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紙媒体とネット表示

 ネット上でいろいろな書籍の紹介を見て、本屋さんに探しに行くことがあります。
 現物を見てがっかりして帰ることがあります。どういうときかというと、書籍が横書きのとき、書籍の中の文字のフォントがいろいろ変えてあるときです。
 ネットでそういうのを見ても、それほど気にならないのですが、紙媒体で読むときには読みにくく、フォントが異なる文字が混ざると大変見難いのです。
 最近であった数冊がそうだったので気がつきました。

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デジカメで

080629やっと我が家に来た(きたのは去年でしたけど)二代目デジカメをかまってみました。ゴーヤの芽が出たところを撮ってみました。

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ちょっと気合が入ったかも

0806291 気分がうまく乗らなくてなかなかきものの仕立てに入れずにいましたが、ちょっと気合が入ったかもしれません。 
 ただいま「へら付け」をしているところです。

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梅雨寒で

 梅雨ですが、雨は最初に大雨洪水警報が出るほど降っただけ、あとは曇り空で、湿度も例年に比べると低いように感じます。
 とにかく、雨が降ってこないので、薪の積み替えや調達が毎日の仕事です。自宅ではチェーンソーなど音の出る仕事は一度に一時間を越えないようにしているので、毎日少しずつです。しかし、体調や他の仕事を考えてもそれくらいがちょうどよいのかもしれません。
 雨がしっかり降ったあとなので、雑草が又どんどん伸びています。野菜たちがそれくらい伸びてくれるとうれしいのですが、こちらに都合のよいことばかりというわけにはいきませんね。
 夏野菜の生育が悪いのは気温のためかもしれません。梅雨寒というのでしょうか、とても半袖ではいられないくらいの気温です。なにか羽織るものがないと、という気持ちです。

子どもの頃から、アジサイが大好きでした。中学のとき学級新聞を作る係りだったときには、アジサイの特集を組んで、級友に変な顔をされました。
 その頃には、がくアジサイは好きではなく、ころころに丸くなる形のアジサイが好きでした。今年は、イングリッシュガーデンや、あちこちのお庭を見せていただくと、がくアジサイがいいような気持ちがしています。だんだん年をとって、ものの見方が変わっていくのでしょうね。

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きものの洗濯

 筝と三絃の社中のお弾き初めのときに着た、新しい小紋の襟が汚れていたので洗濯に出していました。洗濯が終わったということなので、受け取りに行きました。
 染み抜きでは取れませんでしたと、札がついて帰ってきました。確かにそのままでした。
 まあ仕方がありません。専門家がさじを投げたのですから、私が何をしてもよいでしょう。小紋ですし、また何か考えて取り組んでみます。
 しみもついているし、どんどん着ましょう。あちこち着て歩けてちょっと安心な一枚になりました。

 
 

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りんごの生垣仕立て

080625 イングリッシュガーデンにまた散歩に行きました。このところ続けて出かけています。
 今はアジサイが咲いています。房になって咲く小さなバラがあちこちで、そしてラベンダーやセンテッドゼラニウム、セージなどのハーブ類、ペチュニア、ゆりなどでしょうか。
 今回は目的がありました。りんごの生垣仕立てを見ることです。再々でかけるのに見つけられませんでした。
 あちこちくまなく歩いてみました。すると見つけました。展望室と八角温室の間から宍道湖岸に出られるようになっています。その東側の芝生の端、展望室の壁に沿ってりんごの木がありました。なんと今たくさんの緑の実をつけていました。いくつかは色づきかけていました。
 セイヨウリンゴと札があり、コーカサス、小アジアの原産となっていました。日本で果物としてよく食べるものとは品種が違うのかもしれません。イギリスなどのアップルパイに代表されるりんごのお菓子に使うクラブアップルが近いのでしょうか。
 果樹をああいう仕立てにするのはとても興味があります。今庭の改造を考えているので、とても参考になりますね。

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蓬莱吉日庵でお昼

200806231 お昼を友達とお出かけしました。蓬莱吉日庵です。
 以前から別の友達から紹介されていましたが、なかなか出かけられなかった場所です。殿町の県民会館のすぐそばにあります。
 ランチのお膳を二種類注文し、それぞれ分けて味見をしました。
豆乳御前
 しろうさぎという豆腐工房の商品を使い、茶碗蒸し、卵焼き、湯葉包み、揚げだし豆腐、冷奴、豆乳汁、漬物、ご飯でした。
 どれも食べやすく切ってあり、心遣いを感じました。少量ずつになっているので、全てを美味しくいただくことができました。
 緑の膳

 200806232きゅうりの寒天寄せ、温泉卵、炊き合わせ、焼き物、蒸し物、が色とりどりでした。ご飯と漬物もついていました。

この二つの献立をしっかりゆっくりいただいたあとには、豆乳アイスクリームと珈琲が出ました。どれも美味しいものでした。

お値段は私のお昼としてはちょっと高めの1000円を超えますが、十分満足できるお味でした。

200806233

 そして、忘れてはならないのはこのお店のお庭と建物です。建物はくの字にお庭を囲んでいます。そしてこちら側は吉日庵、向こう側は一色庵という蕎麦屋さんになっています。

 お庭を共有しているわけですね。吉日庵には個室になる別館もあり、よりくつろいだ雰囲気も味わえます。別館だとお食事も特別になるのでお値段は高めです。

 私たちのようにホールでいただいても、隣の席とは離れているので、他のお客様は気になりませんでした。席だけはと予約しておいたので、庭がよく見える席が取ってあり、それもよかったです。

