を言うと私のほうが一日の勤務時間も一週間の勤務時間の少ないし、年齢も結構若いです。きっと疲れているのは彼女のほうが何倍も多いと思います。でも甘えてしまいました。
 お話しながらご飯を呼ばれてすっかりよい気持ちになってお別れしました。
 で、帰ってきたら家の中は真っ暗でした。ストーブの日は消えていることを覚悟していました。確かに日は消えていましたが、家の中はほんわかと暖かくほっとしました。薪ストーブはすぐ赤く周囲を照らしてくれました。
 友達にも励まされ、ストーブにも助けられて、なんとか上昇気流に乗れそうになって来ました。

|

ちょっと低空飛行

 このところ仕事が立て込んでいて疲れ気味です。出先の仕事とともに、なぜか家での請負仕事まで来てしまったのです。
 家の仕事はパソコン入力です。最近ではまったく請け負っていなかったので、パソコン主意の環境が少し変化しておりました。
 パソコンそばの電灯を、安価でちょっと動きが悪いものにしていました。今までの電灯は部分照明として居間で手芸や新聞・読書などにつかっています。今回使ってみて今までのものがどんなに都合よかったのかよくわかりました。
 それから、両手の支えになるシリコン製の台を使っていたのですが、電灯の位置の関係で作業中設置できず、いただきものの、手首にはめるタイプを使ってみました。これが抜群でしたよ。冬ですから手首が暖かいのもありがたいし、入っているクッションの微妙な高さが私にあうようで作業が楽になりました。
 というように、作業の効率はいろいろだったのですが、請負仕事の悲しさ、急ぎだったのでどうしても睡眠時間を削ることになってしまいました。その上、出先の仕事が忙しくて連日残業となりました。そのうち作業能率がよくなって、定時に帰宅がかなうようになると思いますけれど。
 やりたいことは山のようにあるのですが、お金も必要ですからしかたありませんね。
 だからここで、ストレス解消にやりたいこと表をつくってみました。
1.読書(図書館に行きたい)
2.パン作り
3.縫い物
4.睡眠 
5.いただいて庭に放置している木の玉切り
6.筝と三絃の稽古
7.美術館に行く
8.領収証の整理

 

|

車やさん

 普段乗っている車はダイハツムーヴです。軽ですから税金も安く燃費もそれまで乗っていた車よりよく、満足しておりました。
 薪ストーブを購入し、薪運びに使うようになるとちょっと物足らないところを感じ始めました。筝と三絃を運ぶときにも、もし他の人も一緒に移動できたら便利だなとも思いました。だから次に買うなら、軽の箱バンと決めていました。目的はダイハツハイゼットです。
 先日朝、エンジンがかかりにくく、それが数回となりました。その上、ときに異音が聞こえたりしたので、ついに車やさんで見てもらいました。
 結局バッテリーがくたびれていたので、交換して、点検してもらいました。
 そのときついでなので、ハイゼットのカタログをもらい見ていました。担当の営業さんが帰りに顔を見せてくれたので「もし下取りに出したら、どうでしょうかね」「そうですね、4万キロですが、少ないですね。事故はしていませんか」「二回追突されていますし、壁にぶつけています」「わかりました。またうかがいます。ところで意中の車はありますか」
 私は「これです!」力をこめて、もらったばかりのカタログを広げました。すると営業さんは
はいぜっと~?
と思い切り大きな声で疑問符をつけて叫んだのです。一体どうしたんでしょう。そんなにおどろくことだったんでしょうか。だって自社の車なのに。
 とにかくそのあと、薪や筝を運ぶことを伝えて、今後のことを頼んで帰りました。
 しかし不思議な体験でした。

