GLOBALの包丁

 

有元葉子さんのおすすめの台所道具はなかなか使い勝手がよいものがあります。食器の水切り籠、ステンレスバットのセットを購入してそのよさを実感しております。ステンレスバットのカゴとバット、プレートのセットはとても便利で、もうちょっとしたら追加購入しようと思っているものです。
 そして、興味を惹かれているグローバルの包丁、この切れ味がすごく気になります。包丁は以前、通販生活で購入した切れ味がよかったのですが、繊細で先があちこち欠けています。戸外に出ることが多くなったので、戸外でも使えるようにとオールステンレスの包丁を生協で購入しました。安くて使いやすいです。結果的には戸外用にはまな板とのセットを購入したので、家で使うことになりました。これはこれで惜しげもなくてよいのですが、通販生活の包丁を使った後では、切れ味がちょっと残念という感じです。研いだら違うのかなとも思いますが、今のところうまく砥げていません。
 研ぐためのシャープナーがセットになってポイント10倍の三徳包丁が数に限りありで出ていたので思い切って注文しました。

 届いて早速りんごを切ってみました。う~ん、さすがです。すーっと包丁の刃がりんごに入っていきます。すごいです。買ってよかったです。

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自らの立ち位置を考える

 ローズマリーが所属しているあちこちの団体と申しましょうか、そのつながりはいろいろです。
 もちろん親戚、家族、趣味のお仲間などいろいろです。 
 ローズマリーはその中の立場というのでしょうか、考えているつもりではあっても、うまくそぐわないと感じることが多々あります。きっと自分の考えた立場と周囲が期待している立場が違うのだと思います。
 去年、片頭痛もちとその伴侶などが心得るべき生活を書いた医師の本を読みました。
 その中で、片頭痛が悪化することの多い春先には他人の世話係りなどを引き受けず、おとなしくじっとしてすごすという教えを知りました。
 一応頭に入れていたのですが、どうもうまくいきません。
「不義理をしてもそれ以上の不義理を防ぐ」ということを守れずに、不義理をしないようと思って大きな不義理をしてしまうのかもしれません。
 どうにかしなくてはと思いますが、また何かとんでもないことをするのではないかと不安です。
 立場を考えつつ、じっとしているということができるかどうか、生活を見直すべきかもしれません。

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糖質制限の効果は

 このところ会う人に「やせたねえ」といわれることが多くなりました。
 顔がすっきりしたそうです。またフラの練習などからだの線が出る服装で出会う人には体の線が細くなったといわれます。
 体重は1kgくらいしか減っていませんから、数字で言えば誤差範囲です。それなのに、他人が見てわかるというところが、嬉しいですよね。以前は体重三kgくらいへっても、周囲の人には気がつかれなかったので、これは励みになります。

 糖質制限では、体の脂質代謝を利用するので、今まで蓄積してきた内臓脂肪や皮下脂肪を使って体を動かしているのです。そのため見た目から変わっていくと思われます。
 ウエストのボタンの位置が変わっているのは現実です。先日の葬儀のときも、一年前に入らなかったスカートが入ったので驚きました。それもタンクトップを四枚着て、タイツを二枚重ねではいていたのに軽がるでした。(えっ新しいスカート買ったっけ?と一瞬考えました)
 このことは新しい創傷治療の夏井医師の更新履歴でも幾人もの事例が紹介されています。もちろん提唱者の江部医師のブログでも。

 昔運動してたけど最近ちょっと御無沙汰で太ってきた、なんて方の昔を取り戻そうというときに、この食事はとても効果的だと思います。
 体内が糖質代謝から脂質代謝に変換することで、持久力もつきますから生活が楽になります。酒が好きで肉や魚も大好きなんて方にはとても嬉しい食事だと思います。
 料理好きの方にもいいかなと思います。工夫していろいろ作ることができて、それを食べてもよいんですよね。いままではまず、作ってもなあ、と思っていたのでとても嬉しいです。

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お茶会

 子どもの頃、両親がとも働きだったので、他人様の家に預けられていました。そこのおばさんが近所の人を招いてお茶会をするのですが、いつも漬物や煮物が出ていました。お菓子はあまり出ていなかったようなきがします。
 子供が遊びにいくと、一人ひとりが持てるようなおやつをもらったような気がします。ビスケットとか、ウエハースとかアイスキャンディーとか。
 家によっては、ちゃんとお客様用の茶器で紅茶をいただいたり、ホットプレートで子供たちが各自焼くようにホットケーキが出たりすることもありました。たまに、友達のお母さんの手作りクッキーなど出たりすると大はしゃぎだったことを思い出します。オーブンのある家なんか見たことありませんでしたから、オーブントースターやフライパンで焼いてくださったのだと思います。

 最近では友達や知人だと、市販品のお菓子だったり、お土産にしたケーキだったりすることが多くて、飲み物も珈琲や紅茶が多いですね。煎茶は出されることが多いように思います。
 私は煎茶を入れることは少なくて、ポットで紅茶や珈琲を出すことが多いです。単にこまめじゃないからだと思います。

 お抹茶(薄茶)を出す家も多いです。特に正月のこの時期は多いです。別に正座して客間でというわけではなく、テーブルのままでポットのお湯で出してもらうことも多いです。
 松江近辺では、茶道も盛んではありますが、単なる飲み物の一種類として出てきますから、作法を知らなくてという心配は要らないと思います。

