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糠床だより080817

 黄金色の糠床を混ぜるという表現が「ぬか床作り」の本の著者にはよく出てきます。黄金色って?ぬか床の色は肌色じゃないの?と最初はなんだかよくわからないと思っていました。
 が、産膜酵母が張ったあとは実感としてわかるようになりました。
 産膜酵母は白いので、ぬか床の表面が白っぽくなります。そこに手を突っ込んで下の層が出てくると目に鮮やかな黄金色のぬか床なのです。
 あ~これが黄金色のぬか床なのね~と、うっとりします。とてもきれいです。

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