ちょっと罪悪感
ローズマリーが糖質制限をしているのは、皆さん御存知だと思います。
糖質制限を始めた目的は、糖尿病にならないためです。
結果として、体重減少、ウエストが減り、体がよく動くようになり、疲れにくくなりました。子どもの頃から下痢気味だったお腹が下痢になりにくくなりました。
罪悪感を感じるのは、糖質制限のことを皆さんに言うと、「大変だね」とか「そんな我慢はできない」などといわれたときです。我慢してないからです。大変でもないし、お腹いっぱい食べてしまって、大丈夫かなあと思っても体重計に乗ったら笑顔になってしまうのです。
病気の恐れが減って、その上お腹の肉が減って、着られるはずがなかった記念碑的なスカートやスラックスを着ることができて、こんなに嬉しいことがあるかなと思って幸せな気分です。そしてこんな幸せなのに、人からはいろいろと御心配してもらったりして、申し訳ない気持ちです。
皆さんごめんなさい。ローズマリーは楽しく糖質制限しております。我慢はちっともしていません。今まで欲しかったものが欲しくなくなってしまったからかもしれません。家に帰ればおいしいものがたくさんあるし、心配していたエンゲル係数も変わりません。高いものを買うこともありますが、その分、安くても今までたくさん食べていたものがなくなっているので相殺されたようです。
糖質制限はダイエットといわれていますが、本人に必要な状況以上には減りません。体重が減っていく人というのは余計なものを体に溜め込んでいる人だけです。ですから健康な人がやっても問題はありません。
ただ、アルコールを飲んだら、アルコールに弱い人があるように、合わないという人はあると思います。また病気の種類によっては、安全が認められない場合もあります。
日本人は多くの人が大学卒業、ほとんどが高校卒業、中学までは基礎教育です。そこまでの理論知識があれば、本を読めばすぐわかるはずです。
もしやってみようと思ったら、まず本を読んでくださいね。
そんなこんなで、ちっともかわいそうではないのに、かわいそうと思われることに心配させてしまっているのかなと罪悪感を感じているのでした。
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