|

自分を表現すること

 テレビで東ちづるさんが自分の半生を語っていました。カウンセリングでAC(アダルトチルドレン)だった自分と両親、家庭を振り返った話でした。専門家にかかることによって、だんだんと変わっていったと。
 私は「変わる」という言葉は、違うと思います。本当の自分を取り戻したのだと思います。もともとあったけれど表には出ていなかった自分の別の部分を表現することができるようになったのだと思います。
 私もカウンセリング(ピアカウンセリング)をしたことがあります。が、今考えると私には合いませんでした。東さんはカウンセリングをすることで楽になったと仰っていましたが、私はより辛く感じました。いろいろと勉強にはなりましたが、ずっと続けていこうとは思えませんでした。
 しかしそのカウンセリングを受けたことで、その前から続けていた真氣光のほうが私にはよいと実感することができました。真氣光だと体も楽になり、気持ちも晴れやかになるのです。力が沸いてくるのです。
 そして、そのあと、薪ストーブを知ったことで、森林に関わる行事にいろいろ参加するようになりました。すると、森林に出かけることがまた私を助けてくれるというのを実感しました。
 最初は薪ストーブ同好会での、薪割り会でした。それに続くあちこちの森林整備など力仕事がほとんどで、特別何を他の人と話すわけではありません。ひたすら木を切ったり割ったり運んだりするだけです。怪我をしないよう気をつけて自分のペースで休憩しながら周囲の人が働いているのを見たり、森から聞こえてくる鳥の声や、木のさざめき、子供たちの笑い声が聞くとはなしに聞こえてきます。
 普段の私の生活からいうとかけ離れた力仕事なので、翌日疲れきっていてもいいくらいなのに、とても元気になるのです。
 私には、人間と関わることだけでなく同時に自然の力をいただくことが、どうも自分の力になるように思います。
 森林浴がよいといわれます。本当にそうだと思います。いろいろな理論付けは学者がすることですからどうでもよいのです。そこで薪をいただくために働くという自分勝手な欲のためですが、そんな人間にも力を分けてくれる森林は本当に素敵な生き物です。
 もし、疲れている人がいらっしゃったら。どうぞ、お出かけください。

 行く森はどこがいい?とお聞きなら、松江市近郊の方はかんべの里へどうぞいらっしゃいませ。駐車場から程よい距離で見晴らしのよい展望台まで上がれます。坂は急な場所もありますが、それも楽しいですよ。
 本館には、トイレや休憩場所もあります。ペレット薪兼用ストーブクラフトマンがあなたを迎えてくれますよ。
 3月2日にはひな祭りもありますよ。

|

雨ざらしだったんだけど

 二年分と思っていた薪があっという間になくなりつつあります。我家で用意するまきは、全てが楢ではありません。広葉樹ですらありません。もちろんそういう上等な薪に適したといわれるものもありますが、森林整備でいただいたり、我家や知り合いの庭木の選定枝だったり、廃材ということもあります。
 きちんと並ばなくて場所をとる形のものも、釘がいっぱいついていたりするものもあります。
 一応切ったのが前の冬以前のものは屋根つきの棚にいれ、春からあとで伐採したものは、ブロックの上に板を渡しただけの場所に雨ざらしにしていました。
 秋になっても屋根の材料がなく、そのまま積んであったのが多分0.5㎥くらいありました。
 先日雪の合間の晴れた日に、朝、薪を取りに保存してあった山まで行って小一時間ほどで帰ってきました。するとその雨さらしで積んでおいた薪が崩れていたのです。夏から秋冬と、台風時期、大嵐にも耐えまったく崩れていなかった薪が冬の合間の気温も上がりお天気のよい朝に倒れたのにはちょっと不思議な気分でした。
 色がすっかり変わり灰色に近くなっていたりとあちこち変色していましたが、割れが入ってずいぶん軽くなっていました。一応次の時期のためと思っていましたが、屋根つき棚に入っていたほかの薪よりも見た目にも、乾燥が進んでいそうなのでちょっと燃やしてみました。
 すると、やはり、というのか、意外にもというのか、とてもよく燃えます。これはかんべの里の森の森林整備でもらってきた薪がほとんどで、口径ガ細く、半分割り位にしかしてありません。
 この森の木はなぜかとっても灰の量が多いのです。樹皮部分は灰になりやすいという話ですから、そのためでしょうか。そして灰になったときの形が木のときそのままです。見ていてとても面白いです。そして灰が多くなるからでしょうか、長時間熾きが残ります。
 雨さらしがよかったのか、細くて軽い木だったのか、とにかくよく乾いています。ずっと屋根つきに入っている薪は、ちょっと燃えにくいので、針葉樹の廃材を入れて勢いをつけていますが、この雨ざらし薪には勢いづけは不要です。
  屋根のないところはちょうど風通しもよい場所でそれも功を奏したのかもしれません。屋根つきなら上からの雨を防げますが、そのあとの風通しはこの雨さらしの場所のほうがよかったのかもしれません。日の当たりもよい場所です。
 今後も屋根つきに置けないものはこの場所がよさそうです。
 で、思いかけず、次の季節にしか使えないと思っていた薪がよく燃えているので、ほっと一息です。ちなみに今回山から取ってきた薪は、乾燥が悪そうなので、もう少し屋根つきの場所で休憩です。こちらの木は硬い木なので乾燥に時間がかかるのでしょうね。でも乾燥がうまくいった暁にはとてもよい薪になってくれることでしょう。
 そこで、薪ストーブ同好会の方におすすめ、かんべの里にはまだまだ伐採した木がたくさんあります。広葉樹です。まだまだたくさん森においてあります。
 次のかんべの里で企画される森林整備にはぜひお出かけください
 森林整備に汗を流して、薪としていただきましょう。
 かんべの里の薪は細くて頼りなさそうに見えますが、早く乾く割に、熾きが残る薪になりますよ。灰が多いのがちょっと難点でもありますが、それが熾きを残してくれる理由かもしれませんから多めに見てください。そして熱量が高いと思います。我家ではストーブの前が熱くなるのが他の薪を使ったときの約半分の時間です。お湯も早く沸きます。そして、もちがよいのです。さあ、眠っている森林資源に活力を分けてもらいましょう!!

