手芸の時間

 近所の手芸材料店に行きました。今度作ろうと思っている小物のファスナーを見に行ったのです。
 そこの販売員をしている人と、昔同じ職場で働いていました。彼女も私も当時は正職員でした。今は私も彼女もパートのオバサンです。
 加齢のせいで夜の手芸が辛くなったので、手元を照らす軽い電灯を探していると話したら、「夏の間は朝早く起きてやったらいいわよ。夜は早く寝て、朝涼しいし、電気代もいらないわよ」というのです。
 すごい!!電気代がいらないという言葉に感動です。夜はすっかり疲れてしまって、とても何もできる気分ではないのです。さっさと寝てしまった方が良いというものです。試してみようと思います。

 年月が過ぎても、昔とほぼかわらない会話ができるところがうれしいですね。当時から手芸が好きで集まってしたこともありました。楽しい話ができてよかったです。

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発酵ものの……七月になって

 ぬか床、元気です。毎日かき混ぜることはしていませんが、大丈夫です。このあたりでぬかを足して、力を強くしておこうかなと思います。
 さて、もう一つの発酵もの、我が家酵母忘れていたのでだめになってしまいました。うう。お世話を怠けてごめんなさい。つくりなおしです。
 気がつくともう七月です。暑いのももう二ヶ月だけですね。

 私は暑いのが苦手です。低血圧だった頃はもう大変でしたよ。最近血圧は良いです。しかし加齢と共に静脈瘤はひどくなっており、こちらはちょっとお世話が必要な感じです。暑いといって圧迫する靴下をはかないでいると、ぐったりとしてしまいます。靴下はいてしばらく足を高くして横になっていれば復活します(ということにこの年になってやっとわかりました)。朝、忘れずにはくようにしなくては。
 梅雨や真夏は、梅の甘煮やジュースが体をしゃきっとさせてくれます。ジュースは古いものがあるので、これを消費します。甘煮は親戚からの頂き物、大事に食べています。梅ってすごいなあと思います。甘煮なので糖分の補給にもなるのだと思います。
 糖分がたらないと私は眠くなったりします。ダイエットを始めてから夜はグルグルなるおなかの音を聞きながら眠ってしまうようになりました。おなかがすいて目がさえるということはないみたいです。まあ体調は良いので、足りているのでしょう。なんせ、5kg減量の今でも、10年前より数kgも太っていますから。そんなに足りないことはないと思います。
 学生時代に20歳前後の体重(特別変な生活をしていない限り)はその人間の維持体重として最適であると習いました。とても今の体重のまま、恩師には会えません。「いったい授業で何を聞いていたのですか」とか言われて単位を取り消されたりしたらおおごとです。
 体重を減らしてきたら、動きが楽になってきました。やはり一月の体重は私にとって太りすぎでした。ダイエットを決意してよかったと思います。これも身近でほかにもがんばっている人がいるからです。
 あの人があんなにがんばっているのだと思うと決意は揺るぎません。やはり決意が一番大切だと思います。決意がしっかりしていれば、目標も手段も慎重に選びます。さて、体が楽になるようにしっかりやりましょう。秋までにはすっきりと脂肪を燃焼させ、筋肉をつけておきたいものです。うふふ。

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冷たい食べ物

 ローズマリーは子どもの頃から冷え性でした。いろいろ試して、絹の下着を着けた頃から改善傾向になり、薪ストーブに替えたら劇的によくなりました。そして、現在は生姜汁を毎日少しですが飲んでいます。これもよさそう。
 いろいろ試した頃、食べ物を考えていましたが、冷たい食べ物はできるだけ控えていました。
 しかし今はもう夏です。暑いのです。冷たい食べ物が欲しいのです。でも、市販品をそれっと買う気にはなれません。まずは生協で吟味して、または自分で作ります。アイスキャンディー用の型も買ってあるし、いつでも作れますよ。といいつつまだまだ氷を入れたジュースやお茶を飲んでぐったりとしているところです。
 アイスロボっていう電動の氷削り器というのでしょうか、通販生活であります。なかなか魅力的です。物欲はいつでも満開です。

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水がめぐみ

 苗ものは、トマトとピーマンが順調です。きゅうりとゴーヤはどんどん伸びて花がついていますが、実は大きくなりません。ナスは大きくなりません。ナスは水が好きというので、ほかの苗ものよりも多く水をあげておりました。
 と、みていました。
 ところが、二日ばかり雨が降り続いたら、苗ものの様子が変化しました。ナスがいきなりどんどん葉っぱを広げ芽を出しました。きゅうりの実が大きくなりだしました。
 これで毎年感じていた我が家の庭の特徴が、はっきりしました。保水性が悪いのです。しばらく晴れが続くと、雑草も茶色がかってきます。
 ナスも水を多めにあげていたと思っていたのですが、もっと欲しかったのですね。あまり水のいらないトマトやピーマンが元気なのも納得です。
 多分多めにあげているつもりで、普通の植物の要求量よりも少ないのです。
 その上我が家は庭に水播きするのが普通の家よりも少ないのです。植物にしたら辛い環境でしょうね。

 二日ばかり雨が続いて、ちょっと晴れ間が見えた今日、ご近所さんの多くが庭に出て手入れをしておられました。こまめに手入れしておられるところは、庭の植物も元気ですね。
 我が家?きょうはちょっと……。

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次の流行りものは

 ほしいものがあると、まずはネットで検索と近所のホームセンターで下調べしますが、近所で見つかることはほとんどありません。
 鬼おろし、パスタマシン、手芸の材料など、いろいろ探しましたが、松江では見つけられずネット通販になります。
 しかし、購入後大体数ヶ月から一年後には近所の店頭に並ぶようになります。それが私は待てないのです。
 大体半年くらい考えますが、その間に店頭に出ることはまずありません。必ず購入後なんですよね。
 昨日も近所のホームセンターに行ったら、パスタマシンを発見しました。ローズマリーの決めた企業の機種ではありませんでしたが。鬼おろしも発見しました。やっぱり並んだかという思いで眺めました。

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ラッキョウ漬け

 ラッキョウの甘酢漬けというのがありますよね。ローズマリー家では、ラッキョウが使っているその甘酢をところてんのかけ汁としています。
 ところが、昨年末にどうも全部食べきったのか、在庫なし、あわててらっきょうを買いました。最近ばたばた忙しいので、洗いラッキョウを購入しました。
 ラッキョウをもう一度さっと洗って、熱湯に1分くらい浸してから、保存瓶に移して生協で購入していたラッキョウ酢をかけるだけ。簡単つくりです。以前塩漬けしてから甘酢に漬けたのですが、出来上がりがカリカリでなくホクホクになって、家族に不評でした。
 親戚の手作りしている長老達に確認したら、洗って熱湯かけて買ってきたラッキョウ酢に漬ければよいとのことでした。ということで、それからはこの方法です。ラッキョウさえ準備できれば後はそんなに難しくも面倒くさくもありません。
 これで今年の夏のところてんも安心です。

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デジカメ発見記念1

0906231_3 我が家の異次元空間、かばんからデジカメが出てきたので、保存してあったものをご披露しようと思います。
 まずは先日購入したまげわっぱのお弁当箱と箸と箸いれです。容量は下が430cc、上が340ccです。お店の表示では女性用で、私も食べてみてこれくらいかなと思っていました。しかし薪ストーブ同好会の活動日に持っていったら男性もおられたのですが、一番大きいお弁当箱でした。う~ん。
0906232_2  次はパスタマシンで手作りした皮で包んだ餃子です。ダッチオーブンの8インチスキレットで焼くと量も形も丁度良く、我が家の夕食一回分です。本当はもっと食べたいのですが、ダイエットをしているので我慢しております。しかし夕食なのにおかずの数少ないですね。餃子とサラダと味噌汁だけです。後は漬物か。ははは。

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おしゃれと健康

 

新・おいしい果物 というブログの6月13日の記 です。
 中国でモモヒキをはくことは男女共に一般的なようですが、ある人がモモヒキは格好悪いといったので論争になっているというお話です。
 どこの国でも外国に追いつけ追い越せといっているときには、国内の風習が古くて格好悪いものに思えるのでしょうが、その国の風土と人種にはその風習が必要であることもたくさんあるのです。
 今は多すぎて困っている中国の人民も、モモヒキのおかげかもしれません。政府がモモヒキを禁止したら、案外人口が減るかもしれません。
 先進国の多い欧米でも、伝統的な風習はたくさんありますし、ほかの民族から見て変なこともたくさんあると思います。でも先進国というだけで全てをその通りにする必要なんてありません。
 自国の大切なものを見極めてほしいなと思います。

 ちなみにローズマリーは個人的に、中国の大陸の気候では、体の重要な部分を冷やすことはいけないと思います。腰まで重なる上着とズボンの組合せと重ね着は腰をあたためるために必要だと思います。
 日常的にパーティに出て冷暖房等部屋の環境が調整された場所にいるならともかく、過酷な状況で働いている一般人にまで変なファッション界の価値観を押し付けないでほしいなと思います。
 中国の世論はそのあたり、しっかりしているようで、大反論が起こっていて安心しています。
 中国政府のやり方は納得いかないこと多々あります。ですから隣国の普通の庶民の健康はやはり自分自身で守っておいてほしいなと思っています。

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庭に植えた苗もののその後090615

 今年植えた苗は、きゅうりが二本、ゴーヤが二本、オクラが三本、なすが二本、ピーマンが二本、トマトが二本でした。後は、種まきしたバジルや紫蘇。ほかにもまだまいていないいただきものの種が数種あります。
 苗はオクラが一本なくなってしまっただけでみな無事です。ことにトマトときゅうりの元気さ加減は近年に無いほどです。いったいどうしたんでしょうというくらい。
 きゅうりは親づるに実をつける種類らしく、既にそれぞれ四本くらいの小さなきゅうりがついています。受粉をしているのはアリでしょうか。いつもアリが一生懸命働いています。ゴーヤはまだ花がきません。
 トマトは三つずつ青い実をつけています。
 ピーマンも花がいくつか咲いて、一つは緑色のピーマンの形になってきました。
 ナスの第一果は参考にしている本の通りに、親指大で切り取っておきましたら、既に次の花が咲き、実も見えてきました。
 バジルは双葉が出てからなかなか本葉が出てくれません。気温が上がらないと大きくならないのかなと思っています。このまま虫やナメクジに食べられてしまわないか、そちらが心配です。

 どうも、元肥をいれて、頻繁な水遣りは根付くまでで後はほとんど放置、という我が家の方針に合った苗だったようです。今年は自家製糠漬けきゅうりが食べられるでしょうか。ゴーヤのしょうゆ漬けも楽しみです。トマトで手打ち冷製パスタもやってみたいです。オクラものせてみましょう。
 緑のカーテンも初めて成功するかもしれません。楽しみです。

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パスタマシンで中華麺を作りました

 パスタマシン活用中です。
 今度は中華麺です。材料等は、ネットでさがしました。今どこだったか探したけれど見つからず。印刷してファイルしているのでそれを見ながら作りました。
 踏んでコシを出すようにと書いてあったけれど、それはサボってしまいました。その分パスタマシンに何回も通しました。パスタマシン付属の2mmで切断しました。2mmだとパスタマシンに生地がこびりつきやすく、掃除は刷毛だけでなく竹串も使っていつもより念入りにしました。
 スープもにんにくと生姜や醤油、塩、砂糖、酒などで手作りしましたよ。塩漬け豚で茹で豚をつくってその茹で汁も活用しました。湯で豚をのせてチャーシュー代わりにしました。ほうれん草もさっとゆでて載せてみました。醤油ラーメンの出来上がりです。
 先日作って冷凍した餃子も焼いて、家族の大好きなラーメン定食です。大好評でした。
 私は、味見だけですが、とっても満足しました。
 やはり、家族の大好きなものだと、反応が違いますね。成功したから言えますが。

 作った中華麺は、これから冷蔵庫で一晩熟成させて、その後はひと玉ずつ冷凍しようと思います。
 冷麺や焼きそばもできますよ~。うふふ。一人のお昼ご飯に重宝しそうです。

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糠床に実山椒を入れました

 実山椒、あちこち探しましたが、量的に満足のいくものが見つからず、結局親戚の冷凍庫に眠っていた冷凍ものをいただきました。
 「ぬか床づくり」の本をみて、下ごしらえをして、ぬか床に入れました。
 柚子の皮を入れたときのような、瞬時に香りが変わるという感じではありませんでした。下ごしらえなしで冷凍してあったものだったからかもしれません。しかし手元に無いので仕方ありません。
 今後のために山椒の木を買おうとしたら、親戚から集中砲火を浴びました。山椒は家(多分母屋という意味だと思います)の敷地内に植えるものではないそうです。
 今までもいろいろとこうやって親戚から声をいただくので、慣れっこです。あちこちでいただけるものをいただきながらやっていこうと思います。

 山椒の入ったぬか床できゅうりを漬けてみました。変化はわかりません。相変わらずおいしいのでかまいません。

 でもこれで「ぬか床づくり」の本にある材料がやっとぬか床の中に揃ったことになります。なんだかうれしいです。

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パスタマシンで餃子の皮を作る

 パスタマシンで餃子の皮を作りました。配合等はこちらを参考にしました。今日のてしごとというブログですが、粉もいろいろと試しておられて勉強になります。
 さて、餃子の皮を作った結果ですが、きれいに同じようにできるのでとても楽でした。時間はそこそこ掛かりますが、皮を麺棒で伸ばすと体力もいるので、それを考えるとパスタマシンはずいぶんと便利な道具です。仕上がりは段違いですし。餃子の皮を手作りしたいけれどのばしがうまくいかないという方にはパスタマシンはおすすめです。
 家族の好みの厚さまで伸ばすことができて不満も出ませんでした。
 そして焼き方はこちらを参考にしました。片栗粉を溶かして、フライパンにいれるようになっておりますが、どうも小麦粉をといたほうが我が家好みかもしれません。又試してみます。こちらのブログは十兵衛 ミネソタでの和犬の生活です。面白いです。

 もちろん焼く道具はロッジのダッチオーブン、8インチスキレットを使いました。肉汁たっぷり表面こんがりで家族からは「わーやいだ」と最高のほめ言葉が出ました。
 これで餃子は全部手作りが可能になりました。今夜食べた残りの24個は冷凍して、後日食べようと思います。楽しみです。

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手打ちうどんをパスタマシンで第一弾

 パスタマシン活用集。
 手打ちうどんもやらなくてはと、初挑戦。いつもはカップ1の薄力粉に90ccの塩水でこねて切ってゆでますが、ネットでいろいろ検索しました。
 強力粉と薄力粉を半分ずつ混ぜ、粉の重量の半分の水に小さじ1の塩を入れてみました。
 こねてからパスタマシンでなめらかになるまで伸ばして、4mmで切りました。柔らかな生地で、持っていると重さで伸びそうです。切るとくっつきそうでした。ネットであらかじめ見たとおり、切る前にはたっぷりと打ち粉を振り、切った後にも打ち粉を振ってから一人前ずつにして湿気とりのキッチンペーパーを敷いた容器の中に入れて冷蔵庫に寝かせました。
 三日くらい熟成させるとよいそうですが、まずは夜にゆでてみました。うどんを分けておいたのですが、玉になっていてこれでちゃんと分かれるかしらと少し不安になりました。沸騰させたお湯に入れてから、箸でかき混ぜるときれいに分かれました。ゆでているうちに色が変わりふんわりと膨らんだ様子で引き上げました。
 そのまま醤油をかけてみました。釜揚げですね。おいしかったです。もうちょっと腰がある麺にしてもよさそうです。何回もこねるか、または強力粉の割合を増やしましょうか。
 残りは熟成させて、週末に食べます。そのとき残れば次は冷凍ですね。
 こうやって平日に仕込んでおいて、熟成で週末というのはいい手ですね。予定がなければ、冷凍すればよいわけですから。

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手打ちパスタ、国産強力粉で

 手打ちパスタを、デュラムセモリナ粉で二回挑戦したので、今回は国産強力粉でやりました。
 比較のために、材料の割合は同じにしました。粉250gに卵二個、塩小さじ半分です。セモリナ粉に比較して生地がずいぶん硬く感じました。霧吹きで水分を加えながらこねました。パスタマシンに通して、なめらかになったところで切り分けました。切り分けた感じは生地が硬い方がきれいに切れますね。くっつかないから。乾燥させて、ちょっとお出かけ。
 ソースは、常備している肉そぼろをトマトジュースで煮込んで味付けしたもの。
 パスタは我が家ではいいかなと思ってからもう一呼吸茹でた方が好みだと分かったので、ちょっと長めに茹でました。
 ソースを載せて、チーズはおろしながらかけます。粉チーズは使わないのが私のこだわりです。
 前回は白い海鮮のソースで、今回はトマトソースです。パスタの味はデュラムセモリナ粉のほうがよいように思いましたが、家族の感想は「わからない」でした。次回は粉を混ぜてみようと思います。

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梅仕事はじまる

 今年も梅仕事始まりました。まずは小梅から、このところいろいろなものに手をつけると食べられないと分かったので、確実に食べる梅干だけを作ります。
 漬物関係は、実山椒を糠床に入れるので、ただいま捜索中。

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ヤマボウシが咲きました

 移植したヤマボウシが花を咲かせました。これで、夏の水切れさえさせなければ大丈夫ではないかと思います。ヤマボウシの実は食べれるそうです。直立して空に向かうボンボンキャンディーのような赤い実が秋になります。私は食べたことがないのですが、テレビで食べるのを見たことがあります。
 足元にはラベンダーも咲き始めました。
 移植してよかったなと思います。ヤマボウシもそう思ってくれるとよいのですが。

  イチゴも庭の草抜きのついでにつまんでそのまま食べています。小さいですが、年々甘さが増すような気がします。

 とり忘れたアスパラガスが大きくなって見上げるほどになりました。

 去年植えた青紫蘇のあたりから、いくつも芽が出ていました。種まきをするべきか悩んでいたのでとてもうれしいです。

 バジルの種をピーマンとトマトの根元に巻いておきました。芽が出ていますが中々大きくなりません。気温が低いためでしょうか。

 ゴーヤはつるを出して網につかまり始めました。きゅうりはまだです。もう少し時間が必要でしょうか。

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頭の中が混乱です

 やらなくてはいけないことがあるのに、はかどりません。
 というのは頭が混乱してどれから手をつけてよいかわからなくなるからです。
 失せものがふたつ、そのためあちこち掃除中です。何ヶ月も見つからなかった以前の失せものをいくつも発見して、それはそれでうれしいのですが、目当てのものが見つかりません。
 パソコンにつないでいるプリンターが不調です。インクジェットの複合機です。これもあちこち探ってみなければなりません。
 手芸も、筝と三絃の稽古、キルトスタンド、庭、薪棚修繕も放置状態です。パソコンを使う請負仕事も来ております。既に週末は全部予定が入っていて、頭が混乱してます。

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薪作り……雨になりました

 Rustic Craftさんのところの薪割り会でした。
 遠方に引越しして、今回は前泊して参加なさった方もあり、久しぶりにお会いできて楽しかったです。
 前日から雨が降っていて、どうなるかなと思っていましたが、朝には雨も上がり、午前中は晴れ間も見えました。今回は、みなさん手斧でどんどん割っていきます。私も久しぶりに斧を振るいました。斧で割ると本当にすっきりしますね。ストレス解消です。
 お昼前から、空が暗くなってきて、次にはザーザーと振り出しました。隣の人の声も聞こえないくらいです。あわててブルーシートを張りましたが、雨漏りもしてきます。子ども達は大喜びでシートから落ちてくる雨をコップに受けて遊びだしました。
 とうとうあきらめてRustic Craftさんの家に避難しました。
 薪ストーブもつけてもらい、ゆっくりおしゃべりしました。こんな日もいいものですよね。

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手打ちパスタ大成功

Pasuta090523 朝ごはんは、ダッチオーブンで焼くホットケーキ、お昼はパスタマシンで作る手打ちパスタです。シーフードミックスを使って白いソースだったのですが、食べてしまってから思いついたので、食べかけです。
 片付け掃除は苦手なのに、こういうときの片付けは早いので、調理途中の写真とか、時間をかけて選定した我が家のパスタマシンが働いているところの写真はありません。
 前回と違って、茹で加減もよく、歯ごたえも素敵です。前回歯が丈夫になりそうと感じたのは、茹で加減が足らなかったと思います。
 生パスタってゆでたことなかったんです。透明感のある黄色の生地が、不透明でふわっとしたクリーム色がかった黄色になった頃がよいような気がします。これは、卵がはいっているからかもしれませんが。
 パスタ生地の扱いも少し分かったかも。
 とってもおいしくてたくさん食べてしまいました。夕食は抜きですね。

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NPO法人里山バイオマスネットワークの総会終わりました090517

 ローズマリーが加入している組織というのがいくつかありますが、薪ストーブから広がって入った組織がNPO法人里山バイオマスネットワークです。
 ふだんいろいろと活動に参加している薪ストーブ同好会はその傘下にあります部会の一つです。
 今日はその総会でした。会場はかんべの里でした。かんべの里さんも団体として加盟しておられます。
 総会が終わったあと、活動発表会や交流会があり、とても楽しい雰囲気でした。
 地域に即した会とはいえ、会員さんそれぞれとそんなに頻繁に会うことはできませんから、総会は貴重な機会です。このところメールが届かないなあと思っていた幾人かの会員さんとも顔を合わせることができ、新しいメールアドレスをいただいたりとうれしい気持ちになりました。
 交流会では、かんべの里のおいしいおそばと天ぷらなどをいただき、食べ終わってから「食べ過ぎた!」と気がつきました。かんべの里では休日にはかんべ茶屋があり今回のように蕎麦などがいただけます。
 里山バイオマスネットワークは、会員の手弁当で森林整備、木質バイオマスの普及啓発などを行っています。どうぞ皆さんも、ご一緒に活動いたしましょう。ご参加待っています!!

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自然相手はなかなかに

 暑くて半そでになったしと思いながら、庭の片隅にきゅうり、ゴーヤ、トマト、ピーマン、なす、おくらを二本ずつ苗を買ってきて植えました。
 すると気温が下がってくるんですよねえ。思惑通りにはいきません。それでも雨が降らないので、当分水遣りが欠かせません。
 毎日、太陽がしっかり昇り土が温まったのを確認してから水遣りです。バジルも種をまいたのですが、だめかもしれませんねえ。紫蘇もまかなくっちゃと思っているのですが。

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種まき栽培手紡ぎ染織

 松江市から西側のとある町で、畑で木綿や藍を育て、羊毛や生糸を紡ぎ、染めて織ったり編んだりして作品を作っておられる方のお宅にお邪魔しました。
 その方はこちら
 ご一緒した方はこちら
 その様子はお二方のブログを見ていただければその通りです。
 以前私もやって見たいと思っていたことだったので、とても興味深くお話を聞きました。材料がさまざまなので、織機などの道具もそれぞれにあり、染め上がった糸や出来上がったたくさんの作品を見せていただきました。
 とにかくさまざまな道具が私には魅力的でした。私はやっぱり道具がすきなんですね。
 今はもう、自分でやろうという気持ちはなくなりましたが、見学やお話を伺うのは本当に楽しかったです。
 短時間だったので、また今度は藍や棉が育った頃にお伺いしたいなと思っています。

 日本の多くの庶民が農民で、ほとんど自給自足だった頃には、常識的だったいろいろな知識が、既に探す場所も分からないほどです。特にふだん使いの道具はあっという間に便利なものに取って代わられ、なくなってしまいます。誰もそれが貴重品になるなんて思いませんものね。
 あちこちの民芸博物館に展示してあるものが、ちゃんと使われているところを見るのはとてもうれしく楽しいことでした。
 次が楽しみです。

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我が家酵母元気が出た模様

 我が家酵母がちょっと動きが悪そうでした。が、パンを作るとまあまあということがわかったので、元気をつけるために少し室温に出してみました。
 朝出して、夕方見ましたが、少し小さな泡が出たくらいでした。まあそのままにして翌朝見たら、ぼこぼこに膨らんでいました。ぐるっとかき回して冷蔵庫にいれました。
 あんなになるとは思わず驚きました。また小麦粉をたしておきましょう。
 中種も熟成進みすぎになりそうです。夕べビスケット生地に直しておけばよかったなと思っているところです。今のうちに仕込んでおきましょう。またすぐ食べれるように。

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題をつけるって難しい

「猫のしっぽ かえるの手」という番組があります。NHKハイビジョンで放送で、時間的にもなかなか見ることができないので、うまく録画が成功したときにだけ見ています。(BS2でも放送しているかも)
 今NHKのサイトを確認したら、それは副題で、「京都 大原 ベニシアの手作り暮らし」というのが本当の題だったのですね。新聞の番組表には「猫のしっぽ……」のほうが書いてあるので、分かりにくいですねえ。
 面白い番組です。ベニシアさんの生活、庭を使って楽しむ色々な行事やハーブの利用法、大原のお友達など紹介されることが、一つ一つ丁寧に描かれているように思えます。

 さて、副題の「猫の……」の意味がやっと分かりました(録画が成功した過去の番組を見て)猫のしっぽはキャットテイル、かえるの手は楓、つまりそれぞれ植物の名前の由来なのですね。
 私は実は最初、ペットの番組かと思っていました。だから最初から録画できなかったんですよ。
 ちゃんと番組の中身をあらわしている題だけど、伝わらなければ意味ないですよねえ。せめて新聞の番組表には、副題ではない番組の名前を出して欲しいものです。

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我が家酵母久しぶりのパン090506

 我が家酵母でパンを作りました。
 一次発酵は日当たりのよい駐車場にとめてあるカーゴの中で。指定どおりの6時間で倍くらいの大きさになりました。この冬は、膨らむまで室温で、ほぼ24時間かけていたことを考えると、すごいスピードですね。
 二次発酵は電気オーブンでしてみましたが、あまり膨らんでいませんでした。まあ気にせず焼成しました。やはり膨らみ悪いままですね。かまのびはしましたけれど。
 あまり、期待せずに食べてみました。あれって思うほど、酸味がありません。香りは多少するけれど。そして味は熟成した深みのある味。純粋に味はおいしいです。膨らみ悪かった分、パンが固くて触感は悪いです。固いパンは蒸すとおいしくなると思うので、これはちょっとずつ、蒸して食べます。

 もうだめかなと思っていたパンだったので、膨らむのをきちんと待たなかったのですが、味を考えると、時間だけでなく膨らむのをちゃんと待てばおいしいパンになったのではと期待させるできでした。
 元種の種継ぎをちょっとまじめにやって、種を元気にしてみたいと思います。

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我が家酵母、調子はいかが

 さて、しばらくご無沙汰していた我が家酵母、元種に種継ぎをしても活動しているのかちょっと不安な感じです。
 酸の匂いは強いですが、味見をするとさほどでもありません。腐ってはいないようです。忠活動がよくないのは確かです。ぷくぷくがとても少ないです。
 まあ、よくわからないというときには、中種を作ってみましょう。
 中種を作って室温においてみました。室温が、昼間が23度くらい、夜間で18度くらいですね。まだ酵母には温度が低いと思います。冬の間、ストーブがついていて20度に保っていましたから、それから考えるとあがってはいるのですが。
 丸一日そのままでは、あまり変化がありません。次の日朝見るとなんだか少し大きくなった感じでした。お昼頃ふんわり大きくなりました。そこで冷蔵庫へ。
 種継ぎをすっかり忘れていたので、だめにしてしまったかなと思ったのですが、まだ活躍してくれそうです。先日作ったホットビスケットとかパイにも使ってみようと思います。

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手打ちパスタやってみました

 パスタマシンでついに手打ちパスタに挑戦してみました。
 こちらのサイトお手本です。
 肉団子のミートソースを作って食べました。春キャベツの炒め物が付け合せです。色がきれいな食事になりました。
 デュラムセモリナ粉で作った手打ちパスタはしこしこです。あごが強くなりそうです。食べるととても満足感があります。ほかの粉で作るとまた違いそうな気がします。試してみようと思います。
 ただ、手打ちパスタというのが初めてなので、これがうまくできているのかどうかそのあたりはよくわかりません。が普段食べている乾燥パスタとはまったく違うものなんだなと思いました。
 パスタマシンは快調です。パスタラックもあると便利と聞きましたが、ほかのサイトダンボール箱にさいばしを乗せて代用する方法を見て、それを参考に菜ばしがわたる幅で、高さの高いカゴを使いました。大丈夫でした。
 パスタマシンを使うと、生地が楽にきれいに伸ばせますね。麺棒と台を使うよりも小麦粉が飛び散らないので、私のような掃除が苦手な人にもよさそうです。

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パスタマシンの下準備

 体調がすぐれず(アレルギーの鼻炎に風邪が併発したようです)、家から出られないときに、パスタマシンの使い初めをしてみました。
 我が家の常備国産強力粉に水を加えてこね、手につかない程度になったところで、パスタマシンを組み立てました。パスタマシンに生地を通すには、小分けにして生地を手で伸ばし手からということだったので四つに分け、手で伸ばしておっかなびっくり通してみたら、するっとスムーズに、出てきました。あっけないくらいにスムーズでした。
 こねてすぐパスタマシンに通したので、小麦粉のグルテンもうまくできておらず簡単だったと思われます。何回か、試してうまく伸ばせると納得したので、次は切断です。幅の広い6.5mmから試してみました。スムーズです。きれいに切断されます。次は4mmです。これも問題ありません。最後に2mm、少し器械に生地が残りました。これは金串で取り除き、刷毛で払っておきました。
 パスタマシンは水洗いできません。日本人のブログではこれが一番のネックだと書いておられる方が多く、水洗いできる機種ができたなら買い換えるという方もいらっしゃいました。
 が、今回試してみたところでは、そんなにこびりつくような感じもなく、刷毛で払えばよいかなと思いました。生で食べるものではなく、熱湯で茹で、その後うどんや蕎麦なら更に洗うこともあります。気になるようならきちんとしたカバーを作っておかれるといいかなと思います。
 私は入ってきた箱にしまっておけばよいと思いました。長く使わないと問題でしょうが、できるだけ頻繁に使うようにすることが手入れかなと思います。
 しばらく遊んでおしまいにしました。「初めて使うときには器械につけたワセリンやバリが生地につくので、少量の生地を通してそれらの不要物を取り除き、その生地は食べないで捨てるように」とネットで調べたときにあちこちで目にしたためです。
 これで、次はデュラムセモリナ粉と卵で作るパスタに挑戦してみようと思います。いや、まずはお昼ご飯のうどんでもよいかもしれません。知らないものじゃないので、どこがよいか悪いか判断しやすくて。

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糠床元気になりました090501

 調子が悪いかもと思って、たっぷり糠をたして様子をみていた糠床は元気になりました。おいしいきゅうりを食べさせてくれます。混ぜるとお肌の調子も更によくなります。おなかの調子もよいような気がします。
 調子の悪かったかなと思ったときの糠床は水分が足らなくなっていたように思います。今はふんわりした感じです。

 私の大好きな作家梨木果歩さんの、ぬかどこがでてくる小説も読みました。


 面白いです。

楽天はこちらで

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キルトスタンド実現するかも

 キルトスタンド作りたいといっていましたが、ちょっと自信のないところもあり、専門家の意見とご指導を仰ぎたいと思いました。
 相談してみようとメールを送ったのは、出雲かんべの里です。いつもかんべの里周囲の森の整備でお邪魔しているので、事務局や工芸館の皆さんのお顔も知っているし、どうかなあと打診してみたところ、ぜひ相談に来てくださいとお返事もらいました。
 木工体験を指導しておられるのは、村山創達先生です。いろいろ賞を取っておられるような方なので、自分が欲しいようなものを相談するのはどうかなとも思ったのですが、えいっと思い切ってメールしました。後日、資料を持って相談に行く予定です。
 キルトスタンドができるとなるとわくわくしますね。

 
 

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パスタマシンがきましたよ!