 ちょうど雨の日で、庭の緑がきれいに光って、とても素敵でした。梅雨は緑がいきいきとして輝いているようでした。

 次は向こうのお蕎麦屋さんからお庭を拝見するのもいいなと思いました。次のお楽しみですね。こんな近くの素敵なお店をどんどん探しておきたいですね。

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ウクレレがおでかけ

 ウクレレでおでかけではありません。ウクレレがお出かけです。Tさんがウクレレを見てみたいと仰ったので、先日会う機会があったので持って行きました。
 ぽろんと弾いて、Tさんの目が輝きました。
 一ヶ月お貸しすることになりました。楽しんで弾いてくださいね。

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普門院に行きました

 松江市北田町にある普門院 にいきました。周囲はよく通り、とても身近なところですが、門から中に入ったのは初めてでした。拝観料は200円、お抹茶をいただくと拝観料込みで500円です。ついてくるお菓子は私が大好きな向月庵製でした。
 観月庵という茶室があるのも初めて知りました。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)でも有名なのですね。こちらのページ
 松江城からも近く、観光客の方は寄りやすいのではないでしょうか。
 門の中に駐車場があります。
 中に入ると素敵なお庭があり心字池が見えます。灯篭と茶室が心の字の点の部分となっている配置だそうです。
 ご住職の奥様から、茶室の説明を聞きました。庭に出て茶室を見せていただき、池のアメンボ、亀、鯉、飛び交うトンボの姿を堪能しました。建立の頃には北山山地、楽山方面とが借景となっていたそうですが、今では周囲に建物が立ち並んでいるので、木を配していらっしゃいます。
 近くに保育所もあり、子どもたちの声も響いてきます。
 庭を眺めながらお菓子とお茶をいただきました。奥様が気さくな方でついおしゃべりで長居をしてしまいました。
 寺院と、大事な文化財を守っていくというお仕事は大変だろうと思いますが、サイトやブログもご自身で作成運営する熱意あふれる方です。
 どうぞ、素敵な時間をすごしに、普門院に行ってみてください。 

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ターシャ・テューダー

 18日に92歳でお亡くなりになったと新聞で読みました。本を読んだのは、もう十数年も前だと思います。
 自分の生活様式を守っていた方だと思います。好きな時代の衣装を集め、自分でも作り、尋ねてくる親戚に着せて絵を描いたり、大好きな庭を作ったり。
 写真集を読むと、頑固なおばあさんという感じでした。しかしその頑固さ加減を私は尊敬していました。
 私にもやりたい生活がありますが、彼女のように徹底することはできそうにありません。でも、着物を着たり、いろいろなものを手作りしたり、生活を楽しむことは一緒だと思います。
 彼女が次の場所で素敵な暮らしを、また初めたのだろうなと思います。私がそちらに行ったときに見せてもらえるかしらと楽しみな気持になりました。

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薪ストーブ同好会の薪割り会

200806222  星降る森での、薪ストーブ同好会の薪割り会に参加してきました。
 雨の中、13世帯の参加です。初めは雲が降りてあたりは真っ白で、チェーンソーや薪割り機、斧の音が響きました。
 ずっと雨が降っていましたが、作業はどんどん進み、お昼ご飯前にほとんど終わりました。時計型薪ストーブで沸かしたお湯で、それぞれに昼ごはんを食べました。私はインスタントの豚汁です。
 実は、今朝はあるかないかと気をもんだので、出掛けにばたばたしてご飯を作るのを忘れてしまいました。その上途中で気がついたことには、朝ごはんも食べるのを忘れて、作業の途中で昼ごはん用のバナナも食べてしまいました。
 ということで、AさんからもOさんからもおにぎりを勧めていただきました。そしてしっかりいただいたのでした。
 先日書いた、薪ストーブに対するご近所のご意見についてもいろいろと話してもらい、勇気が出ました。やはり、心の内は話せる人に話すのが一番のようです。

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雨です

 雨が降らないといっていたら、やっと降ってまいりましたね。ところが降るとなったら徹底的というのか、大雨洪水警報やら、雷注意報やら 土砂崩れの危険性とかが出ています。
 なかなかうまくはいきませんね。
 自然を相手にする、第一次産業の難しさをほんの少しですが感じます。

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ブラウザを新しくしましたFireFox3

 Mozilla Firefoxというブラウザを使っております。先日、新しいバージョンが出たということで早速ダウンロードしてみました。
 表示速度は速くなりましたし、よさそうです。画面の字も読みやすくなりました。