|

ウッドボイラー新聞に現る!

 今朝の山陰中央新報にウッドボイラーが出ていました。飯南町で取り入れて、今後の普及を探るという状態でした。
 経済効果にしか言及していなかったのが残念ですね。一般向け、庁舎なんですから、環境に対する意識改革や、町全体に重要な林業へとつながるような書き方もできなかったかなあと思いました。

|

薪ストーブの世話

 薪ストーブを使うと、燃料である薪を補充しなければなりません。当たり前ですね。我家は一日分を部屋のストーブ傍に入れます。RusticCraftさんは一週間分を入れておられますね。
 でも雑誌やあちこちの家にお邪魔すると、素敵な室内用薪入れに数本の薪しか入っていないのを見ます。
 先日お邪魔したお宅では、ブリキのバケツに入っていました。なくなったらどうするのかしらと思ったら、そのつど外の車庫にある薪置き場までとりに行くのだそうです。こまめだなあとびっくりしました。でも部屋の中はすっきりとしてきれいですよね。
 我家のストーブの傍は、渾然としています。まずは薪、ダンボール箱とプラスティック衣装ケースに入っています。そして、マッチ、灰とり、火バサミ、ダッチオーブン各種、火消し壺。お湯が沸いてすぐ飲めるように、紅茶缶、砂糖壺、ブランデーの小瓶、ダッチオーブンの世話用油、つまめるお菓子とまあ、こんな具合です。その周囲には木屑がこぼれたりもしていますし、天井には薪の中に潜んでいたカメムシが暖かくなって動き出したりもしています。
 そして正面にはソファが陣取りその上で私が寝ていたりするわけですね。
 一日一回薪を運びいれ、あとはぬくぬくです。薪も多めに入れて、何時間も保たせることが多いです。炉内が大きめのストーブだからということもありますけれど、基本的には面倒くさがりなんでしょうね。
 炉内の灰は、使う薪によってたまり方が違うので、適当に取り除いて火消し壺に移しています。
 薪ストーブを使うにはこまめに自分が動くことだ!!などと強調している割には、結構手を抜いていますね。

|

薪ストーブで作る食事

 最近は台所のガスを使っていません。ほとんどが薪ストーブだからです。熱源が薪というだけで、料理はオーブンを使うものも含めて全て可能だと思います。
 魚焼きははさむやり方の焼き網にはさんで上のあけ口から炉内に入れます。
 煮物はダッチオーブンやステンレス鍋に入れてストーブの上に乗せるだけ。
 焼き物も同じですね。
 炒め物や、強火が欲しいときには炉内にフライパンや鍋を入れて(数秒から数分)熱くしてから材料を入れて上に載せて調理します。
 ご飯焚きも鍋に入れて薪ストーブの上に乗せるだけ。
 普段の食事なら、ストーブ上の温度計は250度前後の時がうまくできます。
 オーブンを使うものは250度以上ならちょっと熾きをよけて(火消壷の灰の中などに退避させたり、炉内の両脇に集めたりする)、200度までならそのあと少し温度が下がるのを待ってから炉内に入れます。
 パンのトーストも、薪ストーブの上に乗せたフライパンや焼き網に載せればいいのです。網なしで直接のせても大丈夫。自分の好きな焼き色のときに取り出せばよいのです。
 ご飯の温めや蒸し物は鉄瓶の沸いている湯を鍋に入れ、その上に蒸篭や蒸し器を載せればよいのです。 
 外から帰ると、まずはストーブに薪を足して調整、それから鉄瓶と土瓶に水を足します。食べ物を薪ストーブの上に設置してから、更衣、パソコンでメールチェックなどを始めます。
食べ物の匂いや、お湯の沸く音が料理の出来上がりを教えてくれますから、それから食事です。
 その間に洗濯や掃除、片付けなどをやってしまう活動的な日もあれば、そのまま薪ストーブ前のソファや床で寝入ってしまうときもあります。
 食べるときにも、炉台にそのまま皿を並べて食べてしまうときさえありますね。もちろんいすに座ってちゃんと卓に向かって食べるのがほとんどですけれどね。