 欲しかったパスタマシン、楽天のポイントをためて購入しました。手出しもありましたが。
★こちらです★
 インペリア社のものです。かなり安くなっていたので決めました。
 期待は、手打ちのパスタ、うどん、餃子の皮、蕎麦を作ることです。伸ばす目的のものは何でもよいかもしれません。うふふふ。
 まずは器械についているワセリンやごみを取るためにこねた生地を通すのだそうで、これは掃除なので食べれません。そのままゴミ箱いきということですから、普通の小麦粉をこねようと思います。
 用意してあるデュラムセモリナ粉を使うのはそのあとですね。

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たっぷりたし糠しました

 なんだか糠床の元気がないように思って、たし糠をすることにしました。1kgの糠に塩と唐辛子のみじん切りを加え、糠床に混ぜ込みました。冷凍してある柚子の皮もちぎってくわえました。容器も大きいものに変えました。
 混ぜている間にとてもよい匂いになってきて、大丈夫そうな気分になってきました。これを表面に産膜酵母が張るまで様子を見ていようと思います。
 楽しみです。

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2009年のダイエット

 一月終わりに体重計に乗ってびっくり、巻尺で体のサイズを測ってびっくりだったあのときから、体重が4kg減りました!体のサイズも10センチ減りました。横から見ると体型が変わりました。ほっとしております。
 しかしここからが、正念場です。理想はあと5kg減少ですが、最低でも3kgは落としたいと思います。
 体重って落ちてくると面白くなるんですよね。しかし、このあたりでペースを緩めて、維持を心がけて体を慣らさないと、目標に近づいたときにあっという間に戻ってしまうことは目に見えております。
 胃の大きさも小さくなってきたようでちょっと食べ過ぎると、気分が悪くなるというきちんとした体調変化に気がつけるようになりました。これがありがたいことです。しっかり受け止めます。
 しかし4kgでこんなに違うんですねえ。思ったよりもすごいです。体が動かしやすくなりました。
 ところで、親戚を見回すと我が家だけが大食でないらしくまったく目立たないのですが、私も家族も食事量は減っているにもかかわらず、太りつつあるというのが、年輪を感じさせます。
 これからも量より質を考えながら楽しい食事を作ろうと思います。

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久しぶりのりんごの菓子

 パンの中種の古いものを使って、ホットビスケットを作ったらとてもおいしかったのです。恒例の片づけをしていましたら、箱買いしているりんごがそろそろ最後ごろとなっていました。これでホットビスケットの生地を台にしてりんごのお菓子を作ろうと思いつきました。
 まずは中種の残りを全部使ってホットビスケットの生地を作って寝かせました。とここまでうまくいったつもりでした。手についた生地を食べてびっくり、塩辛いのです。そうでした。作り方の材料では、無塩バターだったので前回別に加える塩は入れなかったのです。今回それを忘れて、有塩バターを使ったのに塩も入れてしまったのです。
 りんごの菓子はできそうですが、とても人様に差し上げられそうな雰囲気ではありません。出来上がったら、冷凍しておいて少しずつ食べようと思います。

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すごい風です

 また、瞬間風速30メートル以上の風が吹き、島根県内でも農業を中心に被害が出ています。
 我が家の薪棚の屋根も危ないです。飛んでいって人にぶつかったり物を壊したりするのではないかと思うとどきどきします。
 今年は最初の作った薪棚を屋根が丈夫なように改築します。本当は既存の物置との改修をしたかったのですが、資金繰りに不安があるので、薪棚だけでもと。ついでに収納力も増強する予定です。
 ただ、このところ冒頭で書きましたように、とても強い風が吹くことが多くなり、今までとは比べ物にならない気がしています。最初のものより強度を強くしても、もっと強い風が吹くかもしれません。
 この強い風はいったいどうして吹くようになったのでしょうね。

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便利道具に支えられ

 以前にも書いたのですが、夜の手芸で手元に焦点を合わせているとテレビや家族の顔がぼやけます。その上針の穴に糸が通らなくなってしまい、糸通し器を使っています。
 先日来、お手伝いでタペストリーのキルティングにかかっています。我が家の古いキルト枠は普通に枠があるだけですが、通販生活で購入した台つきのキルト枠を最近は使っています。
 今、通販生活には手芸の枠を使うものにスタンドが販売されています。これだと刺繍枠も使えて便利ですね。欲しいものですね。両手が使えるとぐっと作業能率が上がりますよ。
 キルトの大きい枠を作ろうと考え中ですがまだ製作にたどり着けません。今回このように便利な道具が、ぐっと自分を楽にしてくれることを考えると早く作りたいなという気持ちになりますね。

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ラスティククラフトさんちの薪割り会090419

 春は薪割りの季節です。冬の間それぞれのお宅でしっかり暖まっていたお仲間とお会いできる貴重な時間です。
 今回は初心者さんもたくさんいらっしゃり、とってにぎやかでした。オールドのQちゃん、レトリバーのダッシュちゃんという犬さんたちも一緒でとても楽しい会でした。
「ジムに行くよりも薪割り・薪運びだ」という名言も出たり、新しく入手したチェンソーを試す方もありました。10トン用意したと仰った原木はほとんど薪になりました。
 なんと我が家と同じ団地にお住まいの方もいらっしゃって驚きでした。ついにご近所さんで薪ストーブ仲間が増えることになりました。うれしいですね。これからもご一緒に活動したいものです。
 お昼は、用意されたカレーにそれぞれ持参のご飯です。この方法いいですね。ご飯はそれぞれ雑穀が混ざっていたり、白米だったり、私は玄米でした。これだと、自分の好きな量を好きなご飯でいただくことができます。よい方法ですよね。
 そのとき「もう終わりですよね」とラスティククラフトさんの奥さんに話しかけられ何のことだろうと思ったら、ストーブのことでした。みなさんもう焚いておられないそうなんです。びっくりです。ご飯炊くからと、薪ストーブをつける日もありますし、煮物がしたいなとつける日も。確かに焚いている時間も減ってはいますけれど。
 我が家ではまだほぼ毎晩焚いています。今夜も家族が木をくべております。また笑われそうです。
 さて事情があって、同じ団地のお子さんを祖父母様のお宅までお送りしました。おばあさんが出てこられて、お仕事の知り合いがうちの親戚であると判明しました。なんとまあ、びっくりです。
 もしお子さんをお送りしなかったら、そんなお話しをすることはずっと後になったと思いますし、案外ずっとしなかったかもしれません。なんといってもおじいさんとおばあさんは、今までもずっと我が家と同じ団地に住んでいたのにまったく知らなかったのですから。そんなことを考えると、人生というのは本当に不思議なものだなと思います。
 縁は異なものですね。
 楽しい一日でした。次も楽しみです。 

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わーやいだ

冒頭の言葉は方言です。漢字で書くとこうなります。
「割合だ」意味は、思ったよりもよいものだった。肯定的に使われます。
昨日「わーやいだった」のは我が家酵母の中種のはいったホットビスケットです。
林弘子さん作り方です。パイのような、パンのようなさくっとしたおいしいものでした。
 というのも、パンをたくさん食べない我が家では酵母は待機が多いのです。中種を作ってからタイミングを逃し、そのままになっていて、いつ作ったかわからない中種でした。食べてみるとかなり酸味が強く、ちょっとパンにするとどうなるやらという感じでした。もうふくらまないかもしれないし。
 そこで気になっていた、このホットビスケットに取り掛かりました。材料を混ぜて一晩冷蔵庫で休憩、朝、型抜きして焼いたのです。型抜きのあと、ベンチタイムをするはずでしたがそのまま焼いてしまいました。
 すると倍くらいには膨らみ、熱々のほかほかで、とてもおいしくなりました。さんみはまったくなくなっていました。どこにいったんでしょう。
 これ、パンを作ったあとの我が家の中種片付けに最適です。
 林弘子さんは、酵母を入れたいろいろなお菓子なども紹介しておられます。今度はブラウニーに挑戦しようと思います。

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フラのお稽古

 二週ごとのフラのお稽古にいきました。新しい曲の振り付けはすっかり忘れておりましたが、曲がかかるとそこそこ思い出してほっとしました。
 来月には、ある施設へ慰問に行く予定です。そのとき、習い初めて半年の私と友人も出ることになりました。
 5曲の内、振りが何とか分かるのが1曲のみです。一応4曲踊ろうと誘われておりますが、どうなるか不安です。
 ということで衣装や小物が必要なのですが、皆さんがそれぞれ貸してくださることになりました。まったくもって何もないので、全部借り物となります。衣装と髪飾りと首飾りが最低でも必要なようです。
 髪飾りは赤の花になった様子です。首飾りは、貝のロングネックレスと、白の花のネックレスと思われます。衣装は、赤系と青系の二着。
 髪型はどうするのだろうと、振り付け以外にも気になることがいっぱいです。
 でも楽しみですね。

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消えちゃった

 忘れちゃったというタイトルの投稿をしておいたのですが、気がついたら消えてしまっていました。私の記憶力だけでなく、ブログの保存まであやふやなんでしょうか。困るなあ。

 何を忘れたかというと、先日習ったフラの振り付けです。
 レイナニという曲(だったと思う)の一番と二番の振り付けを習いました。部分的には覚えているのですが、順番がまったく思い出せません。
 もっと振りと言葉の意味がしっかり頭に入り表現できるようになると、覚えがよくなるでしょうか。曲の旋律と歌詞も覚えていないので仕方ないのでしょうか。
 フラの教室では、練習用のスカートだけでなくドレスを着ている方もあります。私の行く教室では、縫い物の得意な方がいらっしゃり、教室生徒の衣装を一手に引き受けて縫ってくださるのでとても安上がりなのだそうです。私を教室に誘ってくれた友達と私は縫い物は大好きなので、自分たちでも作ってみたいねと話しています。あちこちネットサーフィンしてドレスのデザインを楽しんでいるところです。
 皆さんのドレスは南国風の柄のポリコットン生地でフリルたっぷりのデザインなのですが、私は、無地ですっきりしたデザインがすきなんです。どちらかといえば、デザインがすっきりしていると踊りの上手下手や踊り手の体型の良し悪しがはっきりしてしまいますから、初心者が選ぶのは無謀かも知れませんね。
 ふだんの練習でも着ますが、外で踊りを披露するときにもきることを考えると、教室の皆さんと歩調を合わせたデザインや色にしておくべきかなとも思います。
 別にいくらあってもいいやというつもりなら、練習用は好きなものと思い切ることもできますね。
 今hawaiiではヒロという町でメリー・モナークフェスティバルというフラの祭典が行われています。コンテストやパレード、いろいろなイベントがあります。(アロハウィンズドットコムの特集を見てください)

 踊りは覚えていられなくても、衣装やイベントなどはしっかり楽しめるというのは、のんびりしているなとあきれたり、ほっとしたりするところです。

 

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出会いもの

 バナナと全粒粉と水で作るケーキ、これには生姜の入った紅茶がとてもよく合います。
 どうもバナナと生姜が相性がよいのではないかなと思います。とってもおいしいのですよ。





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ヤマボウシの芽が出てきました

 写真を載せたかったのですが、撮影できませんでした。また後日のせます。 
 移植したヤマボウシが芽吹きました。家の中の居間からも、枝の先が膨らんで緑色になっているのが分かります。
 今までのたくわえで芽吹いているのだとは思います。が、「ここでがんばるよ」とヤマボウシが話してくれているような気もします。
 今までとは違った雰囲気の庭で、新しくなったようです。秋になると赤くなり冬の間薄い緑色のツゲも春になると緑色が濃くなります。よくわかりませんがそういう種類なのかもしれません。実はこのツゲも調整したいものの一つです。間に雑草がいろいろ生えてしまってあまり見た目が良くありません。ここも改造する余地がありそうです。
 いったん手をつけるとあちこちかまいたくなってしまうものですね。
 今週は天気が崩れるそうで、やっと屋内仕事に手をつけることができそうです。農家の方は、「雨が来ないと仕事にならない。雨が待ち遠しい」と仰っていました。確かに、晴れもうれしいですが、雨も降らなくては困ります。雨の日の楽しみもたくさんありますしね。

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新しい車が来ました

 ついに念願の軽自動車がやってきました。ダイハツの車です。
 薪もしっかり運べて、パートタイム4WDです。筝や三絃を積んでも安心の屋根つきです。
 商用車という枠組みになるそうす。売り出しのいろいろな特典は受けられませんが、税金も保険も乗用車よりも安いです。
 後部座席のスライドドアも便利ですね。
 そして内装は仕事に便利なように、運転席周囲にいろいろな収納があります。足元のマットはゴム製なので、ごみが絡みついたりもしにくいです。
 しばらくは新車特有のにおいがして気になりますが、重曹にエッセンシャルオイルを混ぜたものをおいて消臭しています。
 しっかり使っていこうと思います。

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この冬の体調不良

 去年からこの春にかけて(いや、ここ二、三年でしょうか)、何度腸感冒らしきものを患ったことか。頻度が高かったです。それなのに、体重増加していたというすごい事実です。う~ん。(よく考えるとそれだけ暴飲暴食しているということかしら?)
 先週からの腸感冒がやっと回復の状況になりました。体重測定すると、1.2kgの減少です。一週間の食事制限(食べることができなかった)をしていて、出すほうが多くて大変だったのに少ないですよね。十年前なら一週間の食事制限で少なくとも3kgは減ったと思います。
 たくわえがとても多く、一日の生活で必要なものがとても少ないことを実感しました。そして、この調子で減量するのがいいかもしれないと思いつきました。
 一週間の間口にした主体は、生姜入り葛湯から始まり、野菜スープ、味噌汁、きゅうりの糠漬け、お茶と水、梅干でした。一昨日肉団子を二つ味見し、バナナと粉と水、レモン汁だけで作ったケーキを試して無事でした。先週の間は仕事もしておりましたが集中力に欠け、師匠宅の稽古では「今日はやめましょう」といわれてしまいました。今週は何とか人並みの作業をすることができました。
 食べ物を見るとちょっとだめかもと思う気分になるくらいでしたから、結構大変でした。食べ物に執着している私にしては珍しいことです。
 今もまだ少し食べ物に不安がある(食べるとまた体調が悪くなるのではと感じる)ので、丁度よい感じです。これでやっと人並みの食事量ですから。
 夏に向けて外作業も増えますから、体調管理には気をつけなければいけませんね。
 まずは週末、奥出雲葡萄園ーのワインパーティでRUSTIC CRAFTさんのお手伝いに行きます。お酒が飲めないのが残念なような、安心なような複雑な気分で春の奥出雲を楽しんできます。
 だいたい、不摂生なんですね。きっかけはいつも食べすぎです。案外体調が悪いから、きちんと食欲や体力について頭で考えることができなくなっていたのかもしれません。どっちがどっちなんだか分かりませんが、私の場合はとにかく食べ過ぎないことが一番です。それさえ守れれば、不都合なさそうな気がします。

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庭の改造計画進みつつあります

 庭仕事が快調です。モチノキと根占のヤブツバキの剪定がすみました。表庭のローズマリーを引き抜きました。これがなかなか大変でした。
 最初にローズマリーを植えたときにはこんなに大きくなって元気に育つとは思っていませんでした。十数年を経て、すっかり我が家の主でした。が、上手に利用できませんでした。ですからこの際一箇所だけを残して抜くことにしたのです。
 玄関に続く道の脇ですが、レンガを道際に並べて少し土の部分を盛り上げようと思います。その中になにか夏の野菜を植えようと思っています
 四月中に剪定とあちこちの土作りをして連休明けに苗を植えられるようにしたいと思います。種物は苗床を作って種まきが必要ですね。
 腕を伸ばしてモチノキを剪定したり、全身の力をこめてローズマリーを引き抜いたりしたので、体中が痛いです。
 さて次は東西の生垣の剪定がありますが、これは来週以降に持ち越しです。今芽を吹いているところなので、出揃ったところで剪定しようと思います。

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優先順位が考え付かない

 やることはたくさんあるはずなのに、うまく優先順位が考え付きません。まだ、感冒が治らず、きっと頭まで栄養が行かないんだと思います。
 しかし、不幸中の幸いというのか、不幸にもというべきか、春なのでなんとなく、なにかをやらねばという気持ちがでてきて寝ていられません。
 じっとしていられないのに、どうしていいかわからないので、考えなくてもできる片づけをしております。考えなしに思いついたところだけやるので能率とかだめですが、仕方ありません。気持ちを落ち着けるために動いているだけなので。
 庭のにらの周囲を草を取り除き、収穫しやすいようにしてみました。次は納戸にいきます。

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そろそろ糠床の様子を

 昨年作った糠床、年末には柚子を入れて、香りもよくなってきました。次は6月の山椒の実です。楽しみです。
 やはり、透明で中が見える容器はいいですね。忘れていても、思い出しやすいですよ。
 冬の間の糠床には、たまにきゅうりを漬け、大根や人参を漬けていましたが、冬の間にはたくあんが欲しくなります。がひと樽つけるほどの元気も、場所もありません。たくあんはもらうものと、割り切っていましたが、段々とくれる人が高齢になって危うくなってきました。
 最近よいお話を聞きました。干した大根を糠床に数日入れておけばたくあんになるという話を聞いたのです。
 考えてみれば当たり前ですね。たくあんは干し大根を糠漬けにするのですから。気がつかなかったほうが変でしょうね。
 普通の作り方なら新しい糠を使って、徐々に発酵させるのでしょうが、既にできている糠床なら発酵は進んでいますから、漬かるのも早いですよね。
 秋になったら、たっぷり糠を足して、大根が入る程度の大きさの容器に移し替え、干し大根を食べる量ずつ入れて、数日後順番にとりだせば、たくあんが楽しめるというわけですね。
 今年の秋から冬はそうしようと思います。 

 さて春夏の野菜が始まります。あくの強そうなものは塩もみや下茹でをして、荘でないものはそのまま、楽しい漬物が始まります。 
 もしはじめてみたいなと仰る方があれば、お分けしますよ。

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窓からの風景

 居間のパソコンの前に座ると、南側の大きい窓の外に見えるのはすぐ前の家の北側の壁です。
 我が家が新築するとき窓の外の風景に気をつけたつもりでしたが、家の中のどこに自分が座ることになり見える風景がどんなふうになるのかには無頓着だったせいです。
 やっと先月ヤマボウシを移植でき、今見えるのは、新芽を膨らませているヤマボウシのシルエットのような姿です。たったそれだけのことですが、とても気持ちがよくなります。
 植物とは偉大ですね。
 日本人は植物が大好きです。花も植物もそれぞれ、ちゃんと名前を区別して他者と話したり記述したりします。
 英語でふだんの会話の中で、日本と同じように花の名前をきちんと区別して話したりすると、「知識をひけらかしている」などといわれることもあるそうです。一般の人がそんな会話はしないのだそうです。花は全て花なのだそうです。
 日本人にとって花といえば桜ですね。この時期は、どこにいっても桜の話で盛り上がります。私の付き合っている多くの年輩の方は「今年の桜が最後かもしれない」とおっしゃいます。桜は春の象徴なんでしょうね。この季節季節を大事に、教えてくれる植物のそれぞれを大事に感じて生きていたいと思います。

 ヤマボウシ、毎日話しかけています。何とか移植先を気に入って、しっかり根を張ってほしいものです。

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すずめがたくさんやってきました

 我が家では玄米を30kg単位で購入しています。買い物が面倒くさいので一度にたくさん買っておきたいのです。
 私は玄米を食べますが、家族は白米を食べます。家庭用の精米機を用意していて、二三日分ずつ精米しています。
 さて精米すると糠が出ます。糠を土の表面にまくと、よい土壌細菌が増えるというので、毎回庭にまいています。
 すずめがたくさん来て庭で一生懸命食べていると思ったら、その糠を食べているのです。まったく思いもしませんでした。せっかくまいたものは食べられてしまっていたのですね。

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干し大根

 大根を親戚から三本もらったのですが、生協の大根もあったので、干すことを思いつきました。
 スライサーの一番細いのを使って三本を刻みました。網に入れようと思ったのですが、ずいぶんたくさんだったので、梅干用のカゴにいれて庭先に出しました。
 とても暖かい日で、ストーブはつけていませんでした。
 ところが、それから二時間後様子を見に外に出てみると、庭中に大根が広がっていました。風の強い日で、全部飛んでしまったのでした。その上風が強いというのは黄砂も降っていたのでした。砂まみれで石や木、草まみれになった大根は全部コンポスト行きとなったのでした。
 やはり干し物用の網に入れるべきでしたね。それに黄砂の降るような日はやめるべきでした。反省。

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お弁当

 知人がお弁当箱をまげわっぱに変えたそうです。するとご飯の味が格段に違うといっていました。冷めてもふっくらおいしいご飯がいただけるそうです。
 ホームセンターで買っていた家族のお弁当箱が毎年壊れることにがっかりして、去年○ッパーウェアの容器に変えました。それ以後壊れそうな気配はありません。それには満足していました。
 もしまげわっぱの容器に変えるならどうしたらよいかなと、改めて容量を確認しました。すると、ご飯入れが300ml、おかず入れは小さいものを選んだはずでしたのに360mlでした。驚きました。
 まげわっぱはここのお店で見ています。

★みよし屋まげわっぱ特集★

 形もさまざま、一段のものも二段のものもあります。二段のものには入れ子状で食べた後は入れ子にして小さくしまえるものもあります。国産の材料を使って素敵なお弁当箱ですよね。
 お弁当で悩む汁物は別容器がよいとは思いますが、ご飯だけでもおいしく食べることができたら、お昼が楽しみですよね。
 お弁当箱は値段を見たらそんなに高くありませんでした。ホームセンターの密封容器も値段的には変わりません。質を考えるならこちらですね。

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簡単うどん

 魚柄仁之助氏の本で習ったうどんを久しぶりに作りました。小麦粉と水と塩と、沸騰したお湯だけ、計量を始めてから30分くらいでうどんを食べることができます。
 これが買ってきたうどんよりも、美味しいと感じますからすごいです。しこしこです。麺棒だけはあったほうがよいけれど、あとは普段使っているボウル、まな板で十分です。
 なぜ作ろうと思ったかというと、家にある七味と、昨日掲載した島根県産奥出雲の七味唐辛子とどうちがうか比べるためです。
 うどんのだしは生協の和風つゆをうすめて作る簡単版で。
 ただ問題は、我が家は在庫してあった七味唐辛子は密封されていたとはいえ、かなり古いものですから不利ですよね。
 奥出雲七味唐辛子が格段に美味しかったです。
 ちょっとしか使わないものですが、おいしくなければ使わなくなるし、おいしいものだと何にでも使うようになるので、料金的にはかさむかもしれませんね。
 その分、魚柄氏に習っていろいろな手作りする他のものでで節約しましょうか。七味もそのうち手作りするとよさそうな気がします。

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途中の作り物

 季節が変わると、いろいろと取り組みたいという気分になりますね。取り組まなければいけないことの列記。

 季節の家事
 物置5つの片付け、チェンソーや山と庭の道具の手入れ、畑の準備、

 まだ設計段階のもの。
 キルトスタンド、筝三絃用小物入れ

 途中のもの。
 ハワイアンキルトのフロアマット、スタンプワークのブローチ

 材料準備すみ
 緑の森のタペストリー、ダブルガーゼマスク

 

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島根県の食べ物

 仁多米は島根県では美味しいコシヒカリの銘柄として有名です。我が家でもよく食べます。いただくことも多いお米です。
 また、我が家の近くの浜佐陀という地区は、早場米の産地で皇室にも献上されているそうです。
 先日お友達から飯南町の米も仁多米に劣らず美味しいですよと聞きました。あまり宣伝されていませんから、知られていないようです。ということは、安く入手できる可能性もありますね。これからねらい目かもしれません。

 島根県の材料で作った一味、七味が話題になっています。七味を知人の家でいただきました。とても香り高く、普段七味などを使わない私も使いたくなりました。島根県物産館や、木次の道の家などでも売っています。出かけた際にはぜひ買っておこうと思います。

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手作りに浸ると

 我が家酵母ちょっと忘れていたら、元種が酸っぱい匂いになりました。あわてて、小麦粉をたして様子見ています。我が家酵母のパンに慣れると、市販のパンが味がないように感じられます。味わいがなくて面白みにかけるというのでしょうか。
 糠床、忘れがちですが、あけると無事です。そろそろいろいろ野菜も入れようかなと思い始めました。最近は白菜の漬物(塩と昆布と唐辛子)を食べているので、たまに糠床味も食べたくなってきました。
 手作り化粧品もとっぷり楽しんでいます。基本は同じなので、その日の気分で数種類ある香りの異なるものの中から選んで使います。うっとりするくらい気持ちがよいです。私は化粧をまじめにしてはいないので、たまに化粧水を使ったりクリームを使ったりです。でも以前よりぐっと不都合が減りました。
 冬場の不都合は、乾燥によると思われる皮膚の赤向けです。今思いつきましたが、冬場の紫外線による日焼けもあるかもしれません。今はありません。加齢によるしみやしわはできていると思いますが、加齢は当たり前の事象と思っているので気になりません。
 手作りのものは出所がはっきりしているので安心していられます。
 あとは庭ですね。庭の菜園もぜひ私に一番あうやり方を探したいと思います。