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マンスリーキルト

 NHKのおしゃれ工房で企画が続いているマンスリーキルト、2007年4月から3月のものを図書館でテキストを借りて型紙と作り方を集めています。売切れてしまっているからです。
 マンスリーキルトは、毎月課題のキルトトップを作っていって12か月分たまったところで大きなキルトに仕上げるものです。NHKおしゃれ工房2007年は斉藤謡子さんの緑の森でした。
 先日も書いたとおり、とても気に入っているのでいつかは作ってみたいと思っています。
 斉藤謡子さんの「ハウスがいっぱい」の本についているハウスのマンスリーキルトもお気に入りです。実はこれは2003年のおしゃれ工房のマンスリーキルトだったものです。それを知って、わくわくしました。つまり去年の緑の森のタペストリーもうまくいけば出版してもらえるかもしれないということです。
 斉藤謡子さんのキルトはとても仕立てがきれいでした。本当に緻密でびっくりしました。しかし斉藤謡子さんの本をよく読んで、道具をうまく使うときれいに仕上がることが私も作ってみて実感しました。
 それならばと挑戦したいものがたくさん増えました。
 NHK出版からは、2007年の斉藤謡子さんのタペストリーを中心にした本をぜひ出版してほしいものです。

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ついに来ました

 何が来たかと申しますと、薪ストーブの苦情です。

 直接我が家に来たものではなくて、どうも地区会長さんに行ったようです。そして、我が家のご近所さんが地域で出た剪定材について、我が家に提供したらどうかと持ちかけたところ「実は」と会長さんからそのご近所さんに話があったそうです。
 苦情の内容は、「洗濯物にえんがつく」(ご近所さんの言葉)だそうです。多分すすがつくということだと思います。黒くなったのでしょうか。実際の状況をぜひ知りたいところですが、どちらのお宅から出たかは仰らなかったので不明です。
 ご近所さん自身はその方を知っていて、我が家を囲む家にいろいろ洗濯物について聞いてくださったそうです。
「自分の家を含むこの周りではついたという家はないから、お宅は気になさらないでつかわれたらいい」といってくださいました。
 我が家では、針葉樹を含む廃材が多く、炉内を調理にも頻繁に利用することから、すすが出やすいのは事実だと思います。現実に、鳥よけの網にもすすがいっぱいにつくわけですから。
 できれば、そのお宅の洗濯物にいつごろすすがついたかを聞いて、その頃の燃料、燃やし方をしないようにしたいのですが。そのお宅の場所も風向きで関係するかもしれませんし。

 もう一つは、我が家の地域に対する関わりに対する苦情ではないかということです。「新興住宅地なのに、あんなものをつけて周囲に一言もない」ということかなと思うのです。隣接するお宅には話もしてあるのですが、なかなか団地全戸までは手が回りません。
 直接会長さんからお話でもあると、前向きに検討する方法論が見出せるかなあと、考えているところです。

 燃料は今年は、薪ストーブやさんから樫や楢をたくさんいただく手配がすんだので、たきつけに注意することが重要でしょうか。

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発酵もの

 私が手作りしようと思っているのは、味噌と梅干です。少量ずつでも毎年作ろうと決めています。それからヨーグルトとパン作り。
 どれも毎日欠かさず食べるというものではないですが、何とはなしに、食べるものですね。あと、納豆もたまに食べたくて、手作りしたいものですが、いまだに果たせずというところです。
 どれも発酵、熟成を方向付けるのに何かしら種菌が必要です。梅干だけが使っていないものですね。
 味噌は、麹。ヨーグルトはずっと以前にもらったカスピ海ヨーグルト。パンは白神こだま酵母。
 このうち、パンの種はいろいろと試したことがあります。欧州では小麦と水だけで空気中の菌を捕まえて発酵させるという方法をテレビで見ました。また愛読書の大草原の小さな家でも、サワー・ドゥというものを使っていました。
 この小麦と水だけで発酵を促すという方法を試してみたいのですが、なんとなく踏み切れずにいました。そしたらちょうどよい参考書を発見しました。
林弘子さんの「秘伝自然発酵種のパンづくり」「小さな酵母パン教室へようこそ」「水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン」です。
 いろいろと試行錯誤が必要ではありますが、日本でもできるのだなあと面白く思いました。
 我が家ではパンを常食しないので、パン種を継いでいくだけの常にパンを作るのは無駄が多いので踏み切れないのです。何方か、パンを常食なさる手作り派の方試してみられませんか。もしくは私が試すパンを常に消費する覚悟のある方いらっしゃいませんか。
 作るのは好きなんですけど、何せ量が消費できないんですよねえ。大家族でもないし、だんだんと食べる量を減らす必要のある中年なもので。
 気温の高い時期がきっと作ってよい季節だと思うのですよね。
 体調さえよければ、いろいろやりたいこと満載ですね。ふふふ。

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梅ジャム

 梅仕事が、梅の実りに応じて続いております。先日塩漬けした小梅はすっかり梅酢もでて重石も少なくしたところです。
 そのあともらった普通の梅も塩漬けしました。これは小梅をつけた瓶から小梅を取り出し、そこに新しく梅をいれ小梅と梅酢を戻してそこに後から入れた梅に応じた塩を入れます。数年前からこのやり方にしています。そうすると小梅の梅酢が呼び水となって早く梅酢があがるように思います。そして小梅の重量が重石となるので、うえにのせる重石も少なくてすみます。
 そしてちょっと傷がついたり熟した梅をいただくとジャムにします。熟した梅なので、家に持ってはいるだけで素敵な香りがいっぱいに漂います。これを洗ってほしをとり(熟しているのでほしもほとんど取れています)、二度ほど湯でこぼします。
 そのあと鍋に梅を戻して砂糖とともに煮ます。とろみがついたら出来上がり。味見をして砂糖の量を加減します。
 種を取って裏ごしするという方もいらっしゃいますが、私はそのまま煮て、瓶詰めするときに種をよけながらつめます。種はできるだけ集めて瓶につめます。飴代わりになめるためです。それが一番種についた実を無駄にしないですむように思うからです。時間や手間も短縮ですし。
 こういう作業は大好きです。美味しいし、いいにおいがする楽しい作業ですよ。