|

ウッドボイラー見学会

 ずっと気になっている、ウッドボイラーですが、薪ストーブ同好会の会員さんが設置なさったので見せていただきに参りました。
 お宅は、郊外の住宅団地にある個性的なお宅です。ほぼ10年だそうです。薪ストーブは新築当時からつけていらっしゃいます。デッキが北側と南側にあり、北側のデッキにウッドボイラーは設置してありました。
 ボイラーは、業者といろいろと話しながら、使い方、設置の仕方など工夫を凝らして試行錯誤中です。業者の方にも要望を出しておられます。
 いいなあとうれしくなりました。業者との交流がないと、製品はよくなりません。また使い方も、間違うかもしれません。また業者も自分の説明が足らないところ、製品について気がつかなかったところなど、使用者と交流があればどんどん知ることができます。
 薪ストーブ同好会に入って、使う道具を楽しみに語りあうというのは、本当に楽しいことだなあと思うようになりました。
 最近では手芸の道具にまでその気持ちが高まりました。
 今回お邪魔したお宅では、ついつい長居をして、夕方明るいうちにお邪魔したのに、気がついたらもう日付が変わっていました。
お手製のお料理やお菓子をいただき、薪ストーブの温かさと、楽しいお話でとても素敵な時間をすごしました。ありがとうございました。

|

気持ちを新たに

 ホームページを作って、ずいぶんたちます。最初から覚書をつけていました。どれくらいかけるかわかりませんし、キーボードの操作も遅かったので、一週間に一度の更新を自分に義務付けておりました。
 だんだんと頻度が高くなり、ブログをはじめてからは、ほぼ毎日書くようになりました。キーボードの操作も、ネット友達とのメールのやり取りのおかげで、いつの間にかブラインドタッチができるようになり、苦にならなくなりました。今は片手で入力する携帯に奮闘しております。長文を送ってくださる方はぜひ、パソコンにメールくださいね。
 さて、その覚書の内容ですが、愚痴や暴露話にならないよう、読んで楽しくなれることを書こうと当初は決めておりました。しかし最近では、愚痴も増え、先日などは政府に対する反感まで書いております。
 これはよくないかもと思っておりましたら、ある読者にお会いする機会がありました。「あれでいいと思う。いろんな話があることが」といっていただきました。ありがたいことです。
 私は、具体的なこと、人の名前とか、私とのかかわり、身近にあった事柄はぼかして、抽象的に書くことが多いとは思います。でも、ブログに書いていることは、自分が隠しているつもりでも、記事にしている内容、その話題の選び方で、私を表現している重要な要素かも知れないと思うようになりました。
 現実に会ってだけいる人よりも、ブログを読んでいる方は私の本質を知りえる立場にあるのではないかと思うようになりました。見かけにこだわらず、私の心情や考えなどを話し合える立場の方たちかなとも思います。
 もちろん、ブログも読んでくださり、それでも会ってくださる方たちもいらっしゃいます。その方たちは案外迷われるのかもしれません。現実にあったときの私の行動とブログのそれぞれ感じておられるイメージとの差に。
 なんだか、うれしいような不安なような気持ちですが、老化防止にも、頭で考え、両手を動かして記録できるパソコンを大事にして見ようと思います。
 パソコンの稼動エネルギーを自給できるようなことができればもっとうれしいのですけれど、今のところは電力会社に頼っております。
 先日のフォーラムで、発電機の紹介もありました。暖房している薪ストーブを使ってそういう仕組みを何とか作れないかなあと聞いていて思いました。いろいろな方法が出てくるのをわくわくしながら待ちましょう。

|

乾燥薪販売!!080215

 先日の里山バイオマスネットワークフォーラムで、販売をお願いしていた知人がまだ販売用乾燥薪を持っています。
 現在80束、あります。
 広葉樹ですが、単一ではありません。マキノキが主体ですが、雑木が混じっています。伐採後薪にして乾燥二年、今すぐ使いたいという要望に最適です。松江市内なら無料で配送してくれます。
 一束、350円です。もう少し寒い日が続きそうです。薪がそこをつきそうで心配な方、どうぞお問い合わせください。
   連絡先、田中さん、0852-88-2621です。