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ヤマボウシ移植完了です

 ヤマボウシ、掘っても掘っても動かない株立ちの木、少し心配になってきました。そこで出雲OMさん、近くのUMさんに応援を頼むことにしました。お願いしたら安心しました。
 しかし週末にどこまでできるかお天気の具合もあります。気合を入れて掘り出しました。添え木が思ったよりも深くつきこんであってびくともしません。それが邪魔になって掘る作業も進みません。
090321  あっと思いつき、槌でたたいて添え木を浮かすことにしました。ゴンゴンしていると、なんとか添え木を抜くことに成功しました。一生懸命掘っていたところよりも50センチも深く突き刺してありました。大風でも抜けないわけです。さすが園芸店の仕事ですね。
 添え木をはずすと、今度は掘りやすくなったのでどんどん作業が進みます。株立ちの幹も地面からゆさゆさと離れるようになってきました。倒すようにして残っている根を断ち切ることに成功しました。
 このあと、穴から出せない私をお隣さんが見かねて手伝ってくださり、無事移植先の穴へと移動しました。
前回の穴あけ作業のときと風景が違うのをご覧くださいね。090321_2 ここでうまく根付いてくれますようにと祈っているところです。

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薪ストーブの家訪問090320

 雲南市のK邸にお邪魔してきました。
 飯南町、出雲市、松江市から5家族がお邪魔しました。
 こちらは、近隣の材木会社から薪材を原木で仕入れていらしっしゃいます。それを玉きりし割って薪にしておられます。
 電動薪割り機やエンジンチェンソーなどを揃えて、室内に据付の大型薪ストーブ、お風呂の薪、時計型薪ストーブに薪を供給する準備は万端です。
 お風呂は伝統的な五右衛門風呂、風呂の底に足をやけどしないように台を沈めてはいるものです。
 薪はちゃんとゲージで計って長さを揃え、きっちり薪棚に収まっています。他にも材木小屋の中にしまってあったり、たっぷりの薪です。
 お風呂にはあまり選ばずになんでも燃やして、大型薪ストーブには選ばれた薪を燃やすそうです。
 お昼もおやつもおよばれしてしまいました。羽釜と時計型薪ストーブで炊かれたご飯、焼き魚、おつゆに漬物、煮物と盛りだくさんです。ついついお代わりしてしまいました。調子に乗るとまた危ないかもしれないので、気をつけていただきましたとも!
 玄関横には、ご主人手作りのベンチ(入れ子収納できる)を並べた東屋があり、こちらでおやつをいただきました。庭には、木々が芽を出し、もくれんが咲き初め、暖かな陽が差します。子ども達は、ウッドデッキでおやつやご飯に舌鼓です。
 あっという間に五時過ぎになりました。あわてて片付けて、お暇しました。
 久しぶりの薪ストーブの家訪問でした。初めてお会いする方たちもいらっしゃり、楽しい出会いになりました。またそれぞれのお宅の薪ストーブもぜひ見せていただきたいものですね。うふふふ。

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修理か廃棄か

 我が家の片手ミルクパン、楕円になっていて注ぎ口も両方につき便利な道具です。毎日ミルクではなく味噌汁を作っております。ですから我が家では味噌汁鍋ということになりましょう。フライパンについて出番の多い鍋です。
 十数年前に通販生活で購入し、最初は牛乳を温めていたと思いますが、量が丁度よいこともあって味噌汁を作るようになり一人のときに昼食のあたためや、インスタントの麺類を作ったりと活躍しております。
 一度使う火が強すぎて木製の柄がこげて取れてしまったので、木材を買ってきて大きさをあわせて取り付けました。
 これが、最近漏れているようです。どうも接続部分から少しずつ出てくるようです。これを修理するにはハンダ付けでしょうか。ちょっと考え中です。新しいものを買うべきでしょうか。
 ふだん熱を加えて口にするものに素人のハンダ付けで問題ないのか分からないので。

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星降る森で椎茸とり

 星降る森で活動の日でした。途中の道から見ると、あったはずの物置がなくがけ途中に無残にひしゃげた姿が。
 到着すると、物置は前日の大風で吹き飛んで崖下に転落し崩壊、中にしまっていたいろいろな道具が散乱していたのだということを聞きました。確かにすごい風でしたが、まさか物置が飛んでしまうとは驚きました。
 予定した作業よりも、まずはその道具を集め物置を分解して片付けることになりました。そして、薪ストーブをつけてお湯を沸かしながら周りを片付け始めました。そして、せっかく薪ストーブがついたので、椎茸の様子を見に行きました。
 森の中には新しい歩道が整備されつつあり、以前よりぐっと歩きやすくなっていました。椎茸もたくさんできていました。
 椎茸はたくさんあったので、すこし、薪ストーブで焼いてお昼ご飯のおかずにもなりました。醤油を少したらすと、とっても美味しかったです。皆さんよく焼いたほうがお好きでしたね。私はまだ水分がたっぷり残っているくらいが大好きです。
 ご飯のあとはやっと本格的な作業になりました。道に覆いかぶさる木を切り倒して明るい場所を作り、あとで植樹の予定です。
 これからは作業するのによい季節ですね。雪はちらちらしていましたが、作業するのでさほど寒くもなく、ストーブの傍でお昼ご飯はとても美味しく楽しいです。次も楽しみです。

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巻き寿司

 私は巻き寿司を自分で作ったことがありませんでした。子どもの頃実家で作る寿司は、散らし寿司、時には混ぜるだけの散らし寿司も食卓に上りました。大人になって手巻き寿司というものが流行りだしてからは、それも準備が簡単で忙しいときの献立になりました。
 出先で巻き寿司を作るのを見て、お相伴に預かり、ああ自分も作りたいと思いました。
 煮物の準備があるので薪ストーブがあるうちにやらなくっちゃと思いつきました。早速干ししいたけや高野豆腐を煮て、ほうれん草がなかったのでグリンアスパラガスをゆで、海老を煮て卵を焼きと準備をしました。かんぴょうがなくてちょっと残念でしたが、在庫でやると決めたので仕方ありません。
 古古米くらいのもち米とうるち米とを混ぜて日本酒(色が変わっている古い純米酒を調理用に使っています)と昆布を入れて焚きました(もちろん土鍋で薪ストーブにかけて)。手作りしてある調理用の甘酢で酢飯を作りました。
 いただきものの新海苔もストーブであぶって準備万端、のりの上にご飯をのせて、用意した具を並べのりでぐっと巻きました。
 おお。やればできますねえ。うふふ。出来上がりを包丁で切ろうとしたけれど、うまく切れませんでした。巻きが甘いのですね。崩れてしまいます。
 結局そのままかぶりつきました。
 美味しかったのでとても満足です。しかし、いつもどおり定時の体重測定をしてがっかり、しっかり食べれば、しっかり体重に反映されました。まあ仕方ありませんね。

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木製食器加わる

0903071_2  私の木製食器に新しい仲間が加わりました。漆塗りのコップです。
 そろそろ薪ストーブ同好会の活動開始、ということは私が戸外に出かけるということです。戸外に出かけてもおなかはすきますし、外で食べると美味しいので食事は重要です。
 そこで持ち歩き用に、今までほとんど使っていなかった頂き物のサラダボウルセットのとり皿と、これまた頂き物の漆塗りのお椀を使っていました。箸はホームセンターで買った子供用の竹製品です。木製や竹製は軽くて壊れにくく、持ったときに中身の温度に左右されにくいので持ちやすい、また中身の温度も保てます。便利です。
0903072  そしてもう一つは簡単プラスティック製の片手で持てるプレートも使っています。これも木製であったらうれしいのですが、仕方ありませんね。今のところはプラスティックです。(あっ作ればいいかも)
 ところで、このプレートにお茶用のコップが入れられるようになっていたのですが、今まで持っていたサーモスタット効果のあるマグカップでは入りませんでした。そこでコップを買う気持ちになったのです。丁度楽天のポイントがたまったので購入しました。 こちらで購入。
 プレートにのせてみましたが、丁度よい大きさでした。これで食器も万全です。

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いろいろと好転かな

 我が家の生姜は冷凍庫で保存です。ちょっと残った生姜も次まで元気にいます。しかし使うときにとっても冷たいです。
 私が多く使うのは、おろし生姜です。紅茶に入れたり、料理に使ったりします。手でおろしているのですが、手がかじかんで大変でした。
 ところが、ふと気がついたら、今年はまったく苦痛でないのです。
 以前より手が温まっているようです。うれしいですね。冬になるといつも手がかじかんでいたのに。これも薪ストーブで一日中家の中が暖かいからでしょうね。
 一日の始まりにおろし生姜を入れた紅茶を飲んで更に中から温まって頭がすっきりして仕事にかかれます。なんだか体の中がうまくいっているかもしれませんね。
 これも去年から体調が悪くなった(と思った)ので、生活を見直したので発見できたことです。やはり病気になるのはありがたいこと、自分に気がつく第一歩ですね。自分の体からの発信を無視しないようにしなくては。

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新聞紙でいろいろだ~

 新聞紙はどんな風にお使いでしょうか。我が家では、ごみを包んですてる、丸めて焚きつけが主要な使い方です。次の季節からは薪にもなりそうです。
 ごみを包むという方法は、広げてそこに包むだけでなく、ゴミ箱に設置しておくということもあります。たとえ捨てるにしてもごみを捨てるときに他の方にあまり直接見せたくないものもあるからです。そこで、ふだんは頂き物をしたときの紙袋などを取っておいたりしています。
 ただあまりにきれいでごみ袋にはもったいないなと思うこともあります。また丁度よい大きさがない場合も。
 ゴミ箱に設置するのによい袋の作り方を見つけました。こちらのブログです
 早速二つ作ってみました。ゴミ箱に丁度よい大きさにできました。すぐできるので保管するときには他の用途にすることも考えて新聞紙を並べた大きさのままでよい野でいろいろな保管場所を考える必要もありません。見た目にも同じものしかないのですっきりです。今までどうして考え付かなかったのか不思議ですね。

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キルトスタンド自作へのアイデアがわいてきましたよ

 キルトスタンドがほしいなあ、と以前から思っておりますが、思うだけでなかなか実現には至りません。
 一つは価格の問題と、自分がどれだけ使うかということなど。まああれば使うようになるのだと思います。現在もキルティングは絶えず続行中ですから、大物にはあれば便利だと思います。
 もう一つは、実用性と申しましょうか、便利なものをというわがままな希望です。組み立て式で使っていなければしまえること、変化する自分の体に沿ってくれるだけの適応性のあることですね。これを兼ね備えているものはなかなか市販品だと難しいように思います。
 ということで、いろいろ考えていたのですが、どうも実現しそうな雰囲気になってきました。
 足の部分、それとキルトの枠部分が一体化したものは市販品の安いものです。がそうするとキルト枠が地面と水平なことが多くて、腰を屈める姿勢になりがちです。
 これが製図用の机やひも付き画板のように起き上がってきたらよいなと思いませんか。いろいろ考えてみたら、足部分の上に枠を載せて固定する方法がよいように思います。
 枠部分は丸棒を固定する部分だけ加工して枠にとめます。枠は映画監督のがちんこのようにして、間を金具でとめます。この金具が重要で、ついに見つけました。自在ストップステーというものを利用して、角度が自由に変えられるようにしたら便利だと思いました。どうも通販で入手できそうです(一つが3000円程度)。がちんこの上になった部分に丸棒の加工部分をとめられるように凹部分を作ります。下になった部分も足に固定できるようにすればいいですよね。
 足は東急ハンズの通販で、DIY用のスタンドが6000円前後でありました。またこれも自作すればもっと値段は安くなりますね。
 きちんと製図してみると面白そうです。

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カレンダーやっと作りました

 電話の近くにカレンダーがほしかったのです。花の写真がついているのがよいなと思っていました。大きさがあうのがなくて探していましたが、さすがに二月も終わりになると店先になくなりました。
 重い腰を上げて、ワードで作りました。事前に写真を用意しておけばよかったのですが、ないので適当に。
 思ったよりもよいのができたので、来年からは作ったほうがいいかなと思っています。

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そろそろ活動開始です。

 

かんべの里 での植樹イベントが日曜日にと迫りました。
 あと少しですから体調をこのまま維持すべく用心しております。
 12月1月としっかり家の中の暮らしになっておりましたから、さて、当日の作業についていけるでしょうか。そろそろ荷物も点検しておかねばなりませんね。
 合羽や作業手袋、植樹ですからあとは、スコップでしょうか。かんべの里では準備万端にされることが多いので、参加者としてはそう準備も要りません。有り難いことです。
 しかし、使いやすい道具ってやはり大事かなと思うので、自分のものも用意しておいたほうがいいと思います。特に手袋、手にしっくりあっているというのは重要ですよね。今回は土を掘ったりしそうですから、ゴム手袋がよいのではと考えているところです。そして、皮手袋もついでにもって。
 足元はもちろん、長靴。今日も雨が降っています。この雨がいつまで続くかわかりませんからね。一応天気予報では当日は雲と太陽のマークが出ています。そうそう、先日買った雪用の長靴スパイクをつけると案外よいかもしれません。
 かんべの里ではもう春が近づいているのでしょうか、楽しみな日曜日です。

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オートミールクッキー

 オートミールクッキーというものがあります。オートミールのはいったざくざくした食感が楽しいクッキーです。子どもの頃作っていた作り方では、バターと砂糖がたっぷり入っていて今の私には重いものでした。大好きなんですが二の足を踏んでいました。
 先日こちらでも書いたようにOMさんから教わった作り方だとあっさりと、でもオートミールの美味しさはそのままにとてもよいものでした。
 メープルシロップとアーモンドプードルという材料が揃わず、きなこやハチミツで代用してみましたが、材料がそれぞれの特性を主張しすぎて、美味しいということができませんでした。通販でメープルシロップとアーモンドプードルが届いてから何度か作ってみたところ、これが一番の組合せだと気がつきました。絶妙な組合せというのはこのことですね。これはもう我が家の常備品ですね。
 OMさんに感謝です。

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久しぶりの百貨店

 久しぶりに百貨店に出かけました。まずはネクタイを購入、ずっと財布に眠っていた商品券を使ってほっとしました。
 そして、調理器具のところでパスタマシンを物色、残念ながらありませんでした。まだ、こちらでは店頭に置く商品ではないということですね。これはネットで買うと決まりです。徐々に決心が固まってきました。
 次に風呂敷やハンカチなどタペストリーになりそうなものを見ました。もうすぐひな祭り、可愛いお雛様の飾り物がたくさんありました。
 我が家には扇子に書いたお雛様、去年師匠に折ってもらった折り紙のお雛様があります。師匠は案外今年も折ってくださるかもしれません。期待しているところです。去年いただいたものは小さいので、飾りたかった玄関にはちょっと合わず、パソコン上に飾っています。
 帰りに小学校のときからの同級生に声をかけられました。なんだかうれしい気分になりました。
 お出かけするといろいろな発見があって楽しいですね。

 
 

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音がきになる風の日に

 夕べはそれはすごい風でした。風の日はどきどきします。というのは、薪棚の屋根がすごい音を立ててうなるからです。
 ばたばたといったかと思うとじっと黙っていたり。
 風がひどくなければ、大丈夫なので、お天気のよい日に直していてよいつもりになっていると、次の風の日にはまただめになったり。
 本気で、屋根を修正しないといけないですね。

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洗濯えもんかけ

 洗濯物は針金のえもんかけにかけて干しています。この針金が細くてすべりがよくて、ちょっと襟ぐりの大きなものなど滑って落ちてしまいます。
 これを何とかしたいなと思っていました。年末からの課題でしたが、やっと完成しました。ただ、針金にアクリル毛糸を巻くだけです。隙間なく巻くか、編みこむか、隙間を空けて巻くかで一ヶ月ほど考えていましたが、結局隙間を空けて巻くことで納得しました。短時間で巻け、毛糸の量も少なくてすみますし、用は十分たしているからです。
 出来上がってみると、なぜあんなに考えていたのか不思議なくらいです。

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本調子ではないのかな?

となると、何調子でしょうかというのは、三絃の話ではなくて胃の話です。
 今までと同じ量を食べると、すごく胃が張って苦しくなります。食べないでいるときりきり痛くなり、ほんの少しなにかを口にするとおさまります。
 先日の胃腸を壊したのがまだ尾を引いているのでしょうか。少しずつ食べるようにしなくてはいけませんね。気をつけます。

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次の曲が決まりました

 お弾き初めが終わって一息でした。師匠宅に、お邪魔しました。先日OMさんに教わったオートミールクッキーをお土産にしました。
 師匠宅ではお茶をいただき、またしても美味しい煮物の作り方を習いました。大根とブタバラ肉で作ります。そうしているうちにご近所さんからおすそ分けのせりの白和えが届き、そちらも早速舌鼓です。
 先日の会では師匠の開軒○十周年の記念だったので少し大きな会になり、いつもと異なる状況でものがどこに行ったかわからなくなるという出来事もありなかなか大騒動でした。そんな話を笑い話にしていろいろ感慨深いものがありました。
 さて次の曲は、筝が新巣籠り、三絃が茶音頭ということになりました。茶音頭は六下がりという新しい調弦の曲です。帰宅して、筝も三絃も調弦しました。筝はなんとかできましたが、三絃がなんだか変な感じです。しばらくして気分を新たにして、また挑戦してみましょう。
 夜には早速、習った煮物を作ってみました。まだ煮込みが足らないかなと思いましたが食卓に並べたところ、家族には好評。お代わりまでして食べてくれました。

 さあ、新しい年の始まりです。次の稽古まであと二週間ありますからしっかりやっておかねばなりませんね。

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紙薪つくりの器械

 近所のホームセンターで紙薪つくりの器械が売られていたので、買いました。いつか追うかと考えていたのですが、つい見つけたので買ってしまいました。
 もちろん、新聞紙は焚き付けにも使いますし、他にもいろいろ用途がありますので、とってあります。水につけてぼろぼろにしてから器械につめ、押して脱水してあとは乾燥させるだけという、一見簡単なやり方です。器械の仕組みも単純です。
 薪ストーブ同好会のOさん宅でも導入しておられます。作業について感想を聞くと、「地道で」と苦笑。楽しくてどんどんやりたくなるというものではないようです。
 人によっては薪割り作業もつまらなく辛いものだと仰いますから、価値観があるのでしょう。薪よりも乾燥後の保存は要注意だと思われます。でも薪のように虫がついてきたり土がついていたりするわけではないので、屋内保存も気兼ねがないかもしれません。重量がないので火持ちはそんなにしないとは思われます。
 木の薪と併用する分には使えるのではないかと思います。夏に作業するといいかなと思います。次の季節のために試してみようと思います。

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庭の模様替えに着手

 庭の模様替えに着手しました。お天気と体調を見ながらの作業なので、さっさとはできませんが、少しずつやります。
 まず、ヤマボウシの根元にあったシロモッコウバラを鉢にあげました。ただ、何年もたつのに細い根がほとんど出ておらず、これでは先行きがちょっと心配です。これから元気になってくれるとよいのですが。
 ヤマボウシの移転先のラベンダーを別の場所に動かし、第一弾の花が終わりそうになってきたフレンチラベンダーの丈を三分の一にまできり戻して、花壇に植え替えました。
 ヤマボウシは秋にしっかり剪定しているので今は2mくらいです。根元の周囲にシャベルをいれて掘り上げる準備をしました。
 ヤマボウシの移転先の穴を掘りかけています。20㎝位ほったところで地盤に突き当たりました。
 もともと我が家の地盤は山の切り土の場所なので、すぐに硬い地層に当たります。生垣の植栽を自分でせずに、専門家に頼むことになったのは地面がほれなかったからです。ついでにずいぶんたくさん土も入れてもらった覚えがあります。
 新築して12年経ち、薪ストーブも導入して3回目の冬になり、段々自分の生活に対する気持ちが変化してきたので、このあたりで庭に対する感触も変わってきたのです。
 以前は夏の間は表の庭でトマトやきゅうり、ピーマン、なす、紫蘇、バジルなどを育て、冬の間は北側ですが日当たりがよく、家々の間にあって風の少ない庭でのサラダ菜やブロッコリーを育てるのが愉しみでした。そして庭のあちこちに常時葱やにらを植えていました。
 今は北側の庭は薪棚になりました。東側の遊歩道に面した通路も生垣を背にした薪棚です。東と北を薪棚と作業場にして、できればその内西側通路も薪棚にしたい気持ちです。そして、台所用のお庭(畑)は南向きの表側の庭でよく目が行き届く状態にしたいと思っています。
 私が面倒くさがりなので、あまりたくさんの細かい管理はできませんし、夏のたくさんの水遣りも無理です。私の管理できる範囲の庭にしたいと思います。
 イギリスのコテージガーデンにはキッチンガーデンやポタジェ(合ってる?)といった、食べられる作物を主にした庭がありますね。そんなふうに、普段の台所で使えるものを庭で楽しく作れたらいいなと思います。
 そして見た目もきれいに作りたいのですが、そちらはなかなかです。見た目の美しさには何より、天性の才能が必要なように思います。
 私にはそういう才能、ものを自分の思うとおりに表現して、他人に訴えかけて共感を得るという部分が乏しいようですから。
 大好きな音楽も舞踊も絵画も文学も、とても表現者にはなれないようです。でも大好きなんですよ。

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今欲しいもの

 少し前に楽天で欲しいものリストっていうものがあって、登録したりしておりました。
 で、これは楽天に関係なく、今ほしいものですね。
1.筝、ケース、カバー
2.三絃、ケース
4.筝の立奏台の袋
3.風呂の蓋
4.パスタマシン
5.筝と三絃の小物入れ
6.物置改築
7.庭の直し
8.キルトスタンド

 一番お手軽でできそうなものは5の筝と三絃の小物入れですね。化粧用小物入れなどが便利なんですが、使い勝手を考えると自分で作ったほうがいいものができるかなあと。4の袋も同じですね。このあたりは全て自作できるのにサボっているという感じです。今年こそ気合を入れてつくろうかなと思います。
 それから8のキルトスタンドも自作しようかなという気分が盛り上がっています。作ったほうが断然安くて自分の思い通りになるものができるんではないかと。
 購入するしかないのが、風呂の蓋とパスタマシン、楽器の本体、ですね。こればかりは仕方ありません。楽器の本体は一朝一夕にはならないところが悲しいですが、でも本気にならなくてはいつまでたっても手元にやってきてくれそうにありません。
 物置と庭は、こつこつやるかさっさと専門家に依頼するかといったところです。とりあえず庭はまじめに取り組むよう計画書を作ろうと思います。

 

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たばこの煙を薪ストーブの中に

0902092_2  我が家の家族はタバコを吸います。一時期やめていた頃もあったのですが、もとの木阿弥になってしまいました。残念なことです。
 タバコを吸うなんて馬鹿だと思っておりますが、ここは自分のみを守るためにもいろいろな手段を講じなければいけません。
 夏の間は換気扇の下、冬は薪ストーブの前扉を開けて吸っています。薪ストーブの中に煙は吸い込まれていくのですが、その間薪ストーブにはたくさんの空気が入るのでまきが燃えすぎるのではないかと私はどきどきするのです。何せ薪を集めてきているのは私で、家族は関わりませんから。
 我が家の薪ストーブの空気導入口は、後ろ側にあるので、扉を開けないと吸い込んでくれないようです。
 何とか、薪ストーブの扉を開けないで煙を吸い込んでくれないかと考え、薪ストーブを導入してすぐ、薪ストーブやさんと相談していました。外気導入口から管を引いて表側に持ってくることを考えていました。アルミ製の75mmのダクトをはめ込んで耐熱性のテープで止めるだけです。
0902091  三回目のこの季節にやっとその気になり、パスタマシンを探しに行ったとき購入してきました。うまく吸い込むかどうかわからなかったので耐熱テープを止める前に試してみることにしました。
 筒の前に吸殻入れを置くとすっと煙が吸い込まれていきます。思ったより強い吸引力です。今までよりも匂いがしません。よさそうです。
 家族もよりテレビに近づいていられるので、嫌な気持ちはしないようです。
 私はストーブを変わらず巡航状態にして置けるので満足ですし、匂いも少なくなりました。タバコの煙も燃やしてエネルギーになっているかなあなどと変なことも考えています。

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道具の使い方

 薪ストーブを使ってこの季節が三回目です。最初はとにかくあるものを燃やしていました。次の季節はより多くの料理に挑戦しました。今回は、料理と暖房と効率のよい使い方というのを考えました。
 暖房効果を落とさずに、日常の料理をいかに効率よく仕上げるかですね。となると、燃料の使い方も重要でした。樹種や大きさ、もちろん手元にあるものが主体ですが、それの組合せを考えるようになりました。
 最初の頃と比べて、家の中の暖かさも納得がいくようになりました。
 やはり道具は使いようです。いろいろな道具がありますが、使い方でまったく違う効果が出ますね。使い方が悪ければ、その性能を発揮してはくれません。こちらが上手に使わなければ宝の持ち腐れですね。
 これからもどんどん性能を引き出せるように勉強して使っていこうと思います。

 本日は、お弾き初めです。演奏会用の筝を持っていないので諸先輩方、師匠の筝を演奏のたびに借りることになります。せっかくすばらしい道具を貸していただけても、演奏がへたくそならせっかくの「お道具」が泣いてしまいます。現実はそうです。私が筝の前に座ると筝はがっかりしているでしょうね。
 なんとか、すばらしい「お道具」の力を借りて少しでもよい演奏ができるようにがんばってこようと思います。

 子どものころ「○○とはさみは使いよう」「弘法は筆を選ばず」などといわれて、道具でなく自分の技術を高めるようにしなさいと諭されたものです。もちろん、道具のせいにしてはいけませんが、それぞれの目的に見合った道具を求め、道具と一体になって自分の仕事を高めなくてはいけないなと今は感じています。

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パスタマシン灯台下暗しだけど

 金曜日昼の12時締め切りの生協の今週号にパスタマシンが載っていました。イタリア製ピアッティ社のものだそうです。ちょっと感動しました。
 しかし、生協のカタログではカッターの幅やローラーの段階など詳細の記述がなくとても不安ですねえ。ネットで検索すると、生協の値段より千円以上安く、その上詳細な部品や使い方が掲載されています。
 これじゃあ生協の意味がないですねえ。後は自分で調べろということでしょうか。商品については電話で連絡すれば答えてくれるのかしら。
 こういう商品は生協カタログでは値段も商品についても不安なので、ネットで購入となりそうです。

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ローズマリーの薪ストーブの燃やし方と使い方

 我が家の薪ストーブはバーモントキャスティングスアンコールエヴァーバーンです。一度の給薪で長時間焚くことができるというのが売り文句です。
 ですから、我が家では薪をたっぷり入れて、ちょろちょろとした火で長時間焚くというの基本です。その間は、外の煙突を見ても目に見える煙はありません。
 まず、熾きを作るのが基本です。熾きはストーブの季節の間絶やすことはまずありません。灰を出すときには、熾きをよけて取り出します。使い初めには紙を丸めてその上に燃えつきがよく、早く大きな炎になる針葉樹を細くしたものを、たくさん入れてストーブをあたためます。
 そこに熾きのもとになるよう火持ちのよい広葉樹の細いものをいれます。火が全体に回ったら、そこに普通の大きさの薪をたっぷり入れます。下になった薪が燃え、上に載った薪は暖まり火付きがよくなると思います。
 ストーブ上においた温度計がしっかり巡航温度になるまでは、そのままバイパスダンパーを開け、空気量も最大にしてしっかり燃やします。そして巡航温度になったらバイパスダンパーを閉じ、空気量をぎりぎり燃えているくらいにまで絞ります。
 前面のガラスは、薪がいっぱい入っていること、燃える炎を小さく絞っていることから、大きな炎が常時出ているということはまずありません。

 ヨツールF600をつかっておられるOM家で見たとき、炎を見るならヨツールといわれるのは納得だと書きました。(そのときの様子はこちら
 その記事について、ある薪ストーブやさん(私のいきつけの薪ストーブやさんではありません)から、アンコールエヴァバーンはガラスが曇らず中が見えやすいストーブであり、ローズマリー家のストーブでは温度が低くガラスの掃除が不徹底で炎が見えないのではないかという指摘をいただきました。
 我が家では前述のような使い方をしているため、炎を大きくしていないのです。そのことを書かなかったために、誤解を招いてしまったようです。
 私はヴァーモントキャスティングスの薪ストーブは、巡航温度に達したら薪をたっぷり入れて空気量を絞って小さな炎にして焚く方法が適していて、だれもがそういう使い方をしていると思っていましたから、まさかそんなご指摘があるとは思っておりませんでした。
 そうか、普通炎が見えないと書けば、ガラスの問題ととられるのねと、納得した次第です。

 他会社のストーブではそれぞれに適した使い方があると思います。私はヨツールでは揺らぐ炎が売り物の一つなので、大きな炎を見せる焚き方をするのが適した機種を製造する会社なのだろうと思っているのです。