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今読んでいる本更新080616

 手芸の本はパッチワークと日本刺繍について。パッチワークは大好きな斉藤謡子さんの本です。日本刺繍は沖文さん、木綿糸で刺繍する、という今までに一般向けの本には書かれていなかった取り付きやすい方法がかかれています。
 日本の伝統文化は、今の日本人には大変なじみが薄くなっているので、関連書籍をはじめ、材料道具が入手しにくいのです。悲しいことですが、他のもので代用できる方法があるとうれしいです。本来は自分で代用を考えればよいのですが、初心者が見るときには代用するべき条件がわからないからです。
 林弘子さんの料理の本はあれこれと読んでいて、我が家にもあります。今回も面白いです。書いている文章が、妙に読者にこびたりしないところが気に入っています。

 

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鬼おろし

 大根おろしが好きです。先日、どこかで「なぜ大根おろしなどでするのだろう、鬼おろしのほうがおいしい」というよう記事を読みました。
 それから、鬼おろしってなんだろうと頭の隅に引っかかりました。検索してみると、どうも目の荒いおろし器のようでした。
 竹製や木製が出ていました。なんとなく雰囲気で竹がよさそうと思い、ネット通販してみました。これでおろせるのだろうかというくらい大きな目がついていました。
 大根が生協で届くの待って早速試してみました。最初は引っかかりましたが、すぐうまくすれるようになりました。と、目が荒いのであっという間にたくさんに。これは簡単で便利です。いつも食べる量にまでするのが結構面倒だったりするからです。
 我が家では、裏にゴムの滑り止めのついたセラミックのおろし器を使っています。便利だと思ったからです。確かに滑りませんし、汚れもきれいに落ちますが、目が細かいために少しずつしかおろせないのです。
 さて、鬼おろしで下ろした大根はまだまだ形が残っています。しかし繊維がさほど壊れていないので、べチャッとせず、みずみずしい感じです。
 生協の品物を取りにきた従妹とともに試食です。鰹節を削ってのせます(我が家では鰹節は削るのです。削ったパックはもらい物だけです)。しょうゆを少しかけて食べてみました。
 従妹いわく「サラダみたいだね。ドレッシングもよさそう。にんじんもおろして一緒にしたらいいと思う」
 確かにその通り。箸で食べるのにちょうどよいです。おろすのも早いし食べても食べやすいように思いました。おろしあえとかするときもべチャッとしすぎないでよく絡みそうに思います。よく大根おろしだけ下に沈んでしまったりするんです。
 これはよい道具でした。場所はとりますが、お勧めです。

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松江市立島根図書館に行きました

 松江市立図書館に島根町の分館ができました。図書カードは共通、どちらで借りてもどちらに返却してもよいのです。
 松江市立島根図書館は島根町加賀にあります。市内の中心地からは車で30分かかります。島根町は島根半島の北側、北山山地のふもとです。
 我が家から中央図書館と島根図書館だと中央図書館が近いのですが、駐車場も広く新しい島根図書館にも行ってみたくなりました。
 知り合いの松江市立図書館の司書さんが、島根図書館に手伝いに行くというのでその時間を狙って行ってみました。我が家からはほぼ15~20分、時間的には中央図書館と変わりませんね。
 緑の農村地帯を縫って進み、北山山地の下をくぐるトンネルを抜けると日本海の青い姿を広がります。それはそれは素敵な風景です。今度は海水浴場を眺め、海沿いの漁村の道を通り、図書館に着きました。隣は島根町の体育館と学校があります。うっそうとした鎮守の森に囲まれた加賀神社もすぐそばです。
 公民館の一角にある図書館は天井も高くきれいな場所です。書棚はまだまだ空きが十分です。まだまだ中央図書館から本を運んでくる予定だそうです。私が買うのを悩んでいた新しい本もあってもう有頂天です。
 ここは駐車場が広くて無料です。公民館と共同という点はありますが、そんなに満車になって困るという不安はなさそうです。
 車の置き場所は図書館がよいの悩みですが、ここなら安心です。私は久しぶりにゆっくり本を読みました。結局朝一番のつもりでお出かけし、昼までゆっくりすごしてしまいました。
 図書館の駐車場不足は県立・市立ともに街中の立地条件から仕方がないと思いますが、本当にいつも駆け足で本棚の間を見て回り、急いで出て行かないと他の人に迷惑だなという気持でした。もちろん徒歩や自転車、公共機関を使うという手もありますが、帰りに重い本を抱えることを考えると二の足を踏んでしまいます。
 出かけるときには、駐車場がすいている時間を狙っていくようになりますから、気持に余裕がなかったですね。
 これからは午前中に庭仕事をして、午後の暑い時間には素敵な道をドライブして図書館に行くというすごし方ができそうです。