 この知人、現在も新しいまきを製造中です。今後も記事を載せようと思いますので乞うご期待!!この記事しばらくトップにおきます。

|

ダッチオーブンでローストポーク

 我家では牛肉は好きではありません。ということで、世間ではローストビーフをお食べなのでしょうが、ローストポークです。
 サービングポットでやってみました。500gの豚肩ロース肉に塩コショウして、熱くしたサービングポットで表面を焼き、ローリエ、にんにく、たまねぎやジャガイモと一緒に薪ストーブの上でじっくり焼いてみました。
 1時間後、焼き上がりです。野菜や肉汁で、二センチくらいの深さまでスープができていました。
 スープを煮詰めてたれにするとよいと思いましたが、今回はそのままかけてみました。肉はふっくら柔らかくたまねぎとジャガイモも美味しくなっていました。ただ、私にはむむっという匂いが……ローリエでした。ローリエは我家では使わないほうがよいかもしれません。
 一晩置いてから食べてみました。肉はしっとりとしておりました。たれとなったスープは煮凝り状態です。このゼリー状になったのが私は好きです。このゼリーが欲しくて煮詰めて量を減らすのが惜しいと思ってしまうのです。
 美味しかったです。保存して少しずついただきます。

|

里山バイオマス、フォーラム終わりました

 里山バイオマスネットワークの催事が終わりました。
 午後のフォーラムに向けて午前中は薪ストーブ実演場所でいろいろと、お客様の相手をしました。午後はフォーラム、パネルディスカッションに参加しました。
 この時期にしては珍しく青くはれた空の下で、風は冷たいのですが無事終わることができました。
 秋鹿地区からの農産物、海産物、グリンコープの試食、きのこ類など県内あちこちからの物質販売にも協力いただき、お客様にもたくさん来ていただきました。
 薪ストーブ実演もたくさん来ていただいて、薪ストーブの四季をあらわしたタペストリーもお披露目しました。今後は福田正明事務所に飾っていただけることになりました。福田正明さんは里山バイオマスネットワークの理事長です。事務所にはペレットストーブもあります。ぜひ見に行ってくださいね。平日のみです。
 フォーラムでは、欧州での木質バイオマスの利用について講演がありました。
 とにかくうれしいことに忙しくて、他部署を見に行くことができないほどでした。携帯電話からの実況中継をしようと思っていましたが、結局できませんでした。残念。
 こういう催事をきっかけに、環境について考える方が増え、少しずつでもいろいろな取り組みをしていただけることが目的です。ぜひ、皆さんも何か始めてみてくださいね。
 協力してくださったたくさんの方、お客様としてきてくださった方、一人ひとりにお礼を言うことはできませんが、本当に感謝しております。ありがとうございました。
  
 

|

フォーラムいよいよ明日です

 里山バイオマスネットワークのフォーラムがいよいよ明日に迫りました。
 薪ストーブ、ペレットストーブの実演、ウッドボイラーの展示、木など山の素材を使ったクラフト教室、井戸端会議、お付き合いくださる方の物品販売もあります。また、松江友の会さんからのエコ料理の紹介もあります。
 販売のところのご紹介をしますと、海や山のものが出てきます。ただ、天候に左右される本当の直販です。何があるかは当日のお楽しみです。野菜や野菜を使った品物の予定です。それに宍道湖の恵みもあるかもしれません。また、生産者と消費者を結ぶ生協グリンコープから試食もあります。どうも産直精肉の試食のようですよ。
 私のいるのは薪ストーブ実演コーナーです。こちらでは私と知人が一生懸命作ったタペストリーも展示します。そして、のんびり薪ストーブ、ペレットストーブの暖かさを感じていただけるといいなと思っています。のんびり気分の演出には、薪ストーブでほったらかしでできるおやつも用意しております。炎を見ながら味見してください。
 ぜひ皆さん来てくださいね。携帯からの実況中継ができるかなと……
 そうそう、薪販売もありそうです。この冬残り少ない方いかがですか、と言いながら我家も在庫が危ないです。