 ガラスの中はもちろん楽しみに見ているのですが、毎日の必須である暖房ですから、薪を入れる回数は少ないほうが助かります。我が家の場合、薪の大きさや樹種にもよりますが、いっぱいに入れれば4~6時間はそのままで大丈夫です。
 そして薪ストーブ料理の時にはバイパスダンパーは開けて使いましょうとファイヤーサイドの社長ポール・キャスナー氏は仰っていますが、我が家ではトップを常時使用しているので、バイパスダンパーは扉を開けるときや温度を上げるときのみでほとんど閉じています。トップの温度が上がっていれば、我が家の料理で使う熱源としては十分です。
 煙突の引きが強いようなので、現在は煙突ダンパーも設置し様子を見ているところです。

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パスタマシン探索の旅

 パスタマシンを相変わらず探しております。
 郊外にあるちょっと大き目のホームセンターに行ってみました。どちらもありませんでした。手打ちそばセットはありましたけれど。似たような手動式の調理器は、お肉をミンチにするものや、もち切り器などがありました。
 あとこのあたりで探してみるとしたら、イーオンの系列の大型ショッピングセンター、三越系列の百貨店ですね。百貨店にあるとしたら、一番高いブランドのものだと思われます。
 そのうち出かけたいと思います。

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薪ストーブの会 OM家にて

 薪ストーブの日、休日版をOM家を会場にしてもらってやりました。OM家所有のヨツールF600が燃焼中の姿をぜひ拝見したくお願いしたのでした。到着するともちろん燃えておりました。我が家のバーモントキャスティングのアンコールCBは同じクリーンバーンとはいうものの、ずいぶん燃焼中の姿が違います。我が家ではほとんど炎は見えない状態で稼動していますが、こちらは大きな炎がゆらゆらとストーブの中を踊っていました。やはり炎が見たい方たちはこちらですよねえ。納得です。
 さて、今回の薪ストーブ料理の献立は、餃子と、中華粽、豆乳ムース、オートミールクッキーでした。
 私は我が家酵母のパンを味見してもらうべく持参しました。どうかなあと思いながら味見していただきましたが、食べてもらえました。よかったです。
 さて、餃子は皮も手作りです。肉も包丁でたたいて細かくして、白菜、葱、生姜と一緒に混ぜました。OM家総出で皮を伸ばし、具を包んでスキレットで炉内でご主人が請け負って焼き上げです。焦げ目がつくと香ばしくてよいのですが、焼きが甘いなと思うくらいだと具から出た水分がまだたっぷりあってこれもすばらしい味でした。手作りの良さですね。私が大好きな皮もたっぷり味わえました。
 中華粽は、普通豚肉の角煮などを使うと美味しいといわれますが、あっさりしたものを狙って鶏肉の胸肉を味噌だれにつけて焼いたものを使いました。ストーブの上で沸かしたお湯を使って、蒸しました。味はすっきり狙い通りに仕上がって、うきうきでした。
 豆乳ムースは葛で固め、甘味はメープルシロップです。しっかり練った体に優しい仕様です。常温で固まります。
 オートミールクッキーも植物油やメープルシロップを使っています。こちらもストーブ上でスキレットに並べてゆっくり火を通しました。さっくり、冷めるとかりっとしてとても美味しいクッキーでした。
 久しぶりにたっぷり食べておなかいっぱいです。
 OMさん家にはすっかりお世話になりました。ご馳走様でした。またぜひやりましょう。

 

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我が家酵母パン薪ストーブ仕上げ

0902011  我が家酵母のパンをタミさんのパン焼き器とサーヴィングポットで焼きました。輪の形になっているのが、タミさん、二つ離れているのがサーヴィングポットです。
 中種の熟成は4日です。少しマーガリンが入っています。
 何度もいいますが、水と小麦だけで作って酵母がちゃんと育つというのは、頭で理解はしていましたが、自分で作って食べるものができるとは考えていなかったので焼きあがると毎回感動します。
 この間、私が酵母を作るきっかけになった、美味しい自家製酵母パンを焼くOMさんが教えてくれて思い出しました。「水と小麦の酵母ってサワードゥですね」と。
 サワードゥといわれて思い出すのは、大草原の小さな家です。大草原の開拓地に住んでいて、商店まで何日も父さんが旅して行くローラの家では、イーストが頻繁に入手できないので、サワードゥを使っていました。それは小麦粉と水をこねて暖炉のそばにおいておくのです。それを使ってパンを作って、そのとき少しのたねを残しておき、たまに小麦粉をいれてまたこねておくというものです。
 子どもの頃、「大草原の『小さな家の料理の本』ローラ・インガルス一家の物語から」を読んで、サワードゥの記述の「暖炉のそばという格好の場所があり環境も適していて、熟練した人が作っていたサワードゥを、現代の便利な台所になれた現代人が、聞いてすぐはできると思わないほうがよい」を読み、その上、日本で気候も湿度も温度も、使う小麦粉も水も違うから、きっと無理と思っていました。
 それが思いもかけずに実現していたわけです。水と小麦の酵母を作っている間は、テレビで見たフランス(だったと思いますが、記憶違いかも。欧州だったことは確実)のパン屋さんが小麦と塩と小麦をこねている映像を思い出すばかりで、小さい頃のことはまったく忘れていました。

0902012  タミさんに入れて焼いたほうが高さが出ています。分割のときちゃんと重量を量っていますから同じ量です。今回やわらかい生地だったので型があったほうが形を保てたようですね。

 両方とも薪ストーブの炉内ではなく、上で焼きました。これを食べ過ぎにならないように、切って冷凍します。少しずつ出して食べます。今回はOMさんちにも持っていく予定なので、食べ過ぎの不安からは開放されます。うふふふ。

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お茶帽子にお化粧を

改造したお茶帽子は、快適な使い心地です。もう十数年も使っている生地で、汚れを漂白したりして、色あせしています。
 使い心地がよいとわかったので、これで使うことにしましたが、少し飾ってあげようかなという気持ちです。
 手元に届いた 緑の散歩道 の中の図案でもよさそうですし、 ししゅうパターンの図案も素敵です。今は大作には取り掛かれそうにないので、小さくて早くできるものを試したいです。

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大雪の日に薪ストーブやさん来訪

0901291 薪ストーブの燃え方は空気量で調節します。
 今年は薪の乾燥がとてもよいらしく、空気量をいっぱいに絞ってもがんがんに燃えています。我が家の薪ストーブにはもともとダンパーがついていますが、もっと空気量を絞るために、煙突にもダンパーを付けることにしました。
 そして、予定の日には大雪になりました。それも我が家のある団地は、下の道路よりも積雪が多いという日でした。朝我が家ではほぼ15センチの積雪でしたが、同じ市内でも出かけた先は2センチほどの積雪でした。
 我が家がなにかの設置をお願いするとどうも天候が崩れるようです。申し訳ありません。
 さて設置がすんだ煙突ダンパーがこれです。塗装の色がまだ黒々としていますでしょう。今年のお掃除の時にはまた塗装をしなおせば、見た目も馴染んでくれることでしょう。
0901292_2  そして、やってきました。グランマコッパーケトル(大)です。重すぎて持てないのではという不安は一掃されました。持ちやすく安定もよいので軽く感じます。ふふふふ。
 それからファイヤーサイドの新しいカタログももらいました。今まで別々の冊子だったカタログが一冊になり、新しい品物もたくさん載っています。うきうきですね。

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生活に変化をつける

 私は日常生活が好きで、いつもと同じ毎日というのが一番安心します。急な出来事が嫌いですね。ですからできるだけ生活をぎっしりにしないで、時間に隙間を作っておくようにしています。そして、急な出来事が隙間時間に吸収されるように考えています。
 気持ちがいっぱいになってしまうと、何もできなくなります。考えられなくなるからですね。そこで知人の助言で、しなくてはいけないこまごまとしたことを紙に書いて貼ってあります。
 気持ちがいっぱいになってしまったときや、隙間時間があっても何もおこらないときには、その紙を見てやらなければいけないことを選ぶのです。
 先日から、「ベニシアのハーブ便り」を読んで、面白いなあと思ったことがあります。著者はいろいろと体のことを気遣って生活をしているのですが、一日の内で飲み物がどんどん変わるのです。詳細は本を読んでいただきたいのですが、私も真似してみようと思いました。
 私は家では一日中、紅茶を飲んでいます。これを、朝昼晩くらいで変えてみると変化がついて気分を変えやすいかもしれません。
 朝は出西生姜入りの紅茶、午後はアイルランドや地元の紅茶、夜は野草茶や葛湯、柚子湯などにしてみようと思います。

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お茶帽子

0901271  十年以上前に作ったお茶帽子を便利に使っていました。が、当時のお茶道具が壊れてしまいました。最近では紅茶用の土瓶を薪ストーブの上に乗せて温めていたので、冬の間は不要だなと思っていました。
 しかし、土瓶を壊してしまいました。注ぎ口が欠けてしまったのです。そこで、頂き物の紅茶の急須を使うことにしました。がこれが薪ストーブと接する底部分が土瓶と比べて小さくて温まらないのです。
 やはりお茶帽子を作らねばならないなということになりました。今までのお茶帽子は丸い形で上からかぶせる形でした。それだと帽子をとって、お茶を注ぎます。今度のお茶帽子はつけたまま注げると便利だなと思いました。
0901272  いろいろ検索してみると、風呂敷のように包み込む形のものがありました。これを参考にして作ってみました。手ごろな布がなかったので、これまで使っていたお茶帽子を分解してそのまま使いました。
 今まで天井だった部分を底にして、急須を載せてあちこちつまみながら作っていきました。注ぎ口と取っ手のところはホックでとめるようにしました。上は縫いとめたゴムで引っ掛けるだけです。どこかに飾りをつけるといいかなとも思いますが、まあしばらくはこのまま様子を見ながら修正点がないかを確認します。
0901273

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気合が足らない

 お正月の箱根駅伝を見ていて、アナウンサーーの言葉が耳に残りました。「意地」という言葉です。「四年生の意地」とか「○○大学の意地」など、とても多用されていました。そのあと、体育・運動系の番組を気をつけて聞いているとあちこちで使われているのですね。運動って意地でするものなのでしょうか?意地という言葉に対する私の印象があまりよくないものなので首を傾げてしまいました。

 さて、本題です。気合もそういう言葉の一つかもしれません。しかし私にとって気合はよい印象を持つ言葉なので、こちらなら大丈夫です。
 私の場合は、食べ物に対する執着ですね。バレエをしていたときには年に一回の発表会にめがけて、体を作っていくので増えても発表会の時期に体重が減り何とか維持できていました。
 しかし、その後年齢も上がりましたから、うれしいことに大変燃費がよくなり少量食べるだけで体を維持できるようになりました。昔は食べても食べても体重に変化がないどころか、食べないと動けないという状態でした。そして胃腸関係はいつも不調でしたね。今は胃腸の不調はずいぶん減りました。
 現在その結果として、体重がうんと増えてしまいました。続けていけばよいのに、ゆる体操、ビリーズブートキャンプ、リンパドレナージュなどなどいろいろなものをしなくなってしまう、そしてどんどん食べたいものを食べてしまいましたね。
 毎年のことですが、気合を入れて、体重管理を目標にいたします。とりあえず、食べ物を減らすことが一番だなと思います。減らし始めて、数日がたちますが、空腹感があるわけではありません。精神的な満足のために食べていたのだなとよくわかりますね。
 運動は、元旦の転倒で足首の不調、この寒波のせいでしょうか腰痛膝痛が出ていますので(もしかして体重のせい?)がありますので、ゆる体操と月二回のフラ教室ですね。日によっては歩くこともできるかもしれません。
 さてがんばりましょう。

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ようやく刊行されました

 一昨年のNHKおしゃれ工房で連載していた緑の森のタペストリーの本、斉藤謡子氏の「緑の散歩道」が刊行されました。
緑の散歩道―斉藤謠子のキルト
 これを待っていました。著者が作った実物を見る機会もあり、すっかりほれ込んでしまったキルトです。すばらしい技術に感激し、本当にきちんと仕上げられた作品はこれほどまでに人の心を打つものかと感動したのです。
 いつかこれを作ってみたいと本になるのを楽しみにしていました。
 今は薪ストーブを取り巻くいろいろな環境のことなど、身近に感じてもらえる手段は一体なんだろうと模索しているところです。部屋の中で、キルトを使ったり飾ったりしている内に自然の植物や森のことなどを考えていただくきっかけにならないかと思ったのです。

 自分が作ってもそんなにきれいにできるとはいえませんが、それでも努力してみたい作品なのです。

楽天はこちら

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イギリスのカントリー・ヘッジ

 イギリスの里山の風景を存続させるというようなテレビ番組を見ました。チラッと途中から見たので全体がどうだったのかわからなくて残念でした。
 NHKBS1のこだわりヨーロッパとかの番組だったように思います。
 イギリスの田舎と申しましょうか、生垣の話だったのですね。その生垣を作る技術の伝承が主題だったように思います。そして、生垣です。
 イギリス文学を読んでいてでてくる生垣の描写がやっと納得がいきました(子どもの頃から読んでいるくせに今頃になって)。イギリスの生垣は日本で生活し、普段ご近所さんの生垣を見慣れている私にはまったく違うものでした。
 生きている木を途中まで鉈で割り、曲げ、人間の思うように形作るのですね。以前イングリッシュガーデンで見たりんごの生垣仕立てと目的は同じですね。ただ、りんごと違っているのは、もっと密に仕立てていました。
 生垣を作っていたご主人曰く「蝶々が飛ぶように、でも動物が通らぬように」樹木は実がなる潅木のようです。実で作ったジャムもそれぞれの家庭ならではと、舌鼓をうっている様子が放映されていました。
 生垣は農地改革で仕切りをはずして一区画を大きくしていることもあり、どんどん少なくなっているそうです。しかし、昆虫や動物の住処にもなり、自然の均衡を保つ重大な役も果たしているそうです。
 生垣から実を採って、ジャムができる生活というのも素敵ですね。以前、茶の木で生垣を作ることを考えていましたが、いまだに果たせません。

 ああ、あの番組もう一度きちんと見たいものです。

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フレンドシップキルトの行方

 パッチワークキルトを始めた頃、大体書籍から入る私の型にもれず、しっかり関連書籍を読みました。歴史もの、キルトの出てくる物語、手技を教える本など。ずっと人気のある手芸ですから、今も新刊本が絶えません。
 一番最初に素敵だなと思ったのは布の再生です。少ないものでどうにか必要なものを作り上げるための継ぎはぎのすばらしさですね。そして歴史の中でわくわくしたのは、北アメリカ大陸の開拓時代の話です。
 西部に行く家族のために知り合いが集まって作ったキルト、戦争に行く人のためのものなどそれぞれに物語があるのです。
 そういう時、皆が集まって作るキルトに感動したのです。一人で作れば、揃った目で美しさもすばらしいものができるでしょう。でも今すぐ必要な人のために、できる人もできない人も皆が集まって力を集めて作りあげるという気持ちや時間やその間の作業がすばらしいと思うのです。

 東京国際キルトフェスティバルでいろいろな人が表の生地を応募して、それをつなぎ合わせて作ったキルトは、抽選でもらえるのだそうです。そして、どなたかのお宅で飾られたり、使われたりするのでしょう。
 また、会員が作り上げたものを直接贈る他、チャリティーオークションにかけ、その利益で寄付をするというNPOの活動もあります。 
 皆で作り上げるという活動は、本当にすばらしいなと思います。

 北アメリカ大陸の開拓時代、老いも若きも上手下手も関係なく皆が集まって力を合わせるという思いが、今もつながってまた未来につなげていくことを、手芸を愉しみながらも忘れずにいたいと思います。

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そうなのよ!!(感涙)

 

下の記事を投稿したあと、家族が帰ってきて「おい、薪ストーブの上に大きいやかんを置いてその湯を風呂に入れたらいいと思わないか。エコロジーだよ。お金の問題じゃあないんだよ」というのです。
 もちろんだよ!それがしたくてグランマコッパーケトル(大)がほしいんだよ!と私は心の中で叫びました。そこで「すごくいい考えだね!大きなやかんを考えておくね」もちろんそれを、数年前に田淵義雄氏がファイヤーサイドのコラムで書いておられることは言いませんでした。
 これでグランマコッパーケトル(大)を買う口実はできました。薪ストーブやさんに在庫を確認しなくては。
 しかし、一体どうしたというのでしょう。うちの家族は変化しつつあるようです。

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薪ストーブの暖房と湯沸し

 お気に入りブログにリンクしている「フィレンツェ田舎生活便り2」さんのお宅では、薪ストーブが使われています。お湯を沸かして家の中を循環させて温める方式のようです。本日の記事に詳しく書かれています。
 台所のコンロはもちろん薪ストーブが主となっているのですが、シャワーも薪ストーブのお湯で使えるようにする工夫をご主人が考慮中のようです。素敵ですよね。何でも自分達で工夫してみようというところも、それが現実的に部品などもちゃんとあるというところも。

 薪ストーブに最初からお湯を沸かすという機能がついているというのがうらやましいですね。どこかで読んだ本(多分田淵義雄氏「森暮らしの家」ではなかったかと)で、チェンソーで有名なハスクバーナから湯沸しのついた薪ストーブが製造販売されていたが製造中止になり残念だという話が載っていて、その通りだと思った記憶があります。
 日本は森林資源が豊富な国なので、本当ならそれを有効利用してエネルギーとするのは大変良い考えだと思うのです。しかし、大きな船を造船し、道中のさまざまな危険を冒し石油を運んできたり、使った後の始末にも議論が沸騰する原子力に力を注いだりするわけです。きっと途中でいろいろな産業を生み出す経済効果(中間搾取ともいう)があるからでしょう。

 近所のホームセンターで紙薪製造器を扱うようになったようです。なんとチラシに載っていました。びっくりですね。もちろんこのホームセンターにはチェンソーも斧も鉈もありますよ。

 不思議な時代ですが、薪ストーブの熱量を暖房だけに使っているともったいないという気持ちが生まれ、他にも使えないかとかいろいろ考えるのも、自分が体を動かして作ってきた薪だからかもしれません。

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物を直して使いましょう

 近くにあった不用品引き取りますの看板を見ていましたが、そのお店はちょっと入りにくい雰囲気でした。知人が「本棚を買ったよ。そのときパスタマシンを見たよ」という話に、行ってみる気になりました。
 すぐ近くに大手のお店もあるので、まずはそこへ行きました。駐車場も大きくて入りやすかったのです。
 未使用の食器類がたくさんありました。電化製品、衣類、家具、ほんとうにいろいろあります。以前ここで、ウクレレを買ったのでした。ここにはパスタマシンはありませんでした。
 ここは最近古本屋も一緒になったので、また行くことが増えるかなと思います。
 次に、知人から教えてもらったお店に行きました。入り口にはなんだか古ぼけたものがたくさん置いてあって、どんなお店かなと思ったのですが、中はきちんと並べられていました。しかし最初のお店と比べると暗くて通路も狭く倉庫のようなお店です。こちらは骨董品のような古いものもあって、ちょっと面白い雰囲気です。あちこちに、「ごみにしないで、直して使いましょう」の張り紙があって、お店の信念を感じます。
 やはり未使用と思われる食器類がたくさんありました。食器って最近では、頂き物にもなくなりました。昔は内祝いや、お返しの頂き物などには、食器やお盆などが多かったのですが、ほとんどカタログになりましたね。それでも家には使わない食器はあるものなんですね。
 電化製品もたくさんありました。どんどん新しいものを買うご家庭などがこういうところに持込をなさるのでしょうか。
 何度も確かめてみましたが、パスタマシンを見つけることはできませんでした。売れてしまったのでしょうか。
 こういうお店も、たまにはのぞいてみると掘り出し物に出会えるかもしれません。どちらのお店もポイントなどがあって常連さんが多いようです。
 エコ替えなどの言葉がCMで流されて、どんどん消費という流れはまったく変わっていないのだろうかと悲しくなります。しかし、こんな風に直して使おう、自分は要らなくてもほかに必要としてくれる人はいるかもしれないという考えは、うれしいものですね。

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おいしい!三つのもの

 東京土産に、月島もんじゃ振興会・協同組合推奨の自宅で作るもんじゃ焼きをいただきました。早速作ってみました。
 小麦粉はほんの少しで野菜が入っていて、おいしいものでした。これってお子さんのおやつに最適ではないかしら。野菜がほとんどなので多分これだけでおなかいっぱいなってもすぐおなかがすくからご飯もしっかり食べることができそうです。そして作る楽しみも味わえて。ご飯のおかずにしてみたら、よかったです。本当はこんな食べ方しないかもしれませんけれど。
 私は薪ストーブの上で、グリドルを使って焼きました。焼いている姿が見えるほうがおいしそうかなと思って。  

 本で見た焼き蕪を薪ストーブで作りました。フライパンで焼くのでもちろんガスやIHでも問題ないと思います。熱くしたフライパンで(我が家ではダッチオーブンのスキレットで)、1センチほどの厚さに切った蕪に焼き目をつけあとはゆっくりふたをして蒸し焼きにしました。
 蕪はとろけそうでいて、しっかりとした形を保っていました。オリーブオイルをかけ、塩を振って食べました。変わったものは食べたくない家族も喜んで食べました。

 師匠宅での合奏稽古のとき、三分の二が終わった頃疲れてきたのか、寒気がして気分が悪くなりました。頭や目が痛くなってきました。困ったなと思っていた頃、稽古が終わり師匠手作りのぜんざいをいただくことになりました。
 疲れたところに甘いものをいただき、ほっとして体も温まりました。私はお代わりまでしてしまいました。疲れそうなときには、甘いものが本当にうれしいですね。
 すっかり元気になって帰りました。

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薪ストーブで美味しく楽しく暖かく、安心を。

 我が家は少人数なのですが、少しずつ料理をするということが私はできません。たいてい多めに作ってしまいます。ですから、家で作ったものを冷凍したり、瓶詰めにしたりということを日常的にすることになります。
 冷凍したものは解凍して食べる必要があります。薪ストーブをつけていると、それがとても楽に美味しくできます。揚げ物や焼き物は、表面がかりっとして中はふんわりできます。
 蒸し物もヤカンや土瓶に沸いているお湯を使えば、既に沸騰したお湯なので早く蒸せます。

 夜に我が家でお友達とちょっとしたお食事会(お料理持ち寄りでしっかりいただきました)をしたときには、薪ストーブが蒸したり、焼いたり、温めたり、煮たりと活躍しました。ステンレスの鍋ですれば、早く火が通りますし、鋳物のダッチオーブンを使えば、柔らかな火の通りも可能です。

 核家族で、一日の内でも出たりはいったりが多い家庭では安定した暖かさと、料理に使える薪ストーブは本当に便利です。
 薪ストーブを持つ前には、出入りが多くて、一日中家にいられない家庭では、ずっとつけている薪ストーブは管理ができないのではとよく言われました。もちろん、家にいる時間が長い家庭でもよい暖房器具ですが、チョコチョコと出入りが多い家庭にも適していると思います。それは、つけたり消したりをする必要がないからです。

 そしてこの冬、薪ストーブがあってよかったと思ったこと、大雪で島根県内では停電が相次ぎました。そして雪が続くために完全復旧が難しいという事態が生じました。オール電化の家では、こんなときどうなさるのでしょうか。
 私はオール電化なら緊急時のために太陽光発電が不可欠と思っていましたし、そう考えていました。そういうと電力会社の方には笑われました。「今時長時間の停電なんて有り得ません」と。しかし現実に長時間の停電が起こりました。積雪すれば、太陽光発電は多分期待できません。島根県では危険な時期(冬季)に太陽光発電が当てにならないということになります。もちろん普段の発電には効果があると思いますが。
 一つのエネルギーに依存する生活は、危険です。それも自分だけの努力でどうにもできないエネルギーの場合は特にそうです。複数のエネルギーを使ってだめになった部分を補充することができる生活手段を普段から確保し、自分自身の緊急時対応能力を鍛えておかなければならないと思いました。

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パスタマシンって

 

先日興味を持ったパスタマシンです。
 情報を下さった黄桃さん、ありがとうございました!!
 あれからいろいろ調べてみたら、どうも洗えないものなんですね。もともとイタリアのものですから、日本より環境がずっと乾燥していて機械の扱いも楽なのでしょうね。それに毎日のように使うのかもしれません。使った後、さっとついたパスタの生地を落として払っておくだけであとは布巾でもかけておくだけなんでしょうか。
 日本人の感覚から行くと使用前後には洗いたいという気持ちが強いようで、あちこちの商品の感想には「洗えないなんてショック」「水洗いできるものができたら買い換える」「日本の技術力なら洗えるものを開発できるはず」などと、水洗いに関する記事をあちこちで見ました。
 うどんを作っていらっしゃる方、餃子の皮を伸ばしておられる方も多いようです。もちろんパスタにも。
 皆さん便利に使っておられるようでした。こねもフードプロセッサーやホームベーカリーなどを利用して、簡単便利に美味しいものを得られると書いてありました。
 こねは、パンでもなんでも自分ですることに問題がないのでそこは手動ですると思います。
 もう少しいろいろ楽しく情報収集することとします。

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黒豆と甘酒を薪ストーブで

 お正月用にと親戚のあちこちから黒豆をいただきました。くれには出来上がったものもいただいたので、まだ黒豆を煮ていませんでした。
 黒豆は水にしておいて冷凍するとみつ豆にもでき、おやつに使えます。が、今回は伝統的な煮豆にしようと思いました。一晩水につけたあと薪ストーブの上に乗せておきました。豆が踊らないくらいの場所でゆっくり昼間中ストーブの上に乗せておきました。
 鏡餅も割って細かくして水を加えてストーブの上にのせます。やわらかく餅の姿がなくなっておかゆになったら、そこに麹をくわえて、ウォーミングシェルフの上に乗せました。時々混ぜて温度を調節します。

 黒豆は夕方にはやわらかくなったので調味料をくわえて、仕上げです。甘酒もしっかり甘さが出たので、沸騰させて麹の働きを止めました。
 薪ストーブの上でゆっくり調理です。どちらも電気も使わず、ただ薪ストーブの上においてあるだけ、一日他の仕事をしていても大丈夫です。ストーブに薪をたすときにちょっと様子を見るだけです。

 大鍋いっぱいに作ったので、これからどうやって消費するかが問題です。あちこちに配ったり、冷凍させたり、瓶詰めにしたりしましょうか。

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またお道具熱が

 私は何でも自分で作ってみたいと思います。外で見ると、あれはどうなっているんだろう、どうやって作るのだろうと思うのが常です。
 このあたりでいつも来てくださる方は、ははあ、なにやら作ってみたくなったなと思っていらっしゃることでしょう。そうです。大当たりです。
 手作りの餃子の皮が大好きです。しかし家族には皮の厚さが厚過ぎると不評です。もう少し薄いといいのかなと思いますが、私が好きなのは皮が厚いもちもちの水餃子です。家族は薄い皮の焼き餃子がすきなのですね。

 

イタリアにお住まいの方のブログでパスタマシンを見てほしくなってきました。こちらの手作りパスタがとても美味しそうなのです。イタリア人のご主人が料理担当なのでイタリア料理が豊富、薪ストーブもあって使い方もいつも楽しく拝見しています。
 我が家では休日のお昼は麺類が多いのです。それもスパゲティです。(家族はパスタといいます)。もし手作りできたら美味しそうです。麺類は粉のグルテンの加減で伸ばすのが大変です。マシンを使うと簡単に作れるというのは察しが着きます。
 そして、餃子の皮も伸ばせますとかいてあったのですよ。おお。これだと、家族のだけ薄くして作って自分のものだけ手で延ばせば、美味しい餃子を食べることができます。そしてそのほかの麺類もできるのですよ。ふふふふ。我が家には粉類はいろいろ常備しているのです。田舎では手にはいりにくい全粒粉のパスタもそば粉のパスタも作れますよね。うう、よだれが出そうです。もちろんうどんやそばも。
 しかし問題はどんなものを買うか、イタリア製のインペリアルという会社のものが良いそうです。が、ご他聞に漏れず、高価です。しかし安価な中国製を買って壊れたり不都合が生じるのはまた困りますよねえ。高価なものはそれなりに上等だから良いのです。
 ただ、今まで使ったことのない器具なので、選ぶ基準に悩みます。
 もし、我が家では使っている、見せてあげましょうと仰るご近所さん、いらっしゃったらおしらせくださいな。

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東京国際キルトフェスティバルが楽しみです

 

