手芸の時間
近所の手芸材料店に行きました。今度作ろうと思っている小物のファスナーを見に行ったのです。
そこの販売員をしている人と、昔同じ職場で働いていました。彼女も私も当時は正職員でした。今は私も彼女もパートのオバサンです。
加齢のせいで夜の手芸が辛くなったので、手元を照らす軽い電灯を探していると話したら、「夏の間は朝早く起きてやったらいいわよ。夜は早く寝て、朝涼しいし、電気代もいらないわよ」というのです。
すごい!!電気代がいらないという言葉に感動です。夜はすっかり疲れてしまって、とても何もできる気分ではないのです。さっさと寝てしまった方が良いというものです。試してみようと思います。
年月が過ぎても、昔とほぼかわらない会話ができるところがうれしいですね。当時から手芸が好きで集まってしたこともありました。楽しい話ができてよかったです。
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我が家の異次元空間、かばんからデジカメが出てきたので、保存してあったものをご披露しようと思います。
次はパスタマシンで手作りした皮で包んだ餃子です。ダッチオーブンの8インチスキレットで焼くと量も形も丁度良く、我が家の夕食一回分です。本当はもっと食べたいのですが、ダイエットをしているので我慢しております。しかし夕食なのにおかずの数少ないですね。餃子とサラダと味噌汁だけです。後は漬物か。ははは。
朝ごはんは、ダッチオーブンで焼くホットケーキ、お昼はパスタマシンで作る手打ちパスタです。シーフードミックスを使って白いソースだったのですが、食べてしまってから思いついたので、食べかけです。
あっと思いつき、槌でたたいて添え木を浮かすことにしました。ゴンゴンしていると、なんとか添え木を抜くことに成功しました。一生懸命掘っていたところよりも50センチも深く突き刺してありました。大風でも抜けないわけです。さすが園芸店の仕事ですね。
ここでうまく根付いてくれますようにと祈っているところです。
私の木製食器に新しい仲間が加わりました。漆塗りのコップです。
そしてもう一つは簡単プラスティック製の片手で持てるプレートも使っています。これも木製であったらうれしいのですが、仕方ありませんね。今のところはプラスティックです。(あっ作ればいいかも)
我が家の家族はタバコを吸います。一時期やめていた頃もあったのですが、もとの木阿弥になってしまいました。残念なことです。
三回目のこの季節にやっとその気になり、パスタマシンを探しに行ったとき購入してきました。うまく吸い込むかどうかわからなかったので耐熱テープを止める前に試してみることにしました。
我が家酵母のパンをタミさんのパン焼き器とサーヴィングポットで焼きました。輪の形になっているのが、タミさん、二つ離れているのがサーヴィングポットです。
タミさんに入れて焼いたほうが高さが出ています。分割のときちゃんと重量を量っていますから同じ量です。今回やわらかい生地だったので型があったほうが形を保てたようですね。
薪ストーブの燃え方は空気量で調節します。
そして、やってきました。グランマコッパーケトル(大)です。重すぎて持てないのではという不安は一掃されました。持ちやすく安定もよいので軽く感じます。ふふふふ。
十年以上前に作ったお茶帽子を便利に使っていました。が、当時のお茶道具が壊れてしまいました。最近では紅茶用の土瓶を薪ストーブの上に乗せて温めていたので、冬の間は不要だなと思っていました。
いろいろ検索してみると、風呂敷のように包み込む形のものがありました。これを参考にして作ってみました。手ごろな布がなかったので、これまで使っていたお茶帽子を分解してそのまま使いました。
夏に比べて出番が減っている糠床です。
デジカメでとったのにブログにのせるのを忘れてしまっていました。
それから、ロールキャベツと、たこ焼きもどきを薪ストーブで作ったときの写真です。たこ焼き器は良く焼いておかなければいけませんね。くっついてしまいます。と、毎回思うのに、次作るときには、また焼きが甘いという学習能力のなさを露呈しています。
このパンは、我が家酵母の最初のパンだと思います。でもはっきり覚えていないのが悲しいですねえ。多分、とても丸くふくらんだことに感激して写真を撮ったのではないかと思います。
薪ストーブな日平日版を終了しました。
お見送りしてから思い出すものですねえ。
手芸の道具は大きさも形もいろいろで収納に悩みます。しかし良い小物入れを見つけました。小物入れ自体は軽いプラスティック製で、透明なので中身がよく見え探す手間がかかりません。そして中が細かく仕切られているのでごちゃごちゃになりにくいと思います。