|

ダッチオーブン、サービングポットでカレー

 お野菜がどこに行ったのか、生協の来る前日は、冷蔵庫の中身がないこともあります。見つけたのは、長ネギ、ジャガイモ、にんじん、ごぼうでした。ごぼうはまだ元気そうなので次に譲ろうと思いました。かんぴょうの煮たものが食べたかったのですが、在庫なし。
 結局カレーを作ることにしました。ジャガイモ二個と長ねぎ1本、にんじん半分をいつもより小さめに切って、サービングポットにいれ、鉄瓶のお湯を注いでそのまま私はお風呂に。
 15分後さっぱりしてでてきたら、野菜もすっかり柔らかくなっていました。生協のすご腕カレーのルーを加えて少し煮込めば、出来上がりです。
 美味しいなあと思ってたべていたら、一人で全部食べてしまいました。う~。食べすぎだわ。

|

食事と薪ストーブ

 このところ、台所の電子レンジ、ガス台は、ほとんど使っていません。薪ストーブで全部終了です。玄米ご飯はサービングポットで炊いています。お湯は始終沸いています。煮物、鍋物、湯でもの、焼き物。
 揚げ物は少量の油で焼くようにしております(カロリーカットのためですね)。揚げ物をたっぷりの油で薪ストーブの上でするのは、たとえガス台の上でこぼしたことがなくてもなんとなく不安なんですね。
 ガス台でするのはたっぷりの油で揚げ物をしたいときだけですね。これも蓋のできる鉄鍋、ダッチオーブンですると以前よりよい仕上がりなんです。中まで火が通るか心配で、きつね色ならぬ、たぬき色まで揚げていましたが、今は最初に蓋をしてあげれば中までしっかり火が通っています。あとは、色を見ながらかりっと仕上げるだけ。
 牡蠣フライなんて大きさも変わらずうれしいですよ。私が牡蠣がとっても好きだからでしょうけれど。多分エビフライでも大きさがあまり変わらず仕上げられるのではないでしょうか。エビフライ最近しないのでわかりませんが。
 凍らせたご飯はミニ蒸篭でふかすとあつあつです。レンジほどの速さはありませんが、待てない時間ではありません。ミニ蒸篭は三段に重ねられるので、場所をとりません。
 先日は吹きこぼれをしてしまいました。そのあとまる一日は焦げ臭いにおいがしておりましたが、今は炭化してしまったようです。ストーブが冷たくなったときに、トップを小さな箒で掃いていますが、そのときにこげたものがぱらぱらとおちていますから、急いで掃除するまでもないと思います。きれい好きな人は許せないでしょうけれど私は平気です。魚焼きは、炉内でするので、周りが汚れません。
 薪ストーブの導入を考えている方は、調理をできる機種がどうか考えてみるのもよいと思いますよ。

|

チェーンソー

 ついに電気式チェーンソーを注文しました。これです。先日見ていた中で一番軽いものです。重さは2kgです。
 ホームセンターにはいってみましたが、大きなものしかありませんでした。たくさんの種類から選ぼうということになると、ネット通販が便利ですね。楽しみにしています。 

|

薪用木届く080202

 Yさん経由で薪がとどきました。と、毎回悩む我家での作業です。先日からチェーンソーをホームセンターで安売りしているのが気になっていましたが、もってみると重いのでがっくりしていたところです。
 でも、やはり、我家での作業が必要になる場合もあるのです。そのときチェーンソーは必要ですよね。エンジンチェーンソーは親戚が持っています。重くて使い切らなかったけど。ということは、大きいものは借りれば使えるわけです。我家で作業するということになると、静かなこと、軽いことが条件ですね。
 薪用の木を持ってきてくださった方にちょっと相談してみました。「団地内ですから、電気式、パワーを考えれば絶対コードのもの。バッテリーでは使い物になりませんよ。」なるほどそうですね。
 調べてみると3kg以下のものでコードの電気式は一万円以下でありますね。これは買いです。これとこれとこれ。どれがよいでしょうね。明日、ホームセンターに行くので同じようなものがあるかちょっと確認してそれから注文しようと思います。
 その中でエンジン式でも2.6kgを発見。三万円以下です。これも魅力的。