東京国際キルトフェスティバルのCMがNHKで流れるようになりました。もちろん、東京まで行く気はないので、テレビの放映を待っています。16日から24日くらいまででしょうか。
 キルト作家がそれぞれ新作キルトを出展するそのテーマは「森~悠久のいのち~」です。
 テーマに即したどんな作品を見ることができるのか、楽しみですね。
 また、この時代に森をテーマにするという機運が高まっているということもうれしいように感じます。そして、いのちが続いていくことも言葉にしてあるということも、うれしいです。
 2007年度のNHKおしゃれ工房のマンスリーキルトは「緑のキルト」森の中の植物が題材になったキルトでした。

 森の楽しさや美しさ、その命をはぐくんでいる豊かさを、生活が自然から遠ざかりやすくなってしまいましたね。そんな中でも、人間の心の中にはいつか見た風景なのか、遺伝子に詰め込まれているのか、自然への回帰の一歩として森に近づいてほしいものですね。

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庭の改造計画あれこれ

 段々庭に対する思いが熟成してきました。
 今一番に考えているのは、やまぼうしとシロモッコウバラの移植です。シロモッコウバラはまったくといってよいほどに育っていませんから、さっさと今の場所から移さねばなりません。バラの本とバラを育てているUMさんによると、冬が移植の時期らしいので早速取り掛かる必要がありそうです。しかし移植する場所がきちんと決まらないので、とりあえず、地植えから鉢上げをしようと思います。
 そして、やまぼうしやシロモッコウバラを植えそうな場所にあるほかの植物を整頓しておく必要がありそうです。そのあたりには丈の短い草花がほとんどなのでプランターなどに移しておいて、やまぼうしが植えつけたときにきちんと戻そうと思います。
 やまぼうしがあった場所には薪棚を増築予定です。すぐ生垣も迫っているので樹木が減ったという雰囲気にはなりそうもありません。
 今まで狭いところに押し込めていたやまぼうしとシロモッコウバラこそかわいそうだったと思います。
 具体的な作業はまたご報告します。
 私がパソコンでの画像処理をパートでしていたこともあるのに、自分のためにはまったくしたことがありません。ちょっと取り組んで庭作りを考えてみようと思います。

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我が家酵母のパン081229

 我が家酵母の元種、野菜室でぷくぷくと小さな泡を作っています。
 二回目の中種からパンを作りました。中種から最初のパンを作ったあと忘れていたので中種にしてからほぼ一週間くらいたっていました。これはもう、失敗かなと思いつつ残っていた中種を全部本こねしました。
 中種を味見すると、既に酸味が出ていて、パンにしても酸味は抑えられないなと思いました。とにかく朝こねてそのまま室温(15度から20度)で放置しました。途中パンチを入れました。ふくらみはまあまあというところでしょうか。香りも酸味が強い感じです。
 夜になって成型して二次発酵しました。このときは薪ストーブのそばで室温で二時間くらいまちました。そのあと電気オーブンで180度で15分焼成しました。強めに焼き色つけました。
 次の日食べてみてびっくりしました。酸味が消えていたのです。あれっていう感じです。低温で長時間の発酵が良いのでしょうか。
 冷凍して蒸し器で蒸して食べています。ほっかほっかのふっわふわになります。マーガリンや、いただきもののイチジクジャムをつけて、ほっぺたが落ちそうな味です。
 おもわぬ結果でした。

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糠床だより081221

081221  夏に比べて出番が減っている糠床です。
 私が作る糠床の目標は、千束の糠床です。それは糠の他に塩、唐辛子、柚子の皮、実山椒、だし昆布が入っています。しかし今年の夏も暑くなってから糠床を作った我が家では、残念ながら柚子の皮と実山椒は入っていません。
 先ほど知人から柚子をいただいたので、やっと柚子の皮を入れることができるようになりました。実はいただけるだろうと期待してずっと待っていたのでした。今年は裏年でなりが少なかったそうですのに、貴重な柚子をいただきました。Nさんありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 まずは汁を絞り、実と種を取り除き、皮をゆでるなどの下処理をします。
 これが合理的です。絞り汁は、OMさんから教えてもらったOMスペシャルジュースになります。種は冬至の今日、お風呂で柚子湯になります(既にお茶パックに入れて準備万端)。そして、実などは砂糖と混ぜて柚子茶になりました(これを煮詰めればジャムですね)。
 捨てるのは木質のへたの部分だけでした。これも薪ストーブの中へポン。小さな燃料となります。もちろんゆでるのは薪ストーブで。
 下処理のすんだ皮を早速糠床の中へいれました。ちぎりながら入れます。今まで唐辛子の端の赤が時々見えていましたが、柚子の皮の黄色も加わりました。
 このところ、漬かる時間もかかるので混ぜる頻度も減っています。そのせいか匂いが夏とは違ってきています。柚子を入れたらまた変わっていくのかなと楽しみです。
 もちろん、この皮は保存しておき、年中少しずつ糠床に加えていくよていです。また他の料理にも使えますね。
 今度は春の実山椒を忘れないようにしておかなくっちゃ。

 そういえば、お嫁入りしていった糠床の調子はいかがでしょうか。また聞いてみましょう。

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忘れていた写真

0812203  デジカメでとったのにブログにのせるのを忘れてしまっていました。
 秋のドウダンツツジ、今年はとてもきれいに赤くなりました。こんなに赤くなったのは久しぶりであるように思います。手前は境港市のおばからもらったラベンダーです。フレンチラベンダーだと思われます。
0812202  それから、ロールキャベツと、たこ焼きもどきを薪ストーブで作ったときの写真です。たこ焼き器は良く焼いておかなければいけませんね。くっついてしまいます。と、毎回思うのに、次作るときには、また焼きが甘いという学習能力のなさを露呈しています。
0812201  このパンは、我が家酵母の最初のパンだと思います。でもはっきり覚えていないのが悲しいですねえ。多分、とても丸くふくらんだことに感激して写真を撮ったのではないかと思います。

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リースコンテスト

 

イングリッシュガーデンのリースコンテストを見てきました。
 一口にリースといっても、いろいろなやり方があるのですね。
 木の実を一面につけていろいろなものを表現したしっかりしたもの、はかないつるものをすこ~しからませたやさしいもの、ビーズなどを使ったもの、素材も表現するものも本当にそれぞれでした。
 出展者の年齢もいろいろでした。老若男女が参加されたようです。
 私の好みは自然のものは自然なようにですから、素材を染めたりするのは好きではありません。持つものの色や形を生かしたものがいいなと思います。
 といいつつ、玄関に飾ってある小さなリースは二年前に行った住宅展示場でもらった既製品だったりします(苦笑)。
 本当はもっと違うものが飾りたいなとも思うのです。しかし、きらきらした小さなリースは今飾らないともう時期がずれてしまうとかわいそうな気がして、せっかくいただいたのだからと飾っているのです。

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薪ストーブな日平日版081217終了しました

0812171  薪ストーブな日平日版を終了しました。
 参加者は、OMさん、UMさんでした。
 献立は、米粉のクリームチキンシチュー、ブロッコリーと牡蠣の卵とじ韓国風、玄米ご飯、野菜のオーブン焼き、アップルパイでした。出来上がったときの写真は撮り忘れ、食べ進んでからの写真です。
 その他おしゃべり満載でした。
 忘れていたのは、我が家酵母パンのお披露目、OMさんの編み物を見せてもらうことなど。
0812172  お見送りしてから思い出すものですねえ。
 お土産もたくさんいただいてしまいました。美味しいものやきれいなもの、ありがとうございました。またやりましょうね。

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我が家酵母中種二号の一回目

 我が家酵母前回中種を作った次の日、すごいアルコールの香りでした。前日とはまったく違う香りに陶然となったのでありました。
 さて前回の中種から作ったパンは、一日目のパンはさほどでもありませんでしたが4日目のは酸味が出てしまいました。
 今回はどうかなと、まずは元種を味見、私にわかるような酸味はありませんでした。前回とはまったく味が変わっています。アルコールが強い感じです。これってどうなのかなあと思いつつ、まあ中種作りました。膨らみ具合はまあまあで、冷蔵庫熟成です。
 さて、中種からパンへと変身です。中種を取り分けてパン種をこねます。こねているときの感触は誠に良い気持ちです。これちょっと不思議な感じです。酵母によってこねるときの官職がそれぞれ違うんですよね。面白いです。
 今回は湯たんぽの上に載せて、毛布と座布団で覆って、薪ストーブの前において6時間、本当は途中でガス抜きするはずでしたが、起きられませんでした(苦笑)。
 蓋を開けると酸の匂いは感じられません。いいかもと分割して休憩、そのあと成型して二次発酵は、電気オーブンの中にお湯入り陶器を入れてその中でお休みです。
 ここで私も二回目の睡眠へ。
 二時間後友人からのメールで飛び起きて、電気オーブンの中をのぞきます。まあまあのふくらみ具合です。このとき酸っぱい香りがしてきました。二時間は発酵過多だったのでしょうか。このあたりが問題だったかも。
 薪ストーブはこのときゴーゴーと火を起していたのでそのまま電気オーブンで焼成です。指定は180度15分ですが、それではうまくいかないことが実証済みです。まずは200度余熱で、190度15分で様子を見ましたが、だめで200度まで上げてあと5分焼いてみました。
 見た目も、持った感触もほどほどになりました。問題は味ですね。
 焼きたては、卵の香りの卵パンです。でもやっぱり酸味は出ていますね。前回よりはましですが。この酸味が今後の課題です。

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安心感

 蕁麻疹が今年はひどいので薬を飲んでいました。
 冬になると体が乾燥して痒みが出て少し掻いたりすると、そこからまた蕁麻疹になってしまいます。今年はひどくなると困るなと思い、先日化粧水をたっぷり作りました。
 風呂上りに化粧水をはたき、手作りオイルをほんの少し伸ばします。それでたいていは良いですが、夜中に痒くなったりするとクリームも使います。(夜中に暗闇で化粧水とオイルをこぼしてしまうと面倒だからですね)
 クリームは姉が手作りしてくれるものです。以前、多分十数年前ですね、私も作っていましたが、その頃はそんなに必要と思わず作らなくなっていたのです。最近、姉が作ったときにくれるので、使っていたら、段々と便利だと思うようになりました。年齢による皮膚の変化もあるかもしれませんね。
 保湿力があるので、乾燥による痒みを抑えてくれますし、痒みを抑えられれば、掻かないので蕁麻疹へと移行しにくくなります。
 手作りの上等だからということもありますが、姉が親戚達が楽に過ごせるようにと心をこめて作ってくれること、姉が作ってくれたから安心だと感じる、その安心感が私のささくれ立った気持ちをほぐしてくれるように思います。
 姉が作ってくれるのだけでは少ないかもしれないと思うのと、毎回ではお世話になりすぎかなと私も作っておきました。少し内容を変えたものを作って試し、また姉にも知らせようと思います。
 少しずつ、いろいろと情報を交換しておきたいと思います。

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薪ストーブのお助けで

 外が吹雪いて、大変な日には家の中にいるしかありません。この間に、いろいろ手作りしてしまいましょう。
 新しく出た前田京子さんの「シンプルスキンケア」を読んでやる気がでて、注文しておいたリップクリーム容器他も準備万端でありました。体調が悪いとなかなか取り組めませんが、ちょっとした合間を見てはじめました。
 薪ストーブがついていますから、湯煎の作業や、その間に糠味噌煮の魚の煮なおしをしてと調子よく使えます。糠味噌煮の魚は容器に移し、今回たっぷり残った煮汁は空き瓶に保存して、また使おうと冷蔵庫へと移動しました。
 家族や親戚用のリップクリームと、化粧水の新しいものを三種類、練り香水一種類ができました。それぞれ作り方は簡単です。
 練り香水は、ハンドクリーム代わりにも使うので濃度が濃くても大丈夫なように、エッセンシャルオイルの混合は避け、刺激が少なく経済的でもあるラベンダーだけを使いました。
 クリームなど材料の混合が必要なものは調合の時期が重要です。これは薪ストーブがありますので、温度調節が楽で、作業を助けてくれました。容器に入れるのに固まりすぎたら温めて、冷めたらまた温めてという数回の繰り返しです。
 これで、冬の乾燥肌対策もいつでも大丈夫です。といっても薪ストーブが来てからは冬の体調は以前とは格段に良くなっております。ただ、加齢によるものだけがどうしようもないですね。

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薪ストーブな日をやります!!

 薪ストーブを愉しむ日(平日版)をやります。
 12月17日水曜日午前九時半から午後三時まで、ローズマリーの家です。
 料理やおやつを薪ストーブで作り、フラやウクレレ、手芸などを愉しみたいと思います。手芸については好きなものを持ってきてください。フラとウクレレはサザンオールスターズの「真夏の果実」の予定です。料理はまだ考えている途中です。全部やらないといけないとかいうことはありません。ご自分の愉しみたいものを持ってきて、皆で薪ストーブの暖で愉しもうという会です。
 時間内はいついらっしゃって、いつお帰りでもよいです。
 参加して下さる方は、本体サイト松江できもの暮らしのトップページにあるローズマリーのメールアドレスにメールをください。詳細をお知らせします。

 休日版もやりたいと思いますが、こちらはもう少ししてからにしようかなと思っています。

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薪ストーブがあればとりあえず湯を沸かす!

 何故かというと、もったいないからです。暖房だけでほっておくなんてもったいないでしょう?のせておくだけで水がお湯になるんですもの。
 加湿器にもなります。先日書いた室内香にも利用できます。すぐにお茶が飲めます。レンジがなくても、蒸し器を載せれば、ご飯も美味しく暖まりますし、冷めにくいですよ。
 私はパンも蒸して食べるのが好きです。もちろんスキレットをのせて、焼いてもいいのですが、室内に放置して乾燥してしまったパンは蒸し器の蒸気でふっくらになります。菓子パンは挑戦したことありません。我が家ではもっぱら、ソフトフランス系のプチパン、昔給食で食べていたようなコッペパンなど、ジャムやバターをつけてもおいしい!これはトータスY子さんのお墨付きです。
 子どもの頃、給食でパンを残して帰ると、日曜日の朝食になりました。蒸してもらって食べるのが大好きでした。その頃は蒸しなおすご飯の上に乗っていたので、パンにはご飯粒も付いていましたけれど。
 給食のときは見るのも嫌なコッペパンが美味しく変身するのが不思議でした。

 お湯が沸いていれば、調理にすぐ取り掛かれるので、薪ストーブで調理するのも短時間が可能になります。また洗い物にも転用できますから便利ですよ。

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来年のメモ帳、年末の予定表

 12月になり、来年の予定表・メモ帳を出かけたついでに購入しました。
 このところ4年くらい同じメモ帳の色違いを使っています。日曜始まりの月間予定表が付き、巻末にメモ帳が付いているものです。
 来年は桃色にしました。
 12月と1月の週末は、筝と三絃の稽古が最優先です。2月8日のお弾き初めに向けての合奏練習があるからです。その合間にいろいろと庭仕事、薪整頓、薪ストーブの日などを設定すべく調整中です。
 今年は他にも遠来のお客様がいらっしゃる予定もありますし、仕事場他の忘年会など夜の行事も目白押しです。
 今週末の天気予報は、雪の印が付いていました。急いで車のタイヤ交換をしました。暖かい日のうちにやってしまわないと、寒くなると体を動かしにくいですから。
 タイヤ交換をするには……実は物置の片付けが必須なんですね。タイヤは物置の一番奥にあるんです。タイヤに到達できるようそこまでの道を確保しなければいけないのですね。普段からそういうことをしておけばよいのですが、ついついおろそかになっておりました。
 物置の中には、半年前にタイヤ交換をしたときにしまったまま使っていないものがたくさんありました。これは捨て時かなあと自分のいい加減さにがっかりしております。大体に物が捨てられないので、困ります。
 大きな木材をもらうとつい、燃やすより他に使えるかもと切断せずにそのままとって置いたりするので、ますます置き場がなくなります。この冬はある木材を全て燃やしてしまおうと本気で思いました。
 風邪もちゃんと治さなくては。

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今年の薪運びは

 3回目の薪ストーブの季節となって、毎日、日によっては24時間稼動しております。
 さて、そうなると薪運びが必須ですね。今年は、居間の掃き出し窓のすぐ外の薪棚に、すぐ使う薪を用意しました。運ぶ距離は今までと比較して格段に減りました。
 焚きつけ用のトロ箱を分解した板、剪定した細い枝、太目の枝、二年物の割り木などが出番を待っています。
 新しく作った屋根は、以前割れた屋根を二度使いしたので、あちこち穴が開いておりました。雨漏りが心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。神経質になるほどのことはありませんでした。
 窓をちょこっと開けて手を伸ばせば、そこに薪があるというのは、とても便利ですね。ただ、以前は薪を多めに家に入れていたので、薪は暖まって乾燥していたのです。今は、すぐ取れるからとついついサボり直前に部屋に入れたりします。すると、薪が冷たくてストーブの中の温度も下がってしまいました。
 やはり、薪は投入したあと次のを部屋に入れておくほうが良いですね。
 真冬用の上等な樫などの硬くて大きい薪は家の裏に保存してあります。ここは裏口から外に出ることになります。
 さて、12月中には、薪ストーブやさんに預けてある薪を取りに行く予定です。それまでちゃんと予定通りの減り方をしてくれるとうれしいなとどきどきしています。去年は、予定以上に使ってしまいましたから。

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我が家酵母の中種のその後と元種081202

 水と小麦から作っている酵母のことです。中種は5日目に使い切って、コッペパンにしました。成型がうまくいかず、発酵する内に形が崩れました。グルテンの出し方が少なかったので、もろもろと崩れがちです。味は中種一日目に比較して5日目は酸味が強くなりました。
 そろそろ元種も種継ぎかなとのぞいてみました。中はおお、真っ白に酵母が表面を覆い、アルコールのような香りがぷんとしました。中種を作った日の酸味のあるにおいとはまったく違いました。これが酒とヨーグルトを混ぜたような芳醇な香りというのだろうか、とびっくりするくらい、強く薫り高いものでした。早速国産強力粉と水を加えて、ぐるぐる混ぜました。どんどん変化する生き物、酵母ちゃんすごいですねえ。

 私のペットは、この酵母と、糠床かもしれませんね。どちらも植物性発酵ものですね。

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新製品!!

 

ファイヤーサイド のサイトに新製品がでました!!(鉄製フライパンのNEWの画像をクリックしましょう)
 ずっと探していた炉内にはいる長方形のグリドル、素敵なマッチボックス(我が家でそのままでは使えませんが)、石を使った小物など、この年末の支出の多いときにどうしてくれる!!(泣)という気持ちでいっぱいです。
 まあ、急ぐことはありません。ゆっくりお金をためて注文しましょう。いや、ファイヤーサイドのオリジナルのものは数量限定もあるかもしれません。急いだほうがいいのかも……悩ましい。

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昨夜の夕飯

 お夕飯はその前の日のロールキャベツがまだたくさんあったので、これがメインで温めるだけ。ちょっと思いついてたこ焼き器を薪ストーブの上に載せました。
 シーフードミックスを解凍して下茹でし、たこ焼きのように焼こうと試してみました。がたこ焼き器の余熱が足らず、表面がかりっとするまでに時間がかかってしまいました。炉内で予熱したあとにすればよかったですね。味は良かったです。
 今日のお昼はいつもの豚肉そぼろ煮を使ったミートソーススバゲティのつもりでしたが、豚肉そぼろ煮がありませんでした。まだ残っていたロールキャベツ(大きな土鍋いっぱいに作ったのです。残りは冷凍しておくつもりでした)を分解して、中身を出してねぎと炒めてミートソースにすることに。トマトジュースとトマトケチャップを入れてストーブ上で煮込んでいます。
 大鍋にお湯を沸かして、スパゲティを茹でます。もう少しですね。ちょうど12時ごろには出来上がるでしょう。
 分解したキャベツ他は、ベーコンを入れて、今晩のスープにする予定、いやキムチを入れて味噌汁仕立てがよいかしら。茹でて冷凍しておいたほうれん草でおひたしをして、魚を焼けば夕飯もできそうです。

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水と小麦酵母第一回目のパン焼き

 ついにできました。我が家酵母第一回目のパン作り。中種は二日目のものを使用、油脂、卵、砂糖と塩、スキムミルクを加えた本種つくりでした。発酵も思ったよりも良かったです。薪ストーブをつけた室温20度前後で8時間くらいで一時発酵を終えました。
 焼成は予熱した電気オーブンでやってみましたが、余熱しないほうが良かったかもしれません。窯伸びは我が家では通常通りでした。
 焼き上がりは、白神こだま酵母と変わりありませんでした。味は、こだま酵母と比較すると酸味が感じられました。中の気泡は我が家酵母のほうがよく出ていましたが、軽さはこだま酵母が勝ります。
 家族に食べさせたところ、「わからん」という結果だったので、これを食べさせても問題ないですね。いろいろと菓子パンなどを作ってみようかと思います。
 思ったよりも簡単に出来上がってしまいました。ははは。
 元種は今後も種継ぎをしていくと変わっていくのでしょうか。それもまた楽しみですね。

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パッチワークの作品展

 布夢布夢というパッチワークグループの作品展を見に行きました。近所の人も出展していると聞いて興味を持ってみてきました。
 風が強く寒い日でしたが、いろいろな作品を見ていると暖かくなるようでした。今回出ていた作品はどれも力作で、仕上がりもとてもきれいで慣れた人たちなのかなあと思いました。近所の人のものは、身近な人がこんなに作品を仕上げておられるということに感心しました。
 パッチワークキルトは、布地をつなぐ作品ですが、作った人の時間もつないでいると思います。費やされた時間や熱意やその気持ちが伝わってくるような感覚を覚えました。
 私が今取り組んでいるものは考えてみると、もう十年以上もそのままになっているものなのですが、少しずつでも完成に近づけなければと思いました。最初の頃の針目は、揃わず汚いのですが段々に揃ってきて細かい目で縫えるようになっています。自分のつないだ時間を少しずつこれにこめているのだなと思います。
 作品展は当日誘われて思いもせずに、出かけたのですが、作品がいろいろと語りかけてくれました。誘ってくれた友達にも作品をおつくりになった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

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小麦と水の酵母、中種になりました

 小麦と水の酵母で中種を作ってみました。
 夜寝る前にこねて、薪ストーブのそばへ。翌朝起きるとちゃんと膨らんでおりました。ただ、水と小麦粉を混ぜておいただけでちゃんと膨らむ酵母ができるのですね。感動しました。
 この中種を数日熟成して、パンに焼き上げます。さてどうなりますか。楽しみです。
 この酵母でちゃんとパンが焼けたら、酵母に名前をつけたいと思います。何がいいかしら。

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小麦と水の酵母おこし今は一体何日目だろう(笑)

 小麦と水の酵母、野菜室でじっとしています。たまに室温で様子を見ようと、昨日あけてみたら野菜室の中でもぶくぶくしてくるようになりました。で、また小麦と水をたして混ぜ混ぜ、今日ふと思いついてまたのぞいてみました。すると、おお!ちょっと泡がでています。種継ぎの翌日にもちゃんとぶくぶくするようになったのですね。うふふふ。うれしいです。
 そろそろ中種を作って、パン種に育ててみても良いかもしれません。まあ、そのあたりもあんまり深く考えないようにのんきに取り組んでみます。我が家の様子で我が家の酵母を作るわけですから。
 ちょっと味見をしてみましたが、かすかに酸味を感じるか感じないかくらいです。匂いはアルコールみたいですね。お酒とヨーグルトを混ぜたような芳醇な匂いがすれば良いということらしいでけれ、どそのあたりは経験でしょう。もう少し様子を見て(この様子を見るっていうのが実は一番肝心だったりする)、次は中種つくりですね。

 

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薪ストーブ本格稼動

 朝気温が10度以下になりそうだと、薪ストーブは前夜から焚いてもいいなと思います。室温はそんなに下がらないことはわかっているのですが、楽しみなんですね。
 その冬初めて10度に下がるとぐっと寒くなったと思うのですが、次からはそんなに思わなくなりますね。体がどんどん慣れていきます。人間の体は順応性があるのだなあと実感します。
 さて、灰受けをオーブンにしようとしているところです。灰が燃焼室内にたまっていくと灰受けにまで熱が伝わりにくいようです。確かに低温にするところは成功しているのですが、低温過ぎるようです。
 薪ストーブをつける前にたまっている灰を横によけて、下側の灰を減らしてから焚き始めています。
 小さなジャガイモを入れて出かけたら、6時間後の帰宅時にはしっかり焼き芋になっていました。半分に割ってスプーンで食べました。
 途中の様子は見たいのですが、あけると中の温度が下がりますから、どの程度にすべきか悩むところですね。サツマイモも試そうと思います。

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和裁挑戦隊継続中

 本体サイトで紹介している「き~らく」のなかで和裁挑戦隊というのをしています。普段着くらい縫えたらねという話で、単ものを主として本を見ながら作っています。
 一緒にしている知人がつくる木綿着物が、三年越しの完成を目前にしています。夏物の反物なので、今の季節にそのまま一枚で着るわけにはいきませんが(寒いから)、下にセーターやスパッツを着たりすれば問題ありません。家の中で心地よく好きなものを着ていたいという気持ちがきっと満たされることでしょう。
 私もますます意欲がわきます。
 薪ストーブをつけて手芸をするのは、集中できますし、楽しい時間です。相変わらず反物のままのものがいくつもありますから、今年の冬も楽しみです。ちょっとした時間を見つけてちくちくすることになりそうです。

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手芸品も小物入れに

0811172  手芸の道具は大きさも形もいろいろで収納に悩みます。しかし良い小物入れを見つけました。小物入れ自体は軽いプラスティック製で、透明なので中身がよく見え探す手間がかかりません。そして中が細かく仕切られているのでごちゃごちゃになりにくいと思います。
0811171  中を開けるとこんな感じです。主に縫い物、しるしつけ関係を収納しました。重い押さえも一番下に入れると安定も良くなりちょうど良くなりました。今までお菓子の紙箱に入れていたので数種類の箱だったのですが、ひと箱に収まって便利です。もちあるきも簡単です。

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トンボだまで羽織紐

0811161  羽織紐の金具を付け替えている内に作りたくなった新しい羽織紐ができました。手芸やさんで購入した青のトンボ玉、手持ちの紐で玉結びとみょうが結びを作って羽織紐にしました。金具が写っていませんが、もちろんナスカンです。
0811162  これを収納しやすいようにと買ってきた小物入れに入れました。仕切りが細かくあって分類に便利です。一番上の棚にはまだ入っていませんが、着物を着たときに最後につける扇子や懐紙、それから髪飾りを入れてもいいかなあと思っています。
0811163  ほこりよけに蓋がつくこと、蓋をしても透けて見えるので忘れにくいことが今の私には大切かなと思います。
 外出から帰ってどんどん脱いでいくときに、小物はここに収めるようにするとなくならないのではと。
家の中においておくのですからガラス製でも良いのですが、経済状況からプラスティック製品になりました。

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081115薪割り会に行ってきました

 

薪ストーブ同好会の薪割り会に行ってきました。いつも同様、おやつや昼食には皆さんのいろいろな差し入れをいただき、満腹丸になっています。
 今回私は青魚の糠味噌煮を持参いたしました。酒の肴やお弁当にご飯のお供に、とお世辞も含めての賞賛にうれしくなりました。鰯とさばですが、缶詰のように本当に骨までやわらかくなります。これは煮方とか鍋のためではなくて、糠味噌に含まれる乳酸菌のおかげなのだそうです。
 今日の薪割り会では、薪の原木をストーブにちょうど良い長さにチェンソーで切る玉きり、玉きりされたものを割る、それを積み上げるという作業がありました。私の今日の作業はもっぱら「割られた薪を拾い集めて積み上げる」でした。
 この作業で使うのは、利き手の親指側の筋肉のようです。親指のすぐしたが今夜くらいから数日痛くなると思います。どうも痛みが出るのはここだけです。腰は今日はベルトをするのを忘れていたのでちょっとどきどきしています。多分なんともないとは思いますが。筋肉痛が出るのはうれしいような怖いようなそんな年になってしまいました。
 薪ストーブ同好会では年内の薪割り会はもうありません。来年二月後半にまたはじまる予定です。それまでは、薪ストーブを焚いた暖かい部屋の中の楽しみを存分に楽しみたいと思います。「炉辺めぐり」や「薪ストーブで楽しむ一日」など楽しい計画が頭の中を占領しつつあります。
 今日は本当に暑い日で、それぞれが着衣を減らしての薪割りでしたが、明日からはまた寒くなるのだそうです。楽しみですね。