中を開けるとこんな感じです。主に縫い物、しるしつけ関係を収納しました。重い押さえも一番下に入れると安定も良くなりちょうど良くなりました。今までお菓子の紙箱に入れていたので数種類の箱だったのですが、ひと箱に収まって便利です。もちあるきも簡単です。
羽織紐の金具を付け替えている内に作りたくなった新しい羽織紐ができました。手芸やさんで購入した青のトンボ玉、手持ちの紐で玉結びとみょうが結びを作って羽織紐にしました。金具が写っていませんが、もちろんナスカンです。
これを収納しやすいようにと
ほこりよけに蓋がつくこと、蓋をしても透けて見えるので忘れにくいことが今の私には大切かなと思います。
さばといわしを糠味噌のはいった煮汁で煮ています。そばにはご飯を蒸しなおすミニ蒸篭、お湯を沸かす鉄瓶、加湿用の土瓶が置いてあります。
青魚を糠味噌の入った煮汁で煮た保存食は、九州のものだそうです。作ってみたらとても美味しかったので、次の薪割り会でぜひ皆さんにご賞味いただこうと作り始めました。
我が家の薪ストーブは灰受けがあって、燃焼室の床は灰が落ちるように溝があります。まずは灰受けに灰が落ちないようにするのが一番ですね。まずはグリルみたいなものと考えていましたが、薪ストーブ同好会のOさんから「ブリキ板でいいでしょう」といわれ、なるほどとホームセンターに行きました。するとちょうどよい大きさのステンレス板を発見しました。22.5cm×30cmで400円ほどでした。
これを二枚購入し、早速薪ストーブに入れてみました。金属の板の端は持っている肌まで切ってしまいそうでちょっと怖いですが、貼ってあるシールをはがして並べてみるとちょうどよい感じになりました。これで灰はおちそうにありません。これからは灰は灰すくいですくってとることになります。ステンレス板の厚さは0.3mmでした。これくらいなら熱は簡単に下に伝えそうです。ぴかぴかなので後ろのセラミックが映っていますね。
下の灰受けを引き出したところです。灰受けの大きさは20cm×30~39cm×5cmですから、大きなものは焼けません。パンやケーキ、クッキー、焼き芋などを焼成することを期待しております。もちろん灰受けは掃除しなくてはいけませんね。まだ、燃焼室でごそごそしたので灰などが落ちてきています。オーブントースター用の受け皿や、耐熱性の容器を使えば200度以下なら問題ないと思います。
朝夕涼しくなったので、庭の掃除に取り掛かりました。日中でも30度以下になっているし大丈夫ではないかと思っていました。
ここまでで、もうすっかり汗が出て、びっしょりになりました。たった一時間でしたけれど。片付けもそこそこに家の中で水分補給をして早めに昼ごはんを食べたら眠ってしまいました。
いろいろ考えましたが、まずはすっきりとしようと思いました。壁掛け用の風呂敷を、お月見をテーマに変更しました。
突然思いついて餃子を作りました。
去年デジタルカメラを家族が買ったので、市販のハードケースを用意しました。が少し大きくて、ケースの中で動くのとバッグの中で場所をとるのが気になっていました。
どうやって止めようかしばらく考えてみました。ボタン、スナップ、面ファスナ、紐、紐ボタンなどを考えてみました。硬い素材はなにかのことでカメラにぶつかって傷をつけてしまいそうで、結局面ファスナにしました。
薪ストーブは今年の秋に向けてお休み中です。というのも、夏の間もバーベキューなどして楽しもうと思っていましたが、私の体重増加が著しくたくさん食べられないこと、暑過ぎて家人から拒否されたことが重なったためです。残念です。
薪ストーブの周りに養生の敷物を敷いて取り掛かってくださいました。
あちこちさびも出ていました。分解の方法を教わりながら、分解。そしてそれぞれを磨いてさびや汚れを取り除きます。そのあと、耐熱塗料をスプレーしてもらって組み立てです。半日かかりました。現段階で壊れたところ、補修の必要なところはなさそうでした。
さて、そんなことをおしゃべりしている内に、お化粧も済みました。このあとついでに私は煙突掃除をすることにしましたので、煙突は元に戻さずに終わりにしてもらいました。
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌でなく、日本古来の乳酸菌糠床を増やそう!って糠床の調整に日夜がんばっております。
突然の雷や雨、毎日のように、雷雨警報、大雨洪水注意報警報がでていて、安心して梅を出しておけませんでした。
大雨洪水警報が何日も出ていて、雷雨や急な雨に降られて果たせずにいた梅を干し始めました。
室礼を楽しもうと決めたので、まずは玄関をやることにしました。片付けてしまった造花の後に、季節感のあるものを考えてみました。