|

挑戦だ~

 バナナが完熟です。たくさんあるので調理に使いたいと思いました。ネットで検索して、油脂を含まないケーキにすることにしました。
 しかし本日とっても寒く、ケーキのためにストーブの温度を下げるのはちょっと嫌だなあと思いました。
 今日は天井の換気口も閉じて、居間と続きの和室で洗濯物を干している状態です。湿度調整もかねて。
 そして、サービングポットは長いもをトップで焼いている最中です。
 そこでステンレスのお鍋を型にして、コンボクッカーの身の部分を炉内で焼いて上下ひっくり返して中に型に入れたケーキ生地を入れ、トップで焼いてみようと思いつきました。かねがね挑戦しようと思っていたのでちょうどよい機会です。
 ところが、ケーキ生地を作るとき分量間違えてしまいました。なんだか前途多難です。
 コンボクッカーを炉内でどれくらい焼けばいいかわからないまま15分入れていたら、とんでもなく熱くなりました。耐熱性の手袋から煙が出るくらいです。手袋の中の手も熱い!です。大変です。今度からは5分でいいでしょう。それでも長いかもしれないけれど。
 とにかく少しの間炉台の石の上で覚ましてからトップに乗っている蓋にかぶせました。焼きすぎでせっかくのブラックポットまでなんだか色が違います。大ショック。さてどうなりますやら。この結果はまたあとで。 

 40分後に取り出してみたら、上に焼き色はつきませんでしたが、中までしっかり火が通りました。材料の分量を間違えた結果は、味と食感にでましたよ。厚焼きの卵焼きみたいな感触と味です。
 コンボクッカーの色を変えてまでこの挑戦をする甲斐はあったのかわかりません。今、考えるとタミさんのパン焼き器を使えば問題なかったようにも思います。次はそうしようと思います。
 挑戦の結果判明したこと、炉内に入れなくてもタミさんのパン焼き器でできます。はい。

|

里山バイオマスフォーラムさんさんに

 先日お伝えした里山バイオマスネットワークのフォーラムについての広告を本日の山陰中央新報の広告ページさんさんに掲載してありました。
 エネルギーの地産地消、島根県にたくさんある放棄されている森林の木質資源を大事に使おう!という会です。2月11日いきいきプラザで開催します。
 薪ストーブ、ペレットストーブの実演、設置業者による相談会、わいわいがやがや井戸端会議などします。井戸端会議には資料をお渡ししますので、事前の予約をしてください。予約はこちらから。入場は無料です。ぜひきてくださいね。
 

|

日付が合わない

 薪作りは、植物の成長過程と、運搬する道路の関係で冬場と相場は決まっているのですが、私の所属する薪ストーブ同好会は、春から初夏、秋口に活動が多いです。冬場はしっかり薪ストーブのある我家にこもっているのですね。私もそれに大賛成などといい気分になっておりました。
 ところが、今年は既に活動が始まっています。森林整備です。次の活動計画も既に公開されました。が、行けない……筝と三絃のおひきぞめが近づいているのです。週末には師匠や先輩方との合奏稽古があり、こちらの都合が言えません。
 薪がいただけるというのも、もちろんうれしいのですが、緑の中でごそごそと働くのは楽しいことなんですね。小さいころからあまり人と一緒に外で活動するということを好みませんでしたが、森林整備は楽しいです。きっといろいろな植物が助けてくれるのでしょうね。

|

根本的な問題は

 体力づくりです。先日から近所のホームセンターでエンジンチェーンソーがセールになっています。とても魅力的です。しかし持ってみるとあきらめるしかないなと思います。
 なぜって、重いんです。「軽量!!2.9kg 簡単エンジンスタート」と銘打ってはありますが、いつもエンジンをかけるにも、紐を引く強さがないんですね、私には。
 気合一発!と思って、力いっぱい引いてみてもむなしくキュルルルとちいさく黙ってしまうだけなんです。普通の人が一回でかかるのに、数回がんばってかけることになります。
 欲しいのは山々ですが、もっと体力をつけるか、メーカーさんがもっと軽量にしてくれるかしないと、我家にチェーンソーが入る日は遠そうです。
 薪作りには必須なんですけどね。

|

薪ストーブでグラタン

 冷蔵庫の残り物を整頓するために、グラタンを作りました。外は吹雪いているのであつあつのものが食べたくなったのもありますね。お手本はこちら。ただ材料は家にあるものですね。
 シメジと椎茸、たまねぎをストーブのトップで温めたコンボクッカーの中で炒めます。蓋をして蒸らし炒めにします。塩コショウして長いもを輪切りにしたものと牛乳を入れて煮ました。 
 長芋がやわらかくなったらステンレスの小鍋に移してチーズをたっぷりのせます。
 炉内には、まだ崩れていない熾き状態の薪をそのままにして(両脇に分けないで)スタンドをいれ、コンボクッカーの蓋に小鍋を乗せてスタンドの上に。5分で表面に焦げ目がつき、ぐつぐつとなったので出来上がりです。
 あっつあっつのグラタンができました。
 で、口の中と舌にやけどしました。年末から口角炎ができていて治らないのに、また傷を作ってしまいました。食べるなということかもしれません。