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糠味噌煮を作っています

Photo  さばといわしを糠味噌のはいった煮汁で煮ています。そばにはご飯を蒸しなおすミニ蒸篭、お湯を沸かす鉄瓶、加湿用の土瓶が置いてあります。
 我が家の薪ストーブの上は常時これくらいの鍋ややかんが並びます。冬の間は煮豆や鍋物を筆頭に煮物が増えるためと思われます。またせっかく付いている熱源を無駄にしたくないので、煮物をするともいえます。
 長時間火を使う料理は、ガスや電気でするより、暖房と兼ねているほうが経済的ですからね。
 子どもの頃から、暖房のための灯油ストーブにはやかんや鍋がかかっていたものですから、骨身にしみているようです。
1113_2 青魚を糠味噌の入った煮汁で煮た保存食は、九州のものだそうです。作ってみたらとても美味しかったので、次の薪割り会でぜひ皆さんにご賞味いただこうと作り始めました。
 本当は魚は1.5kgのものを一日に二三時間くらいずつ三日間煮込むと味がしみて美味しいそうですが、我が家では量は半分それもさばといわし両方で煮込みは二日ほどでやってみようと思います。土鍋の中はこんな感じです。
 一切れずつがいきわたりますよう、小さく切って煮ております。うまく煮あがりますように、また当日もって行くのを忘れませんように。

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小物入れ

 羽織紐を作ったら、きれいに収納する小物入れがほしくなりました。皮製のアクセサリー箱は持っているのですが、しまってしまうと忘れてしまったりします。
 そうでなくても忘れっぽいのに、このところ物忘れはどんどんひどくなりますから、収納は隠さないで見える収納が一番と思うようになりました。
 中身が見えないときには見えるところに中身を書いています。見た目が良いとはいえませんが、背に腹は変えられません。
 ところで羽織紐の収納です。できれば着物のときの装飾品的なものを全て収納したいものです。
 近所のホームセンターに行きました。
 ホームセンターに行ったら買おうと思っていたものがあります。こちらで便利と紹介されているプラスティックの箱です。プラスティックは余り好きではありませんが、収納のとき中身が見えるという点は大変便利です。また外においても腐食しにくいので屋外用の収納にも便利です。
 そして小物入れ、これも中が見えてたくさん仕切りのあるものが便利だと思っていたら、ありました!そして、もう一つ薪割りなど、屋外で飲食するときに容器やインスタントものの食べ物などをまとめて入れておけ、雨などにも耐えられるつくりのもの、これもプラスティックの小物入れが便利ですね。
 中身が見え、仕切りがたくさんあると思ったら、裁縫道具も入れたくなりました。つい裁縫道具を先に入れてしまいました。羽織紐や着物の小物入れに、また買いに行きましょう。

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薪ストーブ料理がそろそろ始まります

 薪ストーブを焚くようになると我が家の台所はガスコンロ周囲から薪ストーブ周囲へと移動します。
 室温は低くないのに、夕方外出から帰ると体が冷えて頭痛がするということが増えてきました。こうなると薪ストーブを焚き、その間に風呂も焚き、薪ストーブ前でじっとしながらお風呂が沸くのを待つのです。薪ストーブでお風呂も沸けばもっとうれしいのですが。
 そしてその間に、ストーブの上に、冷めたご飯なら蒸し器を、お米からなら炊飯用土鍋をおくのです。焚付けでバンバン温度を上げて、巡航温度になった頃、ダンパーを閉め空気量を調節します。そしてお風呂に入って体を温めます。
 お風呂から出てくると、炊飯土鍋の湯気を見、音を聞き、位置を変えます。次におかずに取り掛かります。土鍋で炊いたご飯は蒸らしてひと混ぜした後そのままにしておいても冷めにくいので、安心です。
 おかずは炒め物だったり揚げ物だったり煮物だったり。ストーブはばんばん燃やしても、位置によって火加減が変えられますから一度にいろいろな調理ができて便利です。そのためには広いストーブのトップが必要ですけれど。
 今年の初挑戦は、灰受けオーブンで長芋を焼きました。灰受けに鉄製のステーキ皿を入れておき、その上におきました。一時間過ぎましたが、まだまだでした。温度が低かったようです。
 そして二番目はりんごふつふつを。同じように鉄製ステーキ皿に入れてやってみました。やはり温度が低いようでパリッと焼けませんでした。そのまま炉内に入れて仕上げをしました。
 灰受けオーブンを使うにはもう少し炉内の温度を高める必要があるとわかりました。
 二回とも最初はストーブ上が250度でしたが、時間がたつにつれ温度が下がっており200度になっていました。長持ちの薪を入れて行うべきでしたね。
 慣れているのは上でのガスコンロと同じような使い方です。だいたい失敗はありません。炉内では魚類はとても美味しく焼けます。炉内でのお菓子作りは高温になりやすいので注意が必要です。
 今年の課題は灰受けオーブン。新春にはうまくいきますようにと経験を積み重ねているところです。

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薪割り会に行ってきました

 

薪ストーブ同好会の薪割り会に行きました。親戚から軽トラを借りていきました。今回は運搬はなく、玉きり薪割り作業でした。
 準備はしたつもりでしたが、当日カメラを忘れたことに気がつきました。そして、いろいろな細かいことをやっぱり忘れていました。どうしてあんなに忘れるのでしょうね。困ってしまいます。やはりなにかに記録してチェックしておかなければだめですね。でも紙に書いたらその紙忘れたりして、ありえるなあ。
 遠くからこられた方もあり、近くの方もあり、少数精鋭の作業はどんどん進みました。
 最近の薪ストーブの様子を聞いたり、差し入れのぜんざいや、焼き芋をいただいたり、昼食で糠漬けをもらったりと交流ももちろんいたしました。
 薪ストーブ同好会の人と会って、それぞれのストーブや焚き方、楽しみ方をお話しするのはとても楽しいです。
 薪割り会のない真冬の間に、薪ストーブのお宅をそれぞれ訪問しあいたいものです。
 もちろん我が家でも、「薪ストーブの一日」を開催したいなと画策しております。薪ストーブで料理を作ったり、手芸や雑談、薪ストーブの周りで楽しむ一日です。
 薪割り会から帰ると室温は下がっていませんでしたが、薪を車から降ろしたりとそとでごそごそしている内に、体がすっかり冷え切ってしまいました。で、迷わずストーブに火をつけました。これで大満足です。

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糠味噌煮

 糠床つくりの本についていた、青魚の糠味噌煮が食べたかったのですが、魚の量が1.5kg以上とあったので、ちょっと手が出せずにいました。
 ところがあるところからさばの切り身の冷凍を700gもいただきました。これ幸いとこれで作ることにしました。
 調味料と糠床を混ぜてそれで魚を煮付けます。数日間、毎日ちょっとずつ加熱して味をなじませます。本によると「糠床の乳酸菌で鍋がぼろぼろになるので、鍋は決めておくほうが良い」と、私は酸には強い土鍋で煮ることにしました。
 とにかく匂いはとてもかぐわしく美味しい匂いです。でもすぐ食べちゃだめと思い、我慢しました。そして、出来上がりは、とっても美味しくできました。
 骨も柔らかくなり、食べやすく、日持ちもするそうです。これはとてもよいですね。誰かに食べさせたくてたまりません。誰に食べさせましょうかねえ。あっトータスY子さん。彼女に味見してもらいましょう。保存食なので味が濃いですけれどね。

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近所のお店で

 一番近いホームセンターが改装オープンしました。
 もちろん行ってきました。が、きれいになって商品陳列も全て入れ替えになったので、床に何があるのかわかりません。覚えるまでは買い物に時間がかかりますね。
 まずはチェンソーの場所を確認です。天井から下がっている看板を頼りにしていってみると、農具や刈り払い機はあるのに、チェンソーはありません。がっかり。困っちゃうなあ。
 そこで、次は文具、商品のそろえは変わらないようです。筝と三絃のお稽古で楽譜への書き込みに必要な修正テープなどを選びます。いろんな幅があるのですね。今回は4.2mmと6mmをかうことにします。それと緑の色鉛筆ですね。
 それから、台所用品、なんだか鍋が増えています。こんなにあって売れるのでしょうか。ちょっと心配になったりして。
 ここで面白いもの発見しました。新しいラップという触れ込みです。器に当てて、中心をちょっと押さえるだけで密着します。おおすごい!!縁の弁をちょっと起すと今度は離れます。これはいいですね。陶器に使えるし。値段もいいけれど。密封容器はつい蓋と入れ物の組合せがわからなくなりやすいのです。我が家ではシリコンでゴム状の伸縮性のあるものを使っています。
 それから電動工具のところで、ちょっと遊ぼうと思っていくと、ここにチェンソーがありました。なんだ、ちゃんとあるんですね。チェンソーの目立てのときの固定用具を買っておきましょう。目立てをするときはやはり固定していないと難しいです。でも看板は書き換えておいてもらわないと、お客は困ってしまいますよ。
 まだ通路を戻ってガーデニングコーナー、ラティスの値段をチェックしました。う~ん、ネットのほうが丁寧な説明つきで部品もわかりやすいですね。商品実物は見ることができるけど勉強していかないとだめですね。
 ここで室内温室発見。1980円くらいから。これってパンを発酵させるホイロに使うのに便利そうです。たくさんパンを作る人ならすごく便利だと思います。枠があって中に段があってビニルで覆ってあるだけですけど。これをみて、我が家での発酵に良い考えが浮かびました。
 次は洗剤のところを物色、おお、重曹もクエン酸もありますね。もう探し回るものではなくなったんですね。市民権を得たようです。もちろん石鹸もあります。
 あちこちで、宣伝用のDVD視聴装置が設置され宣伝映像を流しています。そのあたりだけ聞こえるし見えるのでうるさくなくて良いですね。
 ほんの近所ですが、たまにお出かけすると楽しいですね。実は大島を着てのお稽古の帰りだったのでおでかけしたい気分でもありました。
 最近松江市では、あちこちのお店が改装オープンです。余り買い物には出かけませんが見に行ってもいいかなと思いました。でも忙しくてなかなか出かけられないんですよね。

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また作りたくなってきた

 そろそろ薪ストーブの季節がやってくるので、あちこちに預けてある薪を自宅敷地内に集めてきています。
 家を建てるときに失敗したと考えていることが一つあります。眺望です。住宅団地内にあるので、周囲は家しか見えません。きちんと考えたお宅では庭の造形によって眺望を確保していらっしゃるのですが、我が家ではその考えはまったく抜け落ちていました。
 今、良かったと思うのは薪ストーブのおかげで、周囲の家しか見えなかったのが、薪棚が覆ってくれるようになったことです。
 週末には薪棚を整頓して薪を運び入れたりしています。するとまた薪棚を作りたくなってしまいました。あと一枠くらいは既存の薪棚に続けて増築可能なんですよね。うふふふ。

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小麦と水からのパン種その後081103

 小麦と水だけのパン種、昨夜ぶくぶくになりました!!うれしい!
 そこで今までは全粒粉を追加していたのを国産強力粉に変更して冷蔵庫に寝かせました。これからどんな風になるのでしょう。楽しみです。

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Rustic Craft ショップオープンのイベントに行きました

 

Rustic Craftさんのショップオープンイベントがありました。ログハウスや薪ストーブを扱っておられるところで我が家の薪ストーブもこちらでお世話になりました。
 今回のオープンイベントには、ファイヤーサイドから社長のポール・キャスナーさんがいらっしゃって、講演と薪ストーブ料理の実演をなさいました。
 もちろんとても楽しみにしていました。キャスナー氏はいろんなお話をしながらどんどん料理を作っていきます。参加者は大人と子どもが入り乱れて、料理を見つめ薪ストーブの使い方を質問し、出来上がった料理に舌鼓を打ちました。
 薪ストーブを使うのに便利ないろいろな手作りの道具(商品化前の試作品)が紹介され、その便利さに感嘆しました。早く商品化してほしいものですね。
 私は持っていった薪ストーブ料理の本にサインしてもらいました。そして皆でゲームをし賞品までいただいて帰りました。
 そしてオープン記念のセールでセーフティーフルーを買いました。きっといくつあっても必要でしょうからね。
 今回のイベントに参加してますます薪ストーブを楽しみたい気持ちが高まりました。早く寒くなってほしいですね。
 Rustic Craftさんのところでは同じ松江市とはいえ山間部に近く、薪ストーブの火があってちょうどよいくらいでした。空には満天の星が見え、澄んだ空気を実感しました。

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小麦と水からのパン種

 小麦と水からのパン種、何日目だったか忘れちゃいました。毎日様子見ながら全粒粉と水を適当にあげています。そして保温も適当。昨日小さな泡が二つほど、今夜は昨日よりも大きな泡ができてきました。なんだか発酵しつつある感じ、匂いは小麦の匂いです。国産小麦粉なんて初心者には無理って話ですが、でも日本人なので日本の麦からでないと自分で作る意味はないかなと思っているのです。酵母のつく環境は日本の松江市の我が家のわけだし。
 で、適当に初めて適当にがんばってみようと思います。
 ただ、今使っている強力粉、グリーンコープの同じ国産強力粉なのですが、今までと仕上がりがすごく違います。今までこんなパン生地ができたことないという生地の仕上がりです。こだま酵母で試してみてますがやはり違います。以前のグルテン添加だった頃とも違います。
 小麦の状態が変化しているように思います。それとも私のこね方が違ってきているのでしょうか。考えながらやってみます。

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顔の真ん中に

 薪棚の修繕をしているときです。持ち上げた屋根を調整して動かしていました。
「ゴンッ」あらら、鼻の付け根に屋根枠をぶつけてしまいました。痛いなと思いながら作業を続けました。すると角度によってものが見えにくくなってきました。どうも腫れてきて視界をさえぎるようです。
 まあ、自分でしたのですし、仕方ありません。鏡を見ると、色が変わっていました。腫れた様子は正面からはわかりませんが、横から見るとわかります。
 週末にはお出かけの予定なんですけど、人を驚かせてしまうでしょうか。もし見た目がひどければめったにしないお化粧をしてごまかしましょう。
 とりあえず本日の出先の仕事は絆創膏でごまかします(苦笑)。

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キルトスタンド見~つけた

 キルトスタンドを探していました。出来上がったキルトをかけておくものもありますが、私の探しているのは、パッチワークができたものに、キルティングをするときにしやすいように、張っておく木枠です。
 キルトパーティという斎藤謡子さんの主催するパッチワークキルトショップにもあります。こちら
これを眺めていたのですが、他にも見つけました。
 円山くみさんというパッチワークキルトの先生が木工家具屋さんに特注なさったものです。これは注文でということになるようです。
Kumi's Very Merry Happy Berries ! : 一生物のキルトスタンドを手に入れました♪
 角度がつけられるので屈んで作業するという必要がありません。特注ですから値段が高そうです。そして一般的なものよりずいぶん頑丈そうです。すっごく魅力的ですね。
 今は値段も安く、おき場所もとらないフープという丸枠を使っています。これも一番最初は小さな刺繍枠(作るものも小さかったので)、次には直径35cmくらいのキルト用の枠、そして現在使っている高さ約15cmくらいのスタンドがついた丸枠へと移行してきました。使いやすいものへと変わったのですね。

 道具によって、作業効率、疲れやすさはずいぶん違います。そして作品の仕上がりも違います。「弘法は筆を選ばず」とは申しますが、プロならともかく素人には良い道具でまったく違うものが出来上がると思います。
 良いものができれば、楽しさ倍増、うれしさ倍増、そして大事にも使うと思います。丁寧に物を作れば、大事に使うということにもつながると思います。かかった元手も頭にありますしね(苦笑)。


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東側薪棚修繕最終段階

 庭と薪棚、野菜畑をどうしようと考えておりましたが、結局今の場所をそれぞれ修繕することで今回は折り合いをつけました。
 薪棚は今のままの場所で今のままの規模、東側は屋根をつけること、野菜畑はプランターと地植えを客間前の日当たりのよい場所に確保としました。庭の改修は今後の課題です。
 ということで、薪棚の修繕をしました。先日作った屋根枠に、屋根をつけるかどうか悩んでいましたが、結局屋根を釘打ちすることにしました。何とか半分つけ終わりました。あと半分は明日にでも。そして、できた取り外し可能な屋根は支柱の棚板にのせロープで固定しました。薪棚後ろにある生垣の剪定のとき、夏の乾燥させたいときははずしておくことができます。
 これで薪棚の容量が増えます。

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パン種もう一種

 「パン種、野生の酵母を捕まえる」続行中ですが、あんまりよくありません。同じ発酵でも糠床は絶好調なんですけど。
 そこでもう一種も開始することにしました。きちんと作り方を守って作るより、自分で考えることも発酵ものには必要かもと言うことで、適当にはじめることに決めました。
 無農薬栽培の日本国産全粒粉に、水を加えて混ぜるのを数日繰り返します。これも並行してみることにします。
 最初の数日は保温したほうが良かろうと思い、保温するものはなにかないかなと探してみると、ずっと昔従姉の結婚式でもらった引き出物にヨーグルトの保温容器がありました。魔法瓶タイプで電気の要らないものです。
 これを使ってみます。熱湯を外容器に入れるのです。入れて中身をいれふたをすると、中身の重さでふたができるものでした。今回中身が少なくてきちんとふたができません。仕方ないのでりんごをハンカチに包み、ふたの両側にたらして重石にしました。
 さてどんなことになるやら。

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25日の薪割り会に行ってきました

 薪ストーブ同好会の薪割り会に行ってきました。
 軽トラックを親戚に借りてでかけました。借りる軽トラックは四輪駆動ではなく、マニュアルでもなくオートマチック車です。普段は平地の畑を移動するくらいの可愛い使い方です。私が使うときだけ、とてもがんばりのいる作業となっています。きっと軽トラックは嫌がっていることでしょう。
 早速原木の運搬に踏ん張ってもらいます。山道を木材を積んで走るなんて普段はしてない軽トラックは悲鳴を上げつつ走ります。
 そして、私は積んでいる木材を曲がり角で落としてしまいました。他の車や歩行者がいないところで本当にほっとしました。
 四回目の積荷をするときには、発進ができず押しがけもしてもらいました。軽トラックを坂道でおすはめになった方々ごめんなさい。いやあ、ああなりそうな予感はあったんですよ。やめとくべきでした。次回から気をつけます。

 今回特筆すべきは犬のGちゃん参加、何故か車にやってくると向かっていきました。「よけるのよ~!」という飼い主Iさんの悲鳴もむなしく。もちろんつないでありますから轢かれたりしませんが。

 お昼ごはんは、皆さんのいろいろなおかずをいただいて、お菓子や珈琲もいただきました。もう恒例といった感じであちこちのお宅のお食事をいただいてしまいました。おいなりさんやおにぎり、漬物、煮物など皆さんお上手なので毎回楽しみです。

 一日良く晴れていて楽しく過ごせました。来月も二回の会が予定されていますから楽しみです。

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パン種はこねも問題だ

 パン種です。継いでいますが、発酵がよくありません。そう思っていましたが、今回は発酵よりもこねが問題のようです。生地がぶつぶつ切れます。せっかく発酵してできたガスを生地が包み込めないようです。
 今までこんなことになったことはなかったので衝撃でしたね。こねが問題とは。グルテンがうまく出せていないようです。
 勉強ですね。

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小物類が!!

 

松江イングリッシュガーデンブログを毎日楽しみに読んでいます。10月20日つけのブログでガーデンショップで取り扱いの品物が増えたとの情報が掲載されました。
 それがとっても素敵です。缶類やガーデングッズといわれる園芸用の品々が。いいですねえ。道具って一番好きかも知れません。
 どれも植物の絵柄がついて、園芸好きならたまらないと思います。

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美味しいお茶

 お茶の中では紅茶が好きです。自分で飲むのは一番多いのは紅茶です。次が抹茶かもしれないですね。
 ところで最近は、「アールグレイ」が好きです。するとスーパーで「レディグレイ」というのを見つけました。アールグレイに更に柑橘をくわえたものだそうです。
 アールグレイは、ご存知の通りベルガモットという柑橘系の果実を使って香りを移しているのですが、レディグレイは更にレモンやオレンジをたしてあるそうです。
 私は柚子茶も好きです。のでちょっと考えて、今年は食べた後の柑橘の皮を薪ストーブで乾燥させて、紅茶に香りを移してはどうでしょう。なんだか面白そうなので試してみようと思います。

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こんにゃくのおかず

 そのむかし、バレエを習っていた頃、発表会前になると頻繁にこんにゃくステーキを夕食に並べていました。私と好みの違う家族も何故か、こんにゃくステーキは喜んで食べていたので。というわけでこんにゃくは、我が家には常備してあります。
 他にも、熱湯でゆでたものをビニル袋に入れて肩や腰等に当てるという民間療法的使い方もしますので重宝しています。

 最近有元葉子さんの本でこんにゃくをした湯でしたあと、徹底的にたたきぼろぼろにしてから酒としょうゆで煮るという料理を見ました。
 試してみたのですが、「徹底的にたたく」という行為が大変なんですね。途中くたびれて、まだ本の写真とは程遠い見た目のこんにゃくを煮ました。ところがいつもとはまったく違う美味しさでした。味付けはお酒としょうゆだけ(本当は一味唐辛子も入れるはずでしたが家にはなかったので)なのに。これは絶対お勧めだと今度はがんばろうとただいまたたいている最中です。
 どれくらいがんばれるか。むむむ。ちょっと休憩しながらやります。

 少し疲れてきました。思いついて手首を利かせてやってみたら決行うまくいきますね。なんとかずたぼろになりました。このあとはもう少し放置してから煮付けます。

放置後たっぷりの汁が出ました。こんなに水分を持っているんですね。そのあと、小さな白い泡が出なくなるまでごま油で煎り、味付けします。

 簡単ですがそれぞれ時間がかかりますね。出来上がりは煎り方が少なかったと思います。前回のほうが美味しかったですね。

 次もがんばります。なんかこつがわかったように思いますし、常備菜として便利です。

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毎日がどきどき

 朝、目が覚めて時計を見たあと、温度計を見ます。おっ初めて20度を切りました。
 もう少しですね。何がって、ストーブの火入れが。
 晴れていて、すがすがしく、体もだんだん温度に慣れてきたので、家着はやっぱり袖なし膝丈ですけど。そのまま家事をしてしまいます。一応、靴下は秋冬仕様に変え、着るものも用意してあるのですが、汗をかくとわかっているときにはそんなに着ませんね。まだ動くときには寒くないし。

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パン種は車の中で

 野生酵母を捕まえる挑戦二回目を続行中です。常温のまま室内で放置するにはちょっと気温が低くなってきたので、車の中を使用しています。車の中は日光で温められていますが、窓を開けなければ風も入りませんから、保温庫としてつかえます。
 パンをこねたあと、容器に入れたままふたをして車の中へ。ちょうど6時間で二倍くらいになったのでそこで空気抜きをして、その後また車の中へ三時間でまた二倍になりました。これを分割、ちょっと休憩です。ここからはもう外の気温が下がるので室内へ。
 あとはお風呂に早めにはいり、風呂桶のふたを開けてお風呂場で保温します。
 これだとなんとか寝る前にパンが焼きあがります。
 一回目のパン種はちっともふくらまずに野菜室で寝ています。野生酵母は捕まえられなかったのだと思います。そろそろ処分時でしょう。ううう。

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そろそろ薪ストーブの火入れが

 薪ストーブの中に、灰をいれ、焚きつけも入れて準備万端です。
 今週はやっと最低気温が20度を切るようになってきました。日曜日、パン種の発酵を待ちながら、気温を確認しておりました。居間は20度までしか上がりませんでした。玄関は23度になっておりましたけれど。外に出てみると涼しい風が吹いていました。
 これなら、夜には20度を切るかな、いよいよストーブの火入れだなと思ってわくわくしておりました。ところ夜になって室温は22度まで上がってしまいました。
 昼間、足先が冷たくて靴下を履いていたのに、風呂上りには靴下も要らない感じです。う~ん、残念。やはり11月まで待つしかないようですね。

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白神こだま酵母から野生酵母を捕まえる二回目だ~

 一回目の「野生酵母を捕まえる」は、9月13日にはじめ、計6回パンを作った9月末で不都合に気がつき、ただいま野菜室で冬眠中です。ご機嫌を直して、おきてくれるとよいのですが。永眠になると悲しいです。
 せっかく気候のよい秋なので、二回目をはじめました。前回5回目を仕込む前は絶好調といった風情だったのですが、その5回目のパンの出来上がりが悪かったのですね。ちょうど気温が下がり、私のお出かけまで思ったより長時間になるという状況でお世話がたらなかったかなあと思っています。6回目はパンという状態ではなかったように思います。
 冷凍庫を満杯にしたくないし、焼き立てを食べようと思えば、頻繁に少量ずつ作るのがよいのですが、何せ焼成に電気がかかります。薪ストーブが稼動すれば焼成にかかる費用もエネルギーも問題なくなるので、何とかその頃までに、よい菌を確保しておきたいものです。

 
 

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薪ストーブの準備しています

 今年の薪ストーブ料理の挑戦は、「灰受けを200度以下のオーブンにする」です。
0810111_2  我が家の薪ストーブは灰受けがあって、燃焼室の床は灰が落ちるように溝があります。まずは灰受けに灰が落ちないようにするのが一番ですね。まずはグリルみたいなものと考えていましたが、薪ストーブ同好会のOさんから「ブリキ板でいいでしょう」といわれ、なるほどとホームセンターに行きました。するとちょうどよい大きさのステンレス板を発見しました。22.5cm×30cmで400円ほどでした。
0810112  これを二枚購入し、早速薪ストーブに入れてみました。金属の板の端は持っている肌まで切ってしまいそうでちょっと怖いですが、貼ってあるシールをはがして並べてみるとちょうどよい感じになりました。これで灰はおちそうにありません。これからは灰は灰すくいですくってとることになります。ステンレス板の厚さは0.3mmでした。これくらいなら熱は簡単に下に伝えそうです。ぴかぴかなので後ろのセラミックが映っていますね。
0810113  下の灰受けを引き出したところです。灰受けの大きさは20cm×30~39cm×5cmですから、大きなものは焼けません。パンやケーキ、クッキー、焼き芋などを焼成することを期待しております。もちろん灰受けは掃除しなくてはいけませんね。まだ、燃焼室でごそごそしたので灰などが落ちてきています。オーブントースター用の受け皿や、耐熱性の容器を使えば200度以下なら問題ないと思います。
 夏に取り出した灰を燃焼室に戻せばもういつ焚き始めをしてもよさそうですね。今年の慣らし焚きはいつになるでしょうか。わくわくしますね。
 そうそう、あと必要なものは、このオーブンのサーモメーターでしょうか。

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薪ストーブの火のそばで

 だんだん季節が近づいて薪ストーブをつけてそのそばで皆で楽しみたい気分になります。薪ストーブを使うためには薪が必要なわけです。そうして出会った人たちともっと薪ストーブと一緒に楽しみたいのですね。
 前の季節に楽しかったこと、「料理会」「手芸会」これは一緒にもできますから、一日集まって楽しめます。薪ストーブで使いやすいダッチオーブンを使って、食べ物を作りながら編み物したり縫い物したり、もともとどっちも好きなので至福の時間。これが同好の士と一緒なら更に楽しいです。
 それから、音楽も楽しみたいです。私は音楽才能はないので、すばらしい演奏はできないけれど、うたうのもできるものなら楽器の演奏も大好きです。楽器を持って集まって演奏会もいいですよねえ。薪ストーブ仲間の中に音楽が好きな人はたくさんいます。
 そして踊ること。音楽がつけば必ず踊りたくなります。我が家で使っているような鋳鉄製の薪ストーブは重いので、そばでばたばたと動いても薪ストーブは安定しているので安心して動けます。
 料理を作って宴会しながら出し物で皆で歌ったり踊ったりする会(やっぱり宴会か)ができたらいいなあと思っているところです。
 ということで、手始めに持ち歩きしやすいウクレレの趣味のある薪ストーブ仲間を物色いたしました!すると我が家から二番目に近いA田さんご夫婦がウクレレが弾けることが判明、レパートリーを聞き出しました。「涙そうそう」「さとうきび畑」です。うう。「さとうきび畑」は先日挫折した曲でした。私は弾きやすかった曲として「LOVE LOVE LOVE」をおすすめいたしました。
 その話をした薪ストーブ同好会の活動日は、家に帰ってから久しぶりに「ウクレレで弾くヒットソング全集」など持ち出してじゃかじゃか弾きながら思いっきりうたってしまいました。(近所迷惑だったでしょうね……)
 そのうえA田さんの奥さんには、「真夏の果実」を一緒に踊りましょう!などともちかけてしまいました。さてA田さんの奥さんは踊りが嫌いだったらどうしましょう。ごめんなさい。
 踊りの好きな方は、実は他にもいらっしゃいます。M代さん、M紀さんたちです。たまたま声がかけられませんでしたが、きっとこの方たちはその気があればその場で踊れる方たち(上手なんです)です。
 なんて夢ばっかりどんどん広がり、家の周りを片付けながらうきうきしています。

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今夜のご飯は

 パン種が調子悪いので、そのまま野菜室に放置してあります。これも林弘子氏の教え通りです。とにかく様子をみます。でも数回使ってその後うまくいかなくても、ずいぶん購入する酵母を減らせるので十分元が取れているなとうれしい気持ちです。
 パンがないので玄米を炊きました。先日五目御飯を圧力鍋で焚いて水加減を失敗しましたので、今夜はダッチオーブンのサービングポットで焚きました。
 しっかりかにの穴ができ、ほっこり美味しい玄米ご飯が出来上がりました。
 それから塩茹で豚の湯で汁にわかめとねぎとまいたけ、昆布の出し汁に使った昆布をいれてスープにしました。それから頂き物のおからで作っておいたおからのたいたもの、糠漬けきゅうりを出しました。
 久しぶりにきちんとご飯、汁物、おかず、漬物といったご飯になりました。ご飯が美味しくてとっても満足したご飯になりました。
 私の玄米はサービングポットで炊くのですが、家族の白米を炊くのに、炊飯専用の土鍋を買おうか考慮中です。圧力鍋より洗うのも簡単だしそんなに時間は変わりません。出来上がりが圧力鍋はもっちり、土鍋はほっこりという感じです。
 なぜダッチオーブンで炊かないかですか?私の洗い方がいい加減で時によってご飯に色がついたりすると家族は神経質に嫌がるからです。私は、「あら色つき」くらいにしか思わないのですが……。汚れているとか、体に害があるとか言うわけです。それをいうならタバコを吸うほうが本人も家族ももっと危険だと私は思っているのですが、理屈は通らない人間です。
 それはさておき、私のお気に入り土鍋はマスタークックです。こちらの開発です。もう十数年使っていますが、空焚きをしてもよく、扱いが普通の土鍋よりも簡単、そして部品の補充ができるところが安心です。今回炊飯鍋が新しくできたので魅力を感じているところです。値段は高いですが、安心で簡単、いろいろ便利ですから。
 もちろん薪ストーブをつければ、薪ストーブで使いますよ。まったく問題ないですよ。ただIHでは使えません。土鍋ですからね。

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糠床便り081003

 糠床はとっても快調なのでしょうか。乳酸菌がたくさんになったことはよくわかります。毎日真っ白に産膜酵母が貼るようになってしまったので、足し糠をし、水分も足してみました。が、すぐに産膜酵母が張ります。ははは。
 きゅうりを漬けていますが、とっても美味しいです。私は今のところ、きゅうりが一番好きです。この後蕪が出るようになったら蕪がつけたいですね。
 ところで糠床の美容効果、やはりよいように思います。仕事で、消毒薬をよく使うので皮膚が荒れやすく、傷にはなりませんが、ぱさぱさします。朝水を使ったときに皮膚が水をはじくと、「今日は元気だな」と感じます。つまり元気でないときも多々ありました。糠床を混ぜるようになって(一日一回か二回ですけど)ちゃんと毎朝水をはじいています。適度な皮脂が分泌されているようで手もがさがさしません。思わぬ効果です。
 毎日混ぜたあと糠床を味見しています。美味しいです。

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復活しました。パン種は??

 やっと復活しました。調子悪いとき塩辛いものほしくなり、五目ご飯を炊いたら新米で水加減失敗し、なんともすごいものが出来上がりました。
 先週末、数度目のパン種からパンを作りましたが、発酵が悪いです。焼成もうまくいっていません。ちょうど気温が低かったのに常温に置いたからかと、もう一度やってみましたが、うまくいきません。今回は失敗かしら。もう少し今のパン種の様子をみます。
 ちょうど冷蔵庫の温度が低すぎるかなと野菜室に変えた頃だったのですが。

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やることが

 昨夜なんとか、洗濯機台を完成させました。これで一安心。次は薪棚の修理と、種まきですが、如雨露が壊れました。薪ストーブの灰受けに落ちる穴ふさぎをネットで探している内に、真夜中になってしまい、あわててねむりました。
 朝は忙しいぞって思っていたら、起き抜けから頭痛。こりゃだめだ、と薬を飲んでもう一度寝ました。やることがいっぱいあるのに……今日はあきらめました。

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気温が下がって

 なんとなく気ぜわしくなってきました。今週末は薪ストーブ同好会の薪割り会があります。ということは、薪棚の修繕が急務ということです。
 また、薪ストーブ仲間からも、建築端材のお話も。うれしいですねえ。
 我が家の廃材も、薪にする分と使う分と片付けなくてはと、早速洗濯機台の製作にかかりました……。
 が、なかなかうまく進みません。
 気温が下がったので、夏物の洗濯片付けをしています。今日は晴れていますから、洗濯日和ですね。夏物、単ものの洗濯も大忙しです。
 そして待ち望んだ、薪ストーブの出番です。一応最高気温が20度を切ることが最低条件です。がいざ、週末そうなってみてもまだ大丈夫でした。去年はいつまでも半そでで寒いなと思っていましたから、今年は着衣を増やしているところです。それと、灰受けオーブン化計画のために、燃焼室の穴をふさぐための鉄板を探しています。
 耐熱煉瓦を置いてみましたが、そうすると下の灰受けに熱が行かなくなる恐れが……オーブンの意味を成しませんよね。やはり鉄板を探さなくては。
 そして、気温が下がるというと冬が近くなるというわけで、お弾き初めにむけて、ことと三絃の稽古も熱が入るというものです。こちらもそのための曲をいただいて練習が必要です。
 タイミングを逃せないのは種ものですね。これも数日の内にしてしまわなくては。
 今日は晴れていますからね。ではがんばります。

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季節の移り変わり

 今月半ば頃から、お邪魔しているヨーロッパ在住の方々のブログでは既に長袖やコート、紅葉、暖房の準備等すっかり秋、中には冬の話題になっていると思っていました。が、ちょっと検索してみると、日本でも東北や高地などでは同じように寒くなっているのですね。
 島根県松江市の平野部では、まだまだ日中は暑いのです。後ろの山が紅葉するのはいつになるでしょうね。これがある朝突然山の姿が変化するのですよ。衣替えをしたように。
 庭に虫の数が少なくなってきたら、いろいろ植えものをしようと思っていますが、既に種まきの時期になったものもありますね。
 毎日温度計を見て、薪ストーブを見てにやにやです。多分11月くらいから焚くようになるのではと思っていますが、それでも、いろいろと気になることがたっぷりあります。他の方たちは薪はすっかり集まったかしらとか、薪ストーブを焚き始めたら、また薪ストーブ料理会や手芸会をして楽しもうとか、もう空想の世界がどんどん広がっています。
 いつも秋は楽しいのですが、薪ストーブが来てからはもっともっと楽しくなりました。

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パン種成長中

 とりわけたパン種で次のパンを作り続ける挑戦は順調です。
 朝冷蔵庫から取り出したパン種に小麦粉と塩と水を加えて捏ね、4時間くらいで膨らんできますから、空気を抜いてもう一度発酵させます。これは一時間から二時間くらい、あとは分割、数分休憩して成型、二次発酵で、焼成です。
 追加する小麦粉300gに小さじ二杯の塩なんですが、出来上がりがしょっぱいように思うので、次回からは小さじいっぱいにしてみようと思います。
 焼成が250度余熱で、220度12分だと、美味しいのですが、ちょっと硬いかなと思い、220度余熱、200度12分にしてみました。真っ白で柔らかなパンになりました。内部もちゃんと焼けているのですが、ちょっとトーストして食べたほうがよいような感じです。香ばしい匂いにかけると思いました。
 次回は250度余熱で、220度10分で試してみようと思います。

 前回と同じと思ったところは、二次発酵のあと、とっても釜伸びします。それも国産小麦粉は横に膨らむ特徴があると以前本で読んだ気がするのですが、プチパン成型だと、上に伸びます。出来上がりはコロンコロンのまん丸になるのが可愛いです。

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まだ暑いですねえ

0809171_2 朝夕涼しくなったので、庭の掃除に取り掛かりました。日中でも30度以下になっているし大丈夫ではないかと思っていました。
 まずは玄関から駐車場までの短い道をふさぎかけているローズマリーのブッシュを片付けます。丈もほぼ大人ほどになっていました。これはサボるとどんどん伸びます。しかし剪定をこまめにすると花のつきがいまひとつです。今回はそうも言ってはいられません。
 枝のあちこちに枯れもはいっていましたし。取り除かなくてはいけませんね。どんどん刈り込んでこうなりました。
 最初は後ろのにら畑を隠して向こうの生垣も隠しかけていましたが、刈り込みのあとはにら畑が見えていますでしょう。
0809172  ここまでで、もうすっかり汗が出て、びっしょりになりました。たった一時間でしたけれど。片付けもそこそこに家の中で水分補給をして早めに昼ごはんを食べたら眠ってしまいました。
 はっと目が覚めて、続きをはじめました。まずはこの地面に散らばったローズマリーの枝を片付けて、東側の生垣も少し、刈り込みました。
 午前、午後と一時間ずつの作業でしたが、すっかり疲れてしまいました。
まだまだ暑くて、私のような軟弱者には外仕事は少しずつしかできないようです。

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パンの成型

 我が家の野生酵母を捕まえる!という挑戦中です。
 ただいま数日置きのパン製作にいそしんでいるところです。今までケース焼きという食パンの型に入れて焼く方法を取っていました。が頻繁にパンを焼くと、薪ストーブがつくまでは電気代が気になります。なにせ、私が十二歳のときに買ってもらった電気オーブンを使っているので、きっと電気代は高くつくと思うのです。まだ省エネタイプが出回るような時期ではありませんでしたからね。
ケース焼きだと一時間近くかかりますが、小さく分割すると十数分で終わります。
 まずは、バタールという細長い成型にしてみました。本来はキャンバス地を波波の形に折って、その間にパン種を並べて細長く保つのですが、オーブンシートで代用してしまいました。するとパン種の力に負けて、それぞれがいろいろな方向に曲がってしまいました。この結果は想像できたことですから仕方ありますまい。
 次は、プチパンといわれる形に、小さく丸く成型しました。これは特に他に容器もキャンバス地も要しませんから手軽です。ただ、小さくするので数が増え、成型が面倒といえば言えるかもしれません。
 しかし短時間で焼きあがりますし、冷凍保存にも便利かもしれません。そして、今後薪ストーブで焼くときにも短時間のほうが温度管理が簡単です。
 パン種を作る過程でのパン作りは、一気にたくさん作るのは消費も酵母の発酵も大変そうなので、私にしては少量ずつです。小麦粉300g分ずつのパンを作ります。プチパンに成型すると8つです。これくらいだと消費も早そうです。

 同じ型、分量で仕込むとそのつどの出来がよくわかります。当分これでやってみます。

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着手!パン種を増やす!!

 さて、試してみたかった「我が家の野生酵母を捕まえる」についに着手いたしました。
 まずは白神こだま酵母でパンを作りました。塩と小麦と酵母と水だけです。これの一部を残しておいて増やすという方法です。これがその内、我が家の野生酵母に入れ替わるということらしいです。
 いつだったかテレビでイタリアの農村のパンつくりをみました。中年の女性が定期的にパン焼き小屋でパンを作っていました。その女性はまだ若いときに母親をなくし、それからずっと一族のパンを作ってきたということでした。そして、そのパン種は、パンを作ったとき、一部を残しておくのです。
 今回私がしようとしているやり方と同じではないでしょうか。
 その女性は代々受け継いできたパン種を使ってきたのだそうです。パンを作る日には、親戚のおじさんおばさんも小屋にやってきて、味見をしながら手伝い、その日の昼ごはんには一家がそろって小屋に集まり新しいパンを食べるのだそうです。
 ヨーロッパのパンつくりには、それぞれの家庭でパン焼き釜を持つところと、村の中に釜を使える場所があるところがあるようですね。なかなか興味深い習慣です。
 ここではたときがつきました。長年我が家に伝わる発酵もの、これは今私が作っている漬物の糠床と似ているように思いました。
 面白いですね。

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薪ストーブの中で使う鉄板は

 この春、薪ストーブの炉内でパンを焼くのに便利かなと、オイルプレートという名前の南部鉄器の鉄板を入手しました。ところが、炉内に入れるにはちょっと不都合で、結局入れて使わずじまいです。これはトップで鉄板焼きなどすると楽しそうです。
 我が家の薪ストーブはバーモントキャスティング社のアンコールエヴァヴァーンです。薪ストーブもそれぞれ会社や機種によって燃焼の仕組みや工夫が違うので、大きさはいろいろです。
 うちのストーブの輸入元ファイヤーサイドのサイでは薪ストーブ料理の紹介もしていますが、そこで使っておられる長方形のグリドルがどんなものかなと検索してみました。
 ストウヴ社のリバーシブルグリルというのが、それではないかと思います。我が家のストーブで使うにも、奥行きが程よく幅もスムーズに中にはいる大きさです。いいなあと思いつつ眺めているところです。

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おいしいもの、それは何?

 ある場所にてタートルR子さんと作業でした。お昼になって、私は手持ちのもの、タートルR子さんは、近所の「キッチンおかだ」でパン購入でお昼にしました。トータスY子さんも一緒に食べました。
 タートルR子さんは、いつもキッチンおかだで美味しいパンを見つけてくる名人だと私は思っています。実は前回もクリームパンをいただいたのでした。
 今回は、黒ゴマがたっぷり入った生地に、サツマイモと豆が入ったパンでした。これがとても美味しいパンでした。
 サツマイモと豆は多分下湯でして味もつけてあるのではとタートルR子さんと探りました。
 これを自分で作ってみたらどんな味になるかしらと、作り方を検討してみました。
 先日から気になっている野生の酵母を捕まえて(自宅台所で)、パン種を発酵させて芋や豆を煮たものを入れたら美味しそうです。
 薪ストーブでのパンの焼成の新しい試みを始める予定なので、煮物はストーブの上でできたらとても楽しそうです。
 その気になってきたので、はじめちゃおうかなあ。来月くらいに完成できたら薪ストーブ同好会での薪割り会でご披露できるんですが、間に合うかしらん。食べ過ぎにならないよう考えなくっちゃ。

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糠床だより080911

 糠床は産膜酵母がどんどんはっております。ということは、乳酸菌がどんどん活躍中ということでしょうか。糠床にいる植物性の乳酸菌は糠の成分を食べているわけですが、補充しなくてもよいのだろうかと思ったりもします。えさがなくなれば、乳酸菌の活躍が悪くなるでしょうから、そのときにはきっとわかるだろうとのんびり構えています。
 さて、つるむらさきを塩でもんで、アクと水分を出してから漬けてみました。が、私の好みではありませんでした。つるむらさきはそのまま食べたほうが私好みでした。
 大根が持参した家では好評だったそうです。
 新しい素材として、レンコンを漬けてみました。皮と節を除き(小さく切ってきんぴらにしました)足し糠用の糠を入れたお湯で下茹でをしました。それを二つ割にして12時間漬け込みました。粕漬けのようなふんわりとした香りです。レンコンですから糸を引きますが、悪くなっているわけではありません。色は灰色がかって変色してしまいましたが、味は私は好きな味でした。これはいけそうです。
 糠床は混ぜるたびに、味見をしているのですが、すごくすっぱいかというとそんなことはありません。においは産膜酵母が表面にあるときにはにおいますが、混ぜたとたんになくなります。アルコールのような発酵した匂いがします
 きゅうりなどつい漬け過ぎてすっぱくなるということが、以前の糠床ではよくあったのですが、今回の糠床では、漬けすぎても酸味は増えずこくが出るという感じです。

 親戚の家から、サラダかぼちゃというものをいただいたので、これも漬けてみました。親戚の家ではラッキョウ酢に漬けたものをいただきました。それも美味しかったので糠漬けも楽しみです。

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糠床だより080906

 糠床は快調に産膜酵母が張ります。やはり透明密閉容器だと、容器のふたをあけるのが怖くないですね。ナスの専用床はやめました。そんなに色が気にならないので一緒につけることにして混ぜてしまいました。
 少量の糠床は発酵が早いみたいで産膜酵母が張るのが早いです。一日ほうっておいてもすぐ張ります。大きい容器のほうはそれほど早くありません。二日から三日で小さい容器と同じようになりました。
 最近よく食べているのは人参です。人参は24時間つけるので、毎食食べたいとなると時間差でつける必要があります。どの人参がいつつけておいたのか、わからなくならないように網などに入れて日付表示をしておくとよいとテレビで見たことがあります。
 わたしはそこまでこだわっていないので、一本を24時間から36時間くらいつけて、できた人参を半日から一日かけて食べています。
 いろいろなものに挑戦しようと、れんこんやつるむらさきを生協で注文してみました。どんな味になるのか楽しみです。

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とりあえず今年の秋冬野菜に向けて

 夏の間悲しかった庭ですが秋の風が吹き始め、息を吹き返したみたいです。
 水遣りをまったくしないのにどんどん大きくなった芙蓉はつぼみがついています。案外緑のカーテンにもこれを利用するとよいかなあとちょっと思いました。ただ、虫がつくので窓際に置くのがためらわれるところですね。
 去年永田農法に挑戦したのですが、水はけのよい軽い土を使う特長を生かそうと鉢植えにしました。しかし上に伸びることの多い夏野菜は上のほうが重くなり、支柱が倒れたり風の強い我が家ではひっくり返ったりと大変でした。 
 あきらめてしまうには惜しいなあと考えていましたが、水遣りが多いように思われ、私のように放任と水の節約の仕方では夏は無理だなと考えていました。
 そして、薪棚をあちこちに作ったために地植えにする畑の面積が減ってしまったことも野菜への意欲をそいでいました。
 ところが、何の気分の変化かふと思いつきました。秋冬春と我が家で例年楽しみにしていたレタスやブロッコリーなどは丈が短く、今ある鉢でも作れるのではないかと。また薪棚によって畑を奪われましたが、その薪棚が冬野菜の風除けや雪よけになってくれるのではないかなと。
 なんだか楽しみになってきました。種まきはこちらでは彼岸までにすれば大丈夫といわれています。永田農法のDVDを見直して挑戦してみようと思います。

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自家製酵母パン

 パンの酵母を手作りしている友達がパンを食べさせてくれました。二日前に焼いたものを冷凍しておいたそうで、軽く焼いてありました。
 干し葡萄でおこした種をりんごジュースで継いだものだそうです。小麦粉は何を使用したのかは聞き忘れましたが、ふわふわで、味わいのあるとても美味しいパンでした。
 十年以上前、種おこしが数日必要な天然酵母のもとだねを購入してパンを焼いていたことがありますが(今は白神こだま酵母のみ)、癖があり好みは別れるパンになりました。また焼きたてはよいのですが、その後硬くなりやすかったりと工夫が必要でした。それはそれで面白かったのですが、味だけを考えると次を購入しようという気持ちにはなりませんでした。
 今の白神こだま酵母はドライイーストと同じような手順と時間で出来上がり、味がとてもよく、私にはとても便利な酵母なのでそれだけで作っています。
 そういう過去があったものですから、手間をかけてそれだけ美味しいものができるかしらという疑問がありました。
 ところがそういう思いを払拭してしまうほどの美味しさが友達の焼いたパンにはあったのです。友達も既製品の天然酵母を購入しているので次はそれに挑戦してみるといっていました、が私はきっと自家製酵母が美味しいと思うよとなどといらぬおせっかいで力説してしまいました。
 写真を撮るのを忘れたのが残念でした。
 感心だけして、詳しいことは何も聞かずに帰ってしまいましたが、本当に美味しいパンでした。あれだけ美味しいものができるなら、挑戦してみたいと思いました。
 これから時期もよくなるのでまた新しい発酵ものに挑戦してみたいなと思いました。

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九月のお出迎えは

080901  いろいろ考えましたが、まずはすっきりとしようと思いました。壁掛け用の風呂敷を、お月見をテーマに変更しました。
 そして、先々月病を得て、回復なさった俳句の師匠から内祝いが届きました。包装を見た途端に普通の内祝いのお品ではないなと思っていました。あけてみると額でした。「いろいろな一日があるけれど笑ってすごそう」という内容の詩がかかれ、お地蔵さんたちが木の下で並んでいるほほえましい絵がありました。
 大きな病気から生還なさった師匠らしいと思いました。これを飾るのは、さりげなくまた、毎日見るところで、と思いました。
 そして我が家の主となるトイレの窓際に飾りました。一日に一回は必ず訪れる場所で通り過ぎずにそこにとどまる時間があり、視線が決まったところに向きます。心に止めるには一番よいと思いました。
 案の定家の中の何が変わっても気がつかない家族も「あれはどうした?」と聞いてきました。一番よい場所でした。

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糠床だより080831

 糠床友達を訪ねて、一時間強のドライブです。
 糠床を持っていくと結構な荷物になります。なす専用糠床も用意してしまったためですね。
 ナスを取り出すときには糠床に色が移っていますが、混ぜてしまうとそう変わらない気がします。どれくらい色の変化がつくものでしょうか。ひと夏の内、たくさんつけなかったらさほど気になるほどではないかもしれませんね。
 きゅうりが品切れだったので、大根と人参を24時間つけたもの、ナスを5時間ほどつけたものを糠床ごともって行きました。
 糠床友達のぬかは家庭用精米機のぬかだったのでやはり粒が大きいものでした。糠床の味は、しっかり酸味が出て乳酸菌が働いているのがよくわかりました。糠の粒が大きいからでしょうか、食べているとこくが出てくるように思いました。
 糠床を見せ合ったあと、それぞれ漬けたものを出していただきました。お友達の家ではナスはそのまま24時間つけたそうです。我が家は皮をところどころむき、塩もみして水分とアクを出してからつけたものでした。
 つかり加減はそれぞれいい感じでした。大根は、今の季節辛味が強いのでそれなり、人参は美味しくなっていました。ナスもそこそこでしょうか。色が悪いのは糠床にさび釘などの鉄分は入れていないからでしょうね。探してみましたが、家の中にさびた鉄くずがなかったのです。先日見つけた灰の中のさびた釘も処分してしまった後でしたし。
 いろいろ話を聞くと面白いです。糠床持ち寄り大会もやると楽しいかもしれませんね。

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糠床だより080829

 糠床を作って楽しく混ぜ混ぜしておる毎日です。といっても混ぜるのはお休みして眺めるだけの日も結構あります。
 というところで、糠床の入れ物について考えてみました。
 私の現在の糠床師匠、ぬか床づくりの著者下田敏子さんの本では、写真撮影用には中が横からも上からも見える密閉容器が使われています。(別に容器越しに撮影しているわけではなく、ふたをとって上からの撮影です)
 これは重要でないかと思います。保存状態がよいのは陶器製といわれながら密閉容器が使用されるのは何故か!!
 ひとえに管理の簡便さだと思います。
 軽いので、中身をたくさん入れても持ちやすいのですね。万が一、自分の糠床に不安や不審が募っても、ほかの人に見せに行くのも簡単です。
 値段は安価であるとは一概にいえませんが、ホームセンターなどにもたくさん種類があって日本全国あちこちで購入しやすいですね。大きさも品揃えが豊富なので冷蔵庫に入れるという条件にも簡単にそろえられます。
 そして初心者にとって管理を続けていく上で重要なことは、中が見えるということではないかと私は考えました。糠床を祖先から受け継いできた方ならともかく、初めてするものにとっては、とても不安だったり興味深かったり、とにかくのぞきたいのです。それが透明容器ならふたを開けずとも中身の様子をうかがい知ることができます。
 また、冷蔵庫に入れっぱなしでもあれは何だったかしらということはなくなりそうです。ですから、しばらくほっておいたからふたをあけるのが怖いという事態に陥ることも少なくなり、おのずと失敗も減るのではないかと思います。
 乳酸菌は恥ずかしがり屋や暗闇がすきという性格ではないらしく、明るい室内であって横からのぞいていても問題なく増殖を繰り返しているようです。問題は温度と嫌気性か好気性かという特性のようなので、ふたを開けて混ぜ合わせる、空気を抜くなど特性に関連する動作でなければ気にしないようです。
 そして、一つ私が気に入ったところ、きちんとふたが閉まるというところです。
 実は私、前回の糠床を失敗した原因は……虫が入ったのでございます(泣)そして、気持ち悪くなって捨ててしまったのでした。今まで詳細を明らかにしてこなかったのは、書くのも気持ちが悪かったからです。ちなみに虫はコバエのようなものでした。
 そのとき使っていたのは陶器製の糠床容器で冷蔵庫に入る大きさでした。ちょっと重かったけれどそこそこ使っておりました。ところが蓋と実に小さな隙間があったのでしょうね。ふたに布でもかませればよかったのですが、そのまま陶器のふたをしておいたのです。そして糠床の言い知れぬ香りを虫がかぎつけたのでございましょう。後は語るも涙、言うも涙でございます。ぜひきちんとふたが閉まるものをお勧めいたします。
 大きさはいろいろでしょうが、混ぜるのだということを考え、中身がぎっちりという大きさにならないよう、余裕があることが必要です。私は横の広さより高さがあるのがお勧めです。野菜を埋めなければいけませんし、混ぜるときこぼれるのも防げます。
 ちなみに聞いたところによると、甕のようなものにつける場合は縦長の野菜はたてに埋めていたそうです。
 糠床用といって、ガラス製ホウロウ製や壺や甕も販売されていますが、軽さと扱いのよさ、入手の簡便さ、サイズや形の選択が容易、中身が見える、ふたの密閉性という点で、私は透明密封容器がお勧めです。
 また口がしっかり閉まって、空気を抜きやすい丈夫な冷凍用の保存袋もお勧めです。値段が安く、口を閉めてしまえば形が自在になり隙間に入りやすく、冷蔵庫に頻繁に入れる人にはこちらが便利かもしれません。またなすなどをつけるときに糠床の色を悪くしたくないという方なども少量糠床をとってなす専用になさるときなども袋はお勧めですね。

 ただ、糠床の体積と表面積の関係はきっと乳酸菌の増殖に関係すると思いますが、研究するほどの気持ちはありません(文献を読んでみる気力はあります)。自分の作業や置き場に応じて容器の形を決めればよいかなと思っています。

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餃子作りました

 080828突然思いついて餃子を作りました。
 皮は粉200gで水90cc、塩小さじ1です。この量で肉が100gで見かけ同量の野菜のみじん切りでちょうどよい分量です。餃子が20個できました。
 これをスキレットで焼くと中の水分がたっぷりととても美味しいのですね。それも冷凍した餃子が美味しくできます。三個だけ焼いて食べて後は冷凍しておきました。

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デジカメソフトケース

0808271_2  去年デジタルカメラを家族が買ったので、市販のハードケースを用意しました。が少し大きくて、ケースの中で動くのとバッグの中で場所をとるのが気になっていました。
 そこで少し小さめのケースがほしいなあと思って、カメラ店などのぞいてみました。すると、ニットや布製のものがありました。
 あら、こんな柔らかなものでいいのかしら、と思いました。しかしよく考えれば丈夫なものは持っているのですから、その中にはいる、画面を保護するくらいの柔らかなものでいいのかもしれません。
 手作りすることにして家で材料を探したら、たまたま見つかったのがこのクリスマス柄の小さなタオルです。端の始末も要らないのでこれで作ることにしました。バッグの中に直接入れても見つけやすい色です。
 さっと覆って、撮影の時にはずらしておける簡単なつくりです。実はこの出来上がり写真、三代目です。最初使っていたら、つり紐と反対側から出てしまうので、ここを止める必要が出てきました。
0808272_2  どうやって止めようかしばらく考えてみました。ボタン、スナップ、面ファスナ、紐、紐ボタンなどを考えてみました。硬い素材はなにかのことでカメラにぶつかって傷をつけてしまいそうで、結局面ファスナにしました。
 裏に接着剤がついていてとても縫いにくいものでしたが、出来上がりには満足しました。
 少し長さが長かったので、上をつまんで結んで調節しました。これでちょうどよくなりました。バッグの中にも、ケースの中でもちょうどよい感じになりました。

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北薪棚の屋根修理

 北側薪棚の屋根は勾配があり、くぎで止めてあるのですが、釘とめが少なく屋根がよく飛んでしまいます。これから毎日少しずつ釘とめを増やしていこうと思います。なぜ一日でしてしまわないのかって、音がうるさいからです。音の出る作業は一日に一時間と決めているためです。
 実は冬に屋根が一箇所外れてそのままになっていました。まずはそこを止めつけました。それから他の部分に釘とめを増やしていきます。無駄な空間がなくなり、薪が収納できるようになりました。
 釘を打っている間にいろいろと思い出しました。
 東側の薪棚に取り外し自由の棚をつけようと考えていたことなどです。夏の間すっかり忘れていました。棚受けをつけ、屋根板を組みさえすればよいのです。
 涼しくなって作業をやる意欲が出てきたので、これもやってしまいましょう。そうすれば現在の四分の一から三分の一増しくらいで保管できます。
 今年はあちこちの山に保管してある薪が多いので自宅へ秋のうちに運び入れる場所を確保しなければいけません。薪棚の改築が欠かせませんね。
 がんばる気持ちが出てきました。
 10月からは薪調達の日々が始まりますから、それまでに何とかね。

 本当はもっと大掛かりな庭変更を考えていましたが、計画を具体的にするまえにどんどん季節がめぐってしまいました。ちょっと残念。

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糠床だより080821

 ついにトータスY子さんのところへ糠床が分家していきました。
 産膜酵母が張った状態で持参し、「これが産膜酵母」と説明して、混ぜてもらいました。その日から漬けられます。糠床の味見もしてもらいました「美味しい、これだけ食べたい」とうれしい言葉もいただきました。美味しい糠床でないと美味しい漬物はつかりませんよね。
 また、お茶を飲みに来た親戚に、太いと思い半分にして一晩つけたきゅうりがちょっと漬けすぎかと思いつつ、食べてもらいました。すると「昆布の味が利いている」と。
 私にはちっともわからないのですが、糠を溶くのに使う昆布出し汁や漬け込んだ出し殻昆布が役に立っているようです。その味の違いがわかる親戚の舌に感心しました。
 トータスY子さんは、ちゃんと「ぬか床づくり」の本を購入して勉強しつつ待っていてくださいました。糠床もがんばり甲斐があるというものですよね。
 トータスY子さんのところの糠床がうまく成長して働いてくれますように。
 そろそろ糠床友達の家を順に訪問して違いをお互いに楽しみたいと思っています。わくわくです。

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糠床だより080820

 トータスY子さんから、糠床容器が届きました。生協で購入したガラス容器でふたがついています。我が家にもあるパ○レックスのミニ糠床容器です。糠1kgと書いてあります。高さがないので、混ぜるときには大変そうです。
 早速産膜酵母が張った糠床をかき混ぜるついでに、この容器にも分け入れました。明日には多分産膜酵母が張るのではないでしょうか。一度か二度、産膜酵母が張るのを確認してから、トータスY子さんにお渡ししようと思います。

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糠床だより080817

 黄金色の糠床を混ぜるという表現が「ぬか床作り」の本の著者にはよく出てきます。黄金色って?ぬか床の色は肌色じゃないの?と最初はなんだかよくわからないと思っていました。
 が、産膜酵母が張ったあとは実感としてわかるようになりました。
 産膜酵母は白いので、ぬか床の表面が白っぽくなります。そこに手を突っ込んで下の層が出てくると目に鮮やかな黄金色のぬか床なのです。
 あ~これが黄金色のぬか床なのね~と、うっとりします。とてもきれいです。

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我が家の薪ストーブの使い方

 我が家のってわざわざつくのは、じつは薪ストーブにもいろいろあるからです。
 我が家のは、バーモントキャスティング社のアンコール・エヴァーバーンです。大きな燃焼室、トップで料理ができるように熱くなります。そして、大きな取り外しできる灰受けがあります。
 灰受けがなく、トップも熱くならないという設計のストーブもあるのですよね。
 我が家では、ほとんどの料理はトップと呼ばれる部分で行い、中には燃焼室を使うものもあります。
 とろ火の下火、高温が必要なものなどはうまくできます。しかし製菓で150~200度以下が指定されると、薪ストーブでは低温なのでどこを使ったらよいかなと迷っていました。
 オーブン効果を狙うなら、燃焼室がお手軽ですが、厳寒期に燃焼室内を150度にまで温度を落とすのはちょっと気が引けます。
 ダッチオーブンの蓋部分を熱して中に入れるという方法もあると思いますが、長時間温度を保つには上に熱いものをのせたほうがよいみたいで、そのままでは上火不足になりました。
 ファイヤーサイドのポールキャスナーさんの書かれた「Viva!薪ストーブクッキング」のなかで田淵義雄さんが灰受けは焼き芋に最適と書いておられました。それをみて、灰受けで可能かもと思うようになりました。
 というのも、我が家の電気オーブン250度設定にして30分から40分で焼き芋をするとちょうどよいのです。この時間が田淵さんが灰受けで焼き芋ができると書いておられる時間と同じなのです。電気オーブンは表示温度より実際が20度前後下がっています。
 灰受けの中をきれいにしておいて、そこでどれくらいの温度になるのか、今年は試して使ってみたいと思います。我が家では、灰を燃焼室内にためているのでどれくらいのため加減でどれくらいの温度になるかが問題ですね。灰が落ちるように設計されているのでそこをふさぐことも必要になると思います。
 今年の冬も楽しみなことがたくさんありそうです。

 そしてそんなことを考えているのはどうも私だけではないと薪ストーブやさんから聞きました。驚きですね。でも、いろいろと作ってみたいと思って薪ストーブを使う人なら考え付くことなのかもしれません。なんだか面白そうなことになりそうです。

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薪ストーブのお化粧080813

0808131  薪ストーブは今年の秋に向けてお休み中です。というのも、夏の間もバーベキューなどして楽しもうと思っていましたが、私の体重増加が著しくたくさん食べられないこと、暑過ぎて家人から拒否されたことが重なったためです。残念です。
 そんなところに我が家の薪ストーブ屋Rustic Craftさんが薪ストーブのメンテナンス指導に来てくださいました。指導といっても、現実にはやっていただくのを見て、デジカメで記録しただけです(苦笑)。
0808132  薪ストーブの周りに養生の敷物を敷いて取り掛かってくださいました。
 まずは灰だらけの薪ストーブのお掃除です。お休みしている期間中も灰だらけですが、これはよいのだそうです。灰が湿気を含んで薪ストーブに悪いかなと思っていましたが、灰が薪ストーブを保護してくれるのだそうです。なるほどですね。
 我が家の薪ストーブは暖房だけでなく、冬場の調理全般をこなしているので、天板上はとても汚れています。もちろん拭いたりはしていたのですが、それで追いつかなかったのですね。我が家の使い方には。
0808133  あちこちさびも出ていました。分解の方法を教わりながら、分解。そしてそれぞれを磨いてさびや汚れを取り除きます。そのあと、耐熱塗料をスプレーしてもらって組み立てです。半日かかりました。現段階で壊れたところ、補修の必要なところはなさそうでした。
 ところで、掃除のために、粉塵フィルターのある掃除機が必要です。普通の掃除機を使うと灰が細かいため詰まってしまうのだそうです。
 我が家の掃除機は粉塵フィルターなんてついていません。普段箒だけで掃除していますから、掃除機はあまり使いません。掃除機の値段はどれ位するのでしょうか。「そーですねえ~。○ーナンで7000~8000円でしょうか」えっ、私はもっと高価なものかと思っていました。普通の掃除機でもメーカー品なら数万円だと思っていましたから。それなら買っておこうかなあ。我が家の普段の掃除機としても使えるわけですし。
「普通の掃除機に取り付けるモルソーから出ている灰取りクリーナーもありますよ」へ~そんなものもありですか。ネットで検索すると、一万円くらいです。
 場所ありなら、安いものがいいかなあ。それとも灰専用で灰だけ集められるクリーナーが便利でしょうか。悩みますねえ。
0808134_2  さて、そんなことをおしゃべりしている内に、お化粧も済みました。このあとついでに私は煙突掃除をすることにしましたので、煙突は元に戻さずに終わりにしてもらいました。
 ぴかぴかになりました。このあと、友人が訪ねてきて、「薪ストーブ新品みたいになったね」といってくれました。ふふふ。
 毎年季節前にこの掃除をして、お化粧をすればいつでも新品気分で秋冬を迎えられます。楽しみですね。
 同じ松江市でも我が家よりも山間部にお住まいのRustic Craftさんのお宅では、既に朝夕が寒いくらいになってきたそうです。うらやましい。こちらでは寒くはなりませんがすごしやすいときもあります。秋の気配でしょうか。わくわくしますね。

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糠床だより080812

080811  カスピ海ヨーグルトの乳酸菌でなく、日本古来の乳酸菌糠床を増やそう!って糠床の調整に日夜がんばっております。
 といってもがんばるのは私ではないのですけどね。
 糠床作りの著者のよい糠床の具合の目安に産膜酵母というものがあります。二三日、かき混ぜないで放置すると、表面に白く一部は丸い形に出てくるものです。この産膜酵母がっ、ついに私の糠床にも張りましたっ!!!
 なんだかとてもうれしいです。漬物食べなくても糠床混ぜているのが気持ちよいというのもありますね。ふたを開けると、ふうわりと漂う糠床の香りは、発酵の匂いですが、いろいろな香りの変化があるものですね。最初は糠の香ばしいような香りでしたが、だんだん酸味が出て、いまはアルコールのような匂いやパンの酵母のような匂いがします。
 黒い混ざりものは、昆布です。水出ししたあとの昆布を混ぜています。昆布は出して食べても、そのままにしておいて解けるまで放置してもよいそうです。我が家ではそのままですね。
 産膜酵母の出た糠床は産膜酵母ごと混ぜ混ぜして、また産膜酵母が出るまでお休み、というのを繰り返して熟成させるのだそうです。夏場で一ヶ月くらい繰り返すと一グラム中に十億単位の乳酸菌が働くよい糠床になるのだそうです。ふふふ。楽しみですね。
 トータスY子さまぁ、何とかうまくいきそうですよぉ。秋口にはお渡しできそうですよぉ。
 糠床に挑戦したいあなた!!一緒にやりませんか。夏場は気温も高く、乳酸菌の発酵がよくわかりますよ(多分)。野菜をつけなくても、泥遊びのようにかき混ぜるのは楽しいですよ、はははは。

 ちなみに、糠床をかき混ぜると、私の混ぜている手がすべすべになります。もちろん主観的ではありますが、年齢とともに濃くなるしみが薄くなったと思います。高価な化粧品や機械を使って、なでなでするのよいでしょうが、私にはこっちのほうが楽しいです。美味しいものも食べられますし。

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梅干干しあがりました。

080810  突然の雷や雨、毎日のように、雷雨警報、大雨洪水注意報警報がでていて、安心して梅を出しておけませんでした。
 空を見上げながら、出したり引っ込めたり、何日もかけてやっと干しあげました。
 緑色がかった色が、赤や茶色に近い色になり、やわらかくなり、よい香りがしています。2リットル入りの保存瓶に入れてこれで安心です。
 梅干作業も終わりになりました。一つ一つ季節行事が終わると安心します。

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糠床調整中080808

 我が家の糠床は、そこそこ働いております。粉っぽい味から酸味が出てきました。漬物も酸味が出てきたように思います。そこで早めに出してみるとあまり味がよくありませんが、色は変わってしまうようです。きれいな色になりませんね。きゅうりの色の変化を目安にしています。
 先日足し糠後3日間お休みさせましたが、そのときの水分量がずいぶん少なかったようです。お休みしても産膜酵母は張りませんでした。多分乳酸菌の量がまだ少ないのねと思って、また野菜をつけ始め、水分量も増やしました。
 野菜は前述のような感じになりました。というところで、もう一度3日間のお休みを上げようと思います。もちろん毎日様子を見ながらですけどね。
 このところ、ナスをつけています。塩もみをしてあくと水分をしっかり出してからとのことで、その通りに。以前のようにまったくつからないところがなくなり、全体に味がついている感じです。

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我が家の菜園状況

 我が家の今年の菜園はかなりサボっていたので、緑のカーテン兼用ゴーヤ、紫蘇、バジル、にらというなんだか菜園なんだか、タダあるだけなんだかという状態です。
 これが生育がよくない、という例年通りの状況です。親戚からは肥料が足らないのだと力説されています。しかし、野菜を作る場所には生ごみで作る肥料をたっぷり入れているのです。そんなに肥料が足らないなんてないと思うけどと反論していました。が、理由がわかったような気がします。
 今年、雨の降らなかった梅雨が明けてから、梅雨のような蒸し暑さになり、幸いというのか、数日ごとに雨が降ります。すると雨がしっかり降ったあとはぐんと大きくなり、そうでないときにはまったく伸びないのです。
 つまり我が家の庭は水不足なんですね。今年は、雑草除去をしっかりしたので地面からの照り返しも結構きついです。いつもならみずみずしい(?)雑草が繁茂し地面を覆っているので、ジャングルのようであります。しかし今年は除草の時期がよくほとんど全面地面がしっかり見えているのです。で、庭に出るとじりっとした暑さを感じます。
 近所の友達にも、水やらないの?ときかれましたから。ご近所からでもかなり乾燥して見えるようです。
 しかし、サラリーマンの家庭という何を使ってもお金がついてくるということ、そして夏すぐ水不足になるという松江の事情を考えると、水道の水をどんどん庭に撒くということはとてもできません。せいぜい風呂の残り湯、台所の洗い水です。
 去年の秋洗濯機が壊れてからドラム式から二層式洗濯機に変えました。風呂の残り湯のほとんどは洗濯で消費するようになり、撒く水も減りました。ドラム式の場合だと、水の使用量は少しです。たくさん余った残り湯はトイレの流し水にも使いましたし、もちろん庭にもまきました。今はとてもトイレに流す分も確保できません。
 トイレは仕方なく毎回水道の新しい水を使います。せめてと水がタンクに入る前にしっかり手を洗うことくらいです。
 例年に比べると庭の水撒きはほとんどしていません。できるだけ多く庭の植物たちに水をあげたいのですが、ちょっとどうしたものか考え中です。一番先に枯れがくるエゴノキはまだがんばっています。他の生垣も心配です。

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糠床増殖中080804

 手持ちの玄米を精米して、糠500gから始めた糠床ですが、増やしたくなりました。
 夏野菜がどんどん成長して、頂き物も大きなものが増え、きちんと糠の中につからなくなったり、水分が増えて足し糠もしたくなったのです。
 とうとう決意して米屋さんで糠を買いました。マルマン黒田店のふじもと米穀さんで当日精米した糠を2kgいただきました。100円でした。
 なかなかたっぷりの体積だったので、この際容器を買うことにしました。12リットル入りのプラスティック密封容器を買いました。こちらは約900円でした。
 さて、材料がそろったところで、糠の味見です。家庭精米機より細かい糠でさらさらとしたとても気持ちのよい肌さわりです。なめてみるとふんわりと甘いような味でした。美味しい糠です。これなら美味しい糠漬けになりそうだとうれしくなりました。
 塩は今回はゲランドの粗塩を使いました。唐辛子は刻み、昆布の水出し汁を用意しました。糠全体に塩を唐辛子を混ぜ、半分近くは足し糠用に袋によけ、冷蔵庫にしまいました。そこに今活躍中の糠床を混ぜ込みました。そして昆布も一緒に出しを入れよく混ぜました。そしてあとは、様子を見ることにします。
 産膜酵母が表面に張るまで待ってみたいと思います。私の忍耐が続けば(苦笑)

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梅を干し始めました080803

0808031 大雨洪水警報が何日も出ていて、雷雨や急な雨に降られて果たせずにいた梅を干し始めました。
 しかし、梅を干すのによい天気という空模様ではないように思います。風は強く、雲はあるし、最近の天候はなかなか今までどおりの行事が難しく感じます。昔から天候が落ち着かないことはあったと思います。そういうときにはどういう風にしていたのでしょうね。
 こういうときに、年寄りがそのまた年寄りから聞いたことがあるというような言い伝えが聞きたいのですが、年寄りと若い世代が隔絶するような環境にあるとこれもまた難しいと感じます。
 我が家の親戚では、瓜の奈良漬が真っ最中です。私も家の中の漬物入れを片付けして、また漬けてもらいます。これもまた年寄りが元気であるからの楽しみです。ありがたいことです。
 冷蔵庫の中で小分けにしている味噌がなくなったので、大きな入れ物から出そうと出してみたら、とても美味しくなっていてびっくりしました。冷蔵庫の中でも発酵しているのでしょうが、常温での発酵はまた違いますね。味噌汁が楽しみです。今使っているのは2005年仕込んだ味噌です。すっかり褐色になっています。

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まずは第一弾

080803 室礼を楽しもうと決めたので、まずは玄関をやることにしました。片付けてしまった造花の後に、季節感のあるものを考えてみました。
 風呂敷の柄は、金魚が泳いでいます。
 頂き物の一輪挿し、ねずみの折り紙、ふくろうの小物は年中飾っているものです。
 先日尋ねてくれた友人からのお土産の入れ物が可愛い金魚柄だったのでそれも飾ってみました。
 今までよりもすっきりしました。

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水出しの飲み物

 熱くなってから水出しの飲み物を飲んでいます。
 特別水出しという記載の市販品を買うわけではありません。普通の紅茶、煎茶、ルイボスティーなどをだし用バッグや、布袋に入れて冷蔵庫に入れられる容器に水とともに入れるだけ。簡単です。
 初めて試したのはcrannさんにやり方を聞いてから。
 どれも後味すっきりにしあがり、お手軽なのがうれしいです。
 1時間くらいで出るものから一晩くらいほっているものもありますが、2リットルくらいが一日でなくなります。冷たいままだとおなかを壊してしまうので大きめのゴブレットかガラスコップに入れて、しばらく室温に慣らしてから少しずつ飲んでいます。

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今年の阿波しじら一つ完成080731

 阿波しじらの普段着の最新版ができました。といっても最初に作ったときを思い出しつつですね。
 忘れていたところもあったりして、ところどころまあいいかというところもありますが、普段使いですからそのあたりは適当に。
 今回も反物を二つに切って作ろうとやってみたら、前回よりも丈が10センチくらい長く取れました。前回何か失敗して長さが取れなかったのでしょうか。それとも経年変化で縮んだtのでしょうか。
 わかりませんが、今回少したっぷり目のサイズに仕上がりました。
 出来上がりは、数回水を通したくらいではパリッとしていて張りがあります。数年前に作ったものはやわらかく肌に沿うくらいふわふわになっています。
 しっかりとしてきちんとした印象になるので、それもまたよい感じです。
 さて、残り半分もさっさと仕上げましょう。まだもう一反ありますし。

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室礼とかどうしようか

 私は室内装飾には、扱いの簡便さなどを重要視していて、装飾の装飾たる美的感覚に乏しい生活をしています。
 習い事の師匠や、親戚知人などはそれぞれ季節ごとのすばらしい室内装飾をしている人が多く、とても参考になるのに。
 玄関先、床の間の造花には、ほこりが積もっていてひどい状況だなあと気がついてしまいました。
 そこで少し考え直してやってみたいなと思います。
 以前にもそう考えましたが、実現には至りませんでした。
 今回は、がんばらなくては。ほこりのつきにくくついても取りやすいものを飾ろうとあちこち探してみました。
 というのはパッチワークキルトのタペストリーを作りたいと思ったからでもあります。飾る場所を探してみると、壁がそのままになっている場所は、玄関と階段でした。
 玄関の壁にかかっているものも季節を変えてみたいと思います。靴箱の上はよい飾りだなですが、なかなかうまく飾れません。季節に合った扇子や師匠にもらった折り紙などが並んでいますが、ついつい置きっぱなしになってしまいます。
 作りたいものが増えてきているので、手芸の棚をごそごそしてみましたが、あるはずのものがなかったりないと思ったものがあったり、どうも記憶があやふやです。こまめにいろいろ探してきちんと思い出すようにしなくてはと、老化防止にも室礼を考え直さねばと思ったのでした。
 使えるものは、現在あるのは、風呂敷、手ぬぐい、カレンダーの写真などが使えそうです。額もあるものを探して使ってみようかなあと、考え出すと面白いです。

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雷と梅干

 朝からごろごろと雷がずっと鳴っています。時折雨も降ります。梅雨明けしてから、こんな調子で、梅干をいつ干そうかとちょっと思案中です。
 庭の水撒きの心配がないのはよいのですけど。わがままですね。

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ぬか床快調!!

 ぬか床に試しにきゅうりを入れて24時間様子をみました。塩味はほとんど感じられませんが、すっぱくもなく、発酵を感じられる様子になりました。美味しくつかりました。24時間と長時間だったので、色は悪くなりましたけれどね。
 ぬか床の状態としてはがんばりつつあるというところですね。よい方向に向いていると思います。休憩させつつ使っていこうと思います。
 ヨーグルトの乳酸菌より、甘酒やぬか床、味噌の菌を体にどんどんいただこうと思います。
 この調子ならトータスY子さんにも今後お分けすることもできそうです。

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ぬか床捨てづけ中080723

 ぬか床は二回目の捨て漬け中です。一回目は大根との尻尾とキャベツの外葉でした。二回目はキャベツの芯です。次もキャベツの芯と大根の尻尾になりそうです。
 トータスY子さんに、ぬか床作りの紹介をメールしたら、「作り方より、できたのがほしい」といわれてしまいました。しかし我が家では糠がもうありません。精米したての新鮮な糠がよいのだそうですから、糠をいただく算段がつかなければ、差し上げるだけのぬか床が製造できそうにありません。
 糠の入手先は、簡単に言えば米やさんに行って買えばよいのです。「今日精米した糠をください」といえばもらえると思います。
 でもそれをする気になれないので、我が家で精米するかトータスY子さんちで精米した糠が必要なわけなんですね。「糠がいただければ、できた暁には差し上げましょう」と約束しました。
 ぬか床が美味しくできますように。

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出先での手芸

 出先の手芸を探していて、アラン模様のアクリルたわしはどうだろうと思いつき資料を探してるところです。
 参考図書は

  

 このほかNHKのおしゃれ工房2007年11月号もよくわかりました。
 11月号には、スタンプワークののっていて、どんぐりのブローチがとても素敵でした。これも小さくて準備さえしてあればあとは小さい道具ばかりなので持ち歩くには便利そうです。
 どれも持ち歩くかは今後のお楽しみですね。

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いただきもの

 調理済みの頂き物は基本的にさっさと口に入れることにしています。「いついつまで待って食べてね」という時間指定のない限り。
 お返事を早くしたいということもありますし、自分で選んで買ったものでないので、冷蔵庫に入れて忘れてしまったりしないためです。忘れることが増えて自分で買ったものも忘れてしまうことが多いと、残念な結果になってしまったりするのですね。
 先ほど食べきったのはすもものジャム。親戚で食べさせてもらうすももは種が大きいのですが、今回いただいたジャムは種がとても小さいのです。もとのすももの大きさはどうだったのでしょうね。
 皮も種も一緒に煮るのだそうです。酸味と甘みがうまく溶け合ったとても美味しいルビー色のジャムでした。自家製のパンにたっぷり塗って食べました。何回か写真を撮ったのですが、うまくルビー色が出ず断念しました。R子さんからいただきました。
 雑魚と鰹節の煎ったものをいただいたのは、Aさん。ご飯にかけていただきました。こちらも美味しかったです。調味料の使い方がよいのですね。

 
 

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ぬか床仕込みました

 日本の発酵物を楽しまねばとぬか床に着手しました。
 我が家にある玄米を全部精米して500gの糠を製造、これに水出しにしていた昆布だしと唐辛子、奮発して粟国の塩を入れてよく混ぜ、いざというときのために冷蔵庫に入れられるようジップ○ックの2.25リットル入りの容器にいれました。さて、お手入れの暁には美味しいきゅうりのぬか漬けが食べれますように。参考図書は先日ご紹介した本です。

 冷蔵庫も整頓して、いつでもぬか床が入れられるように準備しました。
 実は私の実家ではぬか床を使っていませんでした。両親それぞれの実家でぬか床があるという話を聞いたことがありません。親戚の中でいつでもぬか床があるという家を知りません。ぬか漬けというのは物がわかるようになってから、テレビやラジオ、出版物の中で知りました。
 漬物は大きなたるで漬ける大根漬けや簡易漬物器で漬ける浅漬けでした。あとはたまにお土産でもらったりするくらい。酢漬けなどはありましたけれど。
 実家でよりも、今のほうが漬物はよく食卓に上るような気がします。それとも子どもの頃には目に入らなかっただけでしょうか?

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手作りする必要なもの

 手作りする必要なものってなんだろうなあと考えております。
 毎年作ると決めているのは、味噌、梅干です。
 ずっと一応家にいるのはカスピ海ヨーグルトです。毎日は食べないし、冬の間はあまり向かないのですが、それでも何とか続いています。
 途中で作りたくなるのは、焼肉のたれ、キムチの薬念(ヤンニョム)、ぬか床、ゆず茶、それぞれのジャムなど、生姜のあま酢漬け、パン。 
 保存食を作るのは好きです。仕込んでおいてあとどうなるのかなあっていうのは楽しみな時間です。
 日本人の体として必要な発酵ものは味噌やしょうゆ、漬物だなあと最近思います。たくさんの漬物はできないのでぬか床はあるといいかなあとまた思いはじめました。

 本当は乳製品であるヨーグルトよりも、日本人には麹を使った味噌や、漬物の菌のほうが体によいに違いないと思うからです。
 友人とこういうことを話して、何度失敗しても、やめてしまってもまた取り組んでみるべき楽しみと健康が待っているぬか床を続けるほうがよいと思いました。

 冬の間冷蔵庫で休ませるか、ずっと続けていくのか、それとも毎年忘れてしまって次の年新しく作り直すのか、それは決めなくてもそのときそのときでいいやと思うことにしました。そんなことに悩んで取り組まないでいるよりも、毎年あったらいいなと思うぬか床を混ぜる楽しみを取り戻そうと思ったのでした。

 なぜってそれは私が日本人だから。漬物は必需品だから。

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本体サイト更新080718

 普段着分の写真をとってしまおうと、デジカメの練習を兼ねて更新ました。他にも更新しておかないといけないなと思うところもあるのですが、今月はこの部分だけでしょうかね。

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ぬか床が

 最近私の周りで、「ぬか床使っている」ってよく聞かれるようになりました。どうもみなさんがぬか床を作ろうと考えておられるようでした。
 数年自分で使っていましたが、あるときだめにしてしまいました。このブログ内を検索してみると2005年の春まではあったみたいです。多分そのあたりでだめにしたのではないかと。
 いろいろな本を見ていましたが、図書館で「ぬか床づくり」という本を見つけました。今まで見ていた本の中で一番いろいろなものを混ぜずに作る方法のように思いました。
 用意するものが少なくて、後はこちらの忍耐と世話が重要なもの、私がだんだんにたどり着いた生活としっくりくる方法です。
「ぬか床 千束」というところの店主さんの著書です。サイトにはぬか床のQ&Aも乗っています。
本はこちらぬか床づくり  

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本体サイト更新

 ついブログが簡単で、最近まったく更新していなかった本体サイトを更新しました。
 普段着きものの写真を載せました。
 お出かけ用のきものしか出回らない時代に、普段着で着物を着るというとすごくお金持ち的優雅に暮らしているように思われますが、私は違います。庶民的、それも作業効率を考えた普段着の着物を着ています。
 なにせサラリーマンの妻で、パート主婦ですから、庭の整備や薪集め、家事一般をこなさなければなりませんから。
 それにはいろいろと昔のことを調べたり聞いたりしましたが、何とか自分が着て納得のいくきものを考え付き、作ることができました。
 ほぼ一年、年中着てみて、今のところこれで落ち着きそうなのでのせてみました。現在、どんどん着ることができるように、数を最低限にと増やしているところです。だんだん和裁にも慣れたので、どんどん作れそうな気分になっているところです。
 皆さんも自分の生活に合ったきるものを考えてみませんか。

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緑のカーテンと二本立て

 緑のカーテンに取り組んで今年こそといつも思うのですが、思いつくのは梅雨が明けてから、計画性と実行力がない私はうまくいきません。
 ということで、西側の窓に高機能サンシェードと遮熱カーテンをつけることにいたしました。もちろん、家全部UV効果のある複層ガラスにすればよいのですが、そこまでの資金はございません。
 注文先は通販生活
 実は今回つける窓は緑のカーテンを作るにはちょっと不都合な場所だったのです。通路側で土を踏み固めていて、プランターを置くのにちょっと狭いのです。そして一つは二階の羽目殺し窓なんです。
 ということで、簡単に家の中を熱くしない方法を取ってしまったのです。
 しかし、これだって我が家にとってはとても大変な方法でした。経済的に(泣)。
 現在の緑のカーテンは南側の客間前です。ゴーヤが三つ芽を出しております。二本はつるを出しています。ネットに絡み付いて伸びてくれますように祈っているところです。

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