 いやまてよ、数十年前、ローズマリーがまだ学生だった頃、学生のまま結婚をした同級生がいました(お相手は.30歳ぐらいのひと)。お相手の御両親に会いに行った時に、親戚一同が並んでおられて、「お茶をたててくださるかしら」とお相手の母上にいわれたという話もありました。同級生は「心得がありませんから」と断ったそうですけどね。

 まあ、既にオバサンになったローズマリーにそんな心配は要らないし、家人の実家もポットでいれる家なのでまったく気楽にお抹茶を飲んでいます。
 隣の家にお茶に呼ばれると、よく最初にお抹茶を入れてくださいます。手作りパンと一緒に出てきたりします。

 お茶会のお茶も、お菓子もいろいろですね。ローズマリーも相手によって漬物出したり、煮物出したりもありますね。普通はお菓子が多いけれど。

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糖質制限の大豆パン

 大体作り方と分量に納得してきたので、量を増やしました。こねやすく、生地の調子もよかったので、鼻歌交じりで嬉しい気分でした。
 電気オーブンで少なめ時間を見積もったところ、見事に失敗です。焦げやすく感じるので低い位置で焼いたら案の定焦げ気味だったのに、中が生焼けでした。、厚さを半分に切ってもう一度焼きました。
 粉の量を増やしたのですから、焼成時間を短めにするなら、小分けに分割すべきだったのに、考えが甘かったですね。
 味はおいしかったのですが、結果的に焦げ部分が増えてしまったのが残念です。でもこれで次からは大丈夫になりたいものです。

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黒豆であんこを作る

 糖質制限をしているので、小豆あんこは食べられません。
 そこで糖質の少ない黒豆とカロリーゼロの甘味料で、あんこを作ることにしました。
 黒豆は在庫があるので水に浸して2日(一晩でいいけれど都合で伸びた)、圧力鍋でゆでました。ハンドミキサーでつぶして、甘味料を入れて練り上げました。
 思い通りの味になって安心です。これで大豆パンにあんこをつけて食べることも可能です。
 うふふふ。

 甘味料は最初ドラッグストアで買ったラカンカット(砂糖と同量使う)という商品を使っていましたが、スーパーでシュガーカットゼロ(砂糖の三分の一の量使用)という商品をみつけたので、これを使いました。というのは、どちらも主成分であるエリスリトールがひんやりする性質があり、多く入れると違和感があるためです。

 使ってみて正解でした。値段も高いものなので大事に使います。

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冬場の乾燥

「顔(の肌)が乾燥するって感じますか」という質問をいただきました。
 冬場の薪ストーブは確かに家の中を乾燥させます。またそれを目的にして使ってもいるのです。でも顔の肌の乾燥具合はエアコンで湿度調整も守っているときよりもよいです。
 何もつけていないことのほうが多いのですが、たまには化粧水をつけたり、いろいろとお手入れはしてもよいかと思うこともあります。が、化粧するということはローズマリーの場合は、肌への効果よりも精神的な満足感から肌の調子が安定することの方が大きいように思われます。
 今年の冬は暖かいのと、我が家の薪が珍しくふんだんにあること、窓が複層ガラスになったことからか、とても温度が上がりやすく例年になく湿度は下がっています。
 薪ストーブの上はコッパーケトル、鉄瓶、土瓶、ステンレス鍋を常時かけています。料理をするときには多少変化しますけれど。
 それを考えるとやはり乾燥はしているのでしょう。機密性の高い最近の家がそれをさらに増長しているように思われます。

 

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寒波が来ると旅立ちか

 親戚の一周忌もそろそろで、寒中見舞いを出してもよいだろうとごそごそ準備しかけた途端、また一人旅だってしまいました。
 仕事帰りの12時過ぎに、いつもお願いしてある大工さんが建築時の切り落としを置いてくださるのを、雪になる前に取りに行き、親戚の家によりました。
「昨夜○○さんがなくなったよ」驚きました。状態は年明け早々悪かったそうですが、家族が人様に見せたがらなかったようでローズマリー家までは連絡が来ておりませんでした。
 若いうちに病気になるとそういうこともありましょう。もしかして、寄らなければこの知らせは来なかったのだろうか。とちょっと思いました。

 今日の午後にはもうすっかり雪になりそうだから早めにと思ったのに、そんなこんなの話を30分ほどして外に出たら、既に数センチの雪が積もり、まだまだ降ってくるではありませんか。帰り道もまあ道路が滑るすべる、怖かったです。
 もちろんタイヤは替えておりますが、雪道は緊張します。
 あわてて、生協を取りにいって帰宅しました。家に帰って生協の荷物を片付けながら昼食を食べ、一息つくと雪はやんでおりました。
 今夜も降るかもしれません。

 寒波が来そうになると、旅立つ人が増えますね。寒波だけではなく、暑いころにも、ひときわ暑くなるというときにも新聞の死亡広告欄はいっぱいになります。天候の厳しい変化は体が弱った人には堪えるのでしょうね。
 通夜、葬儀としばらくはまた落ち着かない日々が続きそうです。
 寒中見舞いを出す気分がまたなえてしまいました。

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