|

ダッチオーブンサービングポットでシチュー

 我家で茶色いシチューと呼んでいる見た目ビーフシチューをサービングポットで作りました。でも肉は豚です。我家では牛肉は基本的に使いませんから。

上記の本を参考に4人前の半分で材料を用意しましたが、サービングポットに入りきらず、残しました。薪ストーブの上で煮込み時間1時間。私はその間、ストーブ前のソファで転寝しました。
 サービングポットのまま食卓へ。皿に取り分けて食べます。肉がとろけそうになっているのがおいしいですね。野菜はしっかりと火が通っていますが崩れていません(面取りなんて私はしません)。少し残った汁の上にどぼんと残った野菜を入れて、そのまま煮込み、朝ごはんのための用意をしました。
 サービングポットで作ると我家では、もう少し食べたいなくらいで終了です。もともと大食ですので。

|

裁縫道具のネット通販

 キルトパーティで針やピンクッション、糸通し、シンブルなどを友人と一緒にネット通販しました。今までは買っても、縫物をできる季節が少ないからと思っていましたが、薪ストーブのおかげで、冬場の裁縫が苦にならず、いろいろと創作意欲が増しているからです。これならすぐに元が取れそうだわと先日決心して買い物をしたのです。もちろん、裁縫を多くするようになったので手元にある道具だけでは不都合が増えたからでもあります。
 夕方注文して、確認したら、支払い方法がカードのつもりが代引きになっていたので、確認メールを出しました。
次の朝、変更方法のメールが来ていたので、電話で変更しました。その日の夕方発送メールがつき、その次の日の夕方、荷物が到着しました。やっぱりネット通販便利です。事前に、松江市内の手芸品店には出かけて、目当てのものがないことを確認してありました。
 頼んでいた陶器のシンブルとラバータイプのシンブル、オリジナルのフェルトのピンクッションなど楽しみなものがいくつも届きました。そしてびっくりしたのが、ネット通販初回時にプレゼントしてもらえるビギナーズプレゼントです。私はその文字をメールで見たとき、「そんなものがあるのね」位の気持ちしかありませんでした。それより、こちらでは手に入りにくい裁縫道具が楽しみでした。
 ところが届いた小包を見てびっくり、ビギナーズプレゼントの中身はボタンが二種類数個ずつ、カントリー農場の模様のついたテープ、45*45くらいのカットクロスが5種類、それより少し大きめのカットクロスが二種類もはいっていたのです。これだとあとはキルト芯を入れればミニキルトができる量だと思います。ポーチや小さなバッグでも大丈夫だと思います。
 最初は小さなキットかなと思ったのですが、それぞれの大きさにびっくりしました。とてもうれしいプレゼントでした。この取り合わせで、今回買った裁縫道具を入れて持ち歩ける入れ物を作ろうかなと思っているところです。
 そして注文していた裁縫道具を使って早速縫い物にいそしんでいます。

|

図面にはパソコンを使ったら

 急ぎのタペストリーを作る必要に駆られて大忙しの毎日です。というのも図案を自分が決めているので、きちんとした原図が必要なわけです。一人で作るのは既に無理と確定しているので、応援も頼んでいます。
 決まった登場人物と少しずつの小物の形を決めて、組み合わせていくわけですが、型紙を作るときにあ~これってパソコンあったら簡単なのにと思うところがたくさんありました。
 って、パソコンあるのですよ、我家には。でも普段図案なんて使ってないので、いざ使おうと思っても、どうやったら自分の思うように図案がかけるのか、それ以前にどのソフトを使うかと悩むわけです。
 結局手書きで原図は作りました。タペストリーは大きさがあるので、紙も原寸大の大きなものが必要です。布を合わせて、切り取って縫い合わせて、できれば刺繍もしてなどと、手順は増えるばかり。できるだけ簡便に、今回は締め切りまでに出来上がることを目的にしてがんばっています。
 タペストリーが日の目を見るのは、
2月11日(月曜日)松江市いきいきプラザ 里山バイオマスネットワークのフォーラム
です。急ぎ仕事ではありますが、がんばりますので見に来てください。薪ストーブ実演コーナーでお目にかける予定です。
 図案かきは今後練習課題です。ペンタブレットあると便利ですよね。スキャナはあるんですよ。う~ん。消費の方向にばかり思いが行きますねえ。否、あるものだけでどこまでできるかがんばりましょう!