 島根県は悲しいかな、図書館の立地がとても少ない県です。もちろん書店も町の周辺にしかありません。県庁所在地に住まいする私でも、物足りなくてネット通販するくらいです。 私は育った環境に図書館があったので、小さい頃から本に親しんできましたが、それもできない子どもたちがたくさんいます。小さい子どもをもつ親の世代では、生活に忙しく本を手元の置く余裕はないかもしれません。でも図書館があればそういう環境でも本に親しむことができます。

 市の中心部まで車で30分の場所に図書館の分館ができたことは本当に喜ばしいと思います。子どもやお年寄り、普段中心部まで行くことがない人たちにとって新しい世界が開けたことでもあります。体育館はあちこちにありますが、文化館ともいえる、図書館は少ないのです。住民の好意で図書室を作っているところもありますが限度があります。行政が関わった事業として図書館があることは本当に意義があると思います。

 今後も中心部から離れた場所にこういう施設ができることを心から祈っています。

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ダッチオーブンで餃子

 最近毎日使うフライパンは、ダッチオーブンの8インチスキレットです。鋳鉄製なので、熱の伝導率がよいのでしょうね。焼きむらが出にくくきれいに焼けます。そしてふたをして蒸し焼きも得意技です。
 餃子が食べたくなったので、作ってみました。ついでに皮も手作りです。作りたくなったときに皮を買いに行くのは面倒なので。
 強力粉100g薄力粉100gに小さじ一の塩を加えて全体がやっとまとまるくらいの水を入れながらよくこねます。水の量は小麦粉が国産か外国産か、またその日の室温とか湿度によっても異なりますが、最低90ccが必要ではないかと思います。これを冷蔵庫で寝かしている間に種を作ります。
 今回は買い物が面倒なので家にある材料だけで。庭のにらを切ってきて、あとはもらい物のたまねぎと豚肉です。
 たまねぎ小一個みじんぎりと、にら小口切りが見た目にほぼ同じ量でした。豚肉を入れてよくこねました。本当はここで塩コショウくらいしようと思っていたのに忘れてしまいました。
 種を適当に分割したら18個になり、丸く団子のようにしてから麺棒で伸ばしたねを包みました。
 団子のようにして丸めてから伸ばすのは、水分が少ないので、そのまま伸ばすと包みにくい形になるからです。包む時にうまくやれれば問題ないですけれどね。
 軽く温めたスキレットに並べてポットのお湯も少し入れふたをして、弱火でゆっくり10分から15分で焼き上がりです。最後に少し油を上からかけて一呼吸置いてから火を消してさらに入れます。きれいに取れるはずです。最後にかける油は香りのよいものにしてくださいね。

 8インチスキレットにちょうど6個くらい並びました。一人分がそれくらいでしょうか。人数が多ければコンボクッカーやもっと大きなサイズを使ったほうが時間の短縮ですね。
 これがとても美味しかったんです。たっぷりの鎮江黒酢をかけて食べました。
 皮がもちもち、そしてかむと中からジュワッとたねから出た汁がこぼれます。とっても美味しい汁です。でもとても熱いのでやけどしないように。
 自分で作ってこれだけ美味しいのは久しぶりかしらと思いながらたべました。

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緑の森のタペストリー 斉藤謡子さんの作品

 今年の冬、里山バイオマスネットワークのフォーラムにフェルトでアプリケしたタペストリーを飾ろうと思い立ち作品を仕上げてから、パッチワークキルトの趣味が再燃しています。部屋が暖かくて活動的になったということもあります。
 斉藤謡子さんがちょうどNHKおしゃれ工房で2007年4月からマンスリーキルトで2008年3月に緑の森のタペストリーを発表しておられた時期です。4月の終わりにはサンインキルトフェスティヴァルでその作品(現物)を間近に見て感動してしまいました。
 最近気になる森の魅力を訴える作品だなあと思い出してからは作ってみたくなりました。しかし、既に12か月分のテキストは半分が品切れです。手に入れることはできません。新古書店にも出かけてみましたが、趣味の園芸やきょうの料理はテキストが出ていましたが、おしゃれ工房はありませんでした。
 あとは図書館ですね。図書館で借りて、型紙と作り方を写すのが確実ですね。図書館に行ってこようと思います。

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関西の町の本屋さん

 松江市では、私が子どもの頃あった街中の小さい本屋さんは移転したり店じまいしたりしてしましました。移転先は郊外です。大きな駐車場が併設です。本屋さん自体も大きくなってたくさんの本が並ぶようになりました。
 それでも、欲しい本はなかなか見つからず、注文すると数週間待ちです。
 本は、ついネットで注文してしまいます。すぐ見つかるし注文して数日で我が家に配達されますから、市内を高いガソリン代を使って探し回る手間も時間もエネルギーも節約してしまいます。
 先日の関西旅行の折、本屋さんに何回か入りました。下町だったり、駅に併設のショッピングセンターの本屋だったりで、4件ぐらいでしょうか。それでも店舗面積はかなり広く、数階建てで専門書もあったりしました。私にとっては大きなほうに分類される本屋さんです。
 何を探していたかというと、出たばかりのパッチワークの本です。雑誌と書籍です。ところが一つもないんです。どこのお店でもパッチワーク・キルトの本も雑誌も見つけることができませんでした。
 手芸の欄を見てもないし、雑誌の場所を探してもないし。関西ではもう店頭に並べないような地味な趣味になったのでしょうか。それとも、まだまだ人気のある趣味で、とパッチワーク・キルトの別の棚があったのでしょうか。とにかく見つけられませんでした。
 松江に帰ってきて本屋に入り、確かに一時期よりも棚を占める割合は減ったように思います。が、図書館などでは、パッチワーク関連の本はたくさん貸し出されています。人気はあるように思うのですけれどね。テレビでもまだまだ放映していますし。
 なんだか不思議な気分でした。

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酒タンポ

 薪ストーブを焚いている間、いつも湯が沸いています。家族は日本酒を燗して飲むのですが、普段は電子レンジです。沸いている湯で、酒タンポで燗をしてみたいと話していました。あちこちホームセンターを探していたのですが、思うようなものがなく、季節が過ぎてしまいました。
 調べてみると錫のものが上等だそうですが、とても値段の折り合いがつきません。近所のホームセンターにはアルミ製の安いものがありますが、アルミ製にはちょっと手を出したくない理由があるので却下です。
 ステンレス製のものにしました。結局こういうときにはネット通販です。二合用と一合用の二つを買いました。
 知人は朝牛乳を温めるのに使うそうです。依然読んだ本では、一人分の味噌汁を温めるなどの用途が書いてありました。
 私もいろいろ使ってみたいと思います。

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寺津屋さんでお食事

 白潟天満宮南にある寺津屋さんでお昼ご飯を食べました。 
 ちょうど一緒に行ったきもの仲間と初めてお話した場所でした。ここは不定期にお休みするので、いつやっているのかわかりません。お昼はランチだけだそうです。
 こちらは旅館業もしていらっしゃって、外国のお客さんなどいらっしゃると、案内役まで買って出て一緒に観光地にお出かけだったりします。それで不定期にお休みということもあるのですね。
 いす席と畳の席がありますが、よく言えばおおらかで臨機応変で家庭的、悪く言えばいい加減でしょうか。
 お昼はランチしかないので献立表は出てきません。お客は適当に卓の上が片付いている場所を選んで座ります。どうも片づけが間に合わないようです。
 湯飲み茶碗と熱いお茶の入ったポットが出てきてお店の人は引っ込みます。こちらで勝手に湯飲みにお茶を注いで飲んで待っています。すると、だんだん料理が出てくるのです。だんだんです。一度にではありません。
 煮物        かぼちゃ、干し大根、蛍烏賊他
 酢の物(サラダ) 烏賊、りんご、大根他をマヨネーズであえたもの
 漬物        ラッキョウ(指の先ほどの小さいものを5、6個)
 天ぷら       えび、かぼちゃ、レンコン他
 味噌汁       蜆汁
 ご飯         エンドウ豆ご飯
 焼き魚       鯵のムニエル
 果物        スイカ二口
 珈琲        デミタスカップで
ステンレスのお膳に載った小皿たちが運ばれてきて、お客は自分で自分の前に並べます。
ゆっくりおなかいっぱい食べました。ちょっと値段がどきどきしながら、レジの前に立ちました。すると、着物を着ていったのでお土産があったのです。
 今松江市は開府400年祭の最中で、きもの手帖を持って歩くときもの手帖に協賛しているお店でいろいろなサービスが受けられるのです。本当は利用の最初に提示してサービスを受けることを意思表示しないといけないのですが、寺津屋さんでは店側がきもの姿を確認してお土産を作ってくれたのでした。
 きもの手帖は寺津屋さんでもいただけます。あちこちの呉服屋さんや協賛のお店においてありますよ。ぜひ入手してきもので町を歩いてくださいね。

 さて、値段です。850円でした。あれだけ食べて850円なら私は大満足です。皆さんはいかがでしょうか。
 お土産はかわいいいなり寿司でした。帰宅して夕ご飯に食べました。とても美味しかったです。寺津屋さんの味は私好みです。

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皇室侍医ベルツ博士の眼 江戸と明治の華展 島根県立美術館で

 県立美術館に行ってきました。
 今回は明治時代に日本に来ていたドイツ人医師の蒐集物の展示です。現在収蔵している欧州のいくつかの美術館からやってきた貴重な品です。
 見ごたえのある品ばかりです。大戦を超えて、あれだけの品物をよく保管しておいてくれたものだと感心します。
 ほぼ毎月一回見に行きますが、趣味に合うものも会わないものもあります。が、今回は私の趣味にぴったりだったのでとても楽しい時間でした。
 ここは3時間まで駐車場無料で、宍道湖がきれいに見えるロビーや、展望台、庭までは無料で入れますから待ち合わせにもちょうどいいです。
 ちょうど、パスポートが今月いっぱいで切れるので更新もしてきました。提携施設での入場料割引などの特典がいろいろついて3000円はお徳だと思います。私は年間10回以上は行きますから、元は簡単に取ってしまいます。
 今回は、入館ポイントもたまっていたので、美術館内にあるレストランで紅茶も無料で飲めましたし、一緒に食べたケーキもパスポート掲示で5%引きでした。大変お得な一日でした。

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ゴーヤの芽

 ゴーヤを育てようとしているところです。気温が25度にならないと育ちが悪いということでどうかなと待っていました。
 先月中旬、ある人に相談したところ「暑くならないとだめだからもう少ししてからがいいのでは」と、助言をいただいたので安心していました。
 種の先をほんの少しつめきりで、切ってから一晩水につけ、水に浸したキッチンペーパーの上に乗せて根が出てくるのを待っていました。10日くらいかかるというあちこちの話で覚悟していましたが、二日ほどで一番最初の根っこが出てきました。根っこが出てきたものから、ポットに植えつけました。芽が出てくるのが楽しみです。次の日全ての種から根が伸びてきました。本当はそれぞれポットに植えつけるのですが、もうなかったので、後は直接植える場所に埋めました。さてさて芽を出してくれるでしょうか。

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官公庁は何を考えているのか

 日本語が変になっていくという気がして仕方がありません。もちろん言葉というものは変化していくのが当たり前ですが、それでも何か嫌な気分がするのです。
 その筆頭は若者言葉と書くと思ったでしょう?違うんですよ。官公庁で使われている言葉です。何でもかんでもカタカナや英語、略語にしているあの言葉です。
 漢字やひらがなで表現できる言葉をわざわざ英語や略語にするいやらしさを感じないんでしょうか。外国人向けの説明ではなくて、日本人向けの説明なのにおかしいです。
 たまたま、公務員の知人が異動になったとの情報で、春に新聞を見て驚きました。なんだかわけのわからない略語で役職がついています。あれって、係長だの課長だの、補佐や心得とか待遇とかの言葉で表現していたものと同じなのでしょうかよくわかりません。
 それから仕事の一つ一つにプロジェクトそれも略語でPJとかと表示されます。
 もう一つ気に入らない国の政策、若年層から英語を勉強させようとするあの態度です。
 日本語もまともでないうちにそんなこと必要なんでしょうか。変ですよ。それも英語が主というのが気に入りませんよ。会話が必要というなら先日統計ででた、日本に在住が一番多い中華人民共和国の言葉でもよいでしょう。
 そして外国語という枠で複数国が選択できるようにすべきです。
 日本文化にもっと時間を割き、その上で諸外国との理解を深めるべきではないでしょうか。外国に行った留学生の多くがそのことを帰国して話しているではありませんか。必ず、日本文化の何たるかを聞かれ何一つ答えられない自分たちに愕然としたという話はそこら一体にありますでしょうに。
 昔すごいと思った話。多分とても有名だと思います。
 フランスで外国人(確かアメリカ人か日本人だったと思います)が地元の人に「英語が話せますか」と英語できいたところ「私は英語は話しません」と答えが返ってくるという話です。話せないではなくて、話さないです。ここはフランスだ、自分はフランス人だという気概がかんじられるように思います。もちろん、昔からの英仏の問題はあると思いますが、親切にしないという意味ではなく、ここではここのやり方を尊重して欲しいというその国の誇りだと思います。

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アレルギー

 私はアレルギー体質と幼少時言われていたらしいですが、就学してからは「もう大丈夫」と当時の主治医に言われました。
 その後又出てきたのは就職したあたりからです。どうもストレスがかかると私は体調を崩し、普段大丈夫でもアレルギー症状が強く出てくるようです。花粉症といわれたこともありますが、精神的に落ち着いてさえいれば症状はほとんど出ません。
 時期的には今頃から夏にかけてが困る時期ですが、今年はどうもだめみたいです。先月から、いろいろ体調を崩していましたが、この数日のアレルギー症状で確定です。出先の仕事も落ち着いたので、ちょっとゆっくりしてしっかり心の休養を取らないといけないようです。
 体の調子がいろいろと教えてくれます。ありがたいことですね。
 今年は確かに環境がいろいろと変化したり、忙しくなったり、でもその時々で助けてくださる方がちゃんと現れるあたりが、何かに守られているなあと実感します。
 この夏乗り切れるようしっかり休養に努めます。って好きなことをたっぷりして、幸せ気分になるということです。さあ、庭仕事や読書、手芸に励みます!!

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イングリッシュガーデンに行ってきました

 

松江イングリッシュガーデンに行ってきました。五月にバラが満開という情報を入手していましたが、やっといけました。駐車場は二時間まで無料、イングリッシュガーデンも入場無料です。
 まだバラは咲いていますが、ちょっとすぎた感じです。実が大きくなっている株もありましたよ。展望室付近では、珈琲やジェラートアイスを売っていました。少し値段は高めかなとは思いますが、駐車場も入場も無料なので、購入する自分の気持もおおらかです。味は美味しかったです。
 回廊温室がちょうど整備中だったので入れませんでしたが、又しばらくしたら散歩に行けばいいかなと思いました。
 庭の池部分には蓮か睡蓮が咲き始めていましたし、アジサイはこれからですね。
展望室から見る宍道湖も素敵です。普段見ている風景なのに違って見えるような気がします。
 日本庭園になれた目には、枯れた枝や咲き終わった花が気になるのですが、自然に生えているようにと思うと、それもまた風情と捉えることができるでしょう。
 初めて花の盛りに訪れたのですが、又行ってみようかなと思いました。
 ティファニー美術館があった場所は、建物が撤去され更地になっていました。中庭にあったさまざまな種類の椿は大きな鉢に入れられ、塀に並べてありました。今後どうなるのかわかりませんが、私はよかったと思います。
 ただ生きている庭園と駐車場をどういう管理にしていくのか松江市政にとっては課題だなあと思います。

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ひまわりの芽が出ました。

 先日種まきをしたひまわりの一つから芽が出ました。さて次々芽が出てくれるとうれしいのですが。

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手作りヨーグルト

 手作りヨーグルト、時々種を切らしてしまったりします。今回は大丈夫でそうです。たぶんかれこれ6ヶ月はそのままだったと思いますが、変なにおいもしません。色もきれい。
 上澄みは捨てて下のほうを選んで、新しい牛乳をえさに与えました。これでまた増殖してくれると思います。もしだめでも、親戚や知人に配ってあるので、もらってくれば大丈夫というところも安心です。

48時間ほどで増殖完了。味見してみましたが、美味しかったです。保存性がよいのがうれしいですね。知っているというあなた、そうです。うちのはカスピ海ヨーグルトです。

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イチゴ

 庭に放任しているイチゴが順番に実っています。
 五月の連休ごろ花が咲いていました。連休の片付けで、ずいぶん減ってしまったと思っていましたが、毎日数個の楽しみです。甘酸っぱい味です。不思議なことに、赤くなるまでどこにあるかわかりません。少し早いな、ぐらいでとらないと虫に先を越されます。
 毎日数個の実りですからジャムや果実酒を作るほどには取れません。おつまみくらいでいいところです。

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ひまわりと朝顔

 種まきをしました。ひまわりと朝顔です。
 家族は最近、ひまわりを見ないというので、植えることにしました。ただ、育つかわかりません。センテッドゼラニウムの咲く花壇の半分を片付けて、コンポストの黒い土を入れました。そこにひまわりと朝顔を蒔きました。
 他に、東側の生垣の下にも朝顔を種を蒔いてしまいました。どっちがうまく育つか楽しみです。
 ところで、薪ストーブのための薪運びや薪作りに便利のよい庭に変えたいと思うようになりました。今までは庭の配置を変更するつもりはありませんでした。しかし、薪を運び込んだり、畑に水をまいたり、いろいろな作業をするのには配置を変えた方がよいのではと思うようになりました。もっと考え直してみようと思います。この夏には間に合わないと思うので、早めに畑を決めてしまいます。
 そのあとでよく考えてみたいと思います。

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今読んでいる本更新080602

 手芸は斉藤謡子さんの本です。細かい手技の写真が大きくてとてもいい本だなと思います。先日借りた本もまた借りてきました。
 梅仕事を始めているので、梅の本。これも何度も読み返したい本です。
 ジャムも楽しいですね。
 台所用具もわくわくしてみます。尊敬している人の道具は知りたいものです。

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きもの暮らし

 最近は何でもブログに書いてしまうので又覚えがき。

 私は本体サイト「松江できもの暮らし」をもっています。で、きもの暮らしですね。暮らしているわけですから、いつも着ているわけですよ。制服のある仕事や、服装指定のあるとき以外は全て和服であるわけです。
 訪問着や留袖や振袖、最近の人が思い浮かべる正装用の着物をたくさん持っていて、社交のおよばれがたくさんあるわけではありません。
 なにせ、不況真っ只中の業界の会社員が大黒柱の家庭で、私はパート主婦という立場です。自己所有の家に住んではいますが、まだまだ先の長い住宅ローンがしっかりとのしかかっています。
 そんな正装のお出かけなんか、あるわけないではありませんか。実家も教員の家庭でしたから、同じようなものです。時代が違いますから今よりもっと貧乏でしたね。
 アニメの忍たま乱太郎の言葉を借りれば「由緒正しい貧乏人」です。つまり普段の和服とは、絹物なんかではないし、帯もしません。反物一反が一万円しない木綿ものを自分で仕立てています。もちろん機械織りで化学染料で染めたものでしょう。でもそれでもよいのです。
 私は身分相応、身の程を知って生活したいと思っています。高価なものをかう身分ではないのです。
 普段着というのは、着心地やつくりを自分の仕事に都合のよいように工夫して着るものだと思います。だから自分で仕立てて自分で着るのです。
 お上品なしぐさなんて、日常の生活者には関係ありません。和服を着ているのが当たり前だった時代の庶民は、そんな楚々としたしぐさなんてしておりません。たくましい体、しっかりとした芯のある性格で生活していたのです。
 私はそういう「生活」を大事にした和服を着ていたいのです。茶摘姿や田植えの早乙女(当時の農民には晴れ姿ですけれど)に代表されるような、労働着を忘れたくはないのです。
 きものは、日本人の民族衣装ですが、日常でも着ていたハレからケの日まで、いろいろな場面にいろいろなきものがあったことを忘れないようにしっかり着ていこうと